ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

薬屋のひとりごと/日向夏  



薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
日向 夏
主婦の友社
売り上げランキング: 2,684

大陸の中央に位置するとある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。猫猫(マオマオ)、花街で薬師をやっていたが、現在後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があった。そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。存命の二人の御子も重い病と聞いた猫猫は、その原因を調べ始める―。大絶賛されたあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。


しばらく買って積んでたのですが、何気なしに読んでみたら面白かった!別々の事柄のようで実は全部話は繋がっていたという感じで読んでておぉ!となった。

主人公である猫猫は事なかれ主義なんだけど、好奇心旺盛(毒に関して)な為にきらきら宦官である壬氏に目を付けられた故に、後宮のゴタゴタに巻き込まれたりして非常に面倒くさそうなんだけど、何だかんだ毎日充実してそうではある。
毒の知識などで色々解決していくけど、猫猫自身はあくまで推理するだけであくまで傍観者になって後宮を冷静に見ているというのが読んでて面白かったです。あとわざと不美人を装っていたとか(これは元々花街に住んでたからってもあるけど)
あとイケメン壬氏、猫猫に対しては構ってちゃんになってて笑ってしまいましたwそんな壬氏を蔑みの目でみてしまう猫猫(笑)

結局、後宮のゴタゴタに巻き込まれて後宮をクビになってしまった猫猫は借金のせいで妓女にさせられそうになってたところを、壬氏に身請けしてもらって危機一髪(?)だったようだけど、それはそれでまた色々巻き込まれそうだな(笑)

今のところ4巻まで出てるのですねーこれは近いうちに買いそろえなければ!
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Posted on 20:51 [edit]

category: ライト文芸

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