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ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

5月の読書メーターまとめ  

6月です(ザワザワ)もう今年も上半期終わるのかよ、ほげー
自分の住んでいるところは夏なんて一瞬だし、すぐ秋がきて冬が来て今年も終わるんでしょ??知ってるー
5月は高校からの友達たちと日帰りだけどGWに小旅行に行ったり、2回も執行され意外とコナンおもろいじゃーんてなってたり。ひとまず、から紅と純黒は観た。あとは業火の向日葵も見たいところ(劇場版も数が多いので追いきれないね 笑)。原作は巻数がかなり出ているので、手を出す勇気はまだ無い。あと映画本編後の来年度の予告がめっちゃ格好いいじゃん??

今月は7冊で前半はハイペースに読み進めてたけど、やはり後半になると疲れてしまうんだよね最近は。

やっと読みはじめた「一華後宮料理帖 」シリーズに思いの外はまっている今日この頃。
恋模様が切なくて(しかも自分の押しが当て馬っぽい・・・)なかなかシンドいですが、ヒロインの恋した相手の居場所を守るためにその恋心を封じる・・というのにぐっとさせられました(まぁその行動がトリガーになってゴタゴタしそう)
7月(だったかな)には新刊がきそうなので、それまでにはシリーズに追いつきたい。

あと「白銀王の日帰り王妃」も面白かったです。
文章のノリが軽いので、コメディ色が強く感じるけどめっちゃシリアスじゃんん!ってなった(淋しき王〜の時も思ったけど)そしてお互いに対しての愛が重い。作品との相性が良いと思っているので、買ってある別シリーズ(手厳しいやつ)も読みたい、年内には。

という事で、追記より読書メーターまとめです(BLもあるよ)
今月はとある年一のイベントがあるので、気持ち的に忙しいです。今年で3回目、泊りがけなので今からとても楽しみです。
5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1534
ナイス数:98

白銀王の日帰り王妃 (角川ビーンズ文庫)白銀王の日帰り王妃 (角川ビーンズ文庫)感想
学業があるから、日帰りで異世界の王妃やりますとかめっちゃライトな異世界トリップ〜文章が軽いのでコメディ色が強い作品に感じるけど、結構シリアスでそのギャップが面白い。幼馴染にある安定の両片思いにじれじれしつつ、ヒロイン月子の「ルスランの味方」の姿勢がぶれなくて良いな、と。ルスランも月子の前では普通の男子という感じだけど、周りには王として恐れられているというギャップが良い。協会をぶっ潰すという野望があるので、続くとしたらシリアスな展開になりそうだな(好きだけど)
読了日:05月23日 著者:守野 伊音
カードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)感想
相変わらず、さくらちゃん以外何かを知っている感じ??
あと秋穂ちゃんとよりも、執事であるDの魔力のあるらしい海渡さんが鍵となるのかなー。ケロちゃんやスッピー的なうさぎさんも出てきたし・・・・そしてラスト撫子ママが出てきた理由は??
読了日:05月19日 著者:CLAMP
親愛なるA嬢へのミステリー(3) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(3) (KCx)感想
結局、綾乃ちゃん以外みんな啓千さんの事は応居としか見てなくてそして勝手に物語に狂っていくんだね。
綾乃ちゃんだけはブレずに純粋に物語を楽しんでくれて、それに啓千さんがギュッとなってるのが良いな。そして親愛なるA嬢から最愛なるA嬢になったのにふふっとしました。
読了日:05月19日 著者:モリエ サトシ
ヴァンパイア騎士 memories 3 (花とゆめCOMICS)ヴァンパイア騎士 memories 3 (花とゆめCOMICS)感想
色々な人たちの記憶や想いがつまった1冊でした。柩さまが新たに生きている吸血鬼と人間が共存する国、きっとこんな優しい世界を作る為に優姫や零は奮闘したんだろうな。
久しぶりに悠パパと樹里ママが出てきて嬉しかったけど、純血種な二人はとても生きづらい思いをしてたんだなぁと。理事長の明るい未来計画を聞き、自分たちには無理でも次世代に新しい未来を託したいと願った樹里さんの思いにグッとさせられました。
読了日:05月19日 著者:樋野まつり
一華後宮料理帖 第三品 (角川ビーンズ文庫)一華後宮料理帖 第三品 (角川ビーンズ文庫)感想
ついに朱西と理美が両思いー!!なんだけど、周りが全力でこの恋をぶち壊そうとしてすごい。二人の気持ちに気づきつつもそれでも妃嬪である理美の気持ちを尊重しつつ、自分に恋する事を乞う陛下も切ない。
西沙国での交渉も四夫人に助力を頼み、自らも柔軟に対応したりと理美と出会ってからショウ飛は変わったなぁと。
新皇帝として一つ実績を作ったと思ったら、まさかの皇位継承問題勃発か????
読了日:05月19日 著者:三川 みり
一華後宮料理帖 第二品 (角川ビーンズ文庫)一華後宮料理帖 第二品 (角川ビーンズ文庫)感想
五龍の様子を確認する為と言いつつ本当は理美に会いたいだけの陛下可愛いな・・・理美を好きに出来る力を持ちながらも、彼女の意思を尊重するところにとても好感が持てました。四夫人たちは最初対立し合ってたけど、誰もが親の思惑で後宮入りさせられた似た境遇である事を知り、理美の心がこもった料理がきっかけで盟友のような関係になれたのがとても良いな、と。四夫人に対しての、余の最も頼りにしてる臣下としてあつかう。のセリフにグッとさせられました。
読了日:05月19日 著者:三川 みり
一華後宮料理帖 (角川ビーンズ文庫)一華後宮料理帖 (角川ビーンズ文庫)感想
普段はおっとりしてる理美なんだけど、和国で美味宮という神職に就いてた事に誇りを持っていて、食事に関しては頑固な一面があり彼女の芯の強いところに好感が持てました。
理美が惹かれてるのは唯一の味方だった朱西(きっと彼も)なんだろうけど、皇帝も理美に対して軟化してきたしかつここは後宮だしで恋愛面はどうなるんだろう!
読了日:05月09日 著者:三川 みり

読書メーター


久しぶりにBLノベルを読んだ気がします。「獣始め」はアンソロで読んで気に入ってた作品で、まさか書籍化されてるとは!加筆部分も読めて嬉しかったです。
今月は初めてな作家さんばかり(といっても2作品ですが)で、どちらも面白かったです。
平子の本棚(裏) - 2018年05月 (3作品)
獣始め 犬と蛇と三人婚 (ビーボーイスラッシュノベルズ)

冬季限定 (バンブーコミックス Qpaコレクション)

インザケージ (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)

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Posted on 14:42 [edit]

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