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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

言い訳と9〜10月の読書メーターまとめ  

不定期更新がデフォとなりつつ頭を抱えてます・・・。どうもお久しぶりです。
久しぶりに更新するモチベーションになったので浮上してきました。
先月は盛大に風邪を引いてしばらくしんどかったり、リアルよりな趣味では大型イベントがあって参加したり、リアル面でも色々忙しくさせてもらっててありがたいし楽しいのだけど、こちらになかなか時間が割けないのが辛い。
仕事も最近遅くまで拘束される事も多くてなかなかブログもいじれず、せっかく読んだ本の感想も書けずじまい(読メには必ずつけてるけど・・)になってしまう事も多くてとても歯がゆいです。のだけど、なかなか記事を書き上げる気力と
体力がないのでしばらくこんな感じだと思います、、、
今年中には、おこぼれ姫シリーズは読み終わりたい(あと3巻)ところなのけど、このペーズで行ったら難しいかも・・・活字の新刊もだけどBLコミックもどんどん溜まっていく〜前ほど買ってないはずなのだけど。

9月の読書数が少なかったのと、気づいたら11月も後半だったので今回は合併号にしてみました。
個人的に面白かった作品は、リチャード氏の新刊、異人街シリーズの新刊、なんちゃってシンデレラシリーズ(感想書けませんでしたが)、コバ後宮シリーズの新刊(今かなりお気に入りシリーズなのでオススメ記事を書きたいなぁ・・・)だったかなぁと。

最近、少女小説の記事を巷で見かける事も多いし、たまにはうちのブログでもオススメ記事とかまた書きたいなぁと思いつつ(レーベルとかにも変化ありましたし)いつになるかなと苦笑しながら、またドボン!と潜りたいと思います。
では、また!

(追記より、読書メーターとブクログまとめです)
9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1195
ナイス数:58

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫)感想
まだ小玉と文林に力がなく、無力な部分があることが(精のこととか)新鮮だったし、明彗さんとの馴れ初め(?)話を読めてとても良かったけど本編での展開を思うとちょっと切なくなりました。彼氏よりも友情をとってしまう小玉がらしくてちょっと笑ってしまいましたw基本的に人間関係に淡白な小玉をイラっとさせる未来の夫さすがです。最初は尖ってた文林だったけど、小玉のことを知るうちに認めるようになってあぁこれがあの歪んだ執着の始まりなのかぁ・・となりました。
読了日:09月28日 著者:雪村花菜
宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (集英社オレンジ文庫)感想
今回もリチャード氏の過去編のターンでした。家絡みのゴタゴタや婚約者と引き離されて自暴自棄になってて、ちょっと格好悪かったのだけど、スリランカでのモニカとの出会いなどがあったこそ今の彼があるのだと思いました。
リチャードのお母さんは良い母親ではなかったけれど、彼女なりに息子を大切に思っていたとクリスマスのエピソードを知って感じました。あと大好きだった日本語の家庭教師と再会できて良かったね。正義もいよいよ就活が本格化してきましたが、公務員や会社勤めだけが正しい道ではないと思うよ!
読了日:09月13日 著者:辻村 七子
雪侯爵の銀灯師 みせかけ夫婦と王宮の庭 (コバルト文庫)雪侯爵の銀灯師 みせかけ夫婦と王宮の庭 (コバルト文庫)感想
エミリアの大切な相手だからこそ自分の好意を告げられないというのが読んでて切なかったです。ラストはあっさりめでたし、めでたしだったけど子供世代の物語も読めて満足。
個人的に、短かったけどアロイスとサラ王女の物語にじんわりさせられました。
読了日:09月04日 著者:白川 紺子
俺の幼妻が無垢すぎて可愛すぎて辛抱たまらんっ! オトナな陛下にとろとろに甘やかされまくり (ジュエル文庫)俺の幼妻が無垢すぎて可愛すぎて辛抱たまらんっ! オトナな陛下にとろとろに甘やかされまくり (ジュエル文庫)感想
安定の作家買いだったけど、タイトルのインパクトが強い。幼女が年上の王に恋をして、妖精の力で成長して(それでも歳の差あり)王妃になる話(ざっくり)。なかなかファンタジー色とエロが強い話だったけど、ちょっとシリアスもありました。養い親の妖精王がずっとヒーローのことを監視してて、気にくわないとヒーローの頭にキノコとか生やしてて笑ったw
読了日:09月02日 著者:葉月 エリカ

読書メーター


続いて10月分!

10月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2487
ナイス数:89

エロティクス・カイザー 買われた姫は皇帝の子を孕む (ジュエル文庫)エロティクス・カイザー 買われた姫は皇帝の子を孕む (ジュエル文庫)感想
表紙のインパクトに惹かれて手に取ってみたけど、一様カイザーシリーズ的な感じなんだろうか。SF的な世界観で結構設定とかはやけに壮大だなwってなりました。
ヒロインが唯一の王族の直系で責任感が強く気高い的な感じで持ち上げられてたけど、流れやすいしただ気が強いだけでは・・・となった。綺麗なハッピーエンドだったけど、なんだかなーと思ってしまった。
読了日:10月28日 著者:水戸 泉
宝石の国(1) (アフタヌーンKC)宝石の国(1) (アフタヌーンKC)感想
アニメが良かったのでひとまず1巻だけ。原作はセリフが少ないのか、少し読みづらいけど描写が独特で思わず読み進めてしまいます。不思議な世界観で色々と謎が多いけど、ひとまず続きを読みたいです。
読了日:10月28日 著者:市川 春子
執事たちの沈黙 1 (フラワーコミックス)執事たちの沈黙 1 (フラワーコミックス)感想
書店で目があったのでひとまず購入。執事クズだけど、まぁ仕事は忠実だしプライベートぐらい良いのではとなった(笑)うっかり素の部分を好きになられて必死に幻滅させようとするけど、ゲスになりきれてないところが色々見抜かれてしまってると思う。まぁお嬢様おばかだけども!
読了日:10月28日 著者:桜田 雛
能面女子の花子さん(3) (KCx)能面女子の花子さん(3) (KCx)感想
花子さんいつ何時もはんなりした表情がいいね!(能面だから)今回は夏休みということで、香穂ちゃんけんちゃんさぶちゃんと海を満喫してて青春(?)だなと思った。
さぶちゃん弟も出てきてさらに濃いし賑やかに。あと花子さん、友達の宿題やりたすぎマン
読了日:10月28日 著者:織田 涼
魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS) 最新巻魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS) 最新巻感想
竜の呪いを受けてこのままだとチセの体が持たない、絶対に失いなくないだからこその行動なんだけどこんなことしてチセが喜ぶわけないよなぁ。気持ちがすれ違ったまま決別しかもヨセフについてくしこれはどうなるかな・・・
読了日:10月28日 著者:ヤマザキコレ
夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)感想
巻数が進んでいくごとに夏目も変わっていってるけど、ニャンコ先生もそうだよねーと特別編を読んで。レイコさんのエピソードは、色々すれ違ってしまってたのを知ってるのはとある妖だけって切ないな。
読了日:10月28日 著者:緑川ゆき
カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)感想
謎の転校生である秋穂ちゃんとどんどん仲良しになっていく桜ちゃんだけど、住んでいるお家はエリオルくんの家だしただの女の子ではないよなぁー。さくらちゃんと知世ちゃんも安定の可愛さだし、小狼くんとのやりとりは初々しいし世界観がふわふわしてて読んでて幸せな気持ちになるー!
読了日:10月28日 著者:CLAMP
異人街シネマの料理人(3) (ウィングス・ノヴェル)異人街シネマの料理人(3) (ウィングス・ノヴェル)感想
現役女子高生である桃のシアターのオーナーとしての奮闘記から、公安やら国のお偉いさんまで出てきてそして三ツ野家兄妹と真礼は最終的に独裁国家テジェニスタンに集合でさてカイの選択はとか展開が面白すぎて!!イタリアで修学旅行だったのに、あの手この手を使ってカイのところまで行こうとするんだからすっかり悪い子。冬基の母薫の自殺の原因や桃の出生のルーツも明かされて来たので、物語も大きく動き出しそうで続きも楽しみ!
読了日:10月28日 著者:嬉野 君
なんちゃってシンデレラ 王都迷宮編 後宮で、女の戦いはじめました。 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王都迷宮編 後宮で、女の戦いはじめました。 (ビーズログ文庫)感想
今で守られているだけだったアルティリエがついに戦場(社交界)へ。胃袋をがっちり掴むだけではなく、中身が33歳なのもあり冷静に自分の出来ることをやり相手の信頼を勝ち取っていくのでストレスなく読み進められて良いです。表舞台に立つようになって、色々な登場人物も増えてついに殿下の同母妹であるアリエノール王女殿下が出ててきたけど結構な兄上バカでこれはめんどくさそう。ただルティアは気づいてないかもだけど、殿下の執着は半端なさそうで危険。幼妻はまた陰謀に巻き込まれての次巻!なので早く読みたい。
読了日:10月28日 著者:汐邑 雛
後宮刷華伝 ひもとく花嫁は依依恋恋たる謎を梓に鏤む (コバルト文庫)後宮刷華伝 ひもとく花嫁は依依恋恋たる謎を梓に鏤む (コバルト文庫)感想
前作で母親に利用された栄氏を母に持つ第六皇子秀麒がヒーローで育ちのせいか、歴代のヒーローの中で卑屈かつちょっとひねくれ者で癇癪持ちという扱いにくさだったけど、色々と玉兎の粘り勝ちだと思った。栄氏が復讐として大罪を起こして一族が根絶やしになったけど、そのせいで愛する者たちを失った人もいるとちょっとやるせない気持ちに。そして相変わらず、報われない恋が多くて切ないよこのシリーズ。
読了日:10月15日 著者:はるおか りの
御伽噺を翔ける魔女 (ビーズログ文庫アリス)御伽噺を翔ける魔女 (ビーズログ文庫アリス)感想
異世界に(本の世界)突然飛ばされて、そこで男の子と出会い一緒に協力して進んでいくという王道展開なのだけど、母親との関係に悩んでいたユウキがこの不思議な経験を通して母親に素直になれたのにいいなぁと思ったし、個人的にユウキと同じぐらいの年齢の人たちは共感できるのではないかな?と。お姫様な王子様のクリスではなく、物語のヒロインは「夕姫」である彼女だったというのがドラマチックだな、と。ユウキとの出会いのおかげで男に戻ることにしたクリスだけど、ラストはさようならなのでちょっと切ない気持ちに。
読了日:10月12日 著者:山本 風碧

読書メーター


個人的に「蟷螂の檻」シリーズがとても好きぃな感じで、昭和、地方名家、座敷牢、下克上などお好きなワードがあれば是非に・・・今のところ3巻まで発売中です。BLコミックもこれは読みたい!ってのが何冊があるんだけどなー(虚)BLコミック、2ヶ月でこれしか読めてないし時間を避けれてないんだなーと改めて。
平子の本棚(裏) - 2017年09月 (2作品)
帝國の宦官 (ビーボーイコミックスデラックス)

【電子オリジナル】かりそめ執事のドSなご指南 ~観念しやがれ、お嬢様~【特典SS付】 (集英社シフォン文庫)

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平子の本棚(裏) - 2017年10月 (4作品)
寄越す犬、めくる夜 3 (Feelコミックス オンブルー)

蟷螂の檻 1 (onBLUE comics)

蟷螂の檻 2 (onBLUE comics)

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)

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Posted on 20:43 [edit]

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