ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

11月の読書メーターまとめ  

はいはいはい、今年も残り1カ月を切りました。なんか年末近いという実感がまったくわかない・・・!
相も変わらずあまり読書が進みませんが、せめて新刊とかは読んじゃいたい。そしてブログももう少し更新したい・・・それぞれのまとめ記事は年内中に上げてやるんだ・・・・・


さて今月はギリギリで10冊読めたという感じでした。個人的にはもう少し読書量を増やしたいものです。

今月はこの2冊がお気に入り~


後宮シリーズは主役カップルは割と王道なのだけど、サブキャラたちがゴタゴタドロドロしててそこが読み応えがあって個人的には気に入っています。作中でチラっと出てきたキャラ(氷希/鳳姫)が次では主役になってたりするので、次はどんな感じになるのかが結構楽しみ。
リチャード氏は、正義はひとまずリチャードを探しに行け、話はそれからだという感じです。自分に対する好意に疎い正義もさすがに色々察するとこもあったと思うのでさて彼はどうするのかな・・・このシリーズは巻が進むごとにハマっていっている自分がいます。続き早く読みたーい

という事で、下から読書メーターのまとめです。

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2663ページ
ナイス数:77ナイス

ただいま神サマ募集中っ! (コバルト文庫)ただいま神サマ募集中っ! (コバルト文庫)感想
電子化されてたので思わず購入してしまいました、懐かしいなぁ!ヒロインの七緒がすごくパワフルだったし、ニートのふりをするミズローやクローもあまねさまも個性的で読んでて楽しかったです。恋愛色は弱い作品なんだけど、ミズローが七緒をとても大切にする気持ちにほっこりさせらました。最後は神社も盛り返してきてめでたし、めでたしだったけどもうちょっとこのシリーズを読んでいたかったなぁ。
読了日:11月30日 著者:香月せりか
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
それぞれ色んな形の家族(恋人)とかがあるんだよという感じだろうか・・・・それにしても谷本さん独特な感性をしてるんだな(嫌いではないけど)リチャードは正義とこれ以上距離が近くならない様に、キューピットを演じつつどこかに消えてしまったのだろうか、そう考えると辛さしかないのだけど!!!自分に向けられる好意に鈍い正義だったけど、母親や穂村さんの言葉でやっと気づけたのかな・・・?とにかく持ち前のおせっかい根性で早くリチャードを探しに行くべきだ。
読了日:11月28日 著者:辻村七子
マリー・アントワネット (KCデラックス モーニング)マリー・アントワネット (KCデラックス モーニング)感想
あれ・・・読み切りだったの?マリー・アントワネットとルイ16世の仲は冷めきっていたと思ってたけど、そうでもなかったのかな?政略結婚だったけど、徐々にお互いを知って距離を縮めていく二人の姿がとても良かったです。それにしてもヴェルサイユは豪華だけれど、とても息苦しそうだな。
読了日:11月28日 著者:惣領冬実
夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)感想
静かな雰囲気なお話が多かったかな。困っている妖を見るとかならず手助けをしてしまう夏目の優しさにほっこりさせられました。夏目とニヤンコ先生いつも一緒で仲良しなんだなぁ。名取さんと瓜姫の出会いの話もとても良かったです。
読了日:11月28日 著者:緑川ゆき
後宮陶華伝 首斬り台の花嫁は謎秘めし器を愛す (コバルト文庫)後宮陶華伝 首斬り台の花嫁は謎秘めし器を愛す (コバルト文庫)感想
今回のテーマは陶磁器という事でしたが、頭に入ってこなくてちょっと辛かった。不器用なりに精いっぱい頑張る姿や、ラストでは誰よりも公主らしくあろうとする鳳姫がとても良かったです。主役カップルの徐々に惹かれていく様子にとてもほっこりさせられたけど、周りが愛憎渦巻く感じで安定の後宮シリーズでした。今上帝はどうやら良い父親みたいですが、栄皇后を一途に寵愛してるので他の妃嬪たちは不幸だよなと。そして高家の男児の難儀な恋はテンプレなのだろうか・・・・
読了日:11月28日 著者:はるおかりの
お針子殿下の着せ替え遊戯 (乙蜜ミルキィ文庫)お針子殿下の着せ替え遊戯 (乙蜜ミルキィ文庫)感想
王太子殿下の性癖が爆発して、それに巻き込まれるヒロイン(初恋の相手だったのでまんざらでもない)最終的に趣味を仕事に出来て(しかも本職王)好きな女の子も嫁に出来て良かったね!となったけど、初恋を打ち砕かれた形のリアナ王女が不憫だったwあとお腹が弱い陛下に腹巻きぐらい作ってあげて欲しい。
読了日:11月23日 著者:葉月エリカ
王女が秘される童話 南瓜の王女の研究録 (コバルト文庫)王女が秘される童話 南瓜の王女の研究録 (コバルト文庫)感想
前作の200年前が舞台という事で、ちょっと設定に繋がりがあったり。あとはちょいエロなのはこの童話シリーズのお決まりなパターンになりつつあるのか・・・・(笑)本当は賢いのにアホ王女の振りをしつつ、自分の知識をフルで活用して戦っていく姿に好感が持てました。個人的に、継母とのガチンコ勝負の時の冷静な死んだふりがちょっと面白かったwヒーローのクラウスは色々こじらせてて、これからユリアーナを崇拝していく未来しかみえない(一途ゆえに)
読了日:11月12日 著者:長尾彩子
アルバート家の令嬢は没落をご所望です 3 (角川ビーンズ文庫)アルバート家の令嬢は没落をご所望です 3 (角川ビーンズ文庫)感想
メアリ様がみんなに愛され過ぎな短編集でした。アリシアたちの他にも、エレシアナ大学のご学友たちの事もフォローがされてて嬉しかったです。結婚してもお嬢と従者な関係は変わらないんだけど、時々挟まるイチャイチャっぷりにニヤニヤ。アディの部屋にお泊りがアルバート家では七十七番と伝達されてたのには笑ったwそして渡り鳥丼屋オープンおめでとうございます・・・!
読了日:11月12日 著者:さき
女装王子の初恋 (ソーニャ文庫)女装王子の初恋 (ソーニャ文庫)感想
人間不信気味なヒーローとヒロインが仲良くなっていく過程とかストーリーとかがとても丁寧で面白かったけど、ちょっと綺麗にハッピーエンド過ぎだったかなぁと。ヒーローがヒロインに執着してヤンデレぽかったのだけど、ラストあたりに改心(?)してしまって残念だった。あと女装王子な理由には納得したけど、個人的には性癖です!ぐらいが良かったし王女のままで通して欲しかった・・・・
読了日:11月7日 著者:桜井さくや
薬屋のひとりごと 2 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 2 (ヒーロー文庫)感想
やる気がそんなにないはずなのに、何だかんだで首を突っ込んでしまう安定の猫猫さんでした。相変わらず食えない壬氏だったけど、猫猫には若干振りまわさられてる感があって面白いなーと。猫猫の両親の話は最初胸クソな感じだと思ったら、実は純愛で切ないけどとても良いエピソードでした。
読了日:11月2日 著者:日向夏

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