ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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恋染変化花絵巻/深山 くのえ  

恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)
(2013/01/25)
深山 くのえ

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染子は主家である源氏の大納言有道の依頼で、新嘗祭の五節の舞姫を務めることになった。だが、儀式の最中に突然、不思議な格好の若い公達にさらわれ、肩に担がれたまま宮中をあちこち連れ回されてしまう。公達の正体は、帝の弟宮である暁平親王だった。暁平は奇矯な行動ゆえに「鵺の宮」と呼ばれていたが、染子は彼の優しい笑顔と、舞を褒めてくれたことに心打たれていた…


相変わらず、サカノさんのイラストは華やかで素敵だなー。

周りには秘めた恋というのが良かったです。面白かった!普段は奇人のフリをしているけど、彼の本当の姿を知っているのは自分だけ・・・というのが美味しいです、非常に。
あと何か物(石、枯れ枝1本だったりする訳だけどw)を主人公に渡すのが、「今夜待っている」の2人だけの合図だなんて/////

とまぁ、話には一区切り付いているので読みきりでも問題ないような気もしますが出来れば続きも読みたい!
内容的には続けようとしたらまだ続けられると思うので(暁平の返り咲きまで、あと身分差カップルだし)シリーズ化希望!なんですが最近のルルルは読みきりが基本のようなので微妙・・・。
あ、染子のお兄ちゃんは和泉とくっ付けば良いよ!
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category: ルルル文庫

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