ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

あけましておめでとうございます・・・!+2015年読書まとめ(お気に入りもあるよ)  

ちょっと今更な気もしますが、あけましておめでとうございます!今年もゆるーくのんべんたらり(広告が出ない程度に)更新していきたいと思ってますので、管理人共々よろしくお願いします。

正月は飲んだくれてたのでw(まぁ正月休みがなかったのもありますが)なかなか更新出来ず。
ひとまず年末上げそこねた読書まとめ(2015年)からいってみよー!

今年あんまり本を読めてない気がしてたんですが169冊と思ったより読んでたね!となったんだけど、2015年からはコミックや雑誌とかも登録してるから活字だけとなると少ないだろうなぁ。てかあと1冊読めばよかった169って・・・
ひとまず今年は新しいジャンル開拓よりも積本を減らしていく事に専念したいと思います。せめて新刊スペースからはみ出さない程度にはスッキリさせたい(笑)という大人買いしたシリーズ物(完結済み)も何作かどーん!ある事に気づきアッ・・・・となった今日この頃。

という事で、今年読んだお気に入りな作品を適当にピックアップ!

・花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界/きらめく星屑のかけらたち/糸森環感想①/感想②
花神シリーズもついに完結したんでしたね。最初はすごく文章に癖があり苦手だったんですが、巻が進むごとにどんどん夢中になったシリーズでした。大団円ではなかったけど花神シリーズらしく終わってくれたので満足。どちらかというと大切な仲間達との別れの物語で読んでて切なかったんだけどさよならではなくまた会おうね・・・!という感じで終わったのはとても良かった。
短編集では胡汀がヤンデレ化してて色々危ないとドキドキしつつ、糖度もあり色々な時系列の話が読めて満足な1冊でした。

(糸森さんの作品はどれも好きなのですごく迷ったんですが、完結した花神シリーズを選びました。全部載せると糸森さん作品で終わりそうなので 笑)


・身代わり伯爵の結婚行進曲 (5) 光と歩む終幕 /清家未森(感想
ついに身代わり伯爵シリーズも本編完結しましたね。今思うと長かったなぁーとも思うんですが(笑)やはり終わってしまったのは寂しいですよね。身代わり伯爵シリーズはラブコメ物として優秀でしたが(糖度大爆発)、個人的は家族物として自分は押したいかなーと。そして最終巻のラストのシアラン大公家の幸せそうな場面を見れてほっこり。ミレーユに幸せにしてもらって良かったね。



・アルバート家の令嬢は没落をご所望です/さき感想①/感想②
最近、乙女ゲーの世界に転生しちゃった的な作品多いよね・・・と斜に構えつつ手に取った作品。
読んでみれば面白かった訳ですが(笑)ゲームの知識以外前世の自分が出てこないし、メアリー・アルバートとして誇りを持っているのがとても良かった!あとメアリー様悪役令嬢のはずなのにツンデレなめっちゃ良い人で周りに愛されてるというwそして没落どころかアルバート家は繁栄してて笑った。2巻目は不憫なアディの逆襲の巻で恋したお嬢可愛いよ!
コメディー色強めでサクサク読めるのも◎




・暴君との素敵な結婚生活/宮野美嘉感想
あらすじをみて普通のラブコメっぽいなーと思いながら読んだら思いっきり腹パンされた作品(表紙は高星さんでキラキラしてるし)
ヒーローがヒロインにメロメロにされていく話ではあるんですが、ヒロインや彼女の母親がちょっと闇を抱えているので物語自体はややブラック(好きです)
ラストはハッピーエンドなんですが好き嫌いが分かれそうな作品かな、と。個人的に作者さんはこの路線で攻めてもらいたい。



・嘘つきたちの輪舞/一原みう感想
去年も選んだ作家さんですが今年も!本当に新作がいつも楽しみ過ぎる^^
今回は短編集で3編それぞれ違う絵師さんが担当しているという豪華仕様。
どの話も悲恋で終わってしまうので読んでて暗くなるんですが、さすがというべきかどれも読みごたえがあってとても良かった。
表題作の「嘘つきたちの輪舞」はみんなが嘘をつき続けた結果、誰も幸せになれなかったという感じでとても読んでてやるせなかった。基本的に自分たちの幸せが一番という感じで、登場人物を美化していないところがとてもリアルで良かった。
個人的に「夏の夜の夢」が純愛という感じでお気入りです。

コバルト文庫の油断してるところに刺さる作品を混ぜてくるところが好きだよ(笑)


・最後の王妃/白洲梓(感想
コバルトの新人さんであらすじを読んでとても楽しみにしてた作品で、実際読んでみてとても面白かった作品。
前半は王妃として頑張ってるルクレツィアが周りに評価されずにむしろ疎んじられて読んでて辛かったんだけど、国や王を失い色々な経験をしていく内に精神的に成長する姿が良かった。
ラスト、王は自分をのけ物にしたのではなくきっとこの幸せな時間を(ヒーローと幸せになる)あたえてくれたんだと考える事が出来るルクレツィアが素敵だなって。
ヒロインがめちゃくちゃ忙しいので糖度は薄めなのかしら?と思ったら終盤にどーん!ピュアすぎるヒーローも見所ですよ!(笑)



・紅霞後宮物語/雪村花菜(感想①/感想②
L文庫でお気に入りのシリーズ。
後宮物なんだけど、ヒロイン(?)である皇后は元軍人かつ庶民出なので嫌がらせなんてスルーですよ。そして無自覚の人たらしなのでモテモテ。その分、が嫌われてるんですが彼が一番慕ってますから彼女のことを。それは宗教のように(本人談)
基本コメディー調なんですが後宮が舞台だし、結構政治的にゴタゴタしてるので内容はシリアス。
個人的にゴタゴタしてるのは大家と娘子の仲(元上司と部下で相棒で一夜の過ちあり)、小玉さん曰く面倒だから他の人好きになってくれないかなー
3幕も発売されるのでとても楽しみ。



まぁ上げたらきりがないのでこの辺で。なんかこれだけ面白いシリーズと出会えてる自分幸せだな!やったね!
ビーンズ文庫が割と多めなのは意外でしたね!追いかけているシリーズほぼはビズログ(おこぼれ、シンデレラ、仮嫁)なんですが、ここら辺は安定して面白いシリーズ枠(なんじゃそりゃ)なのであえて上げませんでした。
他には、コバルトとルルル、そしてライト文芸部門から1作選んでみました。
あとは何となく自分の作家買いな人っているかな?って考えてみてパッと浮かぶのは、糸森さん一原さん深山さん宮野さん宇津田さんかなーと。あとは基本的にあらすじとかみて面白そうならという感じ。こうしてみると案外作家買いってしてないかも。

感想ブログをやりはじめてだいぶたちますが、もっと上手く感想書けるようになりたいなーと。読んでざっとしたあらすじと面白かったポイントがわかるような感想が理想なんですがなかなかね(笑)元々文章が苦手なんですが、記事を見返すと結構なんだって??となる事が多いのでね!あと文章が回りくどいしこれただの作文やないかーいとなったりwという事で、もうちょっとちゃんと文章書けるようになるのが目標ですね!

という事で、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
(おまけで2015年の読書メーターのまとめを張ったので(長いです)暇つぶしにでも追記からどーぞ。
改めて見直してみると途中で切ったシリーズが多いな)




2015年の読書メーター
読んだ本の数:169冊
読んだページ数:38631ページ
ナイス数:1449ナイス

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
宝石にまつわるエピソードがどれも切なくも暖かくて読んでてグッときた。正義はおせっかいなところもあるんだけど人に対して真摯な姿に好感が持てました。リチャードはどこか宝石のような人でミステリアスなんだけど、正義と接する時はちょっと子供っぽくなるのが可愛いw今は雇い主とアルバイトの関係なんだけど、それがこれからどう変わっていくのか楽しみです!シリーズ化お願いしますよ!
読了日:12月30日 著者:辻村七子
桜日梯子ファンブック桜日梯子ファンブック感想
作品の魅力がぎゅっと詰まった読みごたえのあるファンブックだったと思います!個人的にイラスト物がカラーで収録されてたのが嬉しかった。書き下ろしコミックも面白かったし買って良かったです。年下彼氏と抱かれたい男どちらも続きが楽しみ。
読了日:12月28日 著者:桜日梯子
闇の皇太子 劫火の審判者 (ビーズログ文庫アリス)闇の皇太子 劫火の審判者 (ビーズログ文庫アリス)感想
相変わらず、登場人物が多くて頭で処理しきれないw順調に(?)試練を乗り越えてるけど、言と晴明ら辺が不穏過ぎて不安だ…
読了日:12月26日 著者:金沢有倖
神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。 (ビーズログ文庫アリス)神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。 (ビーズログ文庫アリス)感想
和風ファンタジーな部分もありつつ現代が舞台だからか、とても親しみやすい世界観でした。千鳥さまが守護代たちに慕われててほっこり。ただ本人はそれにまったく気付けてないのが読んでてもどかしかったんだけど、ラストその思いに気づけて良かった。とても優しい物語で面白かったです。
読了日:12月26日 著者:石田リンネ
ひきこもり姫と腹黒王子 vsヒミツの巫女と目の上のたんこぶ (コバルト文庫)ひきこもり姫と腹黒王子 vsヒミツの巫女と目の上のたんこぶ (コバルト文庫)感想
表紙がコバルトっぽくなくて新鮮ですね!テンポ良く読めるのだけど、そのハイテンション感が自分には合わなかったかも・・・ただ終盤になるにつれて面白くなってきたので、読んでて少し不思議な気分にさせられました(笑)個人的に、アメリアちゃんのエピソードや王子と叔父の和解シーンが良かったです。
読了日:12月19日 著者:秋杜フユ
クロネコ彼氏のあふれ方(1) (ディアプラス・コミックス)クロネコ彼氏のあふれ方(1) (ディアプラス・コミックス)感想
ラブラブで本当にごちそうさまです・・・という感じだったけど、後半からはシリアス。不安になっている慎吾が可哀想過ぎるので、早く色々解決して。あとリオは安定の天使で可愛い。
読了日:12月19日 著者:左京亜也
ソマリと森の神様(1) (ゼノンコミックス)ソマリと森の神様(1) (ゼノンコミックス)感想
イラストがすごく細かくて素敵です。異形の父と人間の少女の旅の物語で読んでて微笑ましいのだけれど、読んでてどこか物悲しくなるような話。ソマリが元気っ子で可愛いし、その姿に絆されるゴーレムのお父さんにほっこりしました。
読了日:12月19日 著者:暮石ヤコ
とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
相変わらず、描写が美しい・・・入れ替わり成功でめでたし、めでたしにはならないし睡蓮も沙羅も色々ままならないなぁ。主上は攻めの態勢だし、睡蓮はラスト大変なことになるしで早く続きが読みたい。石蕗は本当に典型的な平安貴族男子で本当におめでたい奴だ
読了日:12月19日 著者:さいとうちほ
言いなり (ダリア文庫)言いなり (ダリア文庫)感想
少しずつ立場が逆転していくのに読んでてゾッとした。必死に弱かった自分を隠し続けていたけど、結局は変わることが出来ないだというのに何とも言えない気持ちに。攻めは無理やり自分の物にする!という感じではなくて、犬の振りをしつつ優しく洗脳していく感じが逆に恐かったかもしれない。個人的にはとても面白かった。
読了日:12月19日 著者:丸木文華
君死ニタマフ事ナカレ(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)君死ニタマフ事ナカレ(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
マシロさん暴走し過ぎて…!クロウがマシロに執着する理由が明かされて納得したけど、相変わらずクロイくん意味がわからないよ(褒めてる)いきなり学園物になって戸惑ったけど、校長先生がヤバそうなのでスクールライフはエンジョイ出来なさそう。
読了日:12月5日 著者:ヨコオタロウ,森山大輔
(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚しちゃうと絶体絶命!?~ (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~離婚しちゃうと絶体絶命!?~ (ビーズログ文庫)感想
黒龍公の存在が妖精王に消され絶体絶命な状況でも、最後まで諦めないで足掻くフェルが良かった。今回夫婦が離ればなれになってたけど、神誓がフェルを守っていたり離れてても確かに繋がってるって素敵だ。そして旦那さまの短髪格好良いよ‼︎いよいよ物語に決着が付きそうだな〜〜続きも楽しみ。
読了日:12月5日 著者:夕鷺かのう
背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)感想
ソーニャ文庫に葉月さん来た!という事で。血が繋がらない叔父と姪だと思いきや、実は繋がってましたというちょっと予想外な展開だった。叔父のクレイは生い立ちが悲惨で色々欠落してる感じだし、ヒロインの姪アリーシャも最終的に堕ちてしまうのでとてもソーニャっぽかったと思う。
読了日:12月5日 著者:葉月エリカ
ノエル (花丸文庫BLACK)ノエル (花丸文庫BLACK)感想
アレックスは我が道を行き過ぎだよね・・・思考がぶっ飛んでてゾッとなった。拾った男の子を自分好みに育てるという感じで光源氏と紫の上がモチーフになっているのだけど、割とあっさりしててブラックさが足りないなぁと思いながら読んでたけどラストはさすがというべきか・・・きっとアレックスはノエルに狂わされたんだな・・・まだ十歳にもならない子が本当の母親を選ばないで、そしてそのまま記憶を忘れたふりをし続けたノエルはただの良い子じゃなかったんだね。
読了日:12月4日 著者:丸木文華
Under the Rose (1) 冬の物語    バースコミックスデラックスUnder the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス感想
妾の子として、伯爵家に弟のロレンスと引き取られたアロイスが自分の母親の真相を暴こうとするミステリー物(たぶん)アロイスが周りに攻撃的で読んでてハラハラした。一見、それぞれ良好な関係にみえるけどロウランド家なんか得体が知れなくて恐い…
読了日:12月1日 著者:船戸明里
君死ニタマフ事ナカレ(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)君死ニタマフ事ナカレ(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
日本は憲法上、戦争が出来ないからどうしよう→じゃあNGOとして特殊能力者(薬物投与より)たちの少年少女を使おうぜな設定に戦慄した。特殊能力者といっても軍隊としては未完成で、どんどん人が死んでいきメインキャラまでもさっくり退場。どう考えても、絶望しかないこの物語がラストどう決着をつけるのかが今から気になって仕方がない。それにしてもクロイくん意味がわからない(褒め言葉)
読了日:11月30日 著者:ヨコオタロウ
六花爵と螺子の帝国2(仮) (一迅社文庫アイリス)六花爵と螺子の帝国2(仮) (一迅社文庫アイリス)感想
話に「人魚姫」を絡めているのが何か読んでて良いなーと。アレクシアとジーンの掛け合いがヘンテコなので思わず笑ってしまうwただ相変わらず元隷民であるアレクシアに対する周りの悪意が読んでて痛かった。それでも自分の力で「青爵」を手に入れ、六花爵の面々にも認められたし悪い事ばかりじゃないと思いたい。個人的に六花爵たちの誓約のシーンがお気に入り。まだ明かされてない部分もあるし、何よりもっと彼らたちの物語を読んでいたいので長く続けて欲しいなぁ。
読了日:11月28日 著者:糸森環
薔薇王の葬列(4)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(4)(プリンセス・コミックス)感想
すごくゴタゴタしてる…(雑)出てくる女性たちが肉食系ばかりで、純朴なアンに安心する(笑)ついにウォリック伯がジョージ王子を担いで反乱を起こしたけど、リチャードはお前だけには国を渡さないといってるのでこれからどう動いていくのかな?と(野心溢れるバッキンガム公もアップしてたし!)個人的にシリアスな中、リチャードにときめいていたエドワードに笑ってしまったwあと幽閉されているヘンリーは今後活躍出来るのだろうか、なんか相変わらず不思議ちゃんで
読了日:11月21日 著者:菅野文
黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)感想
第104話の扉絵お嬢とヴォルフがすごく良いな〜〜緑の魔女編は今回で完結かな。ドイツの軍事技術がイギリスの手に渡りこれからどうなるかも気になるけど、ひとまずサリヴァンとヴォルフの絆にほっこり。相変わらずちょいちょい脱線するんだけど、着実に真相に近づいてる気がする。続きが楽しみ。
読了日:11月21日 著者:枢やな
後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき (コバルト文庫)後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき (コバルト文庫)感想
主人公カップルはこれでもかってぐらい王道で甘々。個人的にヒロインの淑葉が控えめな性格が良かった。サブキャラたちのエピソードも掘り下げられてたので、とても読みごたえがあったのだけど主人公カップル以外、悲恋なのが悲しい…というか、サブキャラなはずな主上(後宮の妃たちも)のキャラが立ち過ぎてて、むしろ彼が主人公な話を読みたい。
読了日:11月21日 著者:はるおかりの
白雪姫の息子 (角川ルビー文庫)白雪姫の息子 (角川ルビー文庫)感想
童話がモチーフな狂ったロイヤルファミリー物。世界観が割とブラックなんだけど、物語自体はサラッと終わってしまって拍子抜け。両親の狂気を受け継いでしまった兄弟という事で、もっと重たいのを期待してたので残念。
読了日:11月20日 著者:犬飼のの
それでも世界は美しい 7 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 7 (花とゆめCOMICS)感想
ちょっと久しぶりだったので、内容忘れてる…
引き続きルナの婚約をおじゃんにしてやろうぜ!作戦実行中だったんだけど、何だヒゲいい奴じゃないか…この後も一波乱ありそうだけど、少女とおじさんカップルも良いものですね。それにしてもリビのニケへの執着が増していっていてニヤニヤする(笑)
読了日:11月15日 著者:椎名橙
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし感想
雪国でスローライフという感じでのんびり読めた!リツとジークの新婚カップルも初々しくて良いです。ピンナップをみた時戦闘民族のみなさんにうん?となったけど、読んだら生活に馴染んでいて違和感がなかった。出てくる食事が結構癖のありそうなもので、ちょっと自分には無理(笑)あと生活環境が厳しすぎて絶対暮らすのも無理(笑)そんな地域に馴染んで雪国暮らしを謳歌してるジークってすごい・・・・主人公カップルのこの先も気になるけど、リツの両親もみてみたい。
読了日:11月14日 著者:江本マシメサ
公爵令嬢の嗜み (カドカワBOOKS)公爵令嬢の嗜み (カドカワBOOKS)感想
イラストとカラーピンナップが良い仕事してます。乙女ゲームの世界観だと気付いた時にはもうBADEN回避不可でどうなるかと思ったけど、結果的に領主代行を務める事に。悪役令嬢な主人公なので孤立してしまうのかな?と思ってたけど、使用人たちにすごく慕われてて読んでてほっこり。 主人公が領地を治めていくがメインだからか政治経済の話題が出ていて小難しいく感じるのですが、バリバリ経営とかを成功させていくので読んでて気持ちいです。次は王宮編でしょうか?アイリスには華麗に社交界に戻ってもらいたいなー
読了日:11月14日 著者:澪亜
悪魔な妃の危険な婚姻 (ルルル文庫)悪魔な妃の危険な婚姻 (ルルル文庫)感想
女嫌いのヒーローが小動物のような嫁に絆される話。すれ違いカップル物で、出てくる人はなんだかんだ良い人なので安心して読めました。ユーリアを呪っていたと思ったら、実は彼女を生かすためで、本当はユーリアを大事に思ってた事にほっこり。ブラック要素もなく、何となく優しい気持ちに成りました。
読了日:11月10日 著者:宮野美嘉
最後の王妃 (コバルト文庫)最後の王妃 (コバルト文庫)感想
すごく良かった…!前半はルクレツィアが王妃として頑張ってるのに周りが評価してくれないしむしろ疎んじられてて読んでて辛かったんだけど、後半から彼女自身もどこか柔らかくなり、見てる人はちゃんと見て評価してくれている、自分が王妃としてやって来た事は無駄じゃなかったというのが良かった。王は自分の前では笑顔になってくれなかったけど、それは自分も同じだったと王の妻として色々後悔する姿が印象に残ってます。内容が固めなので恋愛色が薄めなのかな?と思ったけど、終盤あたりに詰め込まれてて満足。ピュアで可愛いかったw
読了日:11月7日 著者:白洲梓
身代わり伯爵の結婚行進曲 (6) 光と歩む終幕 (下) (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 (6) 光と歩む終幕 (下) (角川ビーンズ文庫)感想
上巻ラストが不穏で色々不穏でどうなるか不安だったけど、無事に大団円を迎えて良かった!久しぶりのキャラクターも出て来たし、幸せいっぱいな最終巻で満足!結婚式前の、ミレーユがリヒャルトに送った言葉「あなたと、家族になりたいです」の言葉に思わず感動してしまった…ラスト、シアラン大公一家は幸せに暮らしてそうで本当に良かったね、と。短編集も出るそうですが、ひとまず本編完結おめでとう…!
読了日:11月5日 著者:清家未森
テンカウント(4) (ディアプラス・コミックス)テンカウント(4) (ディアプラス・コミックス)感想
他人が汚いではなくて、自分が汚ないから他人を汚してしまうという感じだったのね、城谷さん。城谷さんサイドのトラウマが明かされたけど、黒瀬くんの方が闇深そう…潔癖症だから好きになったってどいう事なんだ!
読了日:11月5日 著者:宝井理人
誓約の花嫁と煌きの王 (ビーズログ文庫)誓約の花嫁と煌きの王 (ビーズログ文庫)感想
王道な少女小説という感じで、とても良かったしちょっと懐かしい気持ちになれた。恋愛を含めサクサクと進んではしまうんだけど、軽い歴史ロマンスという感じで面白かった。あとヒーローが年下というのも、珍しくて新鮮でした。
読了日:10月31日 著者:悠木美羽
身代わり伯爵の結婚行進曲 (5) 光と歩む終幕 (上) (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 (5) 光と歩む終幕 (上) (角川ビーンズ文庫)感想
どんなに絶望的な状況でも諦めずに、リヒャルトの元に帰ろうとするミレーユの姿にとても元気付けられる。フィデリオはやっぱり裏切ってなくてよかったけど、ミレーユへの片思いが切ない…ラスト、すごいところで終わってしまったので下巻出てから読めばよかった!と後悔中。幸せいっぱいな大団円になりますように!
読了日:10月28日 著者:清家未森
嘘つきたちの輪舞 (コバルト文庫)嘘つきたちの輪舞 (コバルト文庫)感想
イラストレーターさん達が豪華!短編集だったのだけど、どの話も悲恋なので読んで苦しかった。特に表題作「嘘つきたちの輪舞」は色んな事がかみ合わなくて本当にやるせない…誰かが本音を伝えてたら、もっと周りの人たちの事も考えれてたらきっと結末も変わっただろうに。個人的に「夏の夜の夢」が切なくもラストじんわりする結末でとても印象に残りました。
読了日:10月23日 著者:一原みう
かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)感想
今回も面白かったー!あまり物事が上手くいかなくても、前向きに頑張っていく葵の姿がとても良い。銀次さん達のように直接手助けする訳ではないんだけど、普段はちょっと遠くから見守っていていざとなったら助けてくれる大旦那が素敵だ。まぁ相変わらず鬼嫁はツンデレだけどw「夕がお」も軌道乗ってきたけど、また新たな問題も出て来たしで続きがとても気になる…
読了日:10月23日 著者:友麻碧
紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)感想
今回も面白かった…!先帝の遺児登場でいざとなったら義息子と旦那(皇帝)連れてトンズラしようぜな皇后が素敵w前作ではイマイチ何を考えてるのかわからなかったけど、今回で結構彼の思惑が明かされたのでスッキリした。文林は小玉に狂信的な執着心を持ってるんだけど、本人はあんまり気付いてなさそうなのが(笑)で、相変わらずこの夫婦色々こじらせてて面倒。そして大家周りに嫌われ過ぎである。
読了日:10月17日 著者:雪村花菜
乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)感想
ヒロインが陵辱乙女ゲームに転生してしまったというちょっと大変な設定なんだけど、内容は普通のラブコメで楽しく読めました。若干、二十代だったころの前世がチラついて微妙な気持ちになったけど、死亡エンドや陵辱エンドを回避するために奮闘するオードリーとフローラが良かったです。サクサク読めるのは良かったけど、もうちょっと色々掘り下げて欲しかったかな。イラストもふんわり可愛らしくて満足!
読了日:10月15日 著者:葉月クロル
おこぼれ姫と円卓の騎士 女神の警告 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 女神の警告 (ビーズログ文庫)感想
行方不明だった長兄フリートヘルム殿下が結構たくましく生きてて笑ったw完璧な王女なレティだけど、デュークの事になると年相応な女の子らしくなるのが良いなぁ。まさかの友達になって?な展開だったけど、レティとデュークには他の人は入り込めない絆が出来てるなーと。ラスト、まさかのゼノンの登場で一気に不穏な展開になってきたし、ウルク帝国の流行病もどうなるのか…早く続きを読みたいです。
読了日:10月11日 著者:石田リンネ
刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~ (ビーズログ文庫アリス)刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~ (ビーズログ文庫アリス)感想
一つの話が短いのでサラっと読めて良かったです。シリアスもありつつ、基本的に日常な話が中心でした。ビーズログ文庫からの発売だからか、作家陣もレイターさんも少女小説でお馴染みな方ばかりだったので良かった!
読了日:10月3日 著者:
華アワセ 總-アヲイロノキヌ-華アワセ 總-アヲイロノキヌ-感想
華アワセをより楽しみたいなら買うべきだと思うぐらい、とても良い出来だった。結ばれてからもまだ色々あって、それを二人で乗り越えていったのが良かった。あと蛟さんが色んな意味で限界突破してて笑ってしまったwそしていろはを早く救いたい・・・
読了日:9月30日 著者:月花(原作/プロジェクト月花)
狂鬼の愛し子 (ソーニャ文庫)狂鬼の愛し子 (ソーニャ文庫)感想
あまり話に入り込めなかったのか、内容が頭に入ってこなかった。色々設定は盛ってるんだけど、その割には内容は薄かったと思います。なんでも狂気、執着を入れればいいってものじゃない…せめてヒロインがヒーローに惹かれていく描写があればなぁ…(実は昔に会っていた系なんだけど)ただ個人的にラストの終わり方は歪んで良いなと思いました。
読了日:9月28日 著者:宇奈月香
戦場の円舞曲 〜悪魔の森と迷える王子達〜 (オトメイトノベル)戦場の円舞曲 〜悪魔の森と迷える王子達〜 (オトメイトノベル)感想
原作チームの方たちが担当されてたので、ゲームそのままの雰囲気が楽しめるノベライズでした。内容は本編クリア後のこんな時間軸もあったかもね、というFDのような感じでした。ラスト、ちゃんとそれぞれ後日談があったのも良かった。この作品が好きな方にはオススメ!
読了日:9月28日 著者:片桐由摩
魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
前から気になってた作品かつアニメ化するとの事だったので手に取ってみました。君たちは選ばれた者だよ!魔法少女になって良いことをしよう!なノリだったのに、途中から潰しあいになって鬱だった。グロ展開が目立つけど、魔法少女たちのリアルでの姿が理想の少女たちとかけ離れてて闇を感じた。
読了日:9月28日 著者:遠藤浅蜊
夢の雫、黄金の鳥籠 7 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥籠 7 (フラワーコミックスアルファ)感想
ヒュッレム、イブラヒムどちらも出世していってるけど上に行くにつれて二人の距離は離れていってしまってる気がする…というか、ヒュッレムの子飼いなんだけどシャフィークとメフメトが暗躍し過ぎて逆に恐い。
読了日:9月19日 著者:篠原千絵
姫の華麗なる奴隷生活 (ルルル文庫)姫の華麗なる奴隷生活 (ルルル文庫)感想
属国から集められた姫君たちが「大使」という名の奴隷として扱われているという設定は結構生々しいな、と思ったけど読んでみれば安定のラブコメでした。ヒロインのアメリアは王女らしくないけれど、素直なのがとても良いです。今回は珍しく話に決着がつかなかったので、皇帝との戦いが決着するまでちゃんと読めるといいなー。シリーズ化しますように!
読了日:9月16日 著者:宇津田晴
刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジーコミック~刀剣男士幕間劇~ (Gファンタジーコミックス)刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジーコミック~刀剣男士幕間劇~ (Gファンタジーコミックス)感想
目当ての作家さんはカラーピンナップでの方が多かったけど、どれも綺麗でそれだけで買う価値があった。漫画の方は出てくるキャラに偏りはあったけど、日常系で良かったです。
読了日:9月15日 著者:原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMMゲームズ/Nitroplus)
魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)感想
エリアスの過去を知って、ちょっとずつ自分の事を話してみようと思えるようになってきてチセも色々成長してるな、と。エリアスとチセの距離も少しづつ親密になっていってほっこりする。個人的にエリアスの骨頭にチセがグリグリされるシーンが好きだ。
読了日:9月15日 著者:ヤマザキコレ
金色狼と赤ずきん―高山しのぶ短編集 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)金色狼と赤ずきん―高山しのぶ短編集 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
表題作いい話だったけど短くてちょっとびっくり。サンタクロースが出てくるアルカナシリーズは優しい世界観なんだけどちょっと怖い部分もあって面白かった。まだアルカナ用に描いた話があるそうなのでぜひ読みたい。高山さんの作る世界観はどれも魅力的だったけど、長編の方が得意なのかなーとも思った。
読了日:9月15日 著者:高山しのぶ
華アワセ 唐紅/うつつ編 (エンターブレインムック)華アワセ 唐紅/うつつ編 (エンターブレインムック)感想
ムック扱いだから読書メーターにも登録出来るのね・・・正直、唐紅編としてはちょっと内容が弱かったかな、と。でもストーリーは深くて本当にここまで追いかけて良かったと思えるぐらい楽しめたので満足。ただ話がかなり複雑でわかりづらいので設定集とか出して欲しい。今回で結構謎が明かされたけど、まだ謎が残ってるし彼にも幸せになってもらいたいので『いろは編』を早くプレーしたい!!
読了日:9月12日 著者:
薔薇色ノ約束 1 (Cheeseフラワーコミックス)薔薇色ノ約束 1 (Cheeseフラワーコミックス)感想
リア充な作風(偏見)な方だと思ってたので、今回の大正時代は新鮮…!表紙がシリアスっぽかったけど、ヒロインがじゃじゃ馬で話が暗くなり過ぎなくて良かった。ヒーローとヒロインは過去になんかあったのかな?早く続きが読みたい!
読了日:9月9日 著者:宮坂香帆
階段坂の魔法使い  恋からはじまる月曜日 (角川ビーンズ文庫)階段坂の魔法使い 恋からはじまる月曜日 (角川ビーンズ文庫)感想
主人公がそんな(肉体的に)過酷ならないけど、結構メンタルにグサグサくるシーンがあってさすが糸森さんだな、と(笑)鳥獣郵便とか魔法とか出てきて作品の雰囲気が可愛い。 階段坂の魔法使いは、ひねくれていて面倒な性格なんだけど必死にジュディの気を引こうとして可愛かったです。ラストの叔父さんからの手紙が素敵でとても良かった。ルイスの正体にいつ気づくのかとか、事件も解決してないのでシリーズ化して欲しい。
読了日:9月5日 著者:糸森環
she&sea  華とけだものshe&sea 華とけだもの感想
Web版は読了済みだけど、加筆が多くて新鮮でした!笹良と海賊たちの掛け合いをみてるのが楽しいけど、やっぱり海賊は残酷で相いれないんだなーと。奴隷に落とされても、笹良らしいままで読んでて安した。冥華=生贄と知り絶望しつつも、誰も恨まないで海賊たちにさよならする姿が切なかったです・・・ガルシアもキスをして突き放すんだから本当に酷い男だ。次の展開はわかってるけど、続きが早く読みたいです。
読了日:8月30日 著者:糸森環
桜乙女と黒侯爵  乙女の想いと二人の兄 (角川ビーンズ文庫)桜乙女と黒侯爵 乙女の想いと二人の兄 (角川ビーンズ文庫)感想
お互いの好意に気づいてないのは当人だけだ・・・という(笑)有紗のルーツなどが色々明かされた巻でしたね!まさか書生さんが実の兄だとは思わなかったです。死んだと思われていた烏丸家の長男の出現、馨叔父さまのピンチなところで終わってるので早く続きが読みたい。
読了日:8月29日 著者:清家未森
アルバート家の令嬢は没落をご所望です (2) (角川ビーンズ文庫)アルバート家の令嬢は没落をご所望です (2) (角川ビーンズ文庫)感想
自分には関係ない続編の世界観なんだけど、なんだかんだでおせっかいを焼いてしまうメアリ様できっとそこが彼女の魅力なんだろうなーと。アディへの恋心を自覚したメアリ様がとても乙女で可愛かったです。きっと結婚しても、二人の関係はあんまり変わらないんだろうなーお幸せに・・・!
読了日:8月29日 著者:さき
溺れる夜、秘する恋 (ビーボーイスラッシュノベルズ)溺れる夜、秘する恋 (ビーボーイスラッシュノベルズ)感想
エロとじで読んで面白かったので、購入。やっぱり短編から長編になると作品の雰囲気が変わってきますね。個人的に短編のほの暗い感じが気に入ってたので、ラストのオチは好みではなかったなぁ。
読了日:8月22日 著者:水戸泉
恋縛 ロミオとジュリエット異聞 (シフォン文庫)恋縛 ロミオとジュリエット異聞 (シフォン文庫)感想
あまり原作の内容を知らないからか、自分的に楽しめました。両家の諍いとかは結構あっさり解決してしまうんですが、その分ラストは甘々のハッピーエンドで良かったです。ヒロインのジュリエットは育ちの良いお嬢様という感じで、権力よりも ティボルトの方が大事なの!という感じで自分の感情を優先するしたたかさが気に入ってます。サブキャラになってたロミオのキャラがなかなか良かったので彼サイドの話も読みたいな。あとイラストがすごく良かった!
読了日:8月11日 著者:あまおう紅
平安秘めごと絵巻 貴なる兄弟と溺れる甘い禁悦 (シフォン文庫)平安秘めごと絵巻 貴なる兄弟と溺れる甘い禁悦 (シフォン文庫)感想
3人で幸せに暮らすための隠れ蓑に双子の妹を使うとは新しいw妹である詩葉のキャラのインパクトが大きすぎてちょっとヒロインが霞んだけど面白かったです。
読了日:8月8日 著者:葉月エリカ
となりの魔王 襲来編 (ビーズログ文庫アリス)となりの魔王 襲来編 (ビーズログ文庫アリス)感想
勇者襲来してたけど、残念系迷惑男子でウザかったwあと魔王には寛容な住人たちも、勇者はちゃんと不審者扱いして笑いました。瀬野父が魔王にドン引きして対抗してたけど、常識人の登場が遅すぎた・・・魔王さんもう馴染んじゃってるから。
読了日:8月8日 著者:雪乃下ナチ
GANGSTA. 3 (BUNCH COMICS)GANGSTA. 3 (BUNCH COMICS)感想
便利屋のニックとウォリックの出会い編という感じ。二人とも愛されて育った訳では無くて悲惨な子供時代だったのかなーと。ウォリックを助けるためだったとはいえ、彼の家族は皆殺しにされてしまった訳で・・・二人でどんな経験をしていって今の相棒のような関係になれたんだろう。
読了日:8月8日 著者:コースケ
GANGSTA. 2 (バンチコミックス)GANGSTA. 2 (バンチコミックス)感想
少しずつ便利屋の過去も明らかにされていってるような・・・?アレっちゃんは傍観者の立場なのかしらと思ってたら、彼女も依存者みたいな感じだったんだね・・。色々キャラの闇が深そうな作品だな
読了日:8月8日 著者:コースケ
GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)感想
アニメが面白かったので購入してみました。改めて原作を読んでみると、アニメでの再現度が高いですね。便利屋のニックとウォリックが格好良くて素敵!裏世界が舞台なんだけど、そこまで暗くなくコミカルなところも多くて良いです。
読了日:8月8日 著者:コースケ
第七帝国華やぎ隊 その娘、飢えた獣につき (一迅社文庫アイリス)第七帝国華やぎ隊 その娘、飢えた獣につき (一迅社文庫アイリス)感想
設定を盛り過ぎなせいかちょっと読みづらかったかも。ヒロインのビジュアルは可愛いのに設定のせいか(大食らい+守銭奴)変な子という印象が強い。続きが出るなら、他の華やぎ隊のメンバーにもっとスポットを当てて欲しいなぁーと。あとバージルとジンのバトルを読みたい(個人的にはジン派)
読了日:7月30日 著者:梨沙
獣欲ポルノ (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)獣欲ポルノ (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)感想
ストーリーはちょっとこじらした幼馴染物?で普通に面白かったです。ただ、あーーっ間に合わなかった!w的な展開はありましたが。当て馬っぽい人がなんだかんだキューピートになってくれていい奴じゃないと思いました。
読了日:7月27日 著者:金子アコ
九~neunto¨te~ 2 (ボニータコミックス)九~neunto¨te~ 2 (ボニータコミックス)感想
まさかの完結…ノウェムの過去や従者アインの思いにスポット当たってたけど、色々消化不良でもったいない過ぎる。ノウェムとペテルのその先も読んでみたかった。
読了日:7月27日 著者:結賀さとる
九~neunto¨te~ 1 (ボニータコミックス)九~neunto¨te~ 1 (ボニータコミックス)感想
19世紀のノルウェーが舞台で、吸血鬼の少女が出てくるというだけで中二で好み過ぎる。物語自体はちょっとすべてが明かされる感じではなくふんわりしてるけど、全体的に暗い話で好きだなー
読了日:7月27日 著者:結賀さとる
(仮)花嫁のやんごとなき事情 -離婚のはずが大波乱!?- (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 -離婚のはずが大波乱!?- (ビーズログ文庫)感想
急に物語が終わりに向かって進みだした気がする・・・色々な人たちの大切な思いが悪事に利用されてて読んでて辛かった。どんなに不利でも立ち向かっていくフェルだったけど、今回はさすがに黒龍公夫妻が孤立状態でどうなるか不安です。
読了日:7月25日 著者:夕鷺かのう
魔女の使い魔は王子様でした。 (一迅社文庫アイリス)魔女の使い魔は王子様でした。 (一迅社文庫アイリス)感想
面白いんだけど、展開は早いし、ちょっと一冊に詰め込み過ぎだったような。キャラや世界観が好みだったので色々物足りなかったのが残念。個人的に、一人ぼっちだったリタがもう一人ではなくなったというのが良かったです。あとリタの作るスイーツが美味しそうだった。
読了日:7月19日 著者:瑞山いつき
とりかえ・ばや 7 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 7 (フラワーコミックスアルファ)感想
お互いがちゃんと入れ替わってめでたし、めでたしではないんだね。色々戸惑いつつも、帝や東宮の為に頑張ろうとする睡蓮と沙羅が健気。彼らも最後は誰よりも幸せになって欲しいな〜あとやっぱり石蕗は甲斐性なしだわ。
読了日:7月19日 著者:さいとうちほ
囀る鳥は羽ばたかない(3) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)囀る鳥は羽ばたかない(3) (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
本人はそんな興味ないのに矢代も跡目争いに巻き込まれていく…という感じかな。どこか飄々としている矢代が百目鬼にペースを乱されてるのが、今まで余裕な態度だっただけに新鮮でした。
読了日:7月19日 著者:ヨネダコウ
月刊 人外妄想図鑑 【巨人族】 (メリッサ)月刊 人外妄想図鑑 【巨人族】 (メリッサ)感想
巨人さんに拾われて、溺愛される話でニヤニヤしてしまった!巨人さん結構おじさんっぽいのに一途なピュアなのが可愛いw世界観が凝ってそうなんだけど、登場人物がヒロインヒーロー含め3人ぐらいしか出てこないのでとてもシンプルで読みやすい。本編はこれで完結なんだろうけど、巨人さん視点もあるそうなのでぜひ書籍化して欲しいです。
読了日:7月19日 著者:ひよこマッチ
公主様のお約束! それはうっかり出逢うこと (コバルト文庫 わ 5-26)公主様のお約束! それはうっかり出逢うこと (コバルト文庫 わ 5-26)感想
親世代は途中までしか読んでないんだけど、勢いのある話で面白かったです。今回は割とファンタジー色が強いかな。母親にそっくりな花梨なんだけど、贅沢な身の上である母親にコンプレックスを抱いていてわたしはわたしなんだから!と我が道を爆走していく姿が良いです。ヒーローの設定も盛られていて読んでて楽しかったです。
読了日:7月11日 著者:我鳥彩子
新装版 秋山くん (マーブルコミックス)新装版 秋山くん (マーブルコミックス)感想
寄越す犬〜が面白かったので購入してみました。こっちは明るめの雰囲気で良いですね!柴くん一途過ぎて若干引いたけど(笑)、彼の真っ直ぐな性格が良いな。秋山くんもだんだん絆されて可愛いヤンキーでした。ともみちゃんは何か不憫w
読了日:7月11日 著者:のばらあいこ
寄越す犬、めくる夜 1 (Feelコミックス オンブルー)寄越す犬、めくる夜 1 (Feelコミックス オンブルー)感想
すごい闇を感じた…一般人だった新谷がヤバい奴らにずるずるハマっていってもうみんなで堕ちていくだけだよ、ってのが読んでて怖かった。チンピラクズの菊池くんは少し優しくされただけでコロっと懐いちゃって痛々しいし、須藤さんはヤバ過ぎて存在が闇。なんか鬱EDしか想像出来なくて辛いんだけど、面白かったです。
読了日:7月11日 著者:のばらあいこ
闇に飼われた王子 (ソーニャ文庫)闇に飼われた王子 (ソーニャ文庫)感想
優しい主人公カップルだったので、暗い話になり過ぎず純愛な感じでした。個人的にカイルのルカに対する接し方が上から(自己満足というか…)だったのが気になった、あれじゃあ妬まれても仕方がない。あと表紙よりモノクロが綺麗なレイターさんだなーと。
読了日:7月11日 著者:桜井さくや
荊の束縛 (ソーニャ文庫)荊の束縛 (ソーニャ文庫)感想
新人さんなのかな?ストーリーもしっかりしてたし、個人的には楽しめました。義兄のフェリクスと彼の友人(当て馬)ポールの視点が多いからか、若干ヒロインの影が薄かったけどサブキャラ視点というのが新鮮で面白いなーと。恋愛というよりも共依存的な話で、ラストもほの暗くてレーベル色にあってたなと思いました。
読了日:6月27日 著者:夏目あさひ
恋と悪魔と黙示録 身代わり聖女と不思議なお茶会 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり聖女と不思議なお茶会 (一迅社文庫アイリス)感想
アガルの記憶喪失と兄でもある魔王の残酷な仕打ちと、レジナにとって辛い展開でした。アガルとの関係は一時期リセットされてしまったんだけど、またお互いに恋をするというのが良かった。ラスト、やっと魔王を出しぬけたと思ったらまさかの卿ーーーーー!!な展開でショック・・・幻魔の王になってしまうヴィネトもどうなるのか気になるけど、主を自らの手で殺してしまったバレクが一番心配かな。
読了日:6月27日 著者:糸森環
マジメな魔王様を誘惑したらドSな絶倫になりました。 (ティアラ文庫)マジメな魔王様を誘惑したらドSな絶倫になりました。 (ティアラ文庫)感想
これ本当に丸木さん・・・?と戸惑いました。男性向けな描写もあって結構引いたんですが、たまにはこんな変化球も良いかもね、と(笑)ハイテンションラブコメなのでサクっと読めました。真面目な魔王が終盤に覚醒してドSになって(タイトルそのまま)どのギャップがとても良い。
読了日:6月20日 著者:丸木文華
となりの魔王 到来編 (ビーズログ文庫アリス)となりの魔王 到来編 (ビーズログ文庫アリス)感想
田舎に魔王が引っ越してきて・・・という感じなんですが、バトルがあるわけでもなくゆーるい日常物でした。田舎ライフをエンジョイしている魔王が面白かったです。扉絵の4コマが好きw
読了日:6月20日 著者:雪乃下ナチ
王女コクランと願いの悪魔 (2) (富士見L文庫)王女コクランと願いの悪魔 (2) (富士見L文庫)感想
1巻が綺麗にまとまってたので、ちょっと蛇足になったかなと思いつつも面白かったです。レクスと引き離されたコクランが必死に彼を取り戻そうとあがいていたのが読んでて痛々しかった。続くか、続かないかで評価が変わってきそうな作品だなと。
読了日:6月20日 著者:入江君人
アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)感想
その内原作も読みたいなーと思いつつ、まずはコミックから。あの大敗はアンドラゴラス陛下の過信のせいというか、パルス軍が体育会系過ぎたと思った。あとイアルダボート神を盲信しているルシタニアは信仰するという事を自分たちに都合良く利用してるよなぁーと。アニメはコミックをそのまま映像化しました!という感じなんですね。続きも買ってるのでその内読みたいです。
読了日:6月14日 著者:荒川弘
刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジー ~初陣~ (B's-LOG COMICS)刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジー ~初陣~ (B's-LOG COMICS)感想
表紙、書き下ろしピンナップも綺麗で満足。ちょっと登場してくるキャラに偏りがあるかもと思いつつ、コミックもほのぼのしてて面白かったです。ちょいちょい出てくる短刀たちがとても可愛い。
読了日:6月13日 著者:
紅霞後宮物語 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 (富士見L文庫)感想
嫌がらせの豚の頭を美味しく頂いちゃう小玉さん、素敵です。コメディーのようで、結構内容は重たかったかな。他の妃や自分の息子に関して淡白な皇帝だけど、きっと彼も小玉と一緒で色々割り切れないんだなーと。後に神格化され、歴史の教科書に太字に載るぐらい有名な皇后になるみたいなのでそこら辺の過程とかも書かれると良いな。続編も決まったようなので楽しみです。
読了日:6月13日 著者:雪村花菜
紫陽花茶房へようこそ 〜夜のお茶会への招待状〜 (コバルト文庫)紫陽花茶房へようこそ 〜夜のお茶会への招待状〜 (コバルト文庫)感想
月子と紫音の出会いのきっかけとなる話やコバルト本誌で掲載されていた月子の初恋な話が収録されてました。二人の関係がついに一歩踏み出したところで完結で好きな作品だっただけに物足りなかったです。もう少し先のお話が読みたかった。今回コバルト文庫だったのに挿絵がなくて残念。
読了日:6月13日 著者:かたやま和華
シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)感想
アラン様、無意識の方がエデルをドキッとさせてるんだね・・・でもしばらくはザリガニ発言とかで読者を笑わせて欲しい。あとウサギのエデルを脳内ウサギ小屋にしまってるアラン様に笑ってしまいましたwリリーローズは大きな代償を払う事になってしまったけど、結果自由になれたので良かったのではないかなーと。エデル父の目的「ヴァイオレット」を甦らせる事みたいだけど、消して愛してるからという感じではなくてモヤモヤ
読了日:6月13日 著者:仲村つばき
黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)感想
使用人達が格好すごく格好良かった…!ファントムハイヴ家の使用人たちはみんな坊ちゃんを慕ってて良いなぁーと思う(某悪魔は置いといて)あとディーデリヒが意外と動きが俊敏で驚いたwサリヴァンをちゃんと普通の女の子だと思ってくれてた人が1人でもいてくれた事に救われたけど、ラストのヴォルフは切ないなぁ…
読了日:6月2日 著者:枢やな
不機嫌彼氏のなだめ方 (ディアプラス・コミックス)不機嫌彼氏のなだめ方 (ディアプラス・コミックス)感想
こじらせてて、ちょっと面倒くさいなこの人たちw愛し方では嫌な奴だったけど、高見沢の前では泣き虫なツンデレでジーンの印象が良い方に変わりました。あとリオはやっぱり可愛い。
読了日:6月2日 著者:左京亜也
魔女の赤い太陽 樹海の娘と月狩りの騎士 (コバルト文庫)魔女の赤い太陽 樹海の娘と月狩りの騎士 (コバルト文庫)感想
コバルト文庫読んでる感があった作品。切なくてきれいな物語だったけど、全体的に報われない話だったなぁ。イグニスが守ってきたようで、実はルーナエの優しさと強さに彼が守られてきたんだな、と。聖王は恵まれてるようで、実は誰よりも孤独な人だったので彼も救われて欲しかった。
読了日:5月30日 著者:東堂燦
かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)感想
これが飯テロというものか・・・自分のおじいちゃんはクズ野郎だったと言い切る葵に笑ったw性格もサバサバしてて好感が持てました。最初は居場所はなかったけど、あやかしたちの胃袋をガッチリ掴んで気づいたら仲良くなっていて読んでてほっこり。大旦那は今回ちょっと遠くから見守ってる感じだったけど、これから距離が近づいてくるのかな?過去にあった事も気になるし、続きがとても楽しみ。
読了日:5月30日 著者:友麻碧
おこぼれ姫と円卓の騎士 臣下の役目 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 臣下の役目 (ビーズログ文庫)感想
もう11巻目なのね、安定して面白いシリーズだなーと思います。前半は余裕がなくてバタバタしてたレティだったけど、後半線の巻き返しはさすがだな、と。元婚約者の変死事件は今回で明かされてたけど、例の軍師が絡んでたみたいなので、彼がレティ陣営の最大の敵になりそうですね。自分の表情が恋をしていた従妹シャルロッテと似ていて、デュークへの恋心を自覚してしまったというのにキュンとしました。
読了日:5月30日 著者:石田リンネ
かつくら vol.14 2015春かつくら vol.14 2015春感想
糸森環さんのインタビューが目当てで購入。書籍化された作品すべてにコメントされていてとても満足。あと櫻子さんシリーズの作者さんのインタビューもとても興味深くて、作品を読んでみたくなりました。
読了日:5月21日 著者:
月の魔法は恋を紡ぐ -特殊な嗜好はハタ迷惑!- (ビーズログ文庫)月の魔法は恋を紡ぐ -特殊な嗜好はハタ迷惑!- (ビーズログ文庫)感想
ロリコンは滅びろーーー!!なあらすじだったけど、そこまでコメディだったりぶっ飛んでた訳でもなく読んでみれば割と普通のテンションな作品だったと思う。黒幕なロリコン魔法使いは色々ガチだったので、早く捕まって欲しいですwリーフィアの過保護な兄やシスコンを拗らせてる弟も出てきて欲しい。
読了日:5月21日 著者:富樫聖夜
みせもの淫戯 (ソーニャ文庫)みせもの淫戯 (ソーニャ文庫)感想
ヘンテコ性癖は置いといて、自尊心だけはやたらた高いし自分の嫁に暴力を振るったりするしで最低ですね!!自分の旦那に観られながら義弟の甲斐と・・・という感じだったけど、二人とも両想いだし最後は結ばれるので安心して読めるのではないかと。ラストは誠実そうで彼もやっぱり歪みをもってたね、という感じでほの暗くてなかなか良かった。
読了日:5月15日 著者:山野辺りり
モーテ ―死を謳う楽園の子― (MF文庫J)モーテ ―死を謳う楽園の子― (MF文庫J)感想
前作が綺麗に終わってたので、まさか続くとは!前作からの続きという感じで全く違和感がないのがすごい。前作が暗く重い雰囲気だったけど、今作は少し明るめだったかなと。モーテの子たちの優しさは残される者にしたら、少し残酷なのかなーと思ったり。あとマノン(偽)も出てきて、アランもまだ彼女に囚われたままだったし彼も自由になって欲しいな・・・。ラスト、ついにアミヤにもモーテの症状が出てきてしまい・・・その時、彼女はどんな選択をするのかな。
読了日:5月12日 著者:縹けいか
朱雀の皇帝は柔肌を喰らう (メディアソフトグレース文庫)朱雀の皇帝は柔肌を喰らう (メディアソフトグレース文庫)感想
何かいつのまにか両思いになってたりさらーっと終わってしまったけど、皇帝の皿についてはただの性癖ではなく理由があったのは良かったかも。ラストは子供達がたくさん産まれて幸せそうでした。
読了日:5月8日 著者:奥山鏡
夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)感想
どこか人と距離を置いていた夏目が、巻が進む事に人との繋がりを大切に思っていくのが良いな〜。夏目が妖たちとワイワイしてるところが好きなので、妖たちとの繋がりも大切にして欲しいです。個人的に、石洗いの話がお気に入り。
読了日:5月6日 著者:緑川ゆき
VANILLA FICTION 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)VANILLA FICTION 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
久しぶりの、先生エリ太宰のトリオで3人の掛け合いが楽しかった!タイトルの由来も出てきたし、ゴールも間近そうで次あたりで完結なのかなーと思ったけど新キャラ出てきてるしまだ続くのか?鞠山どらじぇの親子も好きだからハッピーエンドにならないかな
読了日:5月5日 著者:
旦那さまは年下狼!? 恥じらいノーブル・ウェディング (シフォン文庫)旦那さまは年下狼!? 恥じらいノーブル・ウェディング (シフォン文庫)感想
年下幼なじみがヒロインに時々甘える姿が可愛い。初めて同士という事で執事と侍女が二人に変な入知恵してて笑ったwラストに二人の愛娘が出てきてるシーンが幸せそうでお気に入りです。
読了日:5月5日 著者:葉月エリカ
双子皇子の愛玩 乙女は後宮の調教にあえぐ (シフォン文庫)双子皇子の愛玩 乙女は後宮の調教にあえぐ (シフォン文庫)感想
双子の皇子が色々こじらせてて面倒くさい感じだったw展開はわかってしまうんだけど、ハッピーエンドだし良かったんじゃないかと。
読了日:5月5日 著者:あまおう紅
浪漫邸へようこそ ~花開く日~ (ルルル文庫)浪漫邸へようこそ ~花開く日~ (ルルル文庫)感想
3巻で完結か…でも綺麗に纏まってたし、話がなかなか進まないで続いていくより良かったかも。やっとこ困ったお父様が出てきてたけど、本当に残念な人だった…どうりで子供達がしっかりする訳だ(笑)案外、色々な問題があっさり解決してしまって拍子抜けしたけど色々丸く収まって良かったね!
読了日:5月3日 著者:深山くのえ
霧の楽園 (角川ルビー文庫)霧の楽園 (角川ルビー文庫)感想
丸木さんらしい作品で執着が爆発してました。裕太郎がどんどん執着して学を壊してしまったのかと思ったら、むしろ学の持つ魔性の力に魅了されておかしくされたという感じかな。まさか学が多重人格だとは思わなかったけど、父親に虐待されてきて自分を守る為にはこうするしかなかったのかな、と。まぁ、葵からしたらたまったもんじゃないよねw
読了日:5月1日 著者:丸木文華
花神遊戯伝 きらめく星屑のかけらたち (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 きらめく星屑のかけらたち (角川ビーンズ文庫)感想
幸せだけれど、どこかせつなくなるような短編集でした。胡汀のデレに知夏と一緒に悶えてたけど、どこかほの暗い執着を知夏に抱いて彼女もそれに気づいて受け入れているというのが良い。『夢路』で新たに神世に「あましること」として産まれおちて、佐基と伊織と再会出来て良かったけど彼女は胡汀とどのぐらい一緒にいられたのかな?と考えると少し切ない。本当に読み終わってしまうのが勿体ないな!と思えるような短編集でした。欲を言えば、あとがきにあった子世代の話も読みたい。
読了日:4月30日 著者:糸森環
暴君との素敵な結婚生活 (ルルル文庫)暴君との素敵な結婚生活 (ルルル文庫)感想
タイトルとあらすじ的に普通のラブコメかなー?と思ったら、結構ブラックな内容で大変好みだった!ヒロインもふわふわ可愛い系なんだけどちょっと壊れているので、暴君と恐れられているヴォイドが一番まともなのかな?と。個人的にヒロインの母親が病みすぎてて、主役よりもインパクトがあったと思う。この作者さんはこのブラック路線でずっと書いていって欲しい。
読了日:4月30日 著者:宮野美嘉
白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)感想
人間と竜は生きる時間が違い過ぎるし、必ずしも永久になれば幸福とい訳ではないよな…アクダルと沙久羅は穏やかに暮らしてただけに、あのラストは辛い。ただあの永久の散り様が儚くも美しいとも思った。竜の永久を失った瞬間を見た澄白はシュトラールの花嫁として、何を思ったのかな…
読了日:4月26日 著者:永野水貴
進撃の巨人(16) (講談社コミックス)進撃の巨人(16) (講談社コミックス)感想
今回はレイズ家や王政が中心の話で、徐々に真相に近づいていってるなーと。ラスト、追い詰められてやっと本心を見せたヒストリアが印象的でした。エレンは自分の父親がやってしまった事に絶望してしまってたけど最後まで足掻いて欲しい。それにしても相変わらず展開が重たい…
読了日:4月24日 著者:諫山創
白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜 (一迅社文庫アイリス)感想
前巻では後ろ向きだった澄白が、自分の意思をしっかり持つようになったのが良かった。新たに登場してした、竜の存在を憎んでるヴェルミリオンやフェッダ族の面々がこれからどう話に絡んでくるのか気になる。
読了日:4月23日 著者:永野水貴
親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫)親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫)感想
親友の彼女を好きになってしまって・・・という感じで、読んでてすごく罪悪感を感じた。二人の仲を壊したくないと身を引こうとするけど、気持ちを抑えれなくて結果親友を裏切る事になってしまったけど実は親友も自分を裏切っていていてという感じでこいつら面倒くさい(笑)となった。三角関係物だったけどラストは爽やかで良かったです。
読了日:4月22日 著者:野村美月
蓮華鬼譚 宿命と恋の始まり (ビーズログ文庫)蓮華鬼譚 宿命と恋の始まり (ビーズログ文庫)感想
鬼や剣が出てくる和風奇譚物。大切な家族を皆殺しにされてからのスタートだったので暗くて重い話だった。復讐がメインだったので、恋愛要素は薄め。読み応えはあったけど、読み切りだとやっぱり物足りないなーと。あとラスト鳥羽が可哀想すぎて読んでて辛かったです。
読了日:4月20日 著者:瑞山いつき
妖精令嬢の恋のからさわぎ -宰相騎士は深淵をのぞく- (ビーズログ文庫)妖精令嬢の恋のからさわぎ -宰相騎士は深淵をのぞく- (ビーズログ文庫)感想
ヒロインすごい変だな!(笑)言動とかもぶっ飛んでるんだけど、言ってることやってることはしっかりしてるんだよね。ヒーローは彼で、色々こじらせててめんどくさいなーて感じだけど、好きな相手が自分の父親と結婚します!とか言い出したらそうなるかw とにかく勢いのある作品だったけど、続くのかな?
読了日:4月18日 著者:朝前みちる
ようこそ黒椿屋へ! -根暗男子にフラれたんですけど- (ビーズログ文庫アリス)ようこそ黒椿屋へ! -根暗男子にフラれたんですけど- (ビーズログ文庫アリス)感想
イラスト担当のウダジョさん目当てで購入。表紙やモノクロも綺麗で大満足でした。ヒロインの胡桃ちゃん口が悪いし、結構暴走系でちょっと引いたけど根は素直で優しいから嫌いになれない。ヒーロー、まさかのお色気で妖怪を倒すとはw最初は胡桃を突き放そうとするけど、だんだん絆されていく終夜にニヤニヤ。あと銀太も胡桃に懐いて可愛いです。 胡桃が外面天使になってしまった理由が何かありそうなので、これから掘り下げられるといいな。
読了日:4月18日 著者:妙見さゆり
闇の皇太子 奈落の煌星 (ビーズログ文庫アリス)闇の皇太子 奈落の煌星 (ビーズログ文庫アリス)感想
アリス文庫から出直し+ここから読んでも大丈夫!という事だったので手に取ってみました。本自体は薄いんだけど、登場人物がかなり多かったのでなかなか読み進められませんでした。新章スタートという感じでここから読んでも問題はなかったけど、前のエピソードがわからないと読んでてモヤモヤしてしまいますね。結構BL(本編でも若干ネタになってたけどw)が強めだったけど、愛され主人公物は好きなのでシリーズを初めから読んでみたいです。
読了日:4月18日 著者:金沢有倖
かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)感想
オレンジ文庫で村山さんの作品が読めるとは!かなりや荘の住人がみんな暖かくてほっこりしました。茜音ちゃんとみんなで幸福に向かって未来へ歩んでいくそんな物語。シリーズ化という事で続きも楽しみです。
読了日:4月18日 著者:村山早紀
マルタ・サギーは探偵ですか? (2)  ~名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿~ (富士見L文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (2) ~名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿~ (富士見L文庫)感想
ダメな奴!と口で言いつつ、周りのみんながマルタに世話を焼いていて本当に良い人ばかりでほっこりした気持ちになる。あとバーチ、マルタの事が好き過ぎだよねw新キャラの助手の世話焼きリッツやジョセフ犬も登場で賑やか
読了日:4月14日 著者:野梨原花南
異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)感想
千景も透磨もツンツンしてるし、素直じゃなしですごく読んでてじれじれするw千景に対して、「あなたの価値がわかる人間は、僕しかいないと思った」と言い切る透磨の自信が凄い。 他者と関わりたがらなかった千景が志津香に親しみを感じたり(屈折した焼きもちだったとしても)精神的にも成長してるなーと。
読了日:4月13日 著者:谷瑞恵
アドリア王国物語 誓いの剣と星に導かれし者 (角川ビーンズ文庫)アドリア王国物語 誓いの剣と星に導かれし者 (角川ビーンズ文庫)感想
ルース王子の、弟王子たちが出てきたけど第四王子がなかなか癖がありそうだなーと。バルトとエマ、正式に叙任され「聖杯」を探す旅もこれからという感じでなのでまだ続くのかな?派手さはないけど、設定とかが好みなので完結までちゃんと出ると良いな。
読了日:4月11日 著者:文野あかね
スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)感想
ミステリー物のようで、読んでみると人外な存在が出てくる伝奇物という感じで不思議な話でした。設定が作り込まれてて面白かったけど、この一冊だけでは色々生かしきれてなくてもったいないなぁと。あと割と百合な内容でした。
読了日:4月10日 著者:相沢沙呼
アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)感想
文章が軽いなと思ったけど、サクサク読めるしキャラクターたちの掛け合いが面白い。全力で没落へと突っ走るメアリーにえー!!となったけど、あくまで没落を最小限にしようとするためだったりして色々考えての行動だったんだと納得。前世の知識はあるけど、あくまで自分はメアリー・アルバートだと誇りを持っているのも良いなーと思いました。コメディがメインだけど、アディの気持ちにも気づいて欲しいな。
読了日:4月9日 著者:さき
二人だけの牢獄 (ソーニャ文庫)二人だけの牢獄 (ソーニャ文庫)感想
ヒロインの王女が、自分は為政者に向いてないと自覚しているのが良かったです。ヒーローの宰相も、ヒロインのその甘さや純粋さを愛して執着しているというのが良いなと思いました。あて馬の隣国の王子さまがなかなかの曲者で魅力的だったのでスピンオフとか出ないかな・・・・。ラストもハッピーエンドのようで、ちょっとしたきっかけで狂わされてしまいそうな歪んだエンディングだったなーと。
読了日:4月9日 著者:富樫聖夜
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師たちの未来図 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師たちの未来図 (角川ビーンズ文庫)感想
みんなそれぞれ幸せそうで良かったです。ヒューの病死の真相にびっくりしたり、完結巻では語られなかったエピソードが補足されてて満足でした。 周りの仲間たちに祝福された、アンとシャル結婚式は二人らしくて良かった!
読了日:4月9日 著者:三川みり
なかよし60周年記念版 カードキャプターさくら(1) (KCDX)なかよし60周年記念版 カードキャプターさくら(1) (KCDX)感想
ラストまで単行本で読んだことあるんだけど、表紙にひかれて購入。 女の子が大好きな要素がぎゅーと詰まっていて、大人になった今でも読んでてワクワクします。桜ちゃん、天真爛漫で可愛い。
読了日:4月2日 著者:CLAMP
シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う (ビーズログ文庫)感想
アランさん、相変わらず妹の手のひらで踊らされているwエデルをザリガニのようだと褒めていてやっぱりズレてるアランだったけど最後は格好よくプロポーズをしてて読んでる方もやったー!!となりました。両想いになった二人だったけど、問題が山積みなのでどう乗り越えていくのかな。
読了日:4月2日 著者:仲村つばき
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)感想
やっぱりシリーズ追いかけようかしらという事で再読。「忌み姫」と呼ばれてた境遇からやや後ろ向きな子だったけど、シュトラールと接する事で自分の意思を持つようになったのが良かった。改め読んでみると、辰彌に恋してたのではなく仲間はずれにされたくなくて依存してたんだ、というのに納得。まだお互い探りながらだけど、徐々に距離が近づいてるので恋愛面も期待。
読了日:4月1日 著者:永野水貴
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 (角川ビーンズ文庫)感想
アンが諦めずに頑張った結果がこのすてきな結末に繋がったんだなーと。歴史には残らなかったみたいだけど、幸福なお伽噺として後世には伝わっていてほっこり。リアルタイムで追いかけていた作品だったので完結にじーんとなりました。
読了日:4月1日 著者:三川みり
年頃のオトコノコとアレ (キャラコミックス)年頃のオトコノコとアレ (キャラコミックス)感想
初々しいカップルで可愛いかったです( ^ω^ )あまりガツガツしてなかったので読みやすいかも。この作品シリーズ化しないのかな〜?
読了日:3月28日 著者:左京亜也
女王の花 11 (フラワーコミックス)女王の花 11 (フラワーコミックス)感想
最近、扉絵が不穏…薄星もだけど、翠蝉の主に対しての思いが一途過ぎて読んでて辛いです。上に立つ者は孤独だという事で、旦も亜姫もひとりぼっちになってしまうのかな…曾国のゴタゴタには蹴りがついたけど、ついに土姫と対決になるのかな!恐ッ
読了日:3月27日 著者:和泉かねよし
女王の花 10 (フラワーコミックス)女王の花 10 (フラワーコミックス)感想
亜姫が女王になるけど、最後は薄星の手を離しちゃうような気がするな…今回のラストでの猿王子が格好良かった‼︎
読了日:3月27日 著者:和泉かねよし
女王の花 9 (フラワーコミックス)女王の花 9 (フラワーコミックス)感想
曾国もやっぱりゴタゴタしてるのね、、自分の最愛の主の為にがむしゃらに頑張る薄星を見ているのが辛いです。
読了日:3月27日 著者:和泉かねよし
倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)感想
派手さはないし、貸し本屋での展開が多いので世界感が狭いけれど色々な物語などがモチーフとなっていて面白かったです。個人的にはコバルトで出して欲しかったかなーと思ったり。まだ続きそうだったので、ぜひシリーズ化を。
読了日:3月26日 著者:久賀理世
号泣 (集英社オレンジ文庫)号泣 (集英社オレンジ文庫)感想
松田さんといえば、ラブコメ!という感じだったので結構衝撃的な話だったと思います。春と夏の毒が、周りに伝染していって最後は収拾が着かなくなって最悪な結末になっていったという感じですよね・・・ ドロっとしててけして読了感はよくはなかったけど、読み応えがあって面白かったです。
読了日:3月26日 著者:松田志乃ぶ
独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)感想
自由過ぎるだろ・・・!と読みながら、思わず突っ込んでましたw 個人的には、カフェとまごのてコレクションが好きかな。どの話もちょいちょいブラックで面白かったです。あとまさか巻末の広告のところすらいじっててびっくりしましたw
読了日:3月26日 著者:野崎まど
六花爵と螺子の帝国 (一迅社文庫アイリス)六花爵と螺子の帝国 (一迅社文庫アイリス)感想
入れ替わり物という事でどうなんだろう?と思ったけど、キャラクターも魅力的で面白かったです。アオは突っ込みを入れているようで、ジーンと一緒にノロけてたり、一人で暴走していたりする子で良い感じに個性的だろ思いました。色々まだ回収されてない事があるのでぜひシリーズ化を・・・・!
読了日:3月26日 著者:糸森環
狂伯爵と買われた花嫁4 永遠を誓う愛の言葉を君に (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁4 永遠を誓う愛の言葉を君に (一迅社文庫アイリス)感想
色々とめでたし、めでたしでまとまって良かったね!クリストファーにリリアンがいなかったら、きっと彼もエルのような人間になってたのかなーと。とにかく剥製にしたい!から死んだら同じ棺に入りたい!ぐらいのレベルになっててすごくクリストファーの成長を感じましたw
読了日:3月26日 著者:梨沙
魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)感想
きっとこのままエリアスに従ったままなら、これ以上距離は縮める事は出来ないと思う。エリアスの過去を知ってチセが彼のことをどう思うかが気になる。使い魔になったルツとチセの関係もいいなー
読了日:3月15日 著者:ヤマザキコレ
F‐エフ‐  巡る月と始まりの物語 (角川ビーンズ文庫)F‐エフ‐ 巡る月と始まりの物語 (角川ビーンズ文庫)感想
リュイの執着っぷりがすごい。レイムから人にする事が出来ても、人間を甦らせる事が出来ないのを責められてる響の姿が辛かった。登場人物が増え、響も成長してきたし、これから面白くなりそうなのに文庫版は第一部で完結というのは残念。イラストもあってたし、面白い作品だけにもったいないと思う。
読了日:3月15日 著者:糸森環
鉄皇帝の結婚 (ルルル文庫)鉄皇帝の結婚 (ルルル文庫)感想
安定の甘々ストーリーでしたね。セレナとハロルドの初恋カップルのやり取りが初々しくて読んでて恥ずかしかったw神の末裔が住む島といわれているセレナの故郷だったけど、島民のゆるーい雰囲気が面白かったです。
読了日:3月8日 著者:宇津田晴
女伯爵マティルダ カノッサの愛しい人 (講談社X文庫ホワイトハート)女伯爵マティルダ カノッサの愛しい人 (講談社X文庫ホワイトハート)感想
少女小説とは思えないぐらい、ヒロインが過酷な運命に合ってたんだけどこれが榛名さん作品の醍醐味だと勝手に思ってますw甘えん坊だった「末の姫様」が女伯爵としてだんだん凛々しくなっていくのがすごく格好良かった。 イルデブランドとは甘い雰囲気とかではなく、家族であり盟友な関係がすごく好きだ。
読了日:3月7日 著者:榛名しおり,池上紗京
王宮呪い師の最悪な求婚 (ルルル文庫)王宮呪い師の最悪な求婚 (ルルル文庫)感想
おぉ・・・、作風がブラックではなくラブコメ路線で新鮮!不思議系なヒーローと鈍感ヒロインのかみ合わない感じが面白かったです。読んでる時、この二人を生温かい目で見守ってる気分になりましたw
読了日:3月7日 著者:宮野美嘉
桜乙女と黒侯爵  双子姉妹の秘密 (角川ビーンズ文庫)桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密 (角川ビーンズ文庫)感想
ふとした瞬間にデレる京四郎さんにニヤニヤ。ますます京四郎と有紗の関係が気になってくるような展開で、早く続きが読みたくなりました。ただのサブキャラと思ってたとある書生が黒幕サイドの人間なのは意外だった!あとピンナップの少年は弟さんだったんだね、勝手に京四郎さんの少年時代かと思ってましたw
読了日:3月5日 著者:清家未森
明治メランコリア(2) (BE LOVE KC)明治メランコリア(2) (BE LOVE KC)感想
緋色綺譚の方も読まなければ…と思いつつ2巻目。鈴は行動的だなーと。相変わらず、津軽は何をしようとしてるのかが見えてこない。鈴は一途に津軽を追いかけようとしてるけど、自分はお兄様派なので複雑ですw
読了日:3月5日 著者:リカチ
テンカウント (3) (ディアプラス・コミックス)テンカウント (3) (ディアプラス・コミックス)感想
城谷さんのペースでゆっくり進めてるようで、黒瀬くんが無表情にどんどん攻めてきててニヤけたw城谷さんのトラウマの原因も少しずつ明かされてきたので、黒瀬くんサイドの方も明かされるといいな
読了日:3月5日 著者:宝井理人
蠱蝶の殉情 (ガッシュ文庫)蠱蝶の殉情 (ガッシュ文庫)感想
表題にもなってる「蠱蝶の殉情」とそのスピンオフである「蜜契」は世界観もしっかりしてて面白かったけど、普通に純愛で物足りなかったかなぁと。個人的には残灯〜の、彼は優しいのではなくおまえを犬と扱ってるに過ぎないというオチがなかなか酷いと思ったけど一番面白かった。短編集は色々な話しを読めるから好きだな〜
読了日:3月5日 著者:和泉桂
Elysion 二つの楽園を廻る物語 (上)Elysion 二つの楽園を廻る物語 (上)感想
サンホラはちょっと聞いたことあるよレベル。この中で聴いた事があるのは、Arkだけなんですがすごく狂った物語だった。全部別々の話のようでどこかで繋がっているという感じなんでしょうか、下巻も楽しみです。
読了日:2月28日 著者:十文字青
螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)感想
ひたすらループし続けるので、読んでて頭が混乱しました。ひたすら大事な仲間の為に、少しずつ壊れながらも何回もループし続けるルフの姿がひたすら切なかった。最後、利用され続けた2人が本当の自分として生きられるようになって良かった。
読了日:2月23日 著者:辻村七子
(仮)花嫁のやんごとなき事情 -離婚祭りは盛大に!?- (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 -離婚祭りは盛大に!?- (ビーズログ文庫)感想
皇宮の豪華さにテンパるフェルが面白かったw今回やっと登場してきた「お義母さま」のリグレン妃の歪みっぷりが怖かった。一様、悪事が暴かれた形になってたけどこれだけでは終わらなそう。今回で結構伏線が回収されたけど、次からは対妖精王という感じなのかな?
読了日:2月22日 著者:夕鷺かのう
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」感想
本がないならば、作ってしまえ!!なマノンが逞しくて格好いい。生活水準の低さに引きつつも、自分の知識をフル活用して生活の質をどんどん向上していくのも面白かった。これからどのように自分の野望をかなえていくのかが楽しみです。
読了日:2月22日 著者:香月美夜
鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)感想
謎解き要素があって面白かったです。主人公のこずえは懐かない猫っぽくて可愛いなーと思いました。こずえは母親の事で悩んで家出してたけど、最後は血のつながりだけが大切な訳じゃないという感じでとてもほっこりしました。
読了日:2月21日 著者:梨沙
夢の雫、黄金の鳥籠 6 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥籠 6 (フラワーコミックスアルファ)感想
今回は男達の戦がメインで、イブラヒムがヒュッレムを下賜してもらうために奮闘する話だったんですがそんなに上手く事は進むのかなーと思ったり。 後宮サイドの話はラストにしか出てこなかったけど、第一夫人とヒュッレムの権力が逆転したらしく何があった・・・!状態に
読了日:2月21日 著者:篠原千絵
とりかえ・ばや 6 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 6 (フラワーコミックスアルファ)感想
ついに睡蓮も本当の自分に戻り、物語も終わりに近づいているのかな?石蕗のチャラ男っぷりにイラっとさせられた巻でした。双樹と睡蓮の姉弟はどこか繋がっているようでそこが良いなーと。
読了日:2月21日 著者:さいとうちほ
抱かれたい男1位に脅されています。 2 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)抱かれたい男1位に脅されています。 2 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
発情天使に振り回されてる印象が強かったけど、高人さんもついにデレてニヤニヤしてしまった。普段クールな印象の高人が、准太の前では表情が可愛いくなるのがとても良い。めでたく両思いな二人だけど、次あたりでパパラッチされそうでちょっと不安です。ネトラレ~の方は、コメディな感じで明るい雰囲気だけどこれからガチで先輩を取り合うのかな?
読了日:2月21日 著者:桜日梯子
学園潜入してみました ~フェロモン探偵さらなる受難の日々~ (講談社X文庫ホワイトハート(BL))学園潜入してみました ~フェロモン探偵さらなる受難の日々~ (講談社X文庫ホワイトハート(BL))感想
タイトルは軽いけど、正義なんて所詮お金や権利にはかなわないんだよ的な感じでなかなか黒かった。あと映さんは結構闇が深い…ラスト、あのお兄ちゃんに2人の関係がバレたのでどうするのかな?w
読了日:2月11日 著者:丸木文華,相葉キョウコ
プリンセス 2015年 03 月号 [雑誌]プリンセス 2015年 03 月号 [雑誌]感想
薔薇王が目当てで購入。アンが天使過ぎて癒された。リチャードはアンに好意を抱いているし、本当にどっちの性も持っているんだなぁ……と。この2人、距離が縮まったと思ったら誤解が元で離れしまうので不憫。次いよいよウォリック伯の復讐が始まりそうで恐い。あと王家の紋章の休載のお知らせのページのインパクトがすごかった……!
読了日:2月11日 著者:
魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)感想
エリアスもチセに絆されていっててニヤニヤ…ちょっとずつだけど、恋愛面も進んでいるようで今後の展開が楽しみ!あと登場人物が増えてきたり、エリアス自身の事が出てきたりなど世界観がさらに広がって面白かった。
読了日:2月11日 著者:ヤマザキコレ
魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)感想
魔法使いの頭が骸骨で、ちょっと手に取るのを躊躇してたんですが面白い!ファンタジーな世界観がとても好み。どこか人形みたいだったチセがだんだん感情が豊かになっていくのが良かった。あとエリアスに少しずつ懐いていくのが可愛い。
読了日:2月11日 著者:ヤマザキコレ
猫と私の金曜日 7 (マーガレットコミックス)猫と私の金曜日 7 (マーガレットコミックス)感想
ミケくんが攻めてきて、愛ちゃんは振り回され気味。でもミケくんは本当に愛ちゃんの事が好きなのかな?と思ってしまう。小学生なのに誰よりも男気全開な猫太くん、格好良かったです。ついに親にバレてしまったけど、どうなるのかな?
読了日:2月11日 著者:種村有菜
手裏剣とプリーツ 1 (花とゆめCOMICS)手裏剣とプリーツ 1 (花とゆめCOMICS)感想
けして面白くない訳ではないんだけど、なんか物語に入り込み辛かったかなーと。大好きなご主人さまを守れなかった美影だけど、彼女に色々な物を残していったロッド氏は素敵な人だったなーと思いました。これから新しく主人となった真人との関係がどう変化していくかが楽しみです。あと真子ちゃんが可愛い。
読了日:2月11日 著者:樋野まつり
ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)感想
読み易かったけど、重たい話だった。死神の言葉が正論なんだけど、辛辣でグサグサきました。ラストはちょっと不思議な終わり方で、結局どいう事なのかがわからなくてモヤモヤ
読了日:1月25日 著者:榎田ユウリ
Snowilybell (アヴァルスコミックス)Snowilybell (アヴァルスコミックス)感想
ふわふわしてるようで、読んでみればダークメルヘンな物語でした。嘘が嫌いなお嬢様、でも嘘をつかなければ生きていけない、自分も嘘つきだ、というのは皮肉がきいてて良いなーと思いました。従者のロザと2人ぼっちEDもとても好み。絵柄も綺麗で可愛いし、仄暗い世界が好みなのでまた新作が読みたいです。
読了日:1月23日 著者:蒔々
モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J)モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J)感想
良い意味で騙された…!サスペンス(?)のようで純愛物でした。10代の内に自殺をしてしまう奇病『モーテ』、この奇病のせいで当たり前の幸せを奪われた人たちが出て来て読んでて悲しかった。サーシャ視点だけでなわからなかった事が、ドゥドゥ視点で明かされていくというのが面白かったです。最後、マノンとドゥドゥに奇跡が起こって2人とも幸せそうで良かった。サーシャもいつか幸せになって欲しいなぁ。あとあの扉絵はズルい…!w
読了日:1月23日 著者:縹けいか
薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)感想
どう転んでもドロドロな展開しか想像出来ない…あと登場してくる女性陣が悪魔のようで恐いです。長兄のエドワードは愛に生きるのは結構なんだけど、政治に私情を入れ過ぎなので王の器ではないんだろうな。今回の予期せぬ、ヘンリーとリチャードの再開は和んだけど、2人の特別な繋がりを知った息子のエドワードが色々やらかしそう。ヘンリーとリチャード、お互い惹かれあってるけどリチャードは女でもあり男でもある両性具有なのでそれがどう絡んでくるかが楽しみ。ウォリック伯の裏切り、バッキンガム公爵の登場で物語がまた大きく動きだしそう。
読了日:1月20日 著者:菅野文
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんと大輔さんのやりとりは可愛いくて、ほっこりしました。もともと別な事柄だと思ったら、全部繋がっていてぞっとなった。古書に魅せられ過ぎて、どこかおかしくなっている人たちの姿は怖い。次か、その次で完結という事ですがどう物語に決着がつくのかが楽しみです。
読了日:1月20日 著者:三上延
おこぼれ姫と円卓の騎士 二人の軍師 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 二人の軍師 (ビーズログ文庫)感想
軍師候補がついに見つかりましたね!レティと接していくことで、どんどん前向きになっていくメルディの姿がとても良かったです。これから「王女の婚約者怪死」の真相が明かされていくのかな。あとゼノンがこれから色々暗躍しそうだな・・・と。安定の微糖だったけど、デュークとレティのラストのやり取りがもどかしい。
読了日:1月20日 著者:石田リンネ
女装王子の深遠にして優雅なたくらみ (富士見L文庫)女装王子の深遠にして優雅なたくらみ (富士見L文庫)感想
少女小説のような設定なんだけど、ノリは少年系ば感じでちょっと入り込めなかったかなーと。女装王子が自由過ぎて面白かったけど、他の印象が薄くて物足りなかったです。最後は大団円で、読了はとても良かった。レーベル的に仕方ないけど、挿絵が欲しかったな。
読了日:1月20日 著者:一石月下
妖ノ宴 (角川ルビー文庫)妖ノ宴 (角川ルビー文庫)感想
作品の妖しい雰囲気がとても好み。秀秋の魔性で魅せられ、慎三郎はどんどん狂わされてどんどん堕ちていく・・・という感じでした。どこからか夢で、現実なのかが曖昧になるような結末で、不思議な話だったなぁと。
読了日:1月13日 著者:丸木文華
溺愛王子のスイートディナー (角川ルビー文庫)溺愛王子のスイートディナー (角川ルビー文庫)感想
この作家さんのBLは初。ノリはあんまりTLと変わらない感じで、定番の腹黒×純粋なカップリングでした。まさかのファンタジー設定で驚いたけど、これはこれで(笑)サブキャラが魅力的だったので、他のカップリングも読んでみたい。
読了日:1月13日 著者:仁賀奈
後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)感想
不遇な境遇な弟皇子なんだけど、兄皇子たちに色々な意味で溺愛されたので悲壮感とかはなかったです。ひたすら兄たちに、愛され続けるという感じだったのでゆるーく読めました。あとイラストが綺麗で良かったです。
読了日:1月13日 著者:西野花
略奪愛 ~囚われ姫の千一夜~ (ハニー文庫)略奪愛 ~囚われ姫の千一夜~ (ハニー文庫)感想
表紙に惹かれて購入。なんか自分の想像してた話と違ってがっかり。王女なヒロインが反乱軍に攫われて、指導者のリドワーンに無理やり・・・・という感じだったんですが、気づいたらお互い愛しあってますな展開になってて戸惑いました(笑)あとヒロインも思考がふわふわしてて苦手だったな・・・恋人だったギルが最後、女将軍と結ばれててそりゃないぜ・・・となりました
読了日:1月13日 著者:天条アンナ
亜夜子と時計塔のガーディアン 約束のチョコレート (角川ビーンズ文庫)亜夜子と時計塔のガーディアン 約束のチョコレート (角川ビーンズ文庫)感想
本当に2巻完結でショック・・・・レイと亜夜子の距離も近づいてきて、これからどう関係が変化していくのか楽しみだったのにな。あと黒幕のフェリックスが気になって仕方がないんですけど・・・まさか最後のさいごで生き返ったので、続きはよ・・・状態。 これから面白くなりそうなのになぁ・・・もったいない。というか、あとがき読むまで完結ってわからない仕様って。
読了日:1月9日 著者:喜多みどり
スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)感想
幸せいっぱいなお話で読んでて楽しかった・・・!ネイトさんが、デレてて読んでるこっちが恥ずかしかったです(笑) 懐かしい人たちと再会の物語だったけど、初めましての状態でみんなの前に出ていかなきゃいけなかったのは寂しいなーと。 サリアン様にも幸せになって欲しいんだけど、誰かとくっ付くのはちょっと複雑だな(サリアン派だったから) 大団円で綺麗に完結してるけど、長期シリーズだったしちょっと寂しいなぁ。
読了日:1月9日 著者:本宮ことは
浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)感想
紗子と伊織の関係も少しずつ進んできて、やっと紗子も自分の気持ちに気づきましたね・・・!身分差があるし、お互い控えめなのでなかなか進展しないんだけどそのジレジレ感が良いです。今回、菖蒲小路家の祖母と叔母が出てきましたが厄介な人たちだったなーと。もうそろそろ残念な父親が登場してきそうで恐い・・・
読了日:1月9日 著者:深山くのえ
仮面伯爵とお嬢様―駆け落ち相手はストーカー!? (一迅社文庫アイリス)仮面伯爵とお嬢様―駆け落ち相手はストーカー!? (一迅社文庫アイリス)感想
良くも悪くも軽い作品だったなーと。ヒロインのアンネリーゼはいい子なんだけど、一人で勘違いして余計事件をややこしくしてた気がして少しモヤモヤ。変人伯爵なヒーローって事だったけど、普通にハイスペックな王子様キャラだったと思いました。今回、ねぎしさんのイラストが作品のコミカルな雰囲気にあっててすごく良かったです。
読了日:1月9日 著者:中咲きつか
彩雲国物語  一、はじまりの風は紅く (角川文庫)彩雲国物語 一、はじまりの風は紅く (角川文庫)感想
読んだのは、由羅カイリさんの新カバー版。ビーンズ版は最終巻まで読んだけど、改めて好きな作品だなーと。『骸骨を乞う』を読んでるからか、秀麗と劉輝の後宮でのやり取りがちょっと切なく感じました
読了日:1月5日 著者:雪乃紗衣
狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)感想
クリストファー、ジェラルドそれぞれ過去が重い。あと2巻ではドーラがまさか組織の人間(育ちのせいで少し歪んだだけかと思った)だとは思ってなかったからびっくり。あと父親がまさか皇妹の恋人でエルだとは・・・! リリアンの出自など気になるとこで終わってるので、早く続きが読みたい。個人的にクリストファーにはずっと純粋でいて欲しかったw
読了日:1月5日 著者:梨沙
狂伯爵と買われた花嫁2 新婚旅行にご用心! (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁2 新婚旅行にご用心! (一迅社文庫アイリス)感想
リリアンがドーラとクリストファーをくっ付けようとして、それが色々裏目に出た感がちょっと・・・w何故、クリストファーが「死」こだわるのかが明かされていて共感は出来ないけど、納得はしました。 ちょっと変わったラブコメのようで、読んでみたら割とブラックなので面白いシリーズだなぁーと。
読了日:1月5日 著者:梨沙
花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)感想
どんなに足掻いても奇跡が起こらない、そんな世界でも最後まで蒸槻を愛し続けた知夏が眩しかった。この最終巻は大切な人との別れの話しでもあってただ悲しかったけど、今はさよならだけどまた巡り会おうね・・・!というのに切なくもじんわりしました。最後すべて失ってしまった知夏だけど、その手に胡汀だけでも残って良かった。けしてハッピーエンドではなかったけど納得の最終巻でした。外伝も楽しみです。
読了日:1月5日 著者:糸森環

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