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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

12月の読書メーターまとめ  

(1月7日/BL載っけるの忘れてたので、追記に追加しました)

2019年もすでに6日でゾッとした。これは今年も一瞬で終わってしまうのでは(怯え)
まとめ記事と被ってますが、月初めは読書メーターまとめから!

ひとまず去年分のまとめを書けて安心しています。一瞬、あれ??これ書けないんじゃね??となってましたからねー
乙女ゲー編は今年もまとめが書けない(そもそもついに1本もゲームを崩せてない)というかジャンルから離れ気味の状態です、新作とか全然わからん!と言いつつも乙女ゲーが一番合っていると思ってるので、気が向いたらプレーして感想を上げれたら良いなぁと。あとは今年はBL編も上げたいとは思ってる!書きたいモチベーションが割と高い内に!(元気があれば 笑)今や結構メインよりなジャンルだしねBL。

12月は6冊とやはり少なめ。大阪に遠征したり(乱舞祭最の高だった!が頭のキャパが足りなくて、レポは書けぬ)その後から年末までバタバタだったので仕方ないねー

今月はこの2冊がお気に入りかな。


ついに年間の読了数が95冊とコミックを含めても(BLは含めてませんが・・・・)100冊を切ってしまったので、今年の目標は100冊以上読むことです。

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1376
ナイス数:53

ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)感想
キンカンって(お前はそえもの)それは謀反を起こされるよ、信さん・・・仲間を逃がす為に自分の命を惜しまない姿は格好良いけど、また同じ死に方を選ぶとことか死に急ぎ野郎過ぎる。一緒に逝くドワーフのおっちゃんたちも最高にクールだった。次も楽しみ(来年末には読めるだろうか)
読了日:12月29日 著者:平野耕太
俺たちマジ校デストロイ 2 (B's-LOG COMICS)俺たちマジ校デストロイ 2 (B's-LOG COMICS)感想
全力で青春してるという感じですごく爽やか!
彼女が欲しいというめっちゃ不純な動機からアイドル目指し始めたけど、一生懸命だから読んでて応援したくなる。加賀くんも無事加入したし続きも楽しみ!
読了日:12月29日 著者:たなか マルメロ
後宮剣華伝: 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ (コバルト文庫)後宮剣華伝: 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ (コバルト文庫)感想
過去に飛んでの第一部完でした(しかしなぜこの時代をチョイスしたのか謎)宦官の世帯禁止や皇妃たちの殉死など今までの時代にはなくなってた因習が最初は仮面夫婦で嫌悪し合ってたけど、運動という共通の趣味がきっかけで相思相愛になっていく安定な王道な展開でした。母妃の死の真相を知り暴走した皇帝に拳を打っ込む皇后は格好良かったw主役カップルはハッピーエンドなんだけど、親世代である共太后や摂政王たちが報われない恋過ぎて辛かった・・・皇帝に寵愛されなくても、無実の罪で皇子を殺されても後宮に皇后としてあり続ける姿が尊い。
読了日:12月22日 著者:はるおか りの
この愛は、異端。 3 (ヤングアニマルコミックス)この愛は、異端。 3 (ヤングアニマルコミックス)感想
あれ最終巻・・・?と思ったら、第一部完だったのか。
バアルにとってよしのはもう契約とか抜きにして、ただ大切で唯一存在なんだなぁ。あんな小さな時から守ってたら情も湧くと思うけど、悪魔なのに無償の愛いを注いでしまうとは確かに「この恋は、異端」。
悪魔と人間の結婚、むしろこれから色々試練が待ち受けてそうで大変そう。
読了日:12月08日 著者:森山絵凪
誰にも言えない (集英社オレンジ文庫)誰にも言えない (集英社オレンジ文庫)感想
良いところのお嬢さま達が自分達の秘密を教えあって、それを共有し合う的な感じなのかなと思ったら、全然違って驚いた。どの子たちもハイスペックだけど、中身は悪意に満ちていて、過去にそれぞれ犯罪に近い事をやっているのに誰1人気にも留めてないのが異常に感じた。さぞかし葵は美味しかっただろうな・・・・
SNSやいじめ、カーストなど今が舞台なんだけど昔から存在する不可思議の存在も絡ませて、どこか不思議でオソロシイ物語だったと思う。人の悪意がエグくてキツい物があったけど、面白かった。
読了日:12月06日 著者:丸木 文華
なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。2 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。2 (ビーズログ文庫)感想
前巻ではバカ公子ぐらいにしか思っていなかったレスタークだったけど、幼少期の母親の自殺や自国のあり方に絶望して投げやりになっていただけで、ちゃんとした考えとか持った人だとわかってとても好感が持てました。騎士としての最初の仕事が身代わり(女装)はなかなかしんどいw対して、公爵失踪には公爵夫人が絡んでそうで(かつあまり思慮深くないようだし)色々と東公家の好感度がだだ下がりしたけど・・・愛妻が家出中な時に、帝国から押しかけ妻がやって来るそうで、ナディル陛下が色々恐ろしい事になりそうだ・・・
読了日:12月01日 著者:汐邑 雛

読書メーター


クロネコは糖分摂取にとても良き。リオがひとつ成長して嬉しかった(くるりんぱ!)
九重関係も解決したっぽいのでひとまずシリーズひと段落?
年内に2冊もインテリジェンスが読めるとは!最高!外務省の過去エピソードとツンデレな先森さんが読めて満足(柳ライオンのぬいぐるみと一緒に寝ててかわっ)国家公務員というよりもはやスパイの任務みたい・・・

平子の本棚(裏) - 2018年12月 (2作品)
クロネコ彼氏のあるき方(2) (ディアプラス・コミックス)

恋するインテリジェンス  (6) (バーズコミックス リンクスコレクション)

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Posted on 19:20 [edit]

category: まとめ

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