ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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Home, Honey Home (1)/潮文音   

たまには乙女ゲー寄りなコンテンツでも・・・
ブラコン系の記事をなんとなく見返していたら、明らかにドハマりした時期があって笑ってしまったwシルフ本誌まで買って感想書いてたとか結構頑張ってたな、自分(約2年前)で、感想をちょっと読んでみたら結構アレで自分で引いた。

Home, Honey Home (1) (シルフコミックス)
潮文音
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016-06-21)
売り上げランキング: 20,080


大人は、甘くて・ズルくて・嘘つき
一人で生きていくことを決意していた孤独な少女・一花。そこに父親を自称する四人の男が現れる。誰が本物なのか、それとも全員嘘つきなのか――。きわどい関係を描く、年の差恋愛ビジュアルストーリー。


急に11人も兄弟が出来た話や、マネージャーとアイドルの恋模様を描いた話(フォルティッシモ2巻から積んでるなー)なんてのもありますが今作はいきなりお父さん(候補)が4人も現れた!という話でした。
ちなみに、シナリオライターはノルンでお馴染みの潮文音さんでイラストは雲屋ゆきおさんです。雲屋さんは少女小説では結構お馴染みな方なのだけど、乙女ゲーのガーネット・クレイドルの原画も担当されてましたね。ビジュアルストーリーなのでイラストが多くて、雲屋さんのイラストを堪能出来るので最高(なので活字嫌いの方にもオススメ)

大好きだった祖父を亡くしてから一人ぼっちで大きな古いお屋敷に住む主人公の元に、突然父親(自称)が4人も現れてそれぞれ自分が父親だとそれぞれ主張して・・・という感じでした。
ちなみに、お父さん候補は、建築士な冬陽さん、英語講師な(ちなみに主人公の高校の)蛍さん、人気俳優な千晃さん、職業不明・不思議系な葉介さんという感じでそれぞれ癖がありそうな感じ。
女優だった主人公の母親と何かしら関係があったのだろうけど、自分と付き合ってた!と主張する人もいるしで(ただし4股する女性ではなかったらしい)今は誰が嘘つきなのかがわからない(一様、DNA鑑定を~的な話は出てくるのだけど何だかんだで最低5年待ちらしい)
今のところ、気を許してるのは葉介なのかなぁ。一番、一花に寄り添ってくれてるというか(不思議系ゆえに)なんだかチャラい千晃は、色々隠してる部分がありそうだな(ちなみに叔母は母と付き合ってたと主張)蛍は必死で主人公の父親であろうとしてるしてる感じがするかな(主人公とは音楽好きという共通点がある)冬陽さんは、真実なんて置いといて俺の娘になれよ発言からお父さんではないのかもしれないけど、何か理由があって一花を庇護しようとはしてるのかなー(千晃とは高校からの腐れ縁)

1巻の時点では主人公の一花が一緒に暮らして自分で父親が誰かを判断するという感じで終わるのだけど、これは家族物になるのかそれとも恋愛に発展してしまうのか(個人的には幼馴染な弁護士のロク先生を押したい。制服フェチだけど結構イケメンだし優しいし!)この中に嘘つきは間違いなくいる訳で、何故父親を名乗って一花に近づいてきたのはも気になるところ。
あと主人公の一花が誰にも頼れない状況なせいで、甘えべたな子になってるので4人のパパたちにこらから甘やかされればいいよ!となりました。彼女、基本ツンドラというか塩対応で、千晃と初めて会った時の「若い子大好きなんだ。君いくつ?」→「八十歳です」のバッサリ感に笑ったw

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Posted on 21:17 [edit]

category: ビジュアルストーリー

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