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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

今年の抱負と目標+読書メーターまとめ(9〜12月)  

あけましておめでとうございます!今年も管理人とこのブログもよろしくお願いします。
去年は体調を崩し読書は出来ないは散々な年だったんですが、今年はストレスにならない程度に前みたいにモグモグ読み進めて行きたいと思ってます・・・!去年は61冊しか読めてなかったみたいなのでせめて100冊は超えたい・・・

という事で、今年読観たいシリーズを上げてみる
・「一華後宮料理帖」
チラシでみたらクライマックス直前で、これはシリーズに追いつかねば!!と
内容は残念ながら忘れかかってるので、大人しく最初から読みますね・・・・
一華後宮料理帖 (角川ビーンズ文庫)一華後宮料理帖 第十品 (角川ビーンズ文庫)

・「本好きの下克上」(第一部)
1巻だけ読んで終わってるので、ハマる人続出のシリーズらしいので読むしかない。
ひとまず第一部完までは読みたい。
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」 (TOブックスラノベ)

・十二国記の新作読むぞ
発売日近くに買ったのに、まだ積んでますwシリーズ再読は無理だけど()
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)

・「Unnamed Memory」Ⅰ〜Ⅲ
1巻を途中まで読んで積んでます。読んだ人が人と達が沼るので私も仲間に入りたい・・・・
Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王 (DENGEKI)Unnamed Memory II 玉座に無き女王 (DENGEKI)Unnamed Memory III 永遠を誓いし果て (DENGEKI)

・「伯爵と妖精」
何年越しに読み終わらないのだろうこのシリーズ(白目)今年読み終われるとは思ってませんが笑
時間が空き過ぎてまた初めから読むか、続きから読むか悩ましい・・・
伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党 (集英社コバルト文庫)伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って (集英社コバルト文庫)

目標は高く・・・!という事で!笑 今年は読書ライフを愉しみたいです。

去年はついにコバルト文庫が電子オンリーになってしまい少女小説は更に衰退てはいるんだけど(アイリス文庫はアニメ化作品もあるし元気だけど)、ライト文芸レーベルや男性向けレーベルに女性も楽しめる作品もたくさんあるみたいで(把握出来てないのでフォロワさん頼み)ちょっと形を変えて(共存というか)むしろ色々な少女小説の縛りなく作者さんが伸び伸び書かれてるような気もするのでむしろ良い傾向なのかな?と。少女小説読みには、最近挿絵がない作品が多いので寂しいですが・・・

追記からは、溜めてた分の読書メーターまとめです。
9月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:304
ナイス数:39

威風堂々惡女 2 (集英社オレンジ文庫)威風堂々惡女 2 (集英社オレンジ文庫)感想
続巻が出た…!シリーズ化が決まったのでしょうか、雪媛(=玉瑛)の復讐劇が始まったという感じですね…!皇帝の寵妃であり、信頼出来る腹心、人生をやり直してるため歴史的な知識をフルに活用出来たりとややチートで後宮で堂々と渡り合ったうのは読んでて気持ち良いけど、彼女自身の非情になりきれないところや簡単に自分の身の危険を顧みないで行動してしまうところがすごく危うい…その物語のバランスがとても面白かったです。ブレない雪媛が唯一、感情が揺すぶられるのが腹心で共犯者でもある青嘉で…いずれ敵対者にそこを突かれそうで不安。
読了日:09月14日 著者:白洲 梓

読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:475
ナイス数:24

大正恋縛アルチスト 1 (マッグガーデンコミックス avarusシリーズ)大正恋縛アルチスト 1 (マッグガーデンコミックス avarusシリーズ)感想
作者さんの久しぶりの新刊でとても嬉しい!蝶子と時斗お兄様は血の繋がった兄妹なのかな?お兄様からに逃げるために実家を出たけど、本心では追いかけてもっと執着して欲しかったのでは??と思ってしまう。家出先のサロンでも無自覚に男性たちを虜にしてるし、てふちゃん本性は魔性の女なのでは??執着愛が好きな人にオススメしたいし、耽美で少しエロチックな雰囲気がとても良い!
読了日:10月26日 著者:蒔々
ミルナート王国瑞奇譚(上) 女王陛下は狼さんに食べられたい! (ウィングス文庫)ミルナート王国瑞奇譚(上) 女王陛下は狼さんに食べられたい! (ウィングス文庫)感想
ミルナート現女王レナは、前王の親友兼摂政代理でありカーイが大好き過ぎるので(特に障害もなさそう)結果は目にみえているというか笑 摂政であるレナの母はカーイを嫌ってる様で実はレナ含めて家族じゃなくて?とか思っていて、分かり辛い優しさにほっこりした(というかお母さまおバカなふりしてるだけでしょ)次レナの出生とかで何かありそうだけどどんな大団円になるのかな〜と安心して楽しめました。
読了日:10月26日 著者:和泉 統子
Rosen Blood 〜背徳の冥館〜(2) (プリンセス・コミックス)Rosen Blood 〜背徳の冥館〜(2) (プリンセス・コミックス)感想
カチルさんのイラストは相変わらず美しい〜〜品のあるお色気シーンにドキドキしてしまう。カニバリズムの要素もあり(同じ時を行けない、それから愛してる故にステラの思いごと食べたい)耽美な世界観がたまらない。長い時を生きてるせいかみんなそれぞれドロドロした感情を抱いていて、ポジティブ娘なステラさんも翻弄されまくりでした。続きも楽しみです。
読了日:10月13日 著者:石据カチル
カードキャプターさくら クリアカード編(7) (KCデラックス)カードキャプターさくら クリアカード編(7) (KCデラックス)感想
今起きてる事や、自分の魔力がカードを作り出すほど無意識に強くなってる事を知る桜。小狼が桜を守ろうとする事で、彼やカードたちが傷つくのは悲しい、その事を気づかなかった自分に怒ってしまう桜ちゃんは良い子だなぁ。
桜が今の状況を把握したのと、エリオル陣営と海渡も動きだしたので話がかなり動きそう…ただ何も知らず利用されてる秋穂ちゃんかわいそうだな…
読了日:10月12日 著者:CLAMP

読書メーター


11月の読書メーター(((コピペし忘れてた、うっかり)))
読んだ本の数:4冊

蟲愛づる姫君の寵愛 (キャラブン!小学館文庫)蟲愛づる姫君の寵愛 (キャラブン!小学館文庫)感想
相変わらず側室候補が来ようが気にしない安定の玲琳で逆に安心する。王様の病みっぷりとぶっ壊れ気味、常に罰せられてないと己を許せないとか面倒くさーいし明明の死因が自分だと知ったら完全廃人になっちゃう。今回の黒幕も夕蓮かと思ったら、直接手を出していたのは生き別れの弟で彼女を愛しすぎて狂ってしまってたからで・・・彼女はやはり生きてるだけで生き物を惑わす毒なんだなぁと。ラスト、側室候補である里里の思い人にそっちだったか!と思わずツッコんでしまいました笑
読了日:11月23日 著者:宮野 美嘉
虫かぶり姫 2巻 (ZERO-SUMコミックス)虫かぶり姫 2巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
2巻にて両思い、ベルンシュタイン侯爵家の秘密が明かされて結構ハイペースに物語が進みますね。エリィはすっかり忘れていたみたいだけど(笑)幼少期王宮の図書館で出会って王子は彼女に一目惚れしていて執念深く外堀を埋めてたのか・・・(本で釣るなんて腹が真っ黒だぜ!)恋を自覚したエリィが可愛いし、原作も読みたくなる安定の良いコミカライズでした。
読了日:11月23日 著者:喜久田 ゆい:コミック,由唯:原作,椎名 咲月:キャラクター原案
ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめCOMICS)ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめCOMICS)感想
表紙の姉妹が麗しい・・・!今回は過去エピソードメインですね。外伝の方は、優姫はもうヒロインではなく(目的とかが明確だしね)愛と恋メインなのかなぁと思った。愛は思いっきり玖蘭顔(当たり前だけど)で恋は零似で面白いです。なかなか情勢が危ういのでちょっと続きを読むのがハラハラしますね。優姫も1人で行動しがちだし。娘の名前が愛と恋なのはそれぞれの父親に対する優姫の感情なのかな?なんて。
読了日:11月23日 著者:樋野まつり
竜宮輝夜記 天よ望めよ、恋の久遠 (角川ビーンズ文庫)竜宮輝夜記 天よ望めよ、恋の久遠 (角川ビーンズ文庫)感想
綺麗に纏められていてとても民に神話の様な結末だったけど、もう少し巻数があったらもっと面白いシリーズになってたと思うので少し残念です。
基本的に竜たちに紗良が愛でられるという安心ストーリーだったけど、結末は人間たちの奢りのせい竜たちが去ってしまい将来加護を失ってしまうというみんな幸せEDじゃないのがらしいなぁと思いました。由衣王ルートになったのは意外だったけど、他の竜と再会出来るまで2人仲睦まじく暮らして欲しいな。
読了日:11月17日 著者:糸森 環

12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1066
ナイス数:41

黒執事(29) (Gファンタジーコミックス)黒執事(29) (Gファンタジーコミックス)感想
アグニを失ったソーマが痛々しくて観てられないし、坊ちゃんだと勘違いしてるのがやるせない。ただで倒れない坊ちゃんはとてもらしくて安心。やはりシエルよりも伯爵としてに才覚があるのでは・・・と思ってしまう。兄陣営へと潜り込む事になった使用人の面々、ただ潜入先でも強敵が潜んでて・・・藍猫強いかと思ったら捕まってるよ!?次回からメイリンの過去編のようでまだまだ続きそうです。
読了日:12月30日 著者:枢 やな
プリフェクトの箱庭 1【限定ペーパー付】 (Tulle Comics)プリフェクトの箱庭 1【限定ペーパー付】 (Tulle Comics)感想
前作が良い囲い系作品だったので今回も期待。澪斗はだいぶ雑草根性強いけど、月の君こと月人様ももしかしてこうなる状況になる様に仕組んだ??疑惑が自分の中にあるので続きが大変楽しみです。
読了日:12月28日 著者:左藤さなゆき
queen (ソーニャ文庫)queen (ソーニャ文庫)感想
閉鎖的でよそ者を嫌い、排他的な島でとても不思議な話だった。TLなのに伝承物を読んでいる気分にさせるのはさすが丸木さんだな、と思った。ただの言い伝えじゃなく、本当に祟りはあったんだと思わせる終わり方はゾクッとさせられました。あと方言がいい味を出してた。
読了日:12月28日 著者:丸木文華
私の少年(7) (ヤンマガKCスペシャル)私の少年(7) (ヤンマガKCスペシャル)感想
妹の真友ちゃん姉思いのいい子じゃ〜ん!ここのうちのお母さんは無自覚に子供を傷つけるタイプで(一種の虐待)これは実家に居たくないよな。ちょっと不安定な聡子さんの代わりに真修が急に大人びて対等な関係になったと思った。
読了日:12月28日 著者:高野 ひと深
なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。4 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。4 (ビーズログ文庫)感想
表紙が本編の最後に繋がっててロマンチックです。きちんと公爵夫人と向き合って分かった事は、もしも愛人のままででいれば・・・公爵が公爵夫人としての教養を身につけさせていたらこの結末は避けられいたと思うとやるせない気持ちになりました。もうこれはエゼルヴェルトはアルティリエがテコ入れするしかないわ。ずっと王妃として奮闘していたアルティリエの元にやっと最愛のお迎えが来てやっと夫婦が再会出来て良かった。
読了日:12月24日 著者:汐邑 雛
アルバート家の令嬢は没落をご所望です 1 (B's-LOG COMICS)アルバート家の令嬢は没落をご所望です 1 (B's-LOG COMICS)感想
原作は途中まで読了済。結構サクサク進んでいる印象で、原作よりもアディのお嬢への好意がダダ漏れでニヤニヤする(安定の無意識な人たらしのメアリ様)コミカライズになると登場人物がいきいきしててやはり良いものだ。
読了日:12月08日 著者:彩月 つかさ

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Posted on 17:38 [edit]

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