ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

8月の読書メーターまとめ  

おや、今年も後3ヶ月ですか。今年の8月はなんだか涼しくてあまり夏らしくなかったけど、9月に入ると夜になると肌寒くてあぁ今年も夏が終わったなぁとしみじみ。北海道は本当に夏が短いのですよ(暑さに弱いのでこのぐらいが良いのかもですが 笑)

前半はいい感じに本を読めたのですが、結局後半に入ると疲れて(うちの職場は場所的にお盆が割と忙しい)本を読む余裕がなかったのが残念でした。ただ最近新刊を前よりは買わなくなり(あくまで自分比)積本を消化してるので若干スッキリしたかも?

ついに糸森さんの好きなシリーズも完結。
最後まで自分の宿命に振り回されてたレジナだけど今を生きることに執着した彼女だからこそ迎えられた結末だと思います。お疲れ様でした、サイドストーリーも楽しみです。


積んでいたコバの後宮シリーズ
webコバルトに掲載されている番外編も合わせて読んでもらいたい!今生で結ばれる事はないけど、相手の幸せを祈るってその気持ちが尊いなぁと。個人的にオススメしたいシリーズ。10月刊に新刊来るっぽいので(一瞬短編集かと思ったけど違いそう)楽しみです。


追記より、読書メーターまとめです(今月はBLもあるよ!)
8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1640
ナイス数:43

薔薇王の葬列(8)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(8)(プリンセス・コミックス)感想
新章突入なんだけど、どうしよう誰も幸せじゃない!
アンが産んだ子はあのエドワードの生き写し純粋にリチャードを慕ってるとか見てるの辛すぎる・・・王は相変わらず女にだらしないし、ジョージは信頼がなさすぎるし兄たちはどうにもならないからついにリチャードがという感じだろうか。そして死んだと思ってるヘンリーは殺し屋・・・?ハッピーエンドの予感が全くしない!辛い!
読了日:08月27日 著者:菅野 文
恋衣花草紙 ~山吹の姫の物語~ (ビーズログ文庫)恋衣花草紙 ~山吹の姫の物語~ (ビーズログ文庫)感想
結ばれる為だったら、利用されてやる!という感だったけど最終的には飼い犬の手をヒーローとヒロインで噛み付いてしてやったりな結末にはちょっとスッキリしましたw作中で、真子さん色々と酷い目に合うんだけど冷静なのと、「多情な妃」など自分の悪口は聞き流すけど、他の人も為には怒れるところが素敵だなーと好感が持てました。
読了日:08月20日 著者:小田 菜摘
後宮樂華伝 血染めの花嫁は妙なる謎を奏でる (コバルト文庫)後宮樂華伝 血染めの花嫁は妙なる謎を奏でる (コバルト文庫)感想
ヒーローがすごくピュアで読んでて和みましたw母親が恋で身を滅ぼしてしまったので、恋を拒絶していたけど元炯の大らかな人柄などに惹かれていく様子が丁寧でとても良かった。幻華伝から10年後ということで、前作の面々が登場してきましたがメインカップルよりも、栄氏の悲恋の方が印象に残りました。そして黒幕は彩媚の近くで友達面しつつずっと虎視眈々と狙ってなんて怖すぎるし、本当の関係性を知るとさらにゾッとした。
読了日:08月16日 著者:はるおか りの
とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)感想
ついに次回最終巻ということで、今上天皇の治世に仇なすもたちとの最終決戦というところでしょうか。主上は沙羅双樹=尚侍ということに気づいたようだけど入れ替わりの件はこのまま許すのかな?沙羅と睡蓮は相手の幸福ばかりを望むけど、自分たちも一緒に幸せになっても良いと思います。
読了日:08月12日 著者:さいとうちほ
後宮幻華伝 奇奇怪怪なる花嫁は謎めく機巧を踊らす (コバルト文庫)後宮幻華伝 奇奇怪怪なる花嫁は謎めく機巧を踊らす (コバルト文庫)感想
家族の復讐のために後宮に入ったから(表向きは希少本が読みたかったから)寵愛は求めてないし皇帝は冷たい嫌なやつという感じだったのが、彼と接していく内に人柄を知ってだんだん惹かれていくのが良かった。崇成帝こと遊宵が、緋燕に恋をしていって前作のヒロイン鳳姫への恋心を良い思い出に変えることができて良かったね、と。黒幕は、最愛の妻と出会って悪行を止められたけど、それでもいづれ自分に復讐が帰ってくるんだ、というのに考えさせられました。
読了日:08月10日 著者:はるおか りの
恋と悪魔と黙示録 恋咲く世界の永遠なる書 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 恋咲く世界の永遠なる書 (一迅社文庫アイリス)感想
ついに完結・・・!最後のさいごまで鬼畜展開でハラハラしながら読んだし、レジナの足の皮膚が剥がれた場面に思わずヒーーーーとなりました。何度も人間や世界に絶望しながらも、人間ゆえに愛せずにはいられなかったそんなレジナだからこそ迎えられた結末だったとじんわりしました。そしてやっと次の自分に希望を託して眠りにつくことがなくなってよかったね。そして卿とバレクおかえり!!
読了日:08月03日 著者:糸森 環
花嫁が囚われる童話 桜桃の花嫁の契約書 (コバルト文庫)花嫁が囚われる童話 桜桃の花嫁の契約書 (コバルト文庫)感想
おそらく一番古い物語なのかな?
相変わらずヒーローがじっとりしていて読んでて面白かったです。ヒロインのリースは良くも悪くも聖女系という感じ。今回クラウディアの謎も明かされて、元はシスコン爆発お兄様(中身)だったのにはニヤニヤしてしまいました。サブキャラであり黒幕だった、リースの親友のリーゼまでちゃんと救われて良かった。
読了日:08月01日 著者:長尾 彩子

読書メーター


BLはブクログで登録してるので詳細な感想はクリックすると読めます(多分ね!)
読んで放置して感想忘れる→再読からの無限ループからやっと抜け出しました・・・・(来月に回した分もありますが)
ほんと読んだら即感想!を徹底したいのだけど、なかなか感想を書くにまで至らないダメウーマン
個人的に、スクール・カースト3/ただいま、おかえりの続編/インディゴの気分がお気に入りです。割と最近手を出し始めたジャンルですがお気に入りな作家さんや作品を発掘するのが楽しくてしょうがない!
平子の本棚(裏) - 2017年08月 (6作品)
不機嫌彼氏のさらい方 (ディアプラス・コミックス)

カーストヘヴン 3 (ビーボーイコミックスデラックス)

朝とミーチャ 2 (ダリアコミックス)

雑音 (バンブーコミックス 麗人セレクション)

ただいま、おかえりーかがやくひー (オメガバース プロジェクト コミックス)

インディゴの気分 (Feelコミックス オンブルー)

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Posted on 21:44 [edit]

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