ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

7月の読書メーターまとめ  

8月到来ですね・・・・!短い夏がやってきたーーー!んですが、ここ一週間以上日が出てなくて今年の夏終了フラグが・・・・馬鹿みたいに暑いのもやめて頂きたいけど、せっかくの夏だしもう少しさぁという感じです。雨の日が続き過ぎて、部屋の本たちが湿気でしっとりしてる気がしてふげぇ、となってます(北海道は梅雨ないよーなんて嘘だ)

さて今月は9冊という事で少し少なめでした。
今思うと、仕事にやられてたな(笑)
伯爵と妖精シリーズは1冊しか読めなかったので、今月こそはもっと読み進めたい・・・・!

最近、はるおかりのさんブーム


はるおかさんといえば、糖度多めでTLすれすれ描写な方という感じだったのだけどコバの後宮シリーズは展開が結構シビアだし、サブキャラまでしっかり掘り下げられていてとても気に入っているシリーズ。ルルルの新刊も(別名義だけど)女枢機卿が悪魔の力を借りて腐敗した聖都で女教皇を目出すという感じで面白かったです。展開は結構シリアスだけれど、メインカップルは王道でとてもバランスが良いと思います。

じわじわ面白くなっている2巻目

桃ちゃんが着実にあざとくなってきとる・・・・
カイお兄ちゃんの謎もちょっとずつ明かされてきたし(しかし深まる謎)、徐々に桃に絆されてきてるのでそこを悪い長兄に利用されないといいね・・・
続きが気になって本誌買おうかな・・・と思ったけど、きっと積むよなぁ。あと単行本化されて、いざ読もうとしても内容知ってしまってるからワクワク感がなくなってしまうしね。

今月ポチポチと電子書籍を買ったのだけどやっぱり電子で読む習慣があまりないからか何も読めてない・・・紙の新刊は机に積んでるので読まなきゃ・・・・ってなるのだけど、電子はタブレットに何冊も入ってしまうのであまり積んでる感覚がない(笑)

さて、下から読書メーターまとめです。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2072ページ
ナイス数:66ナイス

取り換えられたプリンセス 伯爵と妖精 (コバルト文庫)取り換えられたプリンセス 伯爵と妖精 (コバルト文庫)感想
お互い一歩を踏みだせない感じでとても読んでてもどかしい。人間界に執着が少ないリディアをしっかり繋ぎとめて欲しいけど、今の関係だと枷にはならないよね・・・今回ユリシスの方が青騎士伯爵の子孫だったり、アーミンが何やら不穏だったりと色々と続きが不安!
読了日:7月27日 著者:谷瑞恵
かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)感想
ライバルお宿の折尾屋に攫われてまた周りにいびられるんだけど、何だかんだ自分の居場所を作ってしまう葵がとても逞しい!そして陰ながら嫁をサポートする大旦那がとても素敵だ・・・松葉様と葉鳥さんが葵のお陰で和解出来て良かったけど、彼女自身は母親のことがトラウマになってるようでそれが読んでて辛かった。最終的に、葵が儀式の料理を担当する事になってしまったけどきっと海坊主の胃袋もガッチリつかんでくれるはず!
読了日:7月27日 著者:友麻碧
Home, Honey Home (1) (シルフコミックス)Home, Honey Home (1) (シルフコミックス)感想
雲屋さんのイラストを堪能出来て満足!父親候補の4人を、主人公が誰が本物か見極めるという感じで1巻はまとまっていたけど、これはファミリー物なのかそれとも恋愛物になるのか・・・間違えなくこの中に嘘つきがいるので、何故父親を名乗って近づいてきたのか気になるところ。
読了日:7月15日 著者:潮文音
異人街シネマの料理人(2) (ウィングス・ノヴェル)異人街シネマの料理人(2) (ウィングス・ノヴェル)感想
面白さが加速していくそんな2巻・・・!今まで無意識な人たらしだった桃だったけど、だんだん自分の能力を使い方を理解してきたようでとても危険だ!冬基お兄ちゃんが誘拐されてたけど、まぁ自分でどうにかするだろう感があってまったくハラハラしなかったです(笑)カイお兄ちゃんは一体何者なのかさらに気になったし、徐々に桃に心を許されている感じだけどそこを冬基に利用されそうで恐い。
読了日:7月13日 著者:嬉野君
魔女が死なない童話 林檎の魔女の診療簿 (コバルト文庫)魔女が死なない童話 林檎の魔女の診療簿 (コバルト文庫)感想
お互いをメル、レナって呼び合ってるのがなんか良いです。ひたすらメルにじっとりレナが溺愛されていて、そのヤンデレさにあまり気付いてないというのが面白かったです。魔女の特徴がある自分の容姿を負い目に感じているレナやその容姿を持つ人たちのために、その認識を改めさせようと行動したメルがとても素敵だった。後日談の2人の息子が、性格までメルにそっくりで笑ってしまったw
読了日:7月13日 著者:長尾彩子
後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく (コバルト文庫)後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく (コバルト文庫)感想
今回は刺繍とかがテーマで華やかな雰囲気でした。最初は自分の夫を恐れていた翠蝶だったけど、接する内に彼の優しさに惹かれていくという感じでメインカップルは王道だったかな。氷希も本当は翠蝶が可愛くて仕方がない!という感じでとてもニヤニヤしてしまった。このシリーズ、ヒロインが溺愛されるという感じなのだけど、サブキャラたちの恋が切なくてですね・・・愛し愛されるってすごく幸せなことなんだなって思いました(後宮が舞台だけに)
読了日:7月13日 著者:はるおかりの
薔薇王の葬列(6)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(6)(プリンセス・コミックス)感想
相変わらずみなさん野心でギラギラしてるなか、エドワードとアンの夫婦はなんだかんだ上手くやっていて唯一の癒しな部分だと思った。ウォリックの退場で、一つの時代が終わってしまったというかまた新たな火種になりそうな気がする。ついにランカスターのヘンリーと、ヨークのリチャードとして出会ってしまったので2人の関係はどうなってしまうのだろう・・・あの時、父上ではなくジャンヌについて行っていたらお互いの事を知らないままでいられたのかなぁ。
読了日:7月2日 著者:菅野文
シグザール警察特命官 まるで愛おしくない君とふたり (コバルト文庫)シグザール警察特命官 まるで愛おしくない君とふたり (コバルト文庫)感想
バティ物だけど、名コンビ誕生はまだ先かな!という感じ(恋愛面もね)ジークは傲慢なのだけど、ふと見せる優しさが良いですね(わかりずらいけど)そんな優しさにふふっとなってるイリスが可愛いなぁと。あとワレストア課長、癖があるけど格好いい!ジークやイリス自身にもまだ謎があるので、これは続きをだしてくれないと・・・
読了日:7月2日 著者:御永真幸
緋色の聖女に接吻を-白き翼の悪魔- (ルルル文庫)緋色の聖女に接吻を-白き翼の悪魔- (ルルル文庫)感想
自分の育て親であった敬虔なドナを救ってくれなかった神に復讐をするために、司祭枢機卿に上り詰めたアリーチェが人間の汚い部分をみて敵は結局人間だったと気付いたりと、なかなか重たい内容だったけどその分バルキネスが甘やかしてくれたのでバランスが良かったと思う。サブキャラたちも掘り下げられててとても読み応えがあった。あとあきさんの描く天使たちが素敵過ぎた!
読了日:7月2日 著者:葵木あんね

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