ひとりあそび

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英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング /久賀 理世  

英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
(2012/09/29)
久賀 理世

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19世紀末、ロンドン。殺人床屋に関する有名な都市伝説を記事にすることになったセシル。取材を続けるうち、床屋は実在するのではという疑惑を抱いて…!?また、アッシュフォード家に一大イベントが訪れた。皇太子妃のアレクサンドラからお茶会に招かれたのだ!あたたかい人柄と、絶世の美貌に恵まれた皇太子妃。だが、彼女の結婚生活は決して幸せではないことを知ってしまったセシルは…。


パイが美味しそう・・・。
19世紀末のイギリスの雰囲気がとても好き。なんちゃってイギリスではなく、当時の時代背景などを積極的に取り入れてるそうなのでそこが良いのかな。

相変わらず、セシルとジュリアンが良いコンビ。ジュリアンの好意はダダモレなんだけど、セシルも今回ジュリアンを異性としてだいぶ意識し始めましたね!というか、いつ頃「婚約者=ジュリアン」ってバレるのかな・・・?まさか最後までバレないとかはないよね(だってバレエピソードで1冊になりそうw)

あとアッシュフォード四兄弟の次兄ジェフリーと末っ子サミュエル(ライト兄弟でもモデルにしてるのかな?w)が良い味だしてました。次兄の奇天烈な夢は実は家族の為でちょっと感動。この兄弟、仲良し過ぎる。
新たに出来たセシルの女友達たちのアメリア、ソフィも良い子たちで良いです。だんだん打ち解けていって、なんでも話せる仲になってるようで何より。

今回「哀しみのロイヤル・ウエディング 」という事で、皇太子妃やルイーゼたちのあまり幸福とは言えなかった結婚の話は切なかった。特にルイーゼの方の話は重い、重い。
あとルイーゼを自分の死んだ母親に重ねてみてしまったりするセシルは、色々心に抱えてるなーと。あともっと自分に自信を持ってるようになって欲しいなぁ。

いよいよ、黒幕(というか、王家がこの事件に絡んでる・・・?)がセシルに接近してきたので敵との前面対決も近いのかな。続きも楽しみです!

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Posted on 13:08 [edit]

category: コバルト文庫

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