ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月読書メーターまとめ  

今月中には乙女ゲーとBL編のまとめ上げたいです!!的な事言ってましたが、あれは嘘だ(クズ)
体力と気力的に普通に無理でした。気づいたら2月ですし。

というか、読書感想自体かけてなくてだな(読メとかにつけるだけで精一杯)ギギギギギッとなってはいます。

今月はレアリアを最新刊まで読めてのが個人的には満足。
個別で書けなかった代わりにここでサクッとまとめてたら、普通に長くなったので感想として上げ直しました(笑)
良かった書けて。

今年中には続き読めるかなぁ。

という事で、今月は8冊でちとコミックが多め(レアリアにだいぶ時間がかかったのもある)
追記より読書メーターまとめです
乙女ゲー編はあれだ・・・今やってるカラマリをコンプしたら(もう少し)まとめようと思ってはいる。今年は(2017年は)BL編は諦めよう(せめてと・・ちょっと去年のBLベストについて本当にさらっと追記でまとめました)
1月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1889
ナイス数:40

ファイブ(6) (アクションコミックス)ファイブ(6) (アクションコミックス)感想
下着のモデル回は好きなエピソードだったのでまた読めて嬉しかったり。泰楽くんの妹ぎみのユウちゃんめっちゃ可愛いなとなりつつ、姫の弟くんも出てきてキング杯も始まるとの事でさらに展開が爆発(?)しそう。
読了日:01月27日 著者:ふるかわ しおり
ファイブ(5) (アクションコミックス)ファイブ(5) (アクションコミックス)感想
相変わらずみんな賑やかでわちゃわちゃしてるのが読んでて楽しかったです。ラブはあんまり進まないけど、姫は安定の人タラシですね!
読了日:01月27日 著者:ふるかわ しおり
レアリアIII(後篇): 運命の石 (新潮文庫nex)レアリアIII(後篇): 運命の石 (新潮文庫nex)感想
アリルが冬の王の血族で(恐怖帝に瓜二つだし)、ラムザがダミーだったのか・・・アリル皇子を大切だと思いつつも、やはりアキを捨てきれないミア。その二人の関係に妬くアリルが可愛いのだけど、少しずつ暗い感情も抱いてるようでこの先どうなるのだろうか。そしてグランゼリア戦を描いた中篇は、故郷に帰ることはなくオレンディアの為にと散っていた十三翼将たちが壮絶で読んでて辛かった。そして色々な大切な物を無くしボロボロになりながらも刀でオレンディアを守った小さな魔女の諦めない心にグッとさせられました。
読了日:01月27日 著者:雪乃 紗衣
後宮天后物語 ~簒奪帝の寵愛はご勘弁!~ (ビーズログ文庫)後宮天后物語 ~簒奪帝の寵愛はご勘弁!~ (ビーズログ文庫)感想
自虐と嫉妬癖がすご過ぎて逆にポジティブ娘になってた気がする(努力家だし)ヒーローはヒロインと親友である皇帝(ヒロインの異母兄)の為に自分を犠牲にしてるので、どうにかしてハッピーエンドまで引きずっていって欲しいと思う(先は長そうだけど)あと両片思い過ぎてじれじれするぞ!
読了日:01月24日 著者:夕鷺 かのう
レアリアIII(前篇): 運命の石 (新潮文庫nex)レアリアIII(前篇): 運命の石 (新潮文庫nex)感想
面白いし登場人物が魅了的なのだけど、色々入り乱れるので頭が混乱するし読みづらいのが難点。白の妃の策略にハマってもひたすらミアの元へ帰ろうとするアリルに、必死に自分の皇子を探すミア。その途中に帝国の過去を覗き見る事になり、徐々に皇子たちのことが紐解かれて来た気がします。
個人的にラムザ皇子とミアの関係が気に入ってたのですが、きっと思いが交わる事がなくラムザも一人孤独になるのを選んでしまって辛い・・・。そしてラスト、アリルの狂気も見えてきてどきりとしてしまった。
読了日:01月11日 著者:雪乃 紗衣
レアリアII: 仮面の皇子 (新潮文庫nex)レアリアII: 仮面の皇子 (新潮文庫nex)感想
やっぱり読みづらさはあるけど、やっとミレディアの物語になってきたな、と。皇帝選の為に結婚したアリルとミアだったけれど、不器用な二人が少しづつ距離を縮める二人をレナートと一緒に微笑ましく見守ってる気持ちになりました。ほんわかするエピソードもあったけれど、この先に待つのは終わりしかないと思うとやるせない。
短い期間、悪友のような関係だった王朝のアイゼン皇子とはこのまま殺しあう未来しかないかと思うと切ないし、彼自身狂気を抱えていてとても不穏だな・・・。
読了日:01月06日 著者:雪乃 紗衣
名探偵コナン 犯人の犯沢さん 1 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん 1 (少年サンデーコミックス)感想
コナンあまり読んでないけど笑ってしまったw殺人都市・米花町とか触れてはアカンやつでw
犯人になる予定な犯沢さん明らかに米花町に向いてない、だって普通の田舎から上京してきた青年(?)だもの
読了日:01月06日 著者:かんば まゆこ
黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)感想
アグニーーーー!!でも最後まで自分の最愛の主人を守りきって死ぬなんてとてもらしい終わり方だったと思いました。でもソーマ王子シエルの事を恨むよな・・・
そして本物のシエルが登場して、ついに双子かも?な伏線が回収されましたね!そして語られる幼少期、坊ちゃんはどうするのだろうか・・・・
読了日:01月01日 著者:枢やな

読書メーター


ひとまず積んでいたコミックを崩しつつ新刊という感じでした。
王道系である皇帝と宦官、レムナント(前作より好き)が予想外に良かった。丸木戸さんは相変わらず渋めというかシビアな内容だけど面白い。ノーカラーベイビーは明らか某作家さんな気しかしなくて、たぶんその方が好きなら楽しめるのではと思ったけどBL故に安易に進められない、もどかしい!なかなか弟がクレイジーで良かった。
平子の本棚(裏) - 2018年01月 (5作品)
皇帝と宦官 (ビーボーイコミックスデラックス)

レムナント 1 -獣人オメガバース- (ダリアコミックス)

依存の楔 (ダリアコミックス)

目を閉じても光は見えるよ (アイズコミックス)

ノーカラーベイビー (ディアプラス・コミックス)

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ちょろっと去年の俺的このBLがヤバいを上げてみると、新規枠では緒形千世さん(スクールカースト、赤のテアトル)彩影でりこさんの(蟷螂の檻)がすごく好き。あと本家で1位だった紗久楽さわさん「百と卍」は納得の面白さと月形ステキーってなって卍
あとは安定のおげれつ作品(今年はネオサイン・アンバー、ビッチ部2巻、はだける怪物かな。かんちゃん尊い!)ROMEO(わたなべあじあさん)はらださんのにいちゃんはなかなかの衝撃。ポルノグラファーの過去編であるインディゴの気分(丸木戸マキさん)も良かったし。好きな作品「イトウさん」の過去編「I (アイ)」(冥花すゐさん)が書籍化されたのも嬉しかった(本編共にオススメだから読んで!)インテリジェンス(丹下道さん)も安定の激しさと萌えで早く新刊も読みたーい(年1)
あとは個人的に一押しなのはオメガバースのレーベルふゅーじょんぷろだくとから出てる、「かしこまりました、デスティニー上下」(さちもさん 主人カップルよりも執事カップル編の方が好き)「ただいま、おかえり」(いちかわ壱さん ひーくんとひなたん尊い・・!)特殊な(?)設定だけど尊いのでとてもおすすめ(そこまで過激ではないので読みやすいですし)

BLコミックもいつの間にか積み本が増えてきたので自重しなければと思っています。お気に入りの作品や作家さんが増えてきて結構新刊追うので十分な感じなので、新規開拓もほどほどに積み本も読むが目標です。
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Posted on 16:57 [edit]

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