ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

10月のまとめ  

11月です。あと2012年もあとわずか
最近はゲームの合間に本を読むという感じなんですが、今月は意外と12冊読んでいました。頑張った!
どうもこの頃集中が続かなくてがーっと読めないんだよなぁー
あと2ヶ月しかないけど、出来るだけ積んでいるゲームや本を崩したいです。ただ本の方は最近新刊しか買わないようにしてるのであんまり積んでないです。色々読みたい本は多いのだけど、読みきれないからね。ゲームの方はまだ荒ぶって買ってしまうんですけど^^



今月のお気に入りは4冊で、特にカーリーが面白かったです。世界名作劇場みたいな雰囲気がとても良い。
カーリーはもともとファミ通文庫のを講談社文庫でリトライ。ファミ通文庫の方は残念ながら2巻で打ち切りだったみたいですが、今回は既巻と共に続きも出るようで嬉しい。
たぶん講談社文庫で復活しなければ、手に取らなかったと思うので講談社マジGJ!
自分的には高殿さんの「そのときシリーズ」も復活して欲しいんだよなぁ。パルメニアシリーズの中で一番好きなので。あと「遠征王シリーズ」の完全版でも可。あ、もちろんパルメニアシリーズの新シリーズもお待ちしてます。


さて、追記から読書メーターのまとめです。
2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3522ページ
ナイス数:60ナイス

カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)感想
面白い・・・!ふわふわな女学校物かと思ったら、結構ハードな内容で良い意味で裏切られた!異国の地の学園で楽しい事ばかりではないけど、大切な人や新しい友人が出来たり、色々な事を知って色々考えが変わったり、充実している日々をすごし始めたシャーロットだったけど、世の中は第二次世界大戦が開戦間近で・・・。これから戦争というものが、少女達にどのような影響を与えていくのだろう・・・・。あとシャーロットがただの少女からどのように成長していくのか楽しみです。早く続きが読みたいです。
読了日:10月30日 著者:高殿 円
身代わり歌姫の憂鬱 (ルルル文庫)身代わり歌姫の憂鬱 (ルルル文庫)感想
今回も猿国が舞台。気の強い主人公が新鮮で、銀花と叡季のケンカカップルがとても良かったです!安定の面白さなんだけど、ちょっと展開が読めてしまうのが残念。最近、短編ばかりなので長編で新作が読みたい。
読了日:10月30日 著者:深山 くのえ
アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)感想
評判が良かったので手を出してみました。意外とハーレム的描写があったのが予想外。普段翻訳物を読まないからか、読みづらかったです。アレクシアの気の強いところが読んでて楽しかった。マコン卿との夫婦っぷりが気になるので、ボチボチ続きを読んでみようかな・・・・
読了日:10月26日 著者:ゲイル・キャリガー
双界幻幽伝 再会は一蓮托生! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 再会は一蓮托生! (ビーズログ文庫)感想
朧月自身の謎が明かされた巻でした。全体的に物語が進んだ感じ。 思いのほか蒼刻さんが朧月にベタ惚れで、今回暴走してて面白かったですw前巻まではまだ付き合ってないのかよ!と、ツッコミながら読んでたんですが、色々飛ばしていきなり求婚ですかー
読了日:10月24日 著者:木村千世
花宵の人形師  あるじ様は今日も不機嫌 (角川ビーンズ文庫)花宵の人形師 あるじ様は今日も不機嫌 (角川ビーンズ文庫)感想
現代+ファンタジーという感じで、面白かったです。出てくるキャラクターもそれぞれ個性的で良い。それぞれ主人公を含め色々謎が多そうな感じ。これからどんな展開になっていくのか楽しみ。続きも読んでみよう。
読了日:10月22日 著者:梨沙
おこぼれ姫と円卓の騎士 少年の選択 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 少年の選択 (ビーズログ文庫)感想
レティが相変わらず人タラシw予期せぬ事態が起こっても、まず冷静になって自分の出来る事をする姿が相変わらず格好良いです! 今回、デュークがレティに対して恋愛方面で自覚したようなので、そこら辺も色々楽しみ。あと、やっとナイツオブラウンドの第3席の騎士となったアストリッドの活躍にも期待。次はキルフ帝国の第4王子亡命のエピソードかな?楽しみです。
読了日:10月22日 著者:石田リンネ
悪魔のような花婿 魔法使いの恋人 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)悪魔のような花婿 魔法使いの恋人 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)感想
リー様が本当にピュアで癒し・・・・!今回で決着が付くと思ったら、勝負の行方は次回まで持ち越し。西州貴族や王妃派だけではなくジ・アザーの人たちも巻き込んだこの戦いの結末はどうなるのかな。 一緒に掲載されていた、「レディ・スキャンダルの結婚」はウィリアムとヴィヴィアンの両親の馴れ初めのお話で面白かった!あとレディ・ドーラがお茶目で可愛かったです。自分が好きになった人を宮廷まで追いかけて行くなんて、お義母さま意外と情熱的だったんだな。
読了日:10月17日 著者:松田 志乃ぶ
花神遊戯伝    よろしく響け、この異世界 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 よろしく響け、この異世界 (角川ビーンズ文庫)感想
やっぱり少し読みづらいんだけど、自分は好きです。緋宮になったのは良いけど、なかなか周りに認められないし、早々自分の緋剣に裏切られたりなど、けして順調に緋宮として歩み始めた訳ではないけど、知夏なりに少しずつ頑張って前に進んでると思う。知夏にとって、辛い日々が続くと思うけど色々踏ん張って欲しいです。続きも楽しみ。
読了日:10月14日 著者:糸森 環
英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)感想
パイが美味しそう・・・・。あと19世紀末のイギリスの雰囲気がとても良いです。 今回「哀しみのロイヤル・ウェディング」という事で、皇太子妃やルイーゼたちのあまり幸福とは言えなかった結婚の話は切なかった。 いよいよ、事件の黒幕と思われる人物がセシルに接近してきたので、敵との前面対決も近いのかな。続きも楽しみです!
読了日:10月14日 著者:久賀 理世
身代わり伯爵の婚前旅行    III ひみつの誕生日大作戦 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦 (角川ビーンズ文庫)感想
相変わらず、安定のミレーユとリヒャルトのイチャつきっぷり。ミレーユも次期大公妃として自分の出来る事を精一杯頑張る姿が良いな。 今回すごい良いところで終ってしまったので、早く続きが読みたい!宝石盗難事件の黒幕も明かされたし、リヒャルトが大公としてどう行動するのかが気になります。最後に、ママはきっとツンデレなんだよと言っておく。
読了日:10月10日 著者:清家 未森
風の海 迷宮の岸  十二国記 (新潮文庫)風の海 迷宮の岸 十二国記 (新潮文庫)感想
ホワイトハート版も読んだけれど、改めて。泰麒が可愛すぎる!汕子や女仙達がメロメロになってしまうのもしょうがない・・・可愛いは正義ですね。 麒麟として悩みながらも、台輔として一歩前に進んだ泰麒だったけど、この後の展開を考えると中々辛いな・・・。この後の戴国はどうなってしまうんだろう。
読了日:10月8日 著者:小野 不由美
わたしの嫌いなお兄様 (コバルト文庫)わたしの嫌いなお兄様 (コバルト文庫)感想
大正時代のハイカラな雰囲気がとても良いなぁー。本誌で読んで面白かったので、文庫化は嬉しい!有栖と要お兄様との掛け合いが面白かった。一様、ミステリ要素もあるんだけど、そこはオマケ程度という感じ。この1冊で綺麗に纏っていたけど、続きまた読みたいなー。婚約者に振り回される有栖編でよろしくお願いします。
読了日:10月5日 著者:松田 志乃ぶ

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