ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

今年もお世話になりました・・・・!  

と、いう事で今日で2016年も終わりですね!2017年くんは、わたしの隣にいるよ・・・・
感想ブログみたいなものなので、あまり日常とか生活感を出さないように最近はしたいなーと思ってるのですがせっかくなので締めのあいさつなどを!

簡単に今年を思い出してみると、何か今年も忙しかったな、という事しかないです。ちょっと体調を崩したりする事も多かったし、きーーーーっとなる事も多かったし(笑)あと酒で酷い目にあったり(これは自分が悪い 笑)まぁ何事もほどほどにしたいと思います。
あとはもう休みが取れないのは仕方ないので、上手く時間を使って趣味を充実させたいと思います。

毎年恒例の(?)まとめ記事も今年は年内更新完了出来たのもとても満足!それぞれ、BLコミック/乙女ゲーム/読書とまとめたのでよろしければどーぞ!それぞれの記事に拍手もありがとうございます!それなりに時間がかかったのでとても嬉しいです。
今年の年末年始は運よく連休でかなりゆとりがあったので、部屋の掃除(メインは本棚の掃除)も出来たし締めの記事も書けたし良かった、良かった。あとはPCとかゲーム機を軽く掃除でもするかな・・・・

と、言う事でさいごに挨拶でも!
相変わらず好き勝手な事をごちゃごちゃ書いてる一方通行ブログなので書いて満足という感じなのですが、記事に反応があったりすると、あ・・・見てくれる方がいるんだな~と一人でふふってなってます!ありがとうございます!
ジャンルにとらわれないで楽しむをモットーに、来年も気ままに更新したいと思っています。あとは・・・あれだな感想は早く書くようにしたいね・・・忘れちゃうからね
それでは、管理人共々お世話になりました!来年もよろしくお願いします!!
みなさま良いお年を~~

Posted on 12:39 [edit]

category: ゆく年くる年

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恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫 /糸森 環   



人と獣の姿を持つ神魔アガルと契約をし、彼の恋人となったレジナ。〈最古の王女〉である彼女を魔王に渡さぬため、朔使総帥リウはレジナを深き眠りにつかせた。時は過ぎ、棺の中で目覚めたレジナを迎えにきたのは…。


前巻が出たの3月だったのか、少し久しぶりだったのですね。このシリーズも8巻目になりました。
今回読んでて、色々設定とかが思い出せなかったのが悔しくてですね~いつかシリーズ再読してやるんだ!!

前回リウに眠らされてしまってしまい目覚めたら50年後で、意外と時間がたってないな(1000年後かと思った)と思ったけど周りの環境は確実に変わってしまってるし、人間なら当時十代でも六十代にはなってしまってるという事だからその空白の時が不安しかないよね・・・レジナも眠っていって状況がわからないし、誰もが怪しいしずっと目覚めを待ち続けてくれたアガルさえ信じきれないと疑心暗鬼な状態なんだけど、信頼してたリウに強制的に寝かされたのだからなおさらだよね。
さらに悪魔とかに狙われたりレジナはエンドレスで危機的な状況なのだけど、そんな中でもアガルのおっとり乙女モードが全開でもはやそれが唯一の癒し(笑)こっちは茨に囚われているのに、アガルの乙女モードが暴走してレジナが達観してしまってたのに笑ったw今回、レジナには二百五十年前にモレノ王女という過去があった事や(きっと伏線があっただろうけど思い出せない・・・!)騎士としてアガルも一緒にいた事が明かされたけど、これからの展開で当時の事を思い出したりするんだろうか。

レジナをリウのところに連れていこうとした月ととりから逃げたと思ったら、その後は実は悪魔に捕まっていて惑わされていて現実ではなかったという展開にも驚いたけどまさか500年がたってしまってたとは・・・・その間ずっとアガルは待ち続けていた訳で、嬉しいような悲しいような。
そしてレジナが属していた朔師の面々はもはや味方とはいえないのは悲しいし、現・朔師総帥(ブレフ・エルこと月、リウは使徒座)は「王女」が自分たち思い通りにならないのならば国外に連れだす(=この宗教が及ばない国に行った場合、レジナは消滅してしまう)方針なので人間サイドに付くのもどうなの?って感じだよなぁ。あと
。ラスト、最古の悪魔カラシャも介入してきたし(彼の場合ひっかきまわしたいだけな気もするけど・・・・)続きもだけど、この作品のラストも想像出来ないな!

今回、卿とバレクが少し出てきてくれたのが嬉しかった!レジナが本当に参っている時に、軽い言葉で励まして前に進ませてくれる人だよな・・・・レジナにとってヴィネトは憧れな人ってのはとてもしっくりきました。今はさようならだけど、また4人で会えるよね!

Posted on 20:18 [edit]

category: アイリス文庫

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今年のお気に入りの作品たちと共に振り返る(読書まとめ)  

さて今年も残すと事後わずかなんですが、まったくもって年末という感じがしない!

まとめ記事もこの読書編でウチのブログは最後なのだけど、今年は年内にあげられそうでひと安心・・・まぁ完全に自己満足な感じではあるんだけど、ほんの少しでも興味を持って手に取るきっかけになれてたら嬉しいな(どのジャンルも)なんて思いながらポチポチ書いています(小声)

という事で、今年読んで面白かった作品などを紹介しつつ今年を振り返りたいと思います!よろしければお付き合いください~
タイトルに入れてませんが、少女小説レーベルとライト文芸(オレンジとL文庫)から選びました。もうちょっと読書の幅を広げたいところなんですが、最近は追いかけてるシリーズの新刊を読むだけでいっぱいいっぱいでとてももどかしい・・・もっと読みたいんじゃ!となってはいるんだけど色々手を出し過ぎると結局ラストまで追わないで切っちゃう事が多いからなぁ

(すべて敬称略)

・犬恋花伝 青銀の花犬は誓約を恋う(コバルト文庫)/瑚池 ことり

ロマンス大賞からの拾い上げの作家さん。
人と犬をの姿を持つという花犬セキと、花犬を相棒とする花操師コトナと絆の物語。初めはコトナが死んでしまった相棒ハルシに囚われてて、セキとすれ違ってしまっていたのだけど一回離ればなれになった事によってお互い本音を言えるようになったのがとても良かった。あと花犬の主を一途に慕う姿がもうたまらなかったです。
世界観がとても幻想的で気に入っているのでぜスピンオフお願いします・・・

・後宮華伝シリーズ(コバルト文庫)/はるおかりの
それぞれ毎回テーマがあるんだけど、それに沿ってタイトルの間に漢字がはさまってます

はるおかさんといえば糖度な作家さんとうイメージだったのですが、最近サブキャラまで掘り下げて書かれるのでそこが読み応えがあるし、甘さだけでないとうのがとても良い。

凱帝国の後宮が舞台なスピンオフ作品です。どこから読んでも大丈夫が売りだけど、時系列は出た順なので素直に流れにそって読むのがいいかも。このシリーズはメインカップルは愛し愛されてという感じで王道なんだけど、周りがゴタゴタしてたり愛憎渦巻いているのがむしろ読み応えがあって好きだったり。3巻以降は、2巻ヒーローの治世なのですが栄皇后(2巻ヒロイン)を寵愛し過ぎていて何か後宮の方たちが報われない・・・・あと歴代ヒロインたちそれぞれ得意分野があるんだけどもはやマエストロ級
コバルトでは人気のシリーズなようなのでしばらく続きそうなきがします。

こちらも一緒にどうですか
・緋色の聖女に接吻を 白き翼の悪魔(ルルル文庫)
葵木 あんねさん名義かつルルル文庫

神に復讐をするために、腐敗した聖都で女教皇までのし上がっていってやる!と悪魔バルキネスの力を使いながら司祭枢機卿として渡り歩いてる少女がヒロイン。、普段は凛としているけど、バルキネス前では子供っぽくなるアリーチェが可愛かった!
アリーチェをバルキネスが甘やかすという感じで糖度は高かったけど、アリーチェの過去が壮絶だったり実の父とのエピソードがやるせなかったりと結構内容は重めだったかな、本当に憎むべきなのは?という感じで甘いだけではなく考えさせられるような話でした。

・おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日(ビーズログ文庫)/石田リンネ

安定の面白いシリーズ
個人的には、この忙しいレティの為に誕生日に「休日」をプレゼントしたという話が好き。メルディプロデュースで、騎士たちが「親切な青年」や「花屋の少年」に扮してレティを楽しませようとする姿にほっこりさせられました。レティも「お転婆なお嬢様」になりきって騎士たちからの誕生日プレゼントを満喫しようとする姿も良かった!まさかその後、デュークを華麗に振るとは思わなかったけど・・・・
ちょっと番外編的なノリからの、まさかのクーデター勃発で新刊読むのが恐くてまだ読めてません・・・・

・(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~結婚出来たら大団円!~(ビーズログ文庫)/夕鷺 かのう

祝!完結です!
前巻で妖精王やエルラントのゴタゴタは解決済みだったので、最終巻はどう旦那様がフェルの外堀を埋めるのか、あと孤児院出身でガウェイン先生の養い子である事にこだわっている彼女がどう気持ちに折り合いをつけるか的な話だったと思います。黒龍公夫人でなくても、遠くでクロウの助けになる仕事に携わっていたフェルがとても彼女らしいなぁと。求婚は孤児院でとても賑やかだったけどこのシリーズらしくてにっこり!短編集も楽しみにしてます!

・シンデレラ伯爵家の靴箱館 乙女は新たな靴を履く(ビーズログ文庫)/中村つばき

こちらも祝!完結でした。
アランさまのヘンテコな言動に草を生やしながら楽しんでたシリーズでした。個人的にお気に入りはフレーズは「幸せな豚になります」、「里帰りするお前も、残業ばかりのお前も・・・・かわいいぞ」わけわからん!w
身分差や障害を乗り越えてという感じも良かったけど、アランとエデルの仕事に向きあう真摯さが職人物としても良かったです。
お互い真面目過ぎるけど、これからは二人で足りないものを補って支えあっていくのだろうな。

(ルルル文庫はついにほぼ店じまい・・・・好きな作家さんが多かったゆえ辛い)

・幽霊伯爵の花嫁 恋する娘と真夏の夜の悪夢(ルルル文庫)/宮野美嘉

まさかの後日談発売で嬉しさしかなかった!ありがとう!
本当に何年たってもサアラさんははサアラさんだし、さらに母としての強さも備わってしまってたからもう最強か。娘のリオンちゃんは小悪魔だし、本編軸では反抗期だったエリオスは妹にデレデレだしアシェリーゼ様は安定の情緒不安定
ランカスタン伯爵家の真相はちょっとやるせなさが残ったけど、それもこのシリーズらしいのかなぁと。倦怠期もあったけど、安定のおしどりカップルなコルドン伯爵夫妻なのでした。

・レディー・マリアーヌの婚約(ルルル文庫)/宇津田晴

5年を経ての真の完結巻でした!!!本当に出してくれてありがとうございます!
ラストはちょっと都合よすぎかなーと感じた点もあったけど、前巻でちょっと流されてしまった伏線などが綺麗に回収されててとても満足です。あと個人的に姉のアリールとちゃんと話せたのも良かったなと!
大好きなのはロベルトだけど、信頼してるのはとっても頼りにしてる従僕(カイル)なの!ってのがたまらん

(ウィングスも新人賞停止してしまいましたね・・・・)
・異人街シネマの料理人2(ウィングス・ノヴェル)/嬉野君

2巻に入って、映画館経営パートは少なめだったけど桃の人たらしのスキルも上がってきててしかも意識しながら使いはじめて来たし、なんて恐ろしい子・・・!。真礼ちゃんもだけど、カイも桃に絆されて自分の出自を匂わせるワードをポロっとこぼしちゃうし。
冬基兄さん誘拐されてたけど、桃以外心配してなくて笑ったwしかも最終的に会社の利益につなげてるし、最終的には桃も乗っかってるし(笑)この三ツ野兄妹たち謎が多すぎて続きが気になる・・・・

・宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン(オレンジ文庫)/辻村 七子

ひとまず正義はリチャードを迎えに行け、話はそれからだ・・・・
正義に褒められて盛大にドヤるリチャード氏可愛さしかないし・・・
リチャードの過去が少し明かされたり、今回やっと谷本さんに気持ちをぶつけて関係は進んだかは微妙だけどアクアマリンを見たとき谷本さんみたいだと思ったんだ!はすごい正義らしくて好きなんだよね。あと宝石のマルチ商法に二人で絡みに行ったエピソードが気に入ってるw
正直、リチャードと正義の関係がどうなるのか読めない(レーベル的に)個人的に扱っている題材が(色々な価値観がある的な)とても今にあってるシリーズでもあると思ってます。

・浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今生こそ幸せになりたい。(富士見L文庫)/友麻碧

馨くんと真紀ちゃんがもはや夫婦。あやかしのゴタゴタに巻き込まれながらも、浅草で高校生活を大いに満喫しているのだけど前世がらみになると(人間に退治されてしまった)結構シリアスだったし、退治された人間に生まれ変わったってすごく複雑だろうなぁ。本人たちはただ普通に暮らして行きたいだけなのに、周りがほっといてくれないようでこれから大変そうだけど今生では幸せになって欲しい!あと茨城童子の時から続く、眷属スイとミカとの絆もとても良かった。
(あやかしお宿シリーズを読んでると作品の繋がりにニヤニヤ出来ますね・・・)

・糸森作品が好きすぎて

階段坂はまさかの3巻打ち切りでこの世を呪いたくなったけど、ヴィクター=ルイスと知ってお互いの呪いを解けるのを死ぬ瞬間まであきらめない魔法をかけられるのを待ってるわというのがとても良かったし、最後のルイスへの愛の鳥獣郵便攻撃は最高だった。あとジュディが「わたしはいい魔女なのよ!すごいでしょ!」と思えるようになってて素敵だなと思いました。
令嬢鑑定士はまだ1巻しか出てないけれど、悪魔のジョン・スミスやめんどくさがりな病弱令嬢リズが個性的でとても続きが楽しみ!恋と悪魔は毎回面白すぎて白目剥いてる。大切な卿やバレクがいなくなったり、大好きなお兄ちゃんは魔王だしこのシリーズは鬼畜展開が多いけどいつでもアガルは純情でそこが癒し・・・(今回新刊は間に合わなかった)


おまけで最近どのレーベル率が高いのかなと振り返ってみたのですが、自分はコバルト文庫なのかなぁと。最近もっぱら同じ世界観なシリーズが多いけど、確かに手を出しやすいんですよね(基本読みきりだし)ビーンズとかは最近現代物が増えてきてしまって(それが悪いとかはではなく、わたしの好みがファンタジーや王宮ロマンスだから)手に取る事が少なくなってきたし、自分自身開拓よりも完全に守りに入ってる感。あと単発ばかりではあったのだけど、自分の好みな路線が多かったルルル文庫がなくなってしまったのも痛手。

という事で今年はこんな感じでしょうか。何だか結局、思ったより長くなってしまってしまいました。
なかなか思うように読書が進まなくなってるのですが、来年も面白い作品に出会えるといいな!
それではここまで読んでくださってありがとうございました!


Posted on 00:51 [edit]

category: ゆく年くる年

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プレーした乙女ゲームもまとめよう(2016年)  

という事で、今度は乙女ゲームのターンです。よろしければお付き合いくださると嬉しいです。

最近はもっぱら酒片手に寝る合間に少しずつプレーする事が多いです、本(活字)は無理だけど乙女ゲームは音読してくれる(?)からベロベロでない限り大丈夫!まぁこんなプレースタイルだからかまったくもって崩せないし、コンプまで時間かかるせいで総評を書くころには前の内容が思いだせなくてすごい雑な感想しか書けないのが最近の悩みどころなのだけど、解決策がまったく思い浮かばないのでもう一生悩んでおこうと思います。1ルートを攻略毎に書くのがベストなんだろうけど、たぶんそう縛りを付けてしまうとストレスになるし(よけいに本編進まない)元々個別とか書いても2、3行で終わるのでちょっと無理だなって思う。

で、今年コンプした作品は何かなー↓
割とブログチェックするまで何プレーしたか思い出せない(大した本数じゃないのに)自分あるある

・吉原彼岸花(18禁)
・- 百花百狼 ~戦国忍法帖~
・7'scarlet
・灰鷹のサイケデリカ
・悠久のティアブレイド -Lost Chronicle


今年は5本で去年ですら少なかったのに、さらに減っててもう笑うしかないのだけども逆に5本もプレー出来てたんだ!感もある(ポジティブ)プレーして良かったなと作品が多かったので満足しているのだけど、そもそもハマらなかったらコンプまで至らないしな・・・個人的にこの中で選ぶとしたら、やっぱり「灰鷹のサイケデリカ」が一番かな。あとは吉原彼岸花も良かったです。

今年もほぼオトメイトでバリエーション的に面白みがなくて申し訳ないのだけど(本数も少なくてベスト作品すら出来ない 笑)、今年コンプした作品を振り返りたいと思います。
という事で、以下よりネタバレ注意。

■吉原彼岸花(MariaCrown)感想

吉原彼岸花
吉原彼岸花
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MariaCrown (2015-09-25)

ありそうでなかった吉原というか遊郭もの。ライターさんの葉月エリカさんが好きな作家さんなので、すごい気になりつつもちょっと様子見しつつ結局購入した作品。遊郭物なのだけど悲壮感とかはそんなになく、ヒロインの千早(本名は凛)もお職として誇りを持って仕事をしているという感じなのがとても好印象でした。割とコンパクトなボリュームだったけど、どのルートもそれぞぞれ個性があったのも良かったです。個人的には、メインキャラがガチで悪いやつだったり某なんちゃら様はずっと千早を監視してて全部彼女の行動が筒抜けだったのは普通にヒッ・・・となった恐い。あと年下枠の朔夜のどんどんお職で恋してはいけないはずの千早花魁にどうしても惹かれていく姿はもう萌えしかなかった。

■百花百狼 ~戦国忍法帖~(D3PUBLISHER)感想

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D3という事で若干不安だったけど、十三支演義(他社だけど)チームの新作だったので購入してみた。ヒロインである槐が主君である豊臣秀吉を暗殺した容疑で仲間からも命を狙われて自分が生き残る為には、里の仲間を討たなければならないという感じで結構プレーしていて普通に悲しかったのだけど周回してれば飽きるので割と印象に残らなかったかなぁと。どのルートも月下丸と黒雪兄弟は槐の味方に付いてくれるのだけど、そこまで何でヒロインに執着してるのかがわからなかったというかたぶん自分好みの展開じゃなんだなーと思った(笑)忍びゆえに権力者に利用されるのは仕方がないとはいえ、結構プレーしててやるせなく感じました。あと槐の父親は許さない・・・!

■7'scarlet(オトメイト)感想

7'scarlet
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まったくノーマークだったけど、割と発売後話題になってたので購入してみた作品。作中でめっちゃセミが鳴ってて夏にプレーするのがぴったりだったけど、地元ではセミ鳴いてるの聞いたことないや・・・ミステリーやサスペンスを期待すると物足りないのかもだけど(自分は全然犯人わからなかった!やったぜ!)徐々に物語のピースがそろっていくので真相が気になって結構夢中になってプレー出来たし、結構演出が凝ってるのも良かったです。個人的には気に入ってる作品なのだけど、もうちょっと恋愛部分を掘り下げてほしかったな。真相ルートでは、もう結末は変えれないけどとあるキャラの願いをみんなで叶えようとする姿にグッとさせれました。


■灰鷹のサイケデリカ(オトメイト)感想

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売り上げランキング: 2,473

サイケデリカシリーズの新作という事でとても楽しみにしてた作品。ほぼ共通ルートで白目剥いたけど、もう決められた結末に向かうしかないという事だろうか。前作の黒蝶のリンクを期待するとちょっと肩すかしかもしれないけど、作品的には十二分に楽しめました。今作は真相的に救いがない感じだったけど、最後のさいごまで足掻くジェドの姿が良かった。同時攻略感がハンパなかったけど、今回は割と糖度は高かったと思うしルーガスとの恋は悲恋だったけど丁寧でとても良かった。あと思いの他親世代の話が掘り下げれてたのも面白かったです。
今回エピローグで結構みんな救われた感があったけど、続編は出るのかな?

■悠久のティアブレイド -Lost Chronicle(オトメイト)感想

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(^o^)←顔文字が割とクレイドルに見えてくる。
乙女ゲーではあんまりW原画というのは見ないのでとても新鮮だったけど、普通に違和感なさ過ぎてどちらがどのキャラを担当してるのかはわからなかった。世界観が割と壮大なので、やじ馬的なノリで購入したのだけどちゃんと綺麗にまとまってて面白かったです。ただ壮大な割にはサクサク進むので、もっと過去の話とかを掘り下げてくれればもっと面白かったのではと思った。あとロボが出てくるんだけどバトルシーンとかは割とあっさりしていたのも良かったです。
一様、Wヒロイン風?ではあったんだけどあくまで今のイヴの物語という感じだったのかなー


最近は新作情報は追えてなくて来年何出るのという感じなんですが、これでもコンシューマー乙女ゲームは全力で応援してますから・・・・!頑張って!ひとまず来年はうたプリ、BWS、遥か3(これは未プレーだけど)と移植ばっかなので何か過去作でプレーしてない作品でも買ってやってみようかな、なんて(積みゲーは置いといて 笑)
あとは毎年同じ事ばかり言ってるけど、同時に2つとかは攻略出来ないのだから1つの作品をコンプしてから次に行くようにしたいです。あとは感想は短くても個別ぐらいちゃんと書こう。

という事で、かなり雑になってしまったけど今年はこんな感じで!
読んで下さったかたありがとうございます。お疲れ様でした~

Posted on 18:20 [edit]

category: ゆく年くる年

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そうだ!読んだBLコミックをまとめよう(2016年)  

と、いう事で今年もまとめ記事を書く時期になりました~近割と仕事が忙しくてすごくギリギリな感じでヤバイです、あと乙女ゲームと少女小説のまとめもあげたいので頑張れ自分!(息切れ)

(自分語り少々失礼)
元々BLジャンルが苦手とかではなくまぁ特に興味がないかなーという感じ(かなり前、咎狗とかはやったけど)。ちょっと前までは丸木さんの作品が読みたくて(BLの作品が多い方なので)BL小説に手を出したり、メリバ繋がりで木原音瀬さんを読んであまりの鬱展開で心が抉られたり(熱砂と月のマジュヌーンは今でも忘れない・・・ダチョウ)してたんですが最近は読んでない気がする。
なので今までほぼBLコミックは読んでなかったのだけど、(確か)去年ぐらいにたまたまツイッターで年下彼氏(桜日さん)のドラマCDジャケットを見かけてすごく絵柄に惹かれて調べたらBLコミックだった→じゃあ読んでみよう→面白かった(雑)という感じで、ひとまず作家さんの作品を揃え(といっても、年下彼氏2巻と抱かれたい男1ぐらいしか出てなかった)ちょいちょいレビューブログさんを覗きつつ面白そうな作品をちょいちょい買っていたのが去年までの話。で、今年に入ってガッツリ(ブログとかに注意書き(?)出すほど)ガッツリハマってしまった訳なんですが、ある時めちゃくちゃ面白い感想ブログさんを見つけてしまい(たぶん有名な方なんだろうと思う)その方のレビューがきっかけで手に取る作品も増えたし、あとはとある作家さんにドはまりした事もあって年末にまとめ記事を書きたくなるほどBLが自分にとって大きなジャンルになった1年でした。

まだまだ新参者なため年間ベストとかは無理なので、私的に好きな作家さんや面白かった作品を報告したいと思います。そんな古い作品はないと思いますが、今年発売されたとかではないです。
(どのジャンルもだけどハマりたての開拓してる時って楽しいよね!)

・おげれつたなかさん

とある作家さんにドハマリした→A,おげれつたなかさん
おげれつさん今すごく旬な方ですよね~、どの作品もクォリティーが高いので納得の人気さだと思う。イラストもすごく綺麗だし、何よりキャラクターの表情(泣き顔とかヤバイ)がすごく良い!ただキャラの口調が汚かったり、痛々しい描写があるのでそこは結構人を選ぶのかなーと。あとペンネームのインパクトが強くて一回聴いたら忘れられない(今気づきたけど、お下劣って事かな?) 笑。ビッチ部が初のおげれつ作品で、タイトルがめっちゃ下品だしビッチ部も下品なのだけど読んでみたら男子高校生の青春物という感じで爽やかだったという・・・あとビッチ部の先輩方、ビッチ部だけにゆるいんだが本当に好きな相手には不器用でめっちゃもどかしい。1年生組の活躍に期待しつつ、基本的に連載はpixivなのでビッチ部読むためだけに登録したよね(たぶん今も書籍化分も読めるんじゃないかな)。個人的には、一番「エスケープジャーニー」が好きなんだけど、2巻が辛すぎてはよ続きを・・・という感じ。友達では最高なのに恋人になるとダメになってしまう直人と太一がもう辛いし、2巻では付き合ってるけどその先は?という感じで辛さしかない・・・最終的に二人はどんな答えを出すのかな。(ちなみにこのBLはではビッチ部2位、エスケープ5位)
あと、錆びた夜と恋愛ルビは肉体的にも精神的にも痛い作品なのだけど、弓とかんちゃんの関係さよなら、今までありがとうな感じが切なくとも良かったな。錆びた夜を読んだ後に、恋愛ルビを読むとかんちゃんの印象がガラっと変わるのも面白かったなぁと。夏生はアホ可愛い

・はらださん

ゲスに定評がある作家さんという事でこれは読まなければ・・・!と「やじるし」という短編集を手に取ったのだけど、一番初めのキャラがガチで嫌いなタイプでえ・・・これ無理かもとおもったけど、最後まで読んでみたら楽しかったハマッた(個人的に、足悪い振りする幼馴染の話が好き)カラーレシピ(このBLで3位)は犯人おまえかよ!!感がw笑吉くんの周りにいる2人がサイコパスで恐すぎるので、彼には一生その事には気付かないで欲しい。ネガは、表紙の臼井さんのインパクトが強いのと全体的に浮かばれない話が多かった(リスタートが好き)よるとあさ→サブキャラのしおりちゃんとそのお兄ちゃんのキャラが立ち過ぎてて主役かと思った。バンドマンクズな朝一だったけど、何だかんだで可愛いやつだなって思った(兄貴にボコられたのはざまあwだったけど)ラストが表紙とタイトルに繋がってるのがとても良かった。

・丸木戸マキさん

上手く説明出来ないのだけど、変な時間にテレビを入れたらドラマがやっていて思わず見入ってしまいました的な。あと舞台がちょっと今じゃないちょっと前な感じがする。ポルノグラファーはメンヘラポルノ作家おっさんに人の良い大学生が振り回される的な話なのだけど、すごく作品に引き込まれた。先生普段はひねくれなのに、最後で本当は書き続けたいという気持ちを吐露したり君の文字が好きなんだとデレたりして何だかんだ可愛いおっさんだな。あとこの作品カバー裏(?)が原稿風になってるので紙で読もうぜ!アケミちゃん→ただよう昭和感が好き。大学でやらかして前科ありなってからの、金持ちの親にたかりに行くというクズっぷりなんだが結構根は真面目で憎めないしたぶんアケミちゃん(本名シズオ)もそこに絆されたんだろうな。シズオの母ハルコママはいわゆるビッチ系なんだけど生きざまが格好良くて好き、でもママなんな感じなのにシズオあんなにピュアなの(謎)ラストは二人で新たな世界でやり直すというのが爽やかだった。

・ビリー・バリバリさん

ビリーさんも割とネームインパクトが強いよね。描写そんなにきつくないので、普段BLを読まない人にもオススメだしイラストが繊細でとても綺麗なんだよね~
短編集の表題作ばら色の~はちょと不思議なお話でとても好みでした。朝とミーチャは共依存系の話で、実は二人のその後が短編集に(こっちが先)載ってるのだけどあの安定のカップルになるまで何があったのか単行本の続きが楽しみ。最新作は真夜中のオルフェで、イケボでトラウマ系不眠症を克服していく話でなんか本当に良かったね・・・ってじんわりするお話でした。一紫さん三十路なのに天然系ふわふわで可愛い(パパにカズくんって呼ばれてるし)これは和深くん好きになっちゃうわ


・文善やよいさん

表紙でもわかると思いますがイラストがすごく繊細で綺麗なのでBLがダメでなければぜひ!!架空の生物、毒を食べて色に変える鴆(ジェン)という(鳥人間的な)ツァイホンと元調教師(?)な軍人フェイ将軍の憎しみから始まる人外BL物です。鴆は人には懐かない生き物とされてて、ツァイホンの毒で兄を殺されてしまったでも本当は・・・・?という感じです。
極夜は「満月の夜」という作品の完全版という感じで、異界の王との恋という感じで本人たちは満足してるけどどこか寂しくなるような作品でした。あとキャラクターたちの時代かかったしゃべり方が好き(後半は鴆の後日談!)
番外編を読みたくて本誌(Canna)を買ってくるぐらいにはハマってる作品。鴆の新作も決まって嬉しいし、このBL4位おめでとうございます!

~ここから作品の紹介~

・イトウさん(冥花すゐさん)

この作品はほんとにどこにも売ってなくてガチで困った(電子書籍の貸本屋的なとこしか配信されてないし)
闇社会が舞台で、小さいころから売りをしている娼夫と殺し屋との純愛というかこの世界が残酷過ぎてお互いを愛し合うことが唯一の救いの部分というかそれしかないというか救いのない話なのだけどそれでもほんの少し希望の見える終わり方で良かった。イトウさんの番外編がOPERAに載ったのだけど、すごく良かったし(もし~だったら的な話で本編と対比すると切なくもあるのだけど)殺し屋Iの番外編も面白いので紙で出してくれ・・・・あと電子掲載だった三角オペラもよろしくお願いします。
イトウさん関係で雑誌OPERA買う事があるのだけど、全体的に変わった話が良い意味で多いよね。あれこれBL?的な

・だって騙されるほうが悪い(それならミヤさん)

表紙が可愛い感じなんだけど、開けば樋口くん悪い顔してるので!
もうすごいギャグがやばい、読みながら声出して笑いましたwただ合わない人は無理だと思うノリが。自分は元気の出ないときに読んで笑いたいと思った。「ふわふわかれし」なんかはガチで全身に体毛が生えてふわふわになる話だったし、「ホーミングわんこ」のキヨのポジティブさは見習いたい。ひーちゃんはマジ塩対応過ぎて笑ったwとにかくどの話もインパクトしかないのだけど、カルピス歯に挟まったっていうキャラは生まれて初めて見た。
ふゅーじょんぷろだくとってオメガバースの作品も出してたりして、面白いよなーって思う。

・ROMEO1(わたなべあじあさん)

このBL9位の作品(ピアスではTOP10入りは初らしい)最初全然設定が入ってこなかったけど、読むほどにハマっていって何か気付いたら続きが読みたくて同人誌買ってたという。
これは人外物になるのかな・・・?(人類最強人種という種類らしい)あとちょっとオメガバースっぽいです。
種族的に性に奔放な性格なのだけど、本気の恋の前では臆病になっちゃう光陽が可愛い(ちなみに112歳)あとジェイドは思春期こじらせててめんどくさいです(33歳)両片思いなので読んでてじれじれ、早くお互い素直になって!
2巻は年明け2月発売なので楽しみです。

・もういちどなんどでも上下(阿仁谷ユイジさん)


この作品はとても良かった!事故によって恋人だった2年間を忘れてしまうし、同級生の関係からスタートになってしまったけど忘れられても相手の事が大好きって伝わってきてすごく切なかった。最初は古藤の事が気になるのは双子の妹が好きだからと思いこもうとしてて違うからーーーー!ってなったけど、忘れてしまっても何度でも好きになってしまうというのがすごい好きだ。今までの事は思い出せないけど、何度でも繰り返せばいいよって最高か

他にも、官僚シリーズこと「恋するインテリジェンス 」とかも面白いですよね!

あんなシリアスな絵柄(?)なのにハートがほとばしってて笑ったし、鼻血は出すし・・・・個人的に2巻の外務省の潜入捜査の話が好きです。あと描写に躍動感がありすぎて何かすごいとしか言えない。あと脇キャラと思ったら、新エピソードで主役とかに昇格しててえっwとなる(BLはスピンオフ作品すごい多いよね)円パパと土門のバトルも好きだけど、ツンツンかと思いきやただのデレデレな眞御ちゃんにわたしも大敗。

なんか下に行くほど雑になってるし、語彙力が少ないし文章も苦手というWコンボで安定の作品の良さが伝えられてない感が・・・・辛い。
今年に入ってブクログに登録してるだけで40冊読んでて自分でもびっくりです。まぁ積み本も何冊あるのだけど、来年はちょっと長いシリーズ物とかも読んでみたいなぁなんて(憂鬱な朝とか)
色々と好きな作品が増えるのは嬉しいのだけど、それに比例してBLコミックをしまうスペースにゆとりが無くなってきてるのが最近の悩み・・・・いや電子という選択肢があるって知ってるけど紙で読みたい・・・んだ・・・(修正とかにはこだわりはないけど、あまりにも白いと違和感は感じる。白さに目が行ってしまって集中出来ないというか 笑)

元々乙女ゲームと少女小説がメインジャンルなブログだし(ツイッターのアカウントもだけど)、結構BLは苦手な方が多い方も多いだろうしあげようか迷ったのだけど今年はせっかくなのでまとめてみました、来年やるかわかりませんけども!(笑)
BL系の作品を読むことが増えたのでアカウント分けようかな!とも考えたのですが、まぁ2つも管理出来ないよねという事でそのままです(さらっとしか呟かないようにしてる)

一様、読んだコミックの感想はブクログで簡単にまとめてるので興味ある方は追記からどうぞ!(最初はツイッターとも連結してたのだけどやっぱり気になるので解除した)読メとはまた違うけど、ブクログはこれで良い感じですね。表紙をクリックするとレビューに飛びます(たぶん)あと☆で自分の面白かった度を表せれるのすごくイイネ!
という事で、普段はブクログに書きとめてBL系は年末にでもどーんとまとめて紹介する形式にしていこうかなーという感じです。

あとたぶん誤字脱字あると思います、すみません!
それではここまで読んで下さったありがとうございます!お疲れ様でしたー!(今気づいたけど、無駄に長い 笑)
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Posted on 15:15 [edit]

category: BL

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