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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

11月読書メーターまとめ  

気づいたら12月だった!!もう今年も終わるし、なんなら平成も終わっちゃう!
年末と言えば、まとめ記事の季節なのだけど年内中に書き上げれるだろうか・・・(モチベーション的にも)ひとまず底辺ブログもいいところだけど、読書系ブロガーの意地で少女小説系の記事は遅くなっても書きたいんだ・・・(今年は乙女ゲーのまとめ記事は書かないです、1本も崩せてないしねい)

今月は4冊と(BLはなし)全然読めてないのですが、今月もちょっと読書充は難しかな、と。
これだけは読みたい!というのは、読み切りのが今月の目標。ブログも放置がすぎて広告出てるし(白目)
あれだけ苦手だと言っていたアプリゲーに割とハマり(FGO、アイナナ)イベントとか本気出すとマジ時間泥棒されるのでほんとヤバイ(語彙力力)星巡りめっちゃ世界観が良きなので、もっとガッツリ展開するんだ!頼んだぞ!

12月は来週にラブフェス事、真剣乱舞祭に参戦しに大阪までバビューン☆するので今からソワソワしています。いつもアーカイブで画面越しに見てた彼らに会えるのがとても楽しみなので、天気頼んだぞ・・・本当に
久しぶりのライブ(ミュですが)参戦なので参加レポ書けたらいいなぁと。

と、近況みたいになりましたが追記より読書メーターまとめです。
11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1392
ナイス数:44

完全版 ハーレムナイト (ティアラ文庫)完全版 ハーレムナイト (ティアラ文庫)感想
新刊出るのかなり久しぶりなのでは・・・(新作ではないけど)2冊分だからかめちゃくちゃ分厚いし、4Pなのもあってとてもお腹いっぱいになった。安定の純粋無垢ヒロインで時々読んでてイラっとしたけど、3人の皇子たちがそれぞれ違うテンプレタイプに溺愛されるという王道さなのでゆるく読めて良かったし、旧版もかなり前に読んでたけど楽しめた。
読了日:11月23日 著者:仁賀奈
紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)感想
本編ではサラッと語られて終わってしまっている過去エピソードが掘り下げられているのが面白い。小玉と文林の一夜の過ち事件は割と深刻に小玉が捉えていたのに驚いたけど、そもそも上官と部下だもんね・・・(そして文林グレる)あと王太子妃に小玉が従えていた時のエピソードは、とてもキラキラしてて素敵な思い出だなと。清喜も出てきて、彼は若い時もなかなか良いキャラしてたのね笑
読了日:11月17日 著者:雪村花菜
私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)感想
真修が小学校な時は、大人として守ってあげたいと思ってたはずだけど(自分が母親から愛情をもらってなかった分)彼が大人になった今は??という感じで二人の関係性がとても難しい。今は真修は聡子に恋をしているけど、成長にするにつれてやっぱり同世代の子に惹かれるかもしれないし・・
妹のまゆちゃん2人の関係を引っ掻き回しそうで恐い笑
読了日:11月13日 著者:高野 ひと深
威風堂々惡女 (集英社オレンジ文庫)威風堂々惡女 (集英社オレンジ文庫)感想
面白かった!けど、雪媛が青嘉と共に中から国をぶっ壊していく(牢を破る)のが見たかったのでもっと先の話も読みたかった。ただ雪媛が後世に女帝として君臨する未来を示唆するような終わり方が色々想像出来て良いのかもしれない。過去の玉瑛だった時に主人だった人物が産まれてきた時、赤ん坊で無垢でも殺さずにいられなかった雪瑛の憎悪がとても印象に残りました。最初は嫌悪しあってたのに、お互い転生をして、愛だけではない一心同体な2人の主従関係がとても尊い。
読了日:11月10日 著者:白洲 梓

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Posted on 19:35 [edit]

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