ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

11月のまとめ  

2012年も終ってしまう!!
今月はぎり10冊読みました。最近はゲームを崩す事を中心としてるのでなかなか本が読めません。
最近は前のように本をごっそり買わなくなったなぁ。新作も様子見するし
もうそろそろ、今年の面白かった本を選びはじめるかな・・・。



今月のお気に入りは3冊でした。首姫とデ・コスタは自分的に少女小説でイチオシなシリーズ。入間さんの新作はまじ表紙詐欺、好きだけど。

そういえばホワイトハート文庫はいつの間にかTL系も混ぜるようになったんですね。もうホワイトハートはごった煮状態(BLも昔からラインナップ入りしてるし)昔は十二国記や榛名しおりさん(マリア-ブランデンブルクの真珠)とか色々、硬派な少女小説を出していたレーベルなのに、どうしてこうなった!まぁ老舗のコバルトも最近は際どい描写の本も普通に本誌に載せたりしてるから、時代か・・・・

さて、追記から読書メーターのまとめです。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2623ページ
ナイス数:68ナイス

たったひとつの、ねがい。 (メディアワークス文庫)たったひとつの、ねがい。 (メディアワークス文庫)感想
なんという表紙詐欺。そしてまた騙された。主人公が狂っていて、どこまでも救いがない内容だけど嫌いじゃない。あと食べ物の恨みは恐ろしい…
読了日:11月29日 著者:入間 人間
終わる世界のアルバム (メディアワークス文庫)終わる世界のアルバム (メディアワークス文庫)感想
緩やかに終わっていく世界の話で何かすごくもの悲しい世界の物語でした。他の人は忘れてしまうのに、自分だけは消えた人を覚えているなんて本当に残酷な事だなぁと。でも忘れてしまうのは本当に幸せな事なんだろうかとも思ったり…
読了日:11月29日 著者:杉井 光
シュガーアップル・フェアリーテイル    銀砂糖師と水の王様 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様 (角川ビーンズ文庫)感想
新章突入!シリアスな中、ミスリルのおとぼけ具合に癒されました。アン、シャル、ミスリルがお互いの事を大切に思い合っている姿にじーん。 最後また凄いところで終ったので早く続きを・・・・。
読了日:11月23日 著者:三川 みり
夢の上〈2〉紅輝晶・黄輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上〈2〉紅輝晶・黄輝晶 (C・NOVELSファンタジア)感想
分厚いのでだいぶ読み終わるのが遅くなってしまった。登場人物たちのそれぞれの願いの強さがとても眩しい。叶う事は無いと分かってても、前に進んで行く姿にぐっときました。あと最後のさいごまで希望を失わなかったアライスは周りにとって光そのものだったんだなと思いました。次で最終巻、この物語はどんな結末を迎えるのだろう。
読了日:11月18日 著者:多崎 礼
銀の竜騎士団    学園ウサギの内緒の潜入 (角川ビーンズ文庫)銀の竜騎士団 学園ウサギの内緒の潜入 (角川ビーンズ文庫)感想
巻が進むごとに王女として成長してはいるシェラだけど、ちょっと今回は恋愛の事ばかり考えてたのが気になりました。あと考えが甘いのも気になって、どっちかというとカーラの考え方に好感が持てたかなぁ。でもシェラがルーを聖堂で召喚する場面は凛としてて良かったです。話の方は問題が解決したと思ったら、次から次へと新たな問題がシェラとスメラギに立ち向かって来るようなのでどうなることやら…
読了日:11月15日 著者:九月 文
花宵の人形師    あるじ様と奪われたくちづけ (角川ビーンズ文庫)花宵の人形師 あるじ様と奪われたくちづけ (角川ビーンズ文庫)感想
それぞれキャラも魅力的だし、話も自分好みで面白い。物語が進んで、登場人物たちの隠された部分が少し明かされてきたかな。今回は結構、糖度が高めな感じでした。 最後、いい所で次回!だったので早く続きを読みたーい
読了日:11月11日 著者:梨沙
贅沢な身の上 さあ、その手でときめきを描いて! (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)贅沢な身の上 さあ、その手でときめきを描いて! (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)感想
表紙の殿下がイケメン!でも相変わらず本編では残念w陛下に加えさらに残念なイケメンが増えていって色々濃い。で、花蓮は安定の花蓮です(笑)理央と鳴鳴の仲がちょっとずつ進展してるのでそこら辺も注目です。
読了日:11月11日 著者:我鳥 彩子
デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)感想
面白い!ロージーが嫌だ!と思っていても、ファミリーの仕事を達成した時に喜びを感じてしまっている彼女は、確実にデ・コスタに染まってきてるなと。 何とか手柄を得て地位を確保しているロージーだけど、その分ノアと対立していきそうだなー。 デ・コスタの反体制グループの登場、それぞれ兄弟にもスポットがあたってきたしどんどん面白くなってきた!続きも早く読みたい。
読了日:11月6日 著者:喜多 みどり
首の姫と首なし騎士  華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫)感想
エルマー家に絡め取られていた王家。シャーロットとセシル・エルマーの婚約期間にどれだけ足掻けるのかに懸かっていると思うので、ロッティ頑張れ!そんな中でお互いを信頼し合っている、アルベルトとロッティの主従がとても良かったです。個人的にはセシルのロッティに対する、歪んだ感情も非常に美味しいんですけどねwあと次兄のクローヴィスの間違った暴走(?)を早く誰か止めてあげて欲しい・・・。 次から本格的に、エルマー家とフォルモント家の前面対決が始まるのかな・・・?続きも、楽しみです。
読了日:11月6日 著者:睦月 けい
白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)感想
久しぶりの新刊。うーん、アクダルと沙久羅の事はお互い愛し合ってただけにやるせないなぁ・・・・。でも最後まで相手の事を想って散っていった姿は何か儚くも美しい。アクダルと沙久羅に出会った澄白とシュトラールは、これから2人は『永久』についてどんな答えを出すんだろう。 まだフェッダ族関係の問題も解決してないので、色々続きに期待。
読了日:11月6日 著者:永野 水貴

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