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ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6〜7月読書まとめ  

気づいたら8月・・・!6月はリアルの方で(毎年恒例のあれ)バタバタしていたし、あとは某単騎のチケット争奪戦の記憶しかない(ちなみにチケットはご用意されてません)あとは1週間ほど暑さにやれれてた時もあり、久しぶりに体調を崩してしまいました。道民は暑さに弱いの!(特に自分の地域は基本的に涼しいですし)

6月は3冊しか読めてないのですが、7月は20冊越えと久しぶりに読んだな!という感じです。主にコミックばかりなんですけど、気持ち的に積み本が若干減ってスッキリ。進撃もリアルタイムに追いついたし(タイトルに内容が繋がって興奮した!)新刊が何冊か出てますが、艶漢もコミックセット分は読んだので満足。乱歩系な世界観かつファンタジー要素もあり結構設定が深いなぁと。イラストがやはり美麗で眼福。

活字でのおすすめは、ブログ横のオススメ欄をご覧ください!
あれこれ読んだっけ?ていうのが多くて笑う。
個人的には、TLなんですが丸木さんの新作「双囚」、糸森さんのアイリスの新作お狐様、はるおかさんの後宮シリーズが面白かったです。一華〜も読めてないしーーー9月も色々新刊が出るしで、夏休みが欲しい(お盆とは??)

追記より読書メーターまとめです。今回は2ヶ月分なので長いですw
BL編もちょろっとあるよ!
6月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1155
ナイス数:30

双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる (ジュエル文庫)双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる (ジュエル文庫)感想
だいぶん前に出た「監禁愛アンソロジー」と同じ世界観で、恐らくナチ統治代(総督とかの言葉が出てくるので)がモチーフになってるのかなと。Wヒロイン物で二人の視点で同時にストーリーが進むの新しい!と思いました。姉は暗殺者で妹は高級娼婦、対照的かつどちらもゲオルグという関わる共通の人物がいるのに全く人生が交わらない(ゲオルクの差し金ですが)というのが面白いなーと思います。そしてトキ人という差別階級の女性を、権力者であるダイシュ人の男性が支配してるようで、逆に内から侵略されてるのでは?というのにゾクっとしてしまった
読了日:06月05日 著者:丸木 文華
名探偵コナン安室透セレクション (少年サンデーコミックススペシャル)名探偵コナン安室透セレクション (少年サンデーコミックススペシャル)感想
執行されたので、その流れで手に取ってしまいました。ベストセレクションだからか、エピソードが繋がってなくてシリーズ読んでない層にはストーリーが理解出来ないかも…確かに、安室さんは全ストーリーに絡んでは来るけど。いかんせん話がとびとび過ぎて、これはシリーズ初めから追うべきだなって思った。

読了日:06月02日 著者:青山剛昌
一華後宮料理帖 第四品 (角川ビーンズ文庫)一華後宮料理帖 第四品 (角川ビーンズ文庫)感想
珠ちゃんがアンニュイ(?)の為、旧都に滞在することに。
そこで怨霊事件に巻き込まれ恋心を封印して皇帝に嫁いだ妃である麗春や、徳妃を守るために恋心を封印した伯礼の想いに触れ自分も恋心を胸に朱西を守る為に皇后となる道を選んだ理美の決意が尊い。そしてやっと欲しいものを手に入れられた!余のものだ!と喜ぶショウ飛にちょっと罪悪感が・・・そして自分の出自を知った朱西、そして大切なものを陛下が手に入れてしまった、そしてずっと側にいるのは無理だ、ということは?
読了日:06月02日 著者:三川 みり

読書メーター


7月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:2753
ナイス数:107

艶漢 (アデカン) (9) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (9) (ウィングス・コミックス)感想
覇族VS戦時中だったとか予想外の展開で(そもそも日本が舞台でなかった…)しかも過去に早乙女さんたちが牡丹(安里)を殺した??新キャラである南部女子部隊、深森と羅ら子も出て来て(可愛い)詩郎もついに無関心ではいれなくなりついに故郷に向かうけど、なかなか不穏な感じ…
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (8) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (8) (ウィングス・コミックス)感想
安里のロリショタに何かが目覚めた…そして大太刀くんが波乱万丈でしんどいんですが、、
シリアスな場面が続く中で、山田家の大掃除がギャグで和んだ(そしていつのまにか小牧ちゃんカバー裏にもいなくなってた)
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (7) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (7) (ウィングス・コミックス)感想
隠された人の本性が闇深い。
なるほど覇族という人種が隠れすんでるのね…そして短命な一族の延命薬となるのが特別な存在の詩郎って事なのね、 徐々に確信に近いてきた。
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (6) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (6) (ウィングス・コミックス)感想
痴情のもつれがすごい…本編と閑話休題パートのバランスが良い塩梅で良いです。詩郎と安里の義兄弟はもう殺し合う未来しかなさそうでしんどい、、、
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (5) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (5) (ウィングス・コミックス)感想
早乙女さん何者なの…(短編集で出てきたっけ?)
選民思想な村が出てきたり、世界観がとても不思議だなぁ。
あと大太刀くんの将来も不安だし、見た目美少女の頭主さま(詩郎の婚約者)も気になる
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (4) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (4) (ウィングス・コミックス)感想
ピンナップのショタヤバいぃ…
みんなが詩郎を探してるけど、安里は教える気がないんだね〜〜下克上で南の座長になった安里はこれからどう絡んでくるのかな??(彼の目的もよくわからないし)
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (3) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (3) (ウィングス・コミックス)感想
小牧ちゃん、地味にカバー裏で活躍してて嬉しいw
ついに光路郎と安里が出会ってしまったー
組がこぞって詩郎を取り戻そうとしてるけど、彼自身どんな秘密があるのかな??
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (2) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (2) (ウィングス・コミックス)感想
色々な愛の形があるなぁとしみじみ
まだ詩郎の過去や安里が属してる組織など謎が多いので、読み進めていくのが楽しい。たぶん光路郎と安里も過去になんかあった??相変わらず、モノクロでもイラストが美しい…
読了日:07月28日 著者:尚 月地
艶漢 (アデカン) (1) (ウィングス・コミックス)艶漢 (アデカン) (1) (ウィングス・コミックス)感想
ギャグ色が強いけど、人の闇を書いてたり結構エログロが強い。でも絵が綺麗だから、そのグロさがとても美しい。
詩郎と光路郎まったく違うタイプだけど、なかなか良いコンビになりそう。光路郎のにーやもどう絡んでくるかが楽しみ!
読了日:07月28日 著者:尚 月地
進撃の巨人(25) (講談社コミックス)進撃の巨人(25) (講談社コミックス)感想
ライナーは過去を悔いてるけど、エレンはずっと前を向いてるまさに進撃。ミカサたちもすごい暗殺集団(?)みたいになってるし、、、そしてエレンは無抵抗な市民たちを殺してしまってるし悪の連鎖が止まらない
読了日:07月28日 著者:諫山 創
進撃の巨人(24) (講談社コミックス)進撃の巨人(24) (講談社コミックス)感想
なるほど…エピソードが1巻と繋がった。エレンにしたら日常を壊された日だったけど、ライナーたちは決死の覚悟でウォール・マリアを破壊したんだな、、
島の外に、四年後のエレンがいて⁉︎どうゆう事⁉︎

読了日:07月28日 著者:諫山 創
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)感想
ライナー、ベルトルト、アニ、ユミルは壁の外から侵入した名誉マーレ人たちたったのか…それに比べたら壁の中は平和だったのかもしれない。壁の中の住人は恨みの対象みたいだし、これは出会ってしまったら新たな争いになるのでは?
読了日:07月28日 著者:諫山 創
進撃の巨人(22) (講談社コミックス)進撃の巨人(22) (講談社コミックス)感想
本当の敵は壁の外のマーレ人で、人喰い巨人は楽園送りとなった同胞たちだったという感じ(?)世界観がだいぶ複雑。
仲間たちの犠牲によってその真実に近づいて、壁の外でついにエレンたちは海を見ることが出来たけど、そこに自由はあるのかな…?
読了日:07月28日 著者:諫山 創
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス)感想
団長は死してやっと解放されたんだろうなぁ…アルミン生きてたしなんか巨人にされてしまった!あとかつての仲間ベルトルトを食べちゃうとかエグい(白目)急展開でいきなり確信に迫ったけど、塀の外には人類があって人喰い巨人は楽園送りになったエルディア人??
読了日:07月28日 著者:諫山 創
進撃の巨人(20) (講談社コミックス)進撃の巨人(20) (講談社コミックス)感想
しんどいしかない…
獣の巨人を殺す為に、団長と新兵が死に突っ込んで行ったのが救いがなさすぎる。ハンジさん生きてたけど、アルミンが…海を一緒に見に行こう!が最大の優しい嘘になるなんて。
みんな死に急ぎ野郎過ぎる
読了日:07月28日 著者:諫山 創
進撃の巨人(19) (講談社コミックス)進撃の巨人(19) (講談社コミックス)感想
だいぶ前巻から間があいてしまったけど…
かつての仲間たちで殺し合いとか辛すぎる。両陣営も己の正義の為に…!という感じなので、どちらが悪なのかがもうわからない。そしてハンジ班は壊滅してしまったの??
読了日:07月28日 著者:諫山 創
なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。1 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。1 (ビーズログ文庫)感想
新章スタートめでたい・・・!ナディル樣、氷の国王と呼ばれているのに安定して幼妻にメロメロ。でもこの夫婦は関係が対等なのでとても良いなと。二人と血縁が関係があるリーフッド公子はおバカさんでイラっとしたけど、その分真っ直ぐではあったのでなんか憎めなかった。エルゼヴェルト公爵誘拐事件、解決の為にルティア自身が動く事になった(ナディルにこっそり)ので続きどうなるかな・・・?
読了日:07月24日 著者:汐邑 雛
ミギとダリ 1 (ハルタコミックス)ミギとダリ 1 (ハルタコミックス)感想
めっちゃスタイリッシュな描写!ギャグなようで母親殺しの犯人に復讐を・・・という感じで、シリアスでもあった。でも双子の片割れは優しい養父母に絆されてきてるし、これからどうなるのかな??ちょっと前の話だし、アメリカ郊外をモデルとした町なのでちょっと読んでて不思議。
読了日:07月14日 著者:佐野 菜見
後宮瑞華伝 戦戦恐恐たる花嫁の謎まとう吉祥文様 (コバルト文庫)後宮瑞華伝 戦戦恐恐たる花嫁の謎まとう吉祥文様 (コバルト文庫)感想
母親が父帝に疎まれていて不遇な待遇だったのと、彼自身イマイチ評判の悪かった(最近のシリーズで)垂峰が皇帝に。
今回の寵妃となる夕麗もちょっと風変わり(皇帝のトイレに登っちゃうとか)でもう恋なんてしない!という感じだったけど、皇帝に恋をしてしまい自分だけ愛して欲しい!と苦しむ姿は切なかったです。やっと欲しかった帝位を得たけれど傀儡に過ぎず、皇帝故に一人の女を愛することが出来ないとは色々ままならいないなぁ。過ぎる寵愛は時に不幸な結末になってしまうし、なかなか良かったね!とならないこのシリーズ。
読了日:07月14日 著者:はるおか りの
お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に求婚されているところです (一迅社文庫アイリス)お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に求婚されているところです (一迅社文庫アイリス)感想
異世界トリップ物というより、民族学的なちょっと仄暗い世界観がとても良い・・好き
甘い言葉でお嫁においで?と雪緒を誘惑するのだけど、彼の本性や目的を察しているので初恋にモダモダしながら彼を突っぱねる攻防戦にモダモダする・・・!雪緒に情が生まれてしまって、疑い続けろ求婚を受けないでくれとなる白月さまと言うかこの(元)夫婦めんどくさい
読了日:07月07日 著者:糸森 環
紅霞後宮物語 第八幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第八幕 (富士見L文庫)感想
第一部完ということで、話に一区切りついたのだけど逝ってしまった人が多くて・・・司馬淑妃は最後の最後までブレない人だったけど、最期は餓死とかとてもらしくない終わり方だったなぁと。息子の鳳は一番後味が悪るかったかもしれない・・・早くに生母から引き離しとけば・・・
皇帝夫婦の関係もちょっとずつ変わってるようで、第二部も楽しみです。
読了日:07月07日 著者:雪村花菜

読書メーター

BLの新刊も溜まりにたまっていますが(笑)
展開がしんどそうな「心の殺す方法」を読んだのだけど、本当にしんどかったのだけどめちゃくちゃ胸に刺さったのでぜひ色々な人に読んでもらいたい・・・結構ドラマ映えしそう。ブログに個別感想を書くくらい押している作品。
クロネコは安定の展開なのだけど、その安心展開が良きです(リオがかわいそうなのが気になるけど)
エスケープジャーニーは、みんなに理解され祝福さることの難しさにぶち当たる二人が辛かった。ただ周りの友達がいい人ばかりでほっこり。スピンオフとかも読みたいなー仁科幸せになってー
今月はもう少しBLも読まないと、積み加減が大変なことに、なってるぞい
平子の本棚(裏) - 2018年06月 (4作品)
心を殺す方法 1 (onBLUEコミックス)

心を殺す方法 2 (onBLUEコミックス)

心を殺す方法 3 (on BLUEコミックス)

心を殺す方法 4 (on BLUEコミックス)

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平子の本棚(裏) - 2018年07月 (2作品)
クロネコ彼氏のあるき方(1) (ディアプラス・コミックス)

エスケープジャーニー (3) (ビーボーイコミックスデラックス)

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Posted on 20:07 [edit]

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