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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

11月読書メーターまとめ  

気づいたら12月も折り返し地点というかあと今年も2週間ぐらいしかないの・・・?
また読書メーターもまとめてなかったし、ブロガーとしてどうなんだろうと日々反省しています。
最近なかなかPCをパチパチする時間と気力がなかったり、あとはガッと読書(自分比)に時間を当ててみたり。おかげさまで感想書かずに放置してしまって、後日さらに薄いレビューにしかならないやつです。
今日は久しぶりにPCでぱちぱちできて気持ち的にスッキリ。これからもう少し頑張って薄いレビューを書きたいと思います(自虐)

なかなか最近はコミック入れても10冊行かないなぁ。


あとおこぼれ姫ラストまで駆け抜けました!(月跨いでしまったので残りの2冊は来月@読メ)シリーズ読了は諦めてたのでちょっとニヤニヤ
ただ1冊づつ感想がかけなさそうなのが残念(溜めないで読めば良かったかなー)


もうそろそろブログも総括な時期で、今年も乙女ゲーム編(1本しかないけど 笑)読書編、BL編の3本あげる予定ですが、仕事のシフトが思ったよりエグく多分年内は無理そうなのがすごく悔しい!自己満だけどね!
ひとまず記事にあげたい作品だけでもチョイスしときますか〜
年末までなんとか乗り切りたいと思います!(元旦は休み!)

追記より読書メーターまとめです。
11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1709
ナイス数:51

おこぼれ姫と円卓の騎士 白魔の逃亡 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 白魔の逃亡 (ビーズログ文庫)感想
ゼノンに先手を打たれていて、騎士たちはバラバラにメルディと国外に逃げるのが精一杯なレティ。どんなに絶望的な状況でも騎士たちが自分たちの主人を信じて好機を待ってる姿が熱かったです。自分が王とならければ・・・と弱気になったレティだけど、自分を信じてくれる者たちの為に王になることを決心する姿がさすがだった。さて逃げてばかりだった今回だったけど、次からはいよいよ反撃開始!
読了日:11月29日 著者:石田 リンネ
天都宮帝室の然々な事情 二五三番目の皇子、天降りて綺麗国の美人に婿入りすること (コバルト文庫)天都宮帝室の然々な事情 二五三番目の皇子、天降りて綺麗国の美人に婿入りすること (コバルト文庫)感想
表紙のインパクトがすごくて前作読んでないけど、思わず手にとってしまいました!設定も洒落っ気があり綺麗国や素敵国、無敵国とかで笑ってしまったw王女たちの綺麗な容姿しか評価されない葛藤とかもありつつも、麗姿皇子は美形かつ神童だったのに神通力がない故に無気力になった過去があると思えば理由なきぐーたらのただの残念さんで安心なラブコメでした。綺麗国の姫たちは残念な男に弱いみたいなのでもうお似合いですね(笑)
読了日:11月26日 著者:我鳥 彩子
小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (オレンジ文庫)小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (オレンジ文庫)感想
伯爵令嬢である茉莉子が通っている青山の某女学校で彼女の周りで起こる事件を、売れない小説家の裏雅兄様が推理するけど特に解決はしないお話。全編を通して、少女たちは自分たちの世界を壊すものには幾らでも残酷になれるのだな、と。どこか欠落してる似た者同士で、兄様を食べちゃいたい茉莉子、さて二人の関係は?
読了日:11月22日 著者:丸木文華
竜宮輝夜記 時めきたるは、月の竜王 (角川ビーンズ文庫)竜宮輝夜記 時めきたるは、月の竜王 (角川ビーンズ文庫)感想
竜たちが塩対応で(天上人も案の定・・)ヒロインが虐げられるムチ展開か・・・でも紗良図太そうだし頑張って!と思ったら、本当は新しく世話係となった紗良を構いたくて(構われてくて)仕方がないけれど、彼女を地上に返そうとわざと素っ気なく対応してたとか王たち可愛すぎかよ!
地上の仲間たちよりも、竜たちを選びそして真の斎花となった紗良の物語がとても楽しみ!恋愛騒動記になるそうなのでゆったり読めそうです。
読了日:11月20日 著者:糸森 環
魔術師と鳥籠の花嫁 (ソーニャ文庫)魔術師と鳥籠の花嫁 (ソーニャ文庫)感想
この作者さんはストーリーもしっかりめなのが好ポイント。ヒロインを手に入れるために、記憶を操作したり死を偽装しようと暗躍したりする鬼畜もいいところなヒーローだった。終盤、ヒロインの心からの笑顔の為に改心してハッピーエンドかと思ったら、自分の都合よくヒロインの記憶を改変したままとか狡猾・・・ってなったけど、そのせいで心から彼女の愛を信じられず一生安堵することがないようなので、代償ありきな幸福という感じが良かった。
個人的に鬼畜王弟殿下の話が読みたいな・・・
読了日:11月20日 著者:富樫聖夜
親愛なるA嬢へのミステリー(2) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(2) (KCx)感想
相変わらず、読者と物語に振り回される啓千さん。
どこか諦めたような彼が今一番求めているものは、背中に感じた小さな体温で、徐々に綾乃ちゃんに執着してきてるのが個人的にたまらない。
綴さんに嫉妬したり、ちょっとずつ啓千さんを意識してきて戸惑っている綾乃ちゃんが年相応で可愛らしいなぁと。
読了日:11月13日 著者:モリエ サトシ
なんちゃってシンデレラ 王都迷宮編 下町で、看板娘はじめました。 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王都迷宮編 下町で、看板娘はじめました。 (ビーズログ文庫)感想
北公妃を狙ったゴタゴタに巻き込まれて、うっかり王宮を出てしまい下町に潜伏(?)することになってしまったアルティリエ。早く殿下の元に帰らなければと思いながらも、孤児院の面々に力を貸してしまうところが彼女らしいし、自分がなりたい王妃像が見えてきたのかも。離れていても、お互いを信頼している二人の関係が安定していてとても良いです。
次からはまた王宮に戻って、王妃業を頑張るのかな?ナディルと一緒にまた頑張って!
読了日:11月01日 著者:汐邑 雛

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Posted on 21:34 [edit]

category: まとめ

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