ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月の読書メーターまとめ  

もう2月ですかー毎日が早すぎて正直引く(真顔)

今月は9冊(メーター登録分)という事で二桁行かなかったかぁ・・・・東京に向かう移動のときにでも読書でもしようかしら!と準備はしてたのですが、結果数頁しか読めず(笑)飛行機は意外ととすぐ着いちゃうし、電車は人が多すぎて無理(田舎者ですから・・・・)
てか今年最大のイベント(プリライ)が年始早々終わってしまって、自分の2016年は終了した感が(笑)


積んでいた深山さんの平安物。まさかの2巻完結で残念だったけど、読んでみたら綺麗にまとまってて良かったし安定の面白さで満足。でもやっぱりシリーズ物読みたいな・・・!



最近じわり野梨原花南さんブームがきてる・・・・ここは有名なちょーシリーズに手を出すべきか・・・・
個人的には8月10日シリーズ(ティアラ文庫)が好き。
おこぼれ姫は安定の面白さで、安心しておススメ出来るシリーズ。続きが待ち遠しいー


少女小説読み的にはショックな出来事ありまして、ついに雑誌コバルトが刊行終了してしまうそう。レーベル自体が無くなる訳ではないし、雑誌もWEB化してむしろ時代に合わせてリニューアルされる形になるみたいだけど、少女小説の唯一の雑誌だった訳で(小説ウィングスはあるけど)やはり本屋で買えなくなるのは寂しいし残念。
自分の読みたい時だけたまーに買ってだけなんですがやはり愛着があるコバルト本誌。せめてラストの5月号は買わせて頂きます(40周年記事特集も載るようですし)本誌もっと残しとけば良かったなぁと後悔中

追記より読書メーターまとめです
(1月より集英社のTLレーベルシフォン文庫が電子書籍レーベルとなったので、その創刊ラインナップである「帝の寵愛」(京極れな著)も読んだのですが、今のところメーターには登録されてないのでされ次第書きたいと思いまーす)
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2069ページ
ナイス数:80ナイス

おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地 (ビーズログ文庫)感想
自分の弱い部分も含めそれが私だと言えるようになってきたレティは精神的にも成長しているなぁと。最後まで諦めず自分の力でウルク帝国の流行り病を解決したレティたちに拍手しつつ、ラストのフリートヘルム殿下のゼノンを軽く雇ってしまった事は不安でしかないのだけど・・・
読了日:1月31日 著者:石田リンネ
岩田虞檸為、東銀座の時代 (集英社オレンジ文庫)岩田虞檸為、東銀座の時代 (集英社オレンジ文庫)感想
野梨原さんの文章ってすごい独特なのだけど、それがすごく好き。両親が突然いなくなって銀座で奇妙な同居が始まったりで波乱万丈だけどまぁ何とかなるよねー的な感じが良い。ちょっとファンタジーな部分もあり、読み終わった後とてもほっこりしました。面白かった!
読了日:1月29日 著者:野梨原花南
闇の皇太子 光と闇のロマンス (ビーズログ文庫)闇の皇太子 光と闇のロマンス (ビーズログ文庫)感想
アリス編を読んでの、親世代。比紗さん、気が強いけど一途で可愛いな!御門の比紗だけを愛してる!って感じなのは良いのだけど、側室たちの扱いがザツでちょっと読んでてかわいそうなってくる…本編での后の側近たちがちびっ子で驚き!
読了日:1月23日 著者:金沢有倖
月の魔法は恋を紡ぐ -魅惑の舞踏会は嫉妬の嵐!- (ビーズログ文庫)月の魔法は恋を紡ぐ -魅惑の舞踏会は嫉妬の嵐!- (ビーズログ文庫)感想
2巻目に入って色々な設定が出てきたからか、ぐっと面白くなってきた!ロリコン魔法使いがただの幼女好きではなく色々闇をかかえてるし、リーフィアに執着する理由がちゃんとあるみたいだしで続きがとても気になる。恋愛面も進展してきたので少女小説的にも楽しみです。
読了日:1月23日 著者:富樫聖夜
闇の皇太子 異界の漂流人 (ビーズログ文庫アリス)闇の皇太子 異界の漂流人 (ビーズログ文庫アリス)感想
このシリーズも3巻目なので登場人物の多さにもなれてきたようなw后が周りに慕われてるのが読んで伝わってきたのが良かったです。やっぱり言が不穏過ぎるし、晴明の后が第一という考えも極端過ぎて不安…
読了日:1月12日 著者:金沢有倖
隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)感想
真相を含め綺麗に回収されてたので満足(というか上下巻構成だったのね)産みの母である女御と最後まで打ち解けれなかったのは残念だったけど、周りの人たちは優しくてほっこりしました。ラストの後日談も幸せそうで良かった!
読了日:1月8日 著者:深山くのえ
隠れ姫いろがたり -紅紅葉- (ルルル文庫)隠れ姫いろがたり -紅紅葉- (ルルル文庫)感想
今まで庶民として育てられたせいで価値観とかが違うのは仕方がない事なのに、それを周りの人たちが理解してくれないのがもどかしかった。教育係として来た理登が初めて彼女の事を理解してくれて、徐々に二人が惹かれていく姿が良かった。宮さま真面目なのに恋をしたらガンガン攻めていくのね!素敵です。
読了日:1月8日 著者:深山くのえ
薔薇王の葬列(5)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(5)(プリンセス・コミックス)感想
ヨーク家の兄弟が色んな意味でとても危険なんだが、その2人に比べるとジョージ王子は凡庸なんだよな・・・もう全てがかみ合わなくて展開に不安しかないけど、エドワード(ランカスター)の恋する男っぷりに和んでしまったw今回リチャードはヘンリーへの気持ちを自覚するけど、彼(彼女?)はどっちかというと女性よりなんだろうか?
読了日:1月8日 著者:菅野文
シンデレラ伯爵家の靴箱館 偽りの乙女は時をかける (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 偽りの乙女は時をかける (ビーズログ文庫)感想
巻が進むごとに面白くなってる気がする!シエルナの隠されていた真相はやるせなかったけど、ラストは女公爵として頑張ってきたナターシャが報われる結末で良かった。 そしてセスさん復職おめでとう・・・!彼にも大切な物が増えてなにより。今回、アラン父が登場してきて案の定二人の仲を反対してくるけど、父の言っている事は正論で今のアランではエデルを幸せに出来ないかなぁーと。まあひとまず「幸せな豚になります」はない(笑)
読了日:1月8日 著者:仲村つばき

読書メーター

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