ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 /三川 みり  

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)
(2012/12/28)
三川 みり

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妖精ラファルに剣で貫かれ、命を失いかけた銀砂糖師のアン。エリルの力で命を救われるも、アンは砂糖菓子を作ろうとして、感覚を失っていることに気づく。エリルの力は、命の代償に大事な能力を奪うものだったのだ!アンは一から修業し直すため、シャルとミスリルと共に、ペイジ工房へ向かうけれど―。


照れて、小さくなってシャルのポケットに入ってしまいたくなったアンが可愛いw

全巻、まさかの悲恋エンド!?なところからスタートです。
エリルの力で蘇る事が出来たけど、その代償に何よりも大切な砂糖師としての技術を失ってしまいます。その事に絶望するアンだけど、周りに支えられてまた1から始めようとする前向きな姿が良いなー。
時間がかかるかもしれないけど、きっと前とは(良い意味で)違う銀砂糖師になれるはず!

アンとシャルの初々しさ(どっちかというと、アンがだけど)にニヤニアしつつ、お互いを信頼してるからかすごく安定感のあるカップルだなぁーと。
どっかというと、ブリジッドさんとオーランドが2人とも素直じゃないので色々ヤキモキしたりw

今回からミスリルが元気になってて嬉しかったです・・!良い意味で空気を読まないで、場を和ます彼が居ないと寂しいしね・・・。
あとキースがマジ良い男だったなーと。人間嫌いのシャルがキースを尊敬してしまうのも分かるなー。彼にも良い子が見つかると良いなぁ。

次は短編集だそうですが、このシリーズも今回で11巻目なんだなー。
最後新たにまた問題が起こりそうだったので(ラファエルの事もまだ決着が付いてないしね)、まだまだ続きそうですね。
と、いうかこのシリーズ「角川つばさ文庫」(児童文学のレーベル)で出したらウケそうな気がする。
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Posted on 14:58 [edit]

category: ビーンズ文庫

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