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ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

8月の読書メーターまとめ  

あ、9月だ。今年もあと3ヶ月しかなくてスンッてなってます。
てか今月読書メーターのまとめしか書いてなくて(忙しかったかと言われればどうだっけ?という感じ)読書ブロガーとしては少々反省(自己満で書いているとしても)

最近では令嬢エリザベスシリーズがとても面白かったです。
今2巻目に入ってるところですが、三角関係にじれじれしてしまいます(どっちもタイプが違えど魅力的だから困る!)
1巻目の感想は書けなかったのですが・・・今月出る完結巻を読んだらまとめて感想上げたいと思います、はい。


あとはだいぶ積んでいたら、いつの間にか完結していた「Home Honey Home」シリーズの2巻を読んだり。
この作品4巻で完結してるのですけど、あと2巻で綺麗に終われるのだろうか・・・・
ノルンのライターさんだけあって、キャラや掛け合いなどがとても魅力的だし雲屋さんのイラストもとても素敵(同人誌買わせてもらいました・・・というかそれがきっかけで続きに手を付けた)
今年中には完結まで読みたいです。


8月も全然読書が出来なかったので(暑さとアプリゲーのせいだ!!)、今月は作品を何冊か選んでそれを読み切りことを目標にしたいと思います。

追記より読書メーターまとめです。(BLもあるよ)
8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:898
ナイス数:87

Home,Honey Home 2 (シルフコミックス)Home,Honey Home 2 (シルフコミックス)感想
この疑似家族たちもそれぞれ距離が縮まってきたし、一花ちゃんも父親候補たちに心を許してきてるけど悪い大人たちおもいっきり傷つけられそうで恐いな・・・・本当にこの中に父親がいるの??って感じだし、それぞれの裏の顔もみえてきたしで続きが不安です。
読了日:08月26日 著者:潮 文音
アルバート家の令嬢は没落をご所望です 4 (角川ビーンズ文庫)アルバート家の令嬢は没落をご所望です 4 (角川ビーンズ文庫)感想
まさかの4巻で後日談的なノリでした(本編が完結してるだけに)アディがみんなに優しい事に嫉妬するメアリが可愛かったけど、最後まで胃もたれ(コロッケ、鳥丼の食べ過ぎで)だと勘違いしてたのがらしくて笑ってしまった。メアリに敵対心を持っていたベルティナ嬢まで最後はお姉様・・・!と呼んでいて安定の人たらしでした。ゲームので世界観だとわかりつつも、自分は自分だと人生を謳歌してるお嬢が素敵なシリーズだなと思ったり。
読了日:08月25日 著者:さき
令嬢エリザベスの華麗なる身代わり生活 (ビーズログ文庫)令嬢エリザベスの華麗なる身代わり生活 (ビーズログ文庫)感想
面白かった・・・!ヒロインのエリザベスは自他共に厳しく激しい一面もあるけれど、完全無敵ではなく弱さもあるところがとても魅力的。身代わり公爵令嬢なんだけど、立ち回りが素晴らしいので期間限定なのがもったいない・・!
出会いはそれぞれ最悪だったのに、シルヴェスター、ユーインどちらとも距離が近づいていってるのし恋愛面でもどうなるんだ・・・本物のエリザベスと身代わりのエリザベスは中身は違うけれど、容姿が瓜二つなのは何か理由があるのだろうか気になる。
読了日:08月13日 著者:江本 マシメサ
黒執事(27) (Gファンタジーコミックス)黒執事(27) (Gファンタジーコミックス)感想
坊ちゃんが、セバスチャン(悪魔)と契約してシエル=ファントムハイヴ伯爵に成り代わったエピソードで壮絶過ぎた…自分の魂を悪魔に売ってでも、一人で復讐を遂げようとする覚悟をしなければならない運命が辛い…シエルは確実に殺されたはず(そして悪魔の契約に使われたはずなのに)何故、今生きて現れたのだろう…
読了日:08月11日 著者:枢やな
Rosen Blood 1―背徳の冥館 (プリンセスコミックス)Rosen Blood 1―背徳の冥館 (プリンセスコミックス)感想
カチルさんの新作…!
吸血鬼物かと思ったら違うのね!結晶化させた、少女を糧にしなければどんどん狂っていく…設定が性癖。
ステラは不思議と結晶化しない体質でいいのかな…?過去(前世に?)になんかあった系のお話っぽいので、ぜひ続きも出て欲しいです。
読了日:08月11日 著者:石据カチル
進撃の巨人(26) (講談社コミックス)進撃の巨人(26) (講談社コミックス)感想
あぁ…サシャまで…
最後の言葉が肉ってラストまで食いしん坊で、らしいと思いつつも初期メンバーがいなくなるのは悔しい…でも相手の大事な仲間も容赦なく殺してしまってる訳だし…憎み合いの連鎖が止まらなくて辛い。
ジークと一部軍人がエレンサイドと繋がってたみたいで、エルディアを救う事が目的みたいだけどなんか胡散臭い…
生きるためには勝つしかない、勝つためには殺すしかない…どこかで間違ってしまった気がして続きが恐い

読了日:08月11日 著者:諫山 創

読書メーター


BLコミックスこそ読まなければならぬ(新刊くるぞ)
1巻に出てきたカップルの続きが読めて最高でした。女遊びが激しかった奴が、最終的には可愛くなる(調教済)のがとてもエモかったです。フェロモン症シリーズぜひ続いて欲しい(あの同時収録だった、幼馴染のやつも読みたい)
平子の本棚(裏) - 2018年08月 (1作品)
ドラッグレス・セックス 辰見と戌井 (バンブーコミックス 麗人セレクション)

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Posted on 20:06 [edit]

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