ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

7月の読書メーターまとめ  

気づいたら、8月に入ってたー
もうそろそろお盆も近くなって夏も折り返しという感じでしょうか。職業柄、夏休みなんてないですがお金の為!と割り切って仕事に励みたいと思います。何年か前は連休がないことに鬱になってましたが、最近は
先月はやたら暑くて白目向いてたり、同級生の結婚式に参加したりリアルでの趣味のオフ会に参加したりと忙しくさせてもらってたので今月は少しのんびり読書ができたらいいなぁと。

読了はほぼコミックばかりで冊数も少ないけれど一冊、一冊集中して読めたのでなかなか満足。


久しぶりに高殿さんの作品を読みました!大人の少女小説という感じで、すごく面白かったし激動の時代を生き抜いた女性たちの生き様がとても格好良かった作品でした。ソフトカバーですが、少女小説読みな方たちに読んでいただきたい!
(古いパルメニアシリーズがまた動き出しそうでそわそわ@twitter)

セラフィーヌは、史実に錬金術師や時間移動などSFファンタジーを絡めたストーリーでとても読み応えがあり夢中で読んでしまいました。セラフィーヌと伯爵は過去(?)に何があったのかも気になるし、もちろん二人のロマンスも・・・
続きが前提ゆえのあの終わりだったらいいのですけど(続き待ってます)
カスミとオボロはひとまず続きが出て嬉しかったです!相変わらず、香澄への暗い執着がたまらない(性癖)い朧こと悪路王の手のひらに踊らせてる感がありますが、彼の魂胆にそのうち気づくのか気になる。

すっかり読書ブログ化してるので今後の方針をのんびり考え中です・・・
乙女ゲーの話題が0になることはないと思いますが、多分攻略感想は作品毎には書かないで、年末にまとめ記事をあげるくらいになりそうです。最近はゲームも崩せなくなってるし、なかなかコンプ感想を書く暇がない(読書感想とはまた違うので・・・)ので思い切って簡略化しようかと。コンプした後に、ちょろっとTwitterで感想とか呟けるのも大きいです(これは読書にも言えますが)
モットーはブログを書くことをストレスにしないで長く続けるですからね!

追記より、読書メーターまとめです(BLはお休みです)
7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1374
ナイス数:77

カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む (集英社オレンジ文庫)カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む (集英社オレンジ文庫)感想
恋がテーマなのだけど、全体的に仄暗い雰囲気で大変好みでした。香澄の婚約者は早々退場してしまったけど、ストーカー気質だったみたいでちょっと一緒に引いてしまったw相変わらず、朧は香澄の前で上手く道化を演じてるようだけど彼の本性と執着に気づけるのかな。
読了日:07月25日 著者:丸木 文華
政略結婚政略結婚感想
幕末〜昭和と時代の移り変わりが激しい時、それぞれお家や身分、時代に縛れながらも自分のやるべき事を見定めて強く生きていく姿が勇、万里子、花音子どの女性もとても格好良かったです。2番目の逆プロポーズのエピソードも素敵ですきだけど、個人的には3番目の華族女優であった花音子の話が、昭和恐慌や戦争で色々苦労してき時代もあったけどやっとお家から解放されたという感じで一番お気に入り。
読了日:07月23日 著者:高殿 円
親愛なるA嬢へのミステリー(1) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(1) (KCx)感想
(好きな作家さんの双子のお姉さんという事で・・・)ミステリーというよりも、本絡みな人間模様という感じでした。ちょこんと作業している高千さんに寄りかかりながら読書に没頭する綾乃ちゃんの図がたまらん・・・お互い存在がどんどん大きくなってきてるし、二人の静かな空気がとても好みです。高千の過去に何があり、断筆した今に至ってるのか気になる。
読了日:07月23日 著者:モリエ サトシ
この愛は、異端。 1 (ヤングアニマルコミックス)この愛は、異端。 1 (ヤングアニマルコミックス)感想
フォロワーさんが読まれていて、面白そうだったので手に取ってみました。絵柄が結構独特だけど綺麗だし、少々描写が過激だけどまぁ青年誌で連載されているっぽいし・・・・
悪魔だし愛などないから!と虎視眈々と淑乃の体を狙っているようで、明らかに過保護で溺愛してるだけだし(もう育ての親みたいなものだし 笑)、淑乃も普通の恋愛したい!と言いつつもバアルの事意識してるし大きな存在すぎるし、ごめん旭くん・・・おまけも充実してて面白かったです。
読了日:07月23日 著者:森山絵凪
私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
いくら育児放棄組の親でも、聡子さんと真修の近すぎる距離感は異質に感じたのかな・・・仙台に飛ばさる時に真修への思いを東京に置いて行こうと思ったけど、やはり数年たっても忘れられず同級生のプロポーズも蹴ってしまったところで中学生になった真修とまさかの再会でとても運命的。仙台編どうなるのだろう。
読了日:07月23日 著者:高野 ひと深
錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)感想
まだ科学がきちんと認められいない時代で、史実や時間移動を絡めたストーリが読み応えはあったけど、これで完結ならちょっと消化不良過ぎて勿体無すぎる・・・記憶をなくす前のセラフィーヌに何があったのか、R女子修道院で何が起こったのか、伯爵との恋愛とかも読みたいのでぜひ続きを・・・
読了日:07月08日 著者:一原 みう
黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)感想
ファントム・ファイブ・・・!に笑ったwリジーが帰ってこないままで切羽詰まった状況だけど、良いとこの坊ちゃんがしっかりアイドルしてて和んだw(途中エドワード兄ちゃんおばさまにバレて強制的に連れ戻されてたけどw)
坊ちゃんの悪魔的な頭脳を駆使して解決まであともう少しと思ったら、ラストでソーマ王子が・・・続きが不安。
読了日:07月08日 著者:枢やな

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Posted on 19:59 [edit]

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