ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

薔薇の純情 背徳の黒き貴公子/響野 夏菜  

薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)
(2012/11/30)
響野 夏菜

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“教皇庁”所属で凄腕ヴァンパイア・ハンターのジェーンとアニー。理想の旦那様をさがすアニーと、ちょっと奥手なジェーンのもとに新たな依頼が舞い込んだ!依頼人は美貌のドルエイク伯爵。妹ナターリアが“K”と名乗るヴァンパイアに狙われているという。ところがジェーンとアニーが城に泊まり警戒する中、ナターリアが突如失踪してしまい!?ノワール・ファンタジー開幕。


表紙がぱっと見、少女小説っぽくなくて新鮮!
たぶんコバルトでは鳥籠姫が完結してから初の新作かな?

ダブルヒロイン(ジェーン目線で物語は進みますが)かつヴァンパイアハンター物で個人的に大好物です、はい。
ジェーンとアニーがぎゃあ、ぎゃあしてるのが面白かったです。アニーの惚れっぽさには、自分もダメだコイツと思ってしまいましたがw

物語的にはまぁ読み切りでも問題ないかなーという感じなんですが、ジェーン自身の出生についてやバトラーとの恋の行方(?)など気になるところも多いので出来れば続いて欲しいなぁーと(あとアニーにちゃんと運命の人が見つかるのかな?とかね!)
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Posted on 14:28 [edit]

category: コバルト文庫

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