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ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

4月の読書メーターまとめ  

今日でGWも最終日ですね。GWは関係なかったけど(安定)もう終わりか、早いな感がパない。
あとこっちは、後半特に寒い天気悪いのコンボで今年は最悪でしたね。桜もやっと咲いたのに、雨とかで散っちゃって勿体無い・・・!

自分にGWがあったら、理想は1日は読書にあて(かつ家でまったりしたい)、あと1日は部屋の掃除、2回ぐらいは出かけたい(4日ぐらいあれば十分)

最近だと8冊読むのが限界なのかなーと

今月面白かったのは


あと最近、リア友にヒプノシスマイクを布教されて良い感じに脳がラップに侵食されてるぜ、イェア!

という事で、追記より読書メーターまとめです(BLもあるよ)
4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1690
ナイス数:35

魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)感想
改めて、チセ強くなったよなぁと。トラウマだった過去を見せられても、立ち止まらないで前に進んで行ける力は今までの出会いと経験で得られたのだろうな。エリアスも怪物の愛し方ではダメなんだと気づいたようだし、お互い成長してるのがとても良いです。お互い仲直りしたところで(ルツも!)新章突入で楽しみです!
読了日:04月30日 著者:ヤマザキコレ
後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)感想
後宮が舞台なだけに、重たいエピソードが多かったけれど、どの物語も烏妃が救いをもたらしてくれたので読了感はとても良かったです。烏妃と呼ばれる少女寿雪が皇帝・高俊と出会い、徐々に大切な人たちが増えて、独りぼっちではなくなったのにほっこりしました。二人とも母親に負い目があったけれど、どちらも確かに愛されててその想いに救われました。立場上難しいのかもだけど、高俊とは友のままで終わっちゃうの?色々と綺麗にまとまってるけど、続きが読んでみたいです。
読了日:04月30日 著者:白川 紺子
恋と悪魔と黙示録10(仮) (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録10(仮) (一迅社文庫アイリス)感想
レジナたちの歩んで来た歴史を一緒に振り返るような短編集でした。長い時間が経とうとも、レジナとアガルはいつもでも相思相愛だし卿は卿だし・・・読んでてニコニコしてしまいました。IFのBAD寄りの闇落ちEDも読んでて辛かったけれど、悪いレジナもたまらなかった・・ラスト、語り部の仕掛けにやられた!となり、眠ってなんかやらないぞ!と大切な者たちの手を取って新たな時代へ行った結末がとてもこのシリーズらしいなぁと。
読了日:04月28日 著者:糸森 環
さくら花店: 毒物図鑑 (小学館文庫 み 7-1 キャラブン!)さくら花店: 毒物図鑑 (小学館文庫 み 7-1 キャラブン!)感想
植物の声が聴こえる雪乃が、その声を聞き病んでる人を手助けをするという話だったけど本当に救われるかは当人次第という感じ。色々と胸に歪な物を抱えた人が出て来たけれど、静かに壊れてるのは主人公夫婦な気がする。ヒロくんを含め、雪乃も将五郎もどこか人間味がなくて不思議な存在だよな。宮野さんらしい毒のある作品だったので、ぜひシリーズ化して欲しいです。
読了日:04月26日 著者:宮野美嘉
賢女が欺かれる童話 柘榴の賢女の処方箋 (コバルト文庫)賢女が欺かれる童話 柘榴の賢女の処方箋 (コバルト文庫)感想
シリーズ最終巻、といっても世界観が繋がっているだけなのであまり終わりとい感じはしなかったな。ぶりっ子王子(腹黒)なマリアン王子があざとかったし、それに翻弄されるティアナにニヤニヤした。マリアンは偽王子で王族の取り換えっ子は実はティアナでしたという真相は面白かったけど、割と物事が勝手に解決してしまってハッピーエンドな流れはちょっと物足りなかったな。書き下ろしの、二人の息子ローマンがまんま性格がマリアンで笑ったw
読了日:04月24日 著者:長尾 彩子
茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず (ビーズログ文庫)茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず (ビーズログ文庫)感想
高みを目指すことをどこか諦めていた茉莉花が、皇帝と出会いどんどん世界が広がっていくのが読んでてとても楽しかったです。最初はどこか後ろ向きで期待することを恐れていた茉莉花が、最終的には持て余してた能力や女官での経験を生かして皇帝の役に立っていた姿がとても格好よかった!官吏になった茉莉花の活躍も楽しみだけど、無自覚同士の恋愛にも期待!早く続き読もうと思う。
読了日:04月19日 著者:石田 リンネ
この愛は、異端。 2 (ヤングアニマルコミックス)この愛は、異端。 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
ここまで激しくて逆に一線超えてないってすごい。その分、悪魔の性に逆らっても淑乃を大事にしたいてことだよな。お互い、気持ち的にすれ違っていて(色々問題があるし)読んでるとじれったいけど二人の関係にも変化が出てきてるような・・・・そんな中での天使のラファエル登場で、話が大きく動き出しそうだしむしろ最終回近い??
という事で、旭くんはちょっと役者不足だったね(いい人そうだけど)
読了日:04月07日 著者:森山絵凪
うちの殿下は見事な脆弱さと驚きのどんくささを持つ素晴らしい女性です 最弱王女の奮闘 (コバルト文庫)うちの殿下は見事な脆弱さと驚きのどんくささを持つ素晴らしい女性です 最弱王女の奮闘 (コバルト文庫)感想
最弱な女王候補であるセラフィーナが周りの側近達や国の人たちに溺愛されつつも、時期女王として奮闘していく話でゆったり読めました(なにせルーベル国の人たちがチート過ぎるので)若干作品のギャグに乗り切れない部分もあったけど、テンポ良く読めたので続きが出たら読みたい。
読了日:04月05日 著者:秋杜 フユ

読書メーター


今月は久しぶりにインテリジェンスの新刊が読めたけど、次また1年待たなきゃなのかシンドい。
トータカも安定の面白さだったけど、サトシさんの方も読みたいなぁ。
ただいま、おかえりはめっちゃ藤吉家尊い・・・!新キャラ達も増えてさらに賑やかになったし、次は松さんゆっく編ですよね???ラストの書き下ろしも尊かった(本編とは逆ベクトルで)

平子の本棚(裏) - 2018年04月 (5作品)
恋するインテリジェンス  (5) (バーズコミックス リンクスコレクション)

抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)

テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)

レムナント 2 -獣人オメガバース- (ダリアコミックス)

ただいま、おかえり-またあした- (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)

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Posted on 19:28 [edit]

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