ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

5月の読書メーターまとめ  

もう6月で驚きである(まる)
毎日が早すぎで、きっとすぐ年末とかになっちゃうんだろうな(気が早いか 笑)

今月の読了数が9冊で、若干いつもより少ないのだけど(月最低でも10冊は読みたい)全部活字だ・・・!そして脅威のコバルト(オレンジ)率でした。最近コバルトは表紙がおしゃれで思わず手にとってしまう事が多いです。新刊が月3作品ぐらいしか出なくなったから、もう全部買っちゃおうかな!ってなります最近。


かぐや姫→久しぶりに松田さんのコバでの新作でやはりキャラの掛け合いがとても面白い。松田さんといえばラブコメという印象なんだけど号泣のようにどろっとした作品も書かれるしすごく幅が広い方ですよね。久しぶりの新刊で、前半はほっこりするエピソードが多くて後半は猟奇的な事件に巻き込まれてという感じだったのだけどラストで作品の印象がガラっと変わった作品(とても好き)リチャードは続巻が出ててすごく嬉しかったので、また続きも出して下さい!!!!リチャードが正義に胃袋がっちり掴まれてて可愛い・・・
(というかオレンジ文庫の続巻ラインってどんな感じなんだろう)

祝完結・・・!

アラン様の迷言をもう読めないと思うと寂しいですが、とても良いシンデレラストーリーだったと思います。今回はお互いの為にそれぞれ奮闘するという話だったのですが、相変わらずアランさまの言動がハジけてて最後まで面白かった!

さて読み進めている「伯爵と妖精」シリーズただいま4巻まで読みました。読み始めてしまうと続きが気になって伯妖ばかり読んでしまいそうになるので、とても危険です(笑)エドガーとリディアの攻防ににやにやしつつ、引き続き読み進めたいと思っています!

という事で、追記より読書メーターまとめです。

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2469ページ
ナイス数:95ナイス

死にかけ花嫁と革命の鐘 (コバルト文庫)死にかけ花嫁と革命の鐘 (コバルト文庫)感想
病弱過ぎるぐらい病弱ヒロインだったけど、実は強かでその事を逆手にとって医学や政治を蓄えたり王族らしくあろうとする姿がとても良かったです。後半が駆け足気味だったかな、と思いつつも、自分の幸せを諦めていたヘルミナがヒーローと幸せになりたい!と望めるようになって良かった。
読了日:5月28日 著者:藍川竜樹
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)感想
続巻が出てとても嬉しい・・・・!宝石から謎を読み説くという感じだったけれど、なかなか考えさせられるエピソードが多かったなぁと。オパールの章では、正義のまっすぐな性格がマイナス取られていて先輩の言葉にグサグサきたけれど、リチャードはきちんと彼を見ていてくれて何かほっとしました。正義とリチャードは一定の距離を保っているんだけど、お互い足りない部分を補っている感じがとても良いです。
読了日:5月28日 著者:辻村七子
倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢 (集英社オレンジ文庫)感想
前半のトレイシーお嬢さんとアーネスト坊ちゃんのエピソードにほっこり。後半は猟奇的な事件に巻き込まれサラを狙っている『グリフォン』存の登場と作品の雰囲気がいっきに変わったな、と。今までは仲良しな兄弟という印象だったけど、ラストまで読むとこの二人の関係はどこか危ういものなんだと思いました。うーん!面白かった。
読了日:5月18日 著者:久賀理世
伯爵と妖精―プロポーズはお手やわらかに (コバルト文庫)伯爵と妖精―プロポーズはお手やわらかに (コバルト文庫)感想
過去のエドガーを知る人物のポールやプリンスと敵対する組織が出てきたりと話がどんどん広がってきて読んでてワクワクしました。たぶんケルピーと一緒に行っても幸せなんだろうけど、やっぱりエドガーの方を選ぶんだね。今のところリディアは人間界に執着があるから良いけど、ふとした瞬間に妖精界にいってしまいそうで不安になる・・・
読了日:5月16日 著者:谷瑞恵
伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)感想
エドガーの過去がちょっとずつ明かされてきてますね。相変わらずエドガーが危険な男なんだけど、ふと本心を見せてくるのでほっとけないというか(もちろんリディアが)利用されているとわかっていてもエドガーを見捨てれないのはお人よしなのだけど、そこがリディアの魅力的な部分だなと思う。
読了日:5月16日 著者:谷瑞恵
シンデレラ伯爵家の靴箱館 乙女は新たな靴を履く (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 乙女は新たな靴を履く (ビーズログ文庫)感想
前巻で父親や魔術師関係の問題が解決したからか、一冊丸々エピローグ的な感じでした。離れていてもお互いの事を信頼して、やれなければ事を成し遂げようとするアランとエデルの姿が良いですね。この二人はくっ付いてからが大変かもしれないけど、お互いフォローし合って色々乗り越えていくんだと思いました。もうアラン様の迷言(?)が読めなくなると思うと寂しいですが、良いシリーズでした!
読了日:5月11日 著者:仲村つばき
光の巫女を放つ風 (コバルト文庫)光の巫女を放つ風 (コバルト文庫)感想
一言でいえばコバルトっぽい作品だったな、と。対の存在である「右手の君」と「左手の君」などの設定はとても好みなのだけど、トラキザムという鎖国している島が舞台で他の国があまり出てこなかったせいなのか世界観とかが良くわからなかったかな・・・というか、断然ハワルト派のわたしは彼が報われなさ過ぎて微妙な気持ちに・・・ここは大人しく来月の新刊を待ちたいと思います。
読了日:5月7日 著者:ひずき優
かぐや姫三世 わたしを月まで連れていって! (コバルト文庫)かぐや姫三世 わたしを月まで連れていって! (コバルト文庫)感想
松田さんのコメディやっぱり好きだなー!キャラクターのコミカルなやり取りも良かったし、初代かぐや姫は不良娘だったというオリジナル要素が新鮮で面白かった。今回はコメディ色が強かったのだけど、恋愛に発展するのだろうか。ひとまずシリーズ化されると良いな!
読了日:5月7日 著者:松田志乃ぶ
魔王の贄花嫁 (ルルル文庫)魔王の贄花嫁 (ルルル文庫)感想
モフモフケモノミミ魔王ななヒーロー!夜は冷たくて、昼はとても優しい二面性のあるヒーローだったのだけど実は優しく見せかけてただけで素直なのは夜の方というのが意外だった。母上様と父上様のカップルも好きだな。糖度もあって良かったのだけど、全体的には物足りなかったかな。
読了日:5月3日 著者:宮野美嘉

読書メーター

スポンサーサイト

Posted on 14:52 [edit]

category: まとめ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://alleinigesspielen.blog.fc2.com/tb.php/497-a966ebbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

プロフィール

最近のお気に入り!

カテゴリ

最新記事

リンク

メールフォーム

カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。