ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月のまとめ  

仕事が少し楽になるかと思ったら、全然そんなことなかった(吐血)
むしろ増えたとかどういう事でしょう・・・・
さすがにキツ過ぎて洒落にならなくなってきたので転職したいデスヨ、もう。
で、思わず<●><●>カッとなってゲームをポチッとしてしまう日々。積みゲー増えるじゃないですかー

今月は3冊です。


自分的に結構読んだなーと思ったら、10冊しか読んでなかった!
というか、あんま本自体買ってないのか。

そういえば、2月20日にTLですがソーニャ文庫が創刊されるそうです。
「歪んだ愛は美しい」がブランドテーマだそうで、ほうほう。
そういえば、最近結構ヤンデレとか流行ってきてますしね。ヤンデレ好きな自分は色々期待中。
ひとまず自分も何冊か買ってみようかと思ってます。

さて、下から読書メーターのまとめです。
2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2913ページ
ナイス数:44ナイス

恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)感想
面白かった!周りに秘めた恋というのが良いですね。 出来れば暁平の誤解が解かれるまで読みたいなー。 相変わらず、サカノさんのイラストは華やかで良いな~
読了日:1月31日 著者:深山 くのえ
花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)感想
コンビニたそがれ堂よりも少し大人な雰囲気だったかな。出てきた人たちみんな、他人の幸せを祈ってる姿が素敵だなー。 花咲家に起こったクリスマスの奇跡にじんわりしました。
読了日:1月31日 著者:村山早紀
コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
今回は「さようなら」がテーマになっていて、読んでいて切なかった。自分は死んでしまったけど、それでも相手の幸せを祈り続ける姿に感動しました。切ないけど、最後には前向きに頑張ろうと思えるような1冊でした。面白かった!
読了日:1月25日 著者:村山 早紀
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)感想
銀砂糖師としての大切な物を失ってしまったアンだけど、何時までもその事を嘆いてないで周りに支えられながら前に進んでいく姿が良かったです。 アンとシャルの初々しさにニヤニヤしつつ、何かお互いを信頼してるからか安定感のあるカップルだなーと思いました。
読了日:1月24日 著者:三川 みり
夢の上3 - 光輝晶・闇輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上3 - 光輝晶・闇輝晶 (C・NOVELSファンタジア)感想
ツェドカの最期の言葉「なぁ、それでいいじゃないか?」にグッときた。確かに王になったのはアライスだったけど、ツェドカも間違えなく王だった。これからアライスの治世は困難な物だろうけど、色々な人たちの夢を託された事を忘れずに、良き国を作って欲しい。きっとアライスは人々の希望であり続けるんだろうな。
読了日:1月20日 著者:多崎 礼
おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)感想
相変わらず、レティが男前過ぎる・・・!黒い手と今回の黒龍事件が繋がってたのは想定外でした。新たな騎士も決まったし、次はキルフ国編のようなので続きにも期待。
読了日:1月20日 著者:石田 リンネ
東の海神 西の滄海  十二国記 (新潮文庫)東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)感想
王は少しぐらいちゃらんぽらんの方が良いのかもしれない。今回は改めて、天帝の意図や天命の意義を考えさせられました。あと麒麟は本当に慈悲深すぎて難儀な生き物だなー、本当に。
読了日:1月16日 著者:小野 不由美
悪魔のような花婿 薔薇の祭典 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)悪魔のような花婿 薔薇の祭典 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)感想
王宮編も完結!西州貴族の税制問題や王妃派との対立から始まり、色々な人たちの過去が絡み合った話になった印象。今回はイヴニング•フェイスがメインで、今の状態でも彼は幸せなのかもしれないけど、ちゃんとぜひ幸せになって欲しいなぁ。政治のゴタゴタやウィリアムの呪いも何とかなりそうなので物語も終わりが近いのかなー。
読了日:1月6日 著者:松田 志乃ぶ
身代わり伯爵の婚前旅行  IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の婚前旅行 IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)感想
前回絶対絶命!なとこで続くだったんですが、そこら辺は意外とあっさり解決してしまったので少し肩すかし。 相変わらず主人公カップルもアツアツだったけど、今回はサブキャラたちもそれぞれ恋をしていて幸せそうでなにより。 今回で婚前旅行編は終了なようですが、今度はリゼランド編になりそうなのでまだまだシリーズは長そうだな
読了日:1月6日 著者:清家 未森
薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)感想
あんまり少女小説っぽくないけど、面白かった!ダブルヒロインで異能バトル物というのがツボ。読み切りでも問題ないと思うけど、ジェーン自身の出生とかバトラーとの恋の行方(?)など色々気になる所も多いので続いて欲しいなぁー
読了日:1月6日 著者:響野 夏菜

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Posted on 19:39 [edit]

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