ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6月の読書メーターまとめ+4周年ありがとう  

2016年も下半期突入ですね、ほんと毎日が早くて動揺してます。あー年末なんてすぐきちゃうんだぁぁ(混乱)

6月はなんかつねに早歩きしてる感じでバタバタして忙しかったので、しばらくのんびり引きこもりたいと思います。普段出不精なのですこしアクティブするだけでその反動がすごいんだ・・・・

さて今月は14冊といつもより少し多いんだけど、積んでいたコミックスを結構消費したので活字はちょっと少なめかな?(通りで新刊が消費出来てないと思ったら!)まぁコミックスのストックもまだまだあるけどね。

次から最終章突入という事で、おこぼれ姫シリーズも完結がみえてきました。

専属騎士たちからの誕生日プレゼントからの、まさかの展開で驚かされた新刊。レティたちには辛い展開が待ち受けてそうで不安だけど、ラストはきっと大団円だと信じて・・・・!

ライト文芸は、少女小説では満たせないとこをカバーしてくれるのが良い(といっても、ほぼL文庫とオレンジぐらいしか買ってないけれどー)

紅霞後宮→順調に巻数がでて嬉しい。全体的に不穏な雰囲気なのだけど、紅玉の気持ちに一区切りつけたのは良かったな、と。そして皇帝のゲス度もますます上がっていく・・
カスミとオボロ→オレンジ文庫で文華さん!!とテンション上がった。ドロドロ度はいつもより控えめだけど、鬼の朧からにじみでる執着にわくわくしたのでシリーズ化よろしくお願いします!!!!!

月初めなので、色々な新刊情報が出始めているのだけどルルル文庫の新刊情報にざわざわしてしまったり、ビズログの(仮)花嫁の最終巻が8月に決まったようなのでちょっと寂しいような、早く読みたいような。

さて、実は6月13日でこのブログも4周年を迎えました!年々、更新頻度が低くなってる気もしないでもないけどやはり4年目という事でちょっとドヤ顔してます。一様、ジャンルは乙女ゲーと読書で半々のつもりなのだけど最近はもっぱら読書感想がメインになってしまってますねー。ゲームのプレー速度が限りなく遅いし、新作とかは軽くチェックするけど自分の中でメインジャンルではなくなりつつあるのかもしてないですね(とかいつつ、新作とか買ってますけどね)そんな感じではあるんですが、これからも自分の好きな物などの事を好き勝手書いていきたいと思ってます。
という事で、恒例の(?)お礼などを。自己満足もいいとこなブログではあるのですが、やはり覗いてくれたり拍手をおして頂くのはやはりとても嬉しいもので、結構チラっとしてます。本当に一方通行ブログもいいところなのですが、これからも管理人共々よろしくお願いします。

今回、何か企画を!と思ったのだけど、ネタがなくてですねー
検索キーワードなんてどうだろと思ったけど、いじれるほどのネタがなかったので終了(「アリスシリーズ デフォルト名呼び」とあって、わかるよー乙女ゲーム的にはそこ重要だよねーとなった)
個人的にはブログをリニューアルしたいのですが、WordPressとかが難し過ぎて完全に積んでます(笑)特に今のfc2でも何の問題もないんですが、長い目でみるともうそろそろどうかな?と。あと記事とかも色々整理したいしねー
来年の5周年の時、サイトをリニューアルしました!と言えれば良いなと思うので、今からこつこつやろうかなぁーなんて。


さて、下から読書メーターまとめです。
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3084ページ
ナイス数:110ナイス

カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語 (集英社オレンジ文庫)カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語 (集英社オレンジ文庫)感想
オレンジ文庫で文華さんが読めるなんて!いつもよりドロドロしてなかったけど、人の負の部分にスポットがあたっているので作品自体は暗めな雰囲気。一見、香澄が朧の手綱を握ってるようなんだけど実は・・・・という感じなのですごく続きが読みたい。香澄もどこか歪な部分があるのも魅力的でした。
読了日:6月28日 著者:丸木文華
おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)感想
騎士からの誕生日プレゼントである休日を、『お転婆なお嬢さん』として楽しむレティの姿がとても良かった!素敵なサプライズの後、レティのお互い幸せになりましょう発言に驚いたけどデュークは引く気はなさそうなので今後に期待。ラスト、まさかのクーデターでレティの大切な人たちが傷つきそうで不安だけど、きっと彼女ならみんなで幸せになる未来をつかみ取る事が出来るはず!続きも楽しみです。
読了日:6月27日 著者:石田リンネ
紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)感想
自分たちの一つの時代が終わったから、前に進まなければと小玉の気持ちに一区切りつけたのは良かったなと。今回の王母の件は、小玉にとっては最善策をとった訳だけど、その結果どう皇后である彼女に影響してくるのかが少し不安。物語も大きく動きだしそうで、続きも楽しみ。
読了日:6月22日 著者:雪村花菜
青薔薇伯爵と男装の執事~発見された姫君、しかして結末は~ (ウィングス・ノヴェル)青薔薇伯爵と男装の執事~発見された姫君、しかして結末は~ (ウィングス・ノヴェル)感想
色々な家系が入り乱れるので頭が混乱したけれど、素敵な大団円で読了感がとても幸せだった!アンやアッシュ、ナッシュとリアノンが祖父母や両親が望んだ夢の形だ、というのにぐっときました。短編のオリーブ様、ツンデレで可愛かった~
読了日:6月18日 著者:和泉統子
光の巫女を抱く夜 (コバルト文庫)光の巫女を抱く夜 (コバルト文庫)感想
世界観や登場人物とかは同じだけど、「~の放つ風」とは微妙に設定とかが違って読んでて面白かったです。ヒアルキトに恋焦がれているハワルアトの姿やお互い「神の腕」の立場にしばられているとことかが切なかった。ただラストは駆け足気味だった事もあってちょっと物足りなかったかなぁと。でも前作で不憫だったハワルが報われて良かった(笑)
読了日:6月18日 著者:前田珠子,香月せりか
伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて (コバルト文庫)伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて (コバルト文庫)感想
プリンスの目的やエドガー自身の事が少しずつ明かされてきました。恋愛については軽めなエドガーが、リディアに対しては責任とかを考えるようになってきたのでいよいよ本気モードなのだろうか・・・熱のせいでいつもより素直になったリディアが可愛かったです。
読了日:6月10日 著者:谷瑞恵
ヴァンパイア騎士 memories 1 (花とゆめコミックス)ヴァンパイア騎士 memories 1 (花とゆめコミックス)感想
若干、ダイジェスト感はあったけれど娘の愛が枢に眠っていた千年間の出来事を語るって言うのが良かった。零の最期は彼らしいといえばらしいし、優姫の事を本当に愛してたのだなとなったけどやっぱ切なかった…一から付き合う事にした優姫と零の物語も楽しみにしてます。
読了日:6月7日 著者:樋野まつり
GANGSTA. 4 (バンチコミックス)GANGSTA. 4 (バンチコミックス)感想
血やら腸やら飛び交ってもう大変…!アレっちゃんに対する、ウォリックとニコのちょっとした優しさが良いですね。今回出てきたロレッタ嬢が男気溢れてて格好良かった!ついに黄昏種狩りが本格化してきてしまったので、もっと痛々しい展開になりそうだな…
読了日:6月4日 著者:コースケ
伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバルト文庫)伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバルト文庫)感想
婚約宣言をされたものの、解消したくてギリギリするリディア。そんな中で、また人が良い性格が仇となってまたトラブルに巻き込まれて大変そうだった。ついにプリンス側の人間であるユリシスの登場で、今後の展開が不安です。相変わらず、女たらしなエドガーだけどちょっとずつ本心が見えてきてるのかも・・・?そしてアーミンお帰りなさい!
読了日:6月4日 著者:谷瑞恵
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(3)(完) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(3)(完) (ガンガンコミックスJOKER)感想
参謀さんがパーンとなってて面白かった。もうこの作品のキャラたちとは会えないと思うと寂しくて仕方がないです。もっと早く藤原ここあさんの作品に出会いたかった・・・!ご冥福をお祈りします。
読了日:6月4日 著者:藤原ここあ
夏目友人帳 20 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 20 (花とゆめCOMICS)感想
優しい話ばかりで読んでて癒されました。小さくされてしまった夏目を見て、昔に比べて彼も世界が広がってきているんだなぁと思いました。個人的には第八十一話の箱屋敷の話がお気に入りです・
読了日:6月4日 著者:緑川ゆき
とりかえ・ばや 9 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
相変わらず世界観が雅で素敵....!やっと四の姫と石露がやっと収まるとこにおさまったようだし、良かったねとなりました。本当の姿に戻った沙羅と四の姫の再会は何か感慨深かったです。睡蓮と東宮が離れ離れで切ないので、二人にも幸せになって欲しい。また宮中でひと波乱がありそうで不穏な雰囲気なのだけど、沙羅も帝の尚侍として戻ってきたしきっと大丈夫!
読了日:6月4日 著者:さいとうちほ
黒執事(23) (Gファンタジーコミックス)黒執事(23) (Gファンタジーコミックス)感想
新章開始な23巻。途中、元監督生たちがアイドルやっててえっ・・・となったけどそこに新興教団とか絡めてくるんだからさすがだなと思った。サリヴァンさまとヴォルフラムがイギリス生活をエンジョイしてるようでなにより。リジーは天真爛漫な婚約者かと思ってたけど、何かを知ってるっぽい・・・?続きが気になります。
読了日:6月4日 著者:枢やな
青薔薇伯爵と男装の執事~出逢いは最悪、しかして結末は~ (ウィングス・ノヴェル)青薔薇伯爵と男装の執事~出逢いは最悪、しかして結末は~ (ウィングス・ノヴェル)感想
アッシュの口調が読み終わる頃には癖になっているから不思議!アッシュに男装してるという事が結構すぐバレてたけど、その事にアンが気付いた時の反応が気になる・・・それぞれみんな秘密を抱えているので、下巻を読むのが楽しみです。
読了日:6月4日 著者:和泉統子

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