ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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悠久のティアブレイド プレー感想  


悠久のティアブレイド -Lost Chronicle- - PS Vita
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いよいよ今年も終わりが近づいてきています・・・(ザワザワ)今週末はクリスマスで自分もたまたま仕事はお休みなんですが、わたしは七面鳥の法事の予定なので^^

今年はこの作品が最後になりました、というか年内にコンプ出来て良かった。
さて下から感想です、大した事は書いてないですけど追記よりネタバレ注意!
公式とかはいつも通りチェックとかしなかったのだけど、まさかのオトメイトでロボ物でこれは・・・wとなり思わずポチっとしてしまった作品。しかもロボデザイン担当の人がいるってめっちゃ気合入ってるし・・・あと今回は、いけさんときなみさんのW原画というのも新しくて良いな、と。あえてだと思うけど違和感なさすぎて、どちらがどのキャラクターを担当されてるのかがわからなかった!

ラストまでコンプしてみて、個人的な満足度は7.8点(10点満点中)かなーという感じです。ボリューム的にはサクサクなような(個別に入るのは早い)でも共通なイベントも割と多いし、でも割と終わりそうで終わらないような・・・・でもダレる前に終わるのは良かった。
あらすじ的に世界観が結構SFしててこれは・・・・と心配だったのですが、設定の割にはあまり話を広げすぎずに綺麗に1つの作品としてまとめられてたかなーと。
攻略対象であるシュドとアタルヴァが出会い、そして地下シェルター「ネオスフィア」でイヴという少女に会いに行き汚染されてしまった地上を、彼女の持つ力で浄化しょう!じゃあひとまず地上に行こう!的な流れになるんですが、まあ何だかんだで地上に出るのはED付近なのでほぼネオスフィアが舞台だった。個人的には、攻略キャラたちがみんなユニオンでの過去に関係がある人物だったというのが面白かったです(クレイドルはまぁ違うか)途中イヴの過去の回想があるのだけど、イヴとロウ以外のユニオンの住人(ネオスフィアのモデルとなった国)は死んでしまっていたり、死ねない体のせいで心が壊れてしまったイヴとかのエピソードは本当に辛かった。そしてロウの心中厨には辟易したが、まぁ壊れかけるのも致し方ないか。
ラストにTRUEが解放されるのだけど、ラストのギル兄さんはずるい・・・・イヴは気付けなかったけどずっと妹を守ってくれてたんだよね。あとイヴ(姉)とロウがネオスフィアの跡地を訪れて物語が終わるという演出が良かった。
シナリオ量が多いと正直ダレて集中が続かないのだけど、ユニオン陥落間近の議長やギルたちの視点や騎士たちの最期のエピソードとかアルカディアヤジルサイドの方とかのエピソードがあればもっと面白かったのではないかな・・・っと。
あと安定のいつ好きになったん?という感じで、ちょっと色々惜しい作品でした。
あ、結局カーマインは何者だったんだ・・・(彼視点がある)

おまけで簡単な個別感想

イヴ→天真爛漫で無垢で子供っぽい感じな子なんだけど、これはクレイドルが余計な知識をいれなかったせいだよね。
昔のイヴと今のイヴは違う人間、じゃあわたしは何者なんだろう?という問いはなかなか考えさせられました。

アタルヴァ→彼は一番最初にプレーしたので、記憶が・・・(笑)
彼はずっと夢の中で誰かを探していて、その答えを探している感じ。彼は実はロウのクローンなので、その記憶はロウの物で探しているのはイヴ。自分の元になった存在がいるのでちょっとイヴと似た存在なのかも。そして目を離したら高所恐怖症とかになってて笑ったw

シュド→ヤジュルに頭をやたら撃たれるが、疑似人類なので問題なし。彼はユニオン騎士見習いの生まれ変わり(?)な存在で、騎士たちの「姫様を守る」という意志を果たすために生まれ変わり続けていたというのにぐっときた。

ヤジュル→ユニオンに潜んだネズミ。何故アルカディアに協力してたかというと自分の存在を残したいから、ただそれだけ。
ユニオンが滅んだ現況みたいなものなのだけど、わたしは今のヤジュルしか知らない!とぶつかっていったイヴがとても良かったです、ただ元のイブはラスボス化してしまったけど
彼も自分のルートとTRUE以外は救いがない感じですね、まあ彼は仕方ないよな

ロウ→何故、結局白髪なのかわからん・・・。自分のルート以外(あとTRUE)救われなさ過ぎて不憫。
イブとロウの出会いのエピソードはあったけど、彼が彼女に惹かれる過程とかもあっても良かったのに・・・。どうやって今のイヴと恋愛に持ってくのかなと思ったら、このルートはオリジナルのイヴとのEDだったので納得(クレイドルに入った今のイヴ可愛かった)
この二人を見てると不老不死って本当に幸せなんだろうか?と、短くてもその分精一杯生きたんだ!と言えた方が良いのかなって。

クレイドル→ED付近では壊れたり、別離だったりするので普通に悲しい。イヴの為なら躊躇なく自分の存在を消してしまう、そのぐらい彼女を大切に思っていたのだろうなぁ。今のイヴを作ったのは失敗なんだけど、一人ぼっちは寂しかったからという理由でその禁忌を犯してしまったというのが辛いな・・・これはロウとイヴもそうだよな・・・孤独過ぎて狂ってしまった(今のイヴは寂しいという感情は知らなかったというのもあるけど)あとクレイドルを直そうと必死に彼を守ろうとするイヴに、壊れかけているはずなのに「守ってくれてありがとう、イヴ」の一言に泣けた。
途中、クレイドルが人間になって大きいのと小さいのとに分離するんだけど二つとも選択肢で分析はするのに話はまったく同じでがっかりだ・・・!

おまけ要素のガラクタ解放するのにパスワード必要とかまったく気付かなくて(ED後に出てたらしいw)ヒャーーーッとなった。焦ってググったけど、冷静に考えればもう一回ギャラリーから確認すれば良かったのか(表示されるのかはしらないけど)
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Posted on 22:16 [edit]

category: オトメイト

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