ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

3月の読書メーターまとめ  

4月という事で新年度が始まりましたね。自分は特に新生活がスタートしたり環境が変わったりしないのですが、そんな頑張らないをモットーに行きたい(生きたい)と思います。

今月は3月に入った瞬間、インフルにかかってしまい予想外な休暇をもらったので本読み放題!ゲームし放題!とテンション上がったのですが、時間があると割と何もせずに終わってしまいますよね(前半は熱にやられてましたし 笑)
そんな感じで今月は11冊(+シフォンの電子書籍)でいつも通りな読了数


コバルトさん最近表紙がおしゃれで何かイイネ!
今月号でついに雑誌コバルトが休刊してしまうのがとても残念ではありますが、Webコバルトも昨日からサービス開始されましたし色々頑張ってもらいたい。ひとまず最終号は購入する。


チョコレート→世界名作劇場風な少女小説でめっちゃコバルト読んでる私!感があった。基本的にラブコメなのだけど、「身分社会」がテーマになっているのでシリアスというか結構考えさせられたり。ヒロインが作家志望でよく想像の翼を広げていたのが面白かった。後宮→前作の「後宮詞華伝」と同じ世界で20年後の世界。相変わらず脇カップルがゴタゴタドロドロしててこの皇家大丈夫?となるんだけど、それが面白い。前作のヒーローヒロインがあまり幸せそうではなかったのには思わず(´・ω・)


久しぶりに恋と悪魔シリーズの新刊!

卿の消失やレジナに対する鞭展開で読むのが辛かったのだけど、アガルが安定の脳内お花畑で癒された(笑)
このシリーズ、ラストでいつもウワーッてなるんですよね。続きはよって感じなんですが、他のシリーズの続きも楽しみだから困った。


という事で、追記より読書メーターまとめです。

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2716ページ
ナイス数:109ナイス

大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)感想
ミステリーというか、人が必死に隠している事を暴いていく感じでした。箱娘のうららを含め、大正って不可思議な事が普通に存在してた時代だったのだろうな。主人公の紺を含め、女性が日本社会に縛られててとても生きづらそうで、同性な自分は読んでて息苦しかった。
軍部とかが出てきて結構不穏な雰囲気だけど、箱娘であるうららの秘密も開かれるのかな?
読了日:3月28日 著者:紅玉いづき
恋と悪魔と黙示録 身代わり王子とラプンツェルの花の塔 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり王子とラプンツェルの花の塔 (一迅社文庫アイリス)感想
展開が痛すぎて読むのが辛かったのだけど、すごく面白かった!自らの主を失い狂いかかっているバレクの姿がただただ悲しい。バレクだけではなく、神魔たちにとって契約主がどれほど大切な存在なのかを今回再確認させられました。絶望しかない中で、それでも少しの希望に望みをかけようとするレジナにまさかの展開・・・続きが読めない。この鬼畜展開の中で、とつぜん怪しい恋愛物語を始めるアガルのお花畑状態が癒しでした(笑)
読了日:3月22日 著者:糸森環
進撃の巨人(18) (講談社コミックス)進撃の巨人(18) (講談社コミックス)感想
1巻から3ヶ月しかたってなかったとか…
今回はエレンの父母の話などがメインで小難しい話が少なかったからか久しぶりに読みやすかった。ついにウォール・マリア奪還作戦開始、そしてライナーたちの出現と次あたりでまた話が動きだしそうだな…
読了日:3月19日 著者:諫山創
進撃の巨人(17) (講談社コミックス)進撃の巨人(17) (講談社コミックス)感想
最初は巨人を倒す!という割とシンプルな話だったのが、政治色が強くて難しい…少しずつ核心に近づいてきてるけど、みんな犠牲になりそうで恐い…
読了日:3月19日 著者:諫山創
月の魔法は恋を紡ぐ ~過保護な愛は波乱の予感!~ (ビーズログ文庫)月の魔法は恋を紡ぐ ~過保護な愛は波乱の予感!~ (ビーズログ文庫)感想
ロリコンは滅びろ…!なキャッチコピーでコメディ路線かと思ったら、思いの外シリアスなんだけど、話が進むほど面白くなってきてるなぁーと。リーフィアの兄が登場してきたり、魔法使いのアーネル=エフィロットの過去が明かされて話が一気に進んだ印象。個人的に主人公カップルよりも、アーネルとエドウィナの方が気になってそっちの物語が読んでみたいんだけど悲恋にしかならないだろうし無理か(レーベル的に)
あとがき的にあと一、二冊で完結してしまいそなのがちょっと残念。
読了日:3月17日 著者:富樫聖夜
チョコレート・ダンディ 〜可愛い恋人にはご用心〜 (コバルト文庫)チョコレート・ダンディ 〜可愛い恋人にはご用心〜 (コバルト文庫)感想
児童文学風な少女小説という感じで可愛いお話でした。恋愛よりもアデルが全力で自分の人生を謳歌してる感じがとても良かったです。女性不信気味だったヒーローがアデルを好きになってどんどん残念になっていくのに笑ってしまったwすごくハイスペックなのに残念w家柄の問題や隣国の革命など結構シリアスな面もあるんだけど、作品自体はラブコメなので安心して読めるのも良かった。
読了日:3月16日 著者:我鳥彩子
魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)感想
愛するほど相手の寿命を縮めてしまうって悲しいな…リャナンシーの恋は切なくも綺麗なエピソードだったと思う。
あとチセも徐々に自分の意思というのが出来てきてるし、もうそろそろエリアス離れが出来るのかも?個人的にシルキーさんの過去話と、チセたちの帰りを待っているエピソードがとても良かった。あとチセがルツにキスする場面がお気に入り!仲良しだな‼︎
読了日:3月12日 著者:ヤマザキコレ
公爵夫人は銀灯師 おしどり夫婦の愛は王宮を救…う? (コバルト文庫)公爵夫人は銀灯師 おしどり夫婦の愛は王宮を救…う? (コバルト文庫)感想
銀灯師の描写が幻想的で良いです。主役カップルがもう夫婦なので、くっ付くまでの過程がなく少女小説的には物足りない気もしたけど、主役カップルのおしどり夫婦っぷりは甘々でよい糖分補給になりました。おしどり夫婦ラブラブっぷりに誤魔化されてた感はあるけど、お妃候補たちの邪悪っぷりがすごかった。
読了日:3月5日 著者:白川紺子
魂織姫 運命を紡ぐ娘 (講談社X文庫ホワイトハート)魂織姫 運命を紡ぐ娘 (講談社X文庫ホワイトハート)感想
派手さはないけれど、面白かった。前半はヒロインの紡ぎ場での環境が過酷そうで読んでて顔がシリアスになってたけど、魂織姫として宮城上がってからの水華と皇帝の距離感が良い。友人の死に皇族が絡んでるのではないか…?なところで終わってるのだけど、ちゃんと続き出るのか心配。
読了日:3月4日 著者:本宮ことは
後宮饗華伝 包丁愛づる花嫁の謎多き食譜 (コバルト文庫)後宮饗華伝 包丁愛づる花嫁の謎多き食譜 (コバルト文庫)感想
ヒロインが人間不信なヒーローの胃袋を掴むという主役カップルは王道ラブロマンスという感じだったけど、皇家がゴタゴタ過ぎてメインよりもサブキャラたちの方が気になってしまったw前作の主役である恵兆王夫妻が皇子に娘を殺されてて、あまり幸福ではなさそうで読んでて微妙な気持ちになったけど読み応えがあって面白かった。
読了日:3月4日 著者:はるおかりの
インフェルノ(1) (KCx)インフェルノ(1) (KCx)感想
高殿さんが原作という事で手に取ってみました!リッカとノエルの主従関係がとても良いです。2人の意思に関わらず、組織のゴタゴタに巻き込まれて大変そうだ…リッカの異母兄とかも良い感じに面倒くさくて良いです!続きが出たら読んでみるつもりです。
読了日:3月2日 著者:RURU

読書メーター



・おまけ・
電子書籍レーベル(eシフォン文庫が)は読書メーターに登録されないっぽい?(ブクログには登録されていた)ので、こっちにちょろっと感想でも。

「吉原彼岸花」ライター葉月エリカさんの新刊ですよー


引き続き挿絵もカラーでした。
塔に幽閉されて育った王女でどこか感情が欠落していたヒロインが、ヒーローと接する内に恋を知り変わっていくという感じかな。表紙イラスト的に絶対腹黒ドSだ!と思ってたのだけど、普通に明るく包容力のあるヒーローで高飛車なヒロインに対して「その上から目線wでたw」という感じで笑ってしまった。ストーリー自体は王道だったけど、ヒーローが見せる執着心がツボだった。
個人的には、国を攻めてきた海賊の統領(だったかな?)と駆け落ちしたヒロインの双子の妹がすごく気になった・・・(笑)
あとはさすがエロガッパと自らなのるだけの濃さだったと思います、はい。

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Posted on 13:28 [edit]

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