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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

お気に入りな作品をあげてみる(読書編/2018年)と反省と今年の抱負  

明けましておめでとうございます・・・!安定のグダグダブログになりそうですが、今年もよろしくお願いします!
年末のまとめ記事を見直してみたんですが、一昨年ぐらいまでちゃんとブログ(まとめ記事や挨拶とか)しててすげーな自分となった。

案の定、年内に書き上げる事が出来なかった訳ですが・・・毎年恒例のまとめ記事行ってみましょう!
毎年読書メーターまとめを見直しながら書くんですけど、簡略化し過ぎててその時何が面白かったのか伝わって来なかった・・・ブログ付けてる意味なさ過ぎてワロタ・・・ワロタ・・・(闇)

と言う訳で、今年はハイブリット版でお送りしますよ〜
よろしければお付き合いください~(年は明けてますけど、便宜上今年は〜的な流れで語っていきます)

・コバルトの後宮シリーズ
「後宮麗華伝 毒殺しの花嫁の謎咲き初める箱庭」「後宮瑞華伝 戦戦恐恐たる花嫁の謎まとう吉祥文様 」「後宮剣華伝: 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ 」

マンネリ化を感じつつも、新刊はすぐに読むぐらい安定のお気に入りなシリーズ。主役カップルは相思相愛になるというテンプレはブレないし、他がなんかしょっぱい結末なのも安定ですね・・ただ当の本人たちはその結末に悔いなしという感じなのがこのシリーズの自分が好きなところです。あとこれだけシリーズが続いても、ヒロインの特技(作品のテーマ)がちゃんと違うって地味にすごいと思う。新刊のヒロインは体育会系で皇帝(旦那)に拳を決めてたのがすごく印象に残ってますw
崇成帝の皇子たちの話が続き、新刊では過去に遡って1部完でした(何故この時代感はあったが 笑)斜陽の一途を辿っている凱帝国、2部はどのような物語になるのだろう。
(電子書籍で後宮シリーズの短編集が売ってるんですね〜個人的に紙の方が手を取りやすいのですが・・・・その内読みたいな、と。コバルトは最近電子オンリーも増えてきていて、ちょっと手が出しにくく感じてます)

・「なんちゃってシンデレラシリーズ」
「王都迷宮編 異世界で、王妃殿下はじめました」「王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。1〜2」

新刊が出たら積まずに読むぐらい、お気に入りなシリーズです。
ネット掲載分は無事刊行され、王妃編からは書き下ろしだそうで(確か)物語が続いていくことで、世界観が更に掘り下げられていくのが良いですよね。
このシリーズは王宮でのゴタゴタや外交の部分もあり、エルゼヴェルトの少し不思議な話とかも絡んで合っていてとても少女小説的に程よいなと思っています。あとアルティリエも割と冷静かつ聡明なので(前世が33歳だし)15歳??って感じにはなるけど、ノーストレス。あと人誑しなので、どんどん姫さん派が増えてるぞ!
新刊では実家に家出中なので、もうそろそろ陛下の頭がパーンしそう

・「レアリアⅡ〜Ⅲ」
Ⅱ「仮面の皇子」Ⅲ「運命の石 前篇後編」


あれこれ今年だっけ・・・?と思ったけれど、年末に新刊が出て確か年明けてすぐのめり込んで読んだ気もする(曖昧)
刊行ペースが遅いのと、場面転換が多いので読みづらくてかなりオススメしにくいのだけど私は好きなんだよなー。
どんどん大切な物を失ってしまい、ボロボロになりつつもミレディアのそれでも諦めないで前を進む姿が尊い。
最悪なグランゼリア戦の中篇もただしんどかった。2人の皇子、そしてもう1人の帝国皇子、そしてアキ、それぞれの思惑なども明らかにされてきたのでもうそろそろ続きが読みたいですね?

・「異人街シネマの料理人4」「金星特急 花を追う旅」

異人街シネマはちょうどタイミングが悪くてブログに感想が挙げれなくて悔しさしかない。
最初はビクビクしてた桃だけど、ラストはすっかり名女優というかあぁ間違いなく冬基の妹だわとなりました。
最悪な事態を回避する為に、鎖国気味な国に真礼ちゃんと乗り込みあのおじいちゃんから金を巻き上げて月氏を雇うとか面白過ぎた。カイと桃のルーツもわかり、桃を通してカイと冬基が本当の家族になれたのが良かった。
金星特急は旅を終えた者たちの話という感じでじんわりした。錆丸すっかりパパだし、三月おじちゃんは相変わらず桜大好きで(ゆえに盛大に拗ねてたけど)微笑ましかった。また読めて嬉しかったな!

・「誰にも言えない」「双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる」

「誰にも言えない」は時流ネタ(?)という感じでとてもリアルで生々しい話で、結構胸糞悪くなるのだけど、予想外の展開できっと驚くと思うのでぜひネタバレなしで読んでもらいたいです。もしかしたらありそうな話で結構ゾッとするし、オレンジ文庫らしからぬ作品です。
「双囚」はTLなので万人には進められないのだけど、読み応えもあり世界観も異様に作り込まれているのでオススメです。
(世界観はナチスドイツ風な戦勝国と日本風な敗戦国な感じ)2人のヒロインが出てきて、それぞれ独立した物語のようでちゃんと繋がっているのだけどお互いにはエンカウントしないのが面白かったです。あとラストの本当に支配してるのはどっちだろうね?的なオチにもぞくっとさせられました。
話は変わるけど、ティアラ文庫の義兄マリエで乙女ゲーム化に驚きました。あのサイコパス兄貴がいて幸せになれるというの・・・!!!!運命(兄)に勝てる気がしない(絶望)

・今年も糸森作品が好きだった!安定!(もっと読みたい)
「恋と悪魔と黙示録 降り積もる恋のための寓話集」「お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に求婚されているところです」「竜宮輝夜記 染まれ君よと、恋に舞う」

恋と悪魔〜は、本編で語られなかった物語やIFの話(性癖)などぎゅっと詰められてて大満足の短編集でした。物語の締め方もとてもこのシリーズらしかったな、と。
新作のお狐様〜の方は、和風という感じでどこか花神シリーズを思い出しました。お狐様の裏がある甘い言葉にほだされそうになる七緒モダモダ感じれったい!他の妖の面々も魅力的だし続きはよ
竜宮〜の方は、シリアスなようでただ竜たちに溺愛される話なんですが、ツンデレな竜のお方たちが尊いので続いて欲しいのだけど割と色々解決してるしなぁ。


作品数は少ないのに何だかんだ長くなってしまいましたが、2018年分も無事にまとめ記事を書けて一安心。きっと誤字脱字はあると思いますが(そもそも文章変だと思う 笑)スルーしていただけるとありがたいです笑
今年もきっと読書メーターに感想を書いて終わることが多くなりそうですが、ブログも維持していきたいと思ってます(少女小説を扱ってるブログ自体少ないので・・・)

なかなか昔のように読書中心な生活は難しいと思うので、今年の目標は家にある積み本を消化してやるぞ!です。
改めてブログを見返すと中途半端にシリーズに手を出して途中で止まってる作品が多すぎる!と自分にイラっとしました(激おこ)
ひとまず、一華後宮料理帖/茉莉花官吏伝/リチャード氏を新刊まで追いつく!こと!(伯爵と妖精も覚えてる!)
L文庫のかくりよの宿飯、あやかし夫婦も途中で止まってるし、ストック本棚見て頭を抱えてしまった。
あとは今年は「本好きの下剋上」シリーズには手を出す!(宣言)

ということで今年の目標も上げたので、この辺で!
それではお付き合いありがとうございましたー!
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Posted on 15:20 [edit]

category: 年末のまとめ

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