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ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

10月の読書メーターまとめ  

今年も残り2ヶ月ですか、早いな。
10月は積んでいたコミックと再読が多かったので、あまりブログの更新も出来なかったなぁ。13冊と意外と読めてましたけど。
今月は読書の時間をあまり取れなさそうですが、せめて新刊とかはボチボチ読んで行きたいです。あとは急に寒くなってきたので風邪を引くなよ自分(寝込む時間はないぞ)


キャラブンのシリーズ化のラインがわからないけど、ひとまず続きが出て嬉しいさくら花店。宮野さんまた少女小説書いていてくれないかなー
というか、コバルトいつの間にか新刊1冊しか出なくなってたんですが12月の新刊もしかしてなし???
ついにコバルト不定期になっちゃうの???電子に完全移行なの??電子いいけど、紙で読むのが好きだからなぁ(そして物が増える)

追記より読書メーターまとめです。(BLもあるよ)
10月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2517
ナイス数:109

ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)感想
セシリアにとっては夫、クラウスにとっては敬愛する上司であったヒースのふたりに残した茶目っ気のある優しさにじんわりしました。最初は仮面夫婦だったけど、読書仲間になり一緒に過ごしていく内にお互い好意を持ち、少しづつ距離が縮まっていくのがとても好ましいなと思いました。クラウスに恋をして、セシリア自身も作家セオとしても成長したのも良かった!
読了日:10月27日 著者:仲村 つばき
夢の雫、黄金の鳥籠 10 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥籠 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
ヒュッレムの寵妃としての地位は確かな物になりつつあるけれど、お互い地位を捨てて愛を貫けない時点で関係が終わってたかもしれない・・・第二王子を後見を拒否した事によって二人の関係が壊れてしまったし、これから敵対していくのだろうか・・・
読了日:10月27日 著者:篠原 千絵
俺たちマジ校デストロイ 1 限定版 (B's-LOG COMICS)俺たちマジ校デストロイ 1 限定版 (B's-LOG COMICS)感想
おおお健全だ・・・おげれつさんの別名義という事で買ったけど、アイドル物だったのね。まだまだゆるーく練習やろーぜという感じだけど、わちゃわちゃ青春してて面白かったです。個人的に姫なミユと、ミユを盲信してオラついてるジュンのコンビが好きだな!
読了日:10月20日 著者:たなか マルメロ
能面女子の花子さん(4) (KCx)能面女子の花子さん(4) (KCx)感想
花子さん、能面女子だけど結構感情豊かだと思う。そして花子さんの素顔が見えそうで、見えない!
さぶちゃんの兄弟のキャラが濃くて予想どうりだった。そしてけんちゃんが健全過ぎてもはや可愛い。
読了日:10月20日 著者:織田 涼
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
アニメを途中まで見たけど、改めて原作も。
黄金を求めて、囚人を捕獲したり軍人には追われるし結構命の危険を感じる展開なのだけど、アシリパさんのお陰で北海道の山でスローライフ感が出てて(出てないかも 笑)若干グロテスクな描写もあるけれどスラスラ読めてしまう。チチタプ(肉団子版)はヒンナかもだけど、リスの脳味噌(生)は無理です。
読了日:10月20日 著者:野田 サトル
贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)感想
努力も惜しまないけれど、どこか達観してるというか冷静なヒロインなのでガロア公爵に辛く当たられても、芯が強いし大丈夫だろうなと思いながら読んでた。むしろおーさまの方がいつブチギレるのかが不安でしたwというか、アミトさんめっちゃ優しくて好きだわー
読了日:10月20日 著者:友藤結
贄姫と獣の王 3 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 3 (花とゆめCOMICS)感想
イリヤを見て、本当に人間と魔族の溝は深いのだなと改めて。おーさまは、人間と生きた方が幸せだろうと考えてしまった様だけど、サリフィはもう共に生きると決めているので気持ちがブレないとこが好き。相変わらず、風当たりが強いけどアミトさんとは仲良しで和む。
読了日:10月20日 著者:友藤結
夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)感想
学校に残る都市伝説「テンジョウサン 」の真相を夏目と友達たちがわちゃわちゃしながら調べる姿にほっこり、青春ぽくてとても良い回でした。約束の残る家は、妖ってずっと約束を果たそうとするそんな一途な部分もあるよなと切なくなりました。祓い屋も色々大変そうだ。
読了日:10月20日 著者:緑川ゆき
薔薇王の葬列 10 (プリンセスコミックス)薔薇王の葬列 10 (プリンセスコミックス)感想
無能な王であった兄エドワードも死に、邪魔なウッドウィルも勢力を失い、残りは小さな王子二人だけ・・・リチャードが渇望した王冠が手の届く距離にあるけれど、まずバッキンガムとの関係が危ういしエリザベスが幽閉されたどころで大人しくなるとは思えないし(ジェーンも)続きに不安しかない。バッキンガムと関係を持ってからのリチャードが妖艶すぎる!!
読了日:10月20日 著者:菅野文
公爵令嬢の嗜み (カドカワBOOKS)公爵令嬢の嗜み (カドカワBOOKS)感想
本編が完結したという事で改めて再読。始まりがBADENDだけど、冷静に対処して自ら最善を選ぶので悲壮感がないし前世の知識をフル活用して領主代行としてバリバリ改革して行くのが読んでて楽しかったです。悪役令嬢として学園を追放されてしまったアイリスでも、両親には愛されてて家の使用人にも慕われてほっこりしました。次は王宮編事で、戦場へ出陣です。
読了日:10月20日 著者:澪亜
さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)感想
仲良しだけど、お互いにコンプレックスを感じている姉妹なのね。妹の方は、引っ込み思案だけど好きな相手を襲うとか行動力がすごいwヒーローのヒロインの前では、敬語になるというとこに萌えた。この姉妹、姉は第一王子で妹は筆頭公爵の跡取りと結婚してめっちゃ玉の輿。あと姉妹どちらも幼馴染がいて片想いされてるのだけど、まったく好意に気づかずただの虫除け的役割あつかいされてて(当て馬でもない)不憫過ぎたw
読了日:10月13日 著者:仁賀奈
いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)感想
ヒーローがガツガツ外堀埋めて強行的手段を取りまくりでもはや犯罪なんだけど、ヒロイン鈍過ぎてまぁ仕方ないかもってなりました。でもヒロインに酒を持って、強制結婚式は酷いwでもヒロイン溺愛される安定のストーリーでやっぱり好きだな。
読了日:10月13日 著者:仁賀奈
さくら花店 毒物図鑑 夏の悪夢 (小学館文庫キャラブン!)さくら花店 毒物図鑑 夏の悪夢 (小学館文庫キャラブン!)感想
ヒロくん、佐倉夫婦には懐いて雛鳥の様に雪乃の後ろを付いて歩いてるみたいで微笑ましい。相変わらず、人間のドロッとしたとことを書くのが上手いなぁと。個人的にモブだと思っていたパートの楠さんが、あんな物語を持ってるとは思わなくてびっくりした!佐倉夫婦の結婚までのエピソードも読めて面白かったです。
読了日:10月06日 著者:宮野 美嘉

読書メーター


カラーレシピは旧版も読んでたんですが、ひーーーー!!逃げてとなった(笑)
ガンガン逃げ道を塞ぎながらもサイコパスが段々余裕がなくなってしまうのも面白かったし、相手の同情に漬け込んでも手に入れようとする執着にもゾッとさせられました!サブキャラもなかなかキャラが強くて面白かったしおすすめです。
鴆はさらに世界観が作り込まれていたし、何よりもイラストが素晴らしくて普段BL読まない人にも薦めたい(世界観にビビっときたらぜひ)今回は黒と白の番の物語で、また前作とは違うカップルでとても良かった。
(ちなみに鴆→極夜(本編は全く違う話ですが、後半が番外編)→比翼の鳥がおすすめみたい)
平子の本棚(裏) - 2018年10月 (4作品)
おねだりクリプティックキャット (カルトコミックス equal collection)

カラーレシピ(上) (ディアプラス・コミックス)

カラーレシピ(下) (ディアプラス・コミックス)

鴆 比翼の鳥 (Canna Comics)

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Posted on 19:42 [edit]

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