ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

2015年のまとめ(乙女ゲーム編)  

さーて、今年も総評を上げる時期がやってきてしまいました。本当に1年が早くて嫌になってしまいます、特に今年は生活リズムがガラリと変わり早く慣れる為にバタバタしてたせいもあり気付いたら、あれ年末??という感じ(あと母が大きな手術したり)
というか、毎年総評で同じ事ボヤいていて笑った(笑)
他のブログさんたちの総評もボチボチ出てくる時期でもあるので、毎年読むのが楽しみだったり。

レンド・フルールをコンプしてから、せめてもう一本崩したいんだ・・・・!とBAWをプレーしてるんですがまだ一周も出来てないので(笑)今年は今日で締めちゃおうと思います。

で、今年は何をプレーしたかな的な↓

・戦場の円舞曲
・黒蝶のサイケデリカ
・大正×対称アリスepisode1
・大正×対称アリスepisode2
・華アワセ 唐紅/うつつ編
・レンドフルール

すべてコンプ済みではあるんですが、まさかの6本でエッ・・・(゚д゚)となっています(現在進行形)体感的にはもっとプレーしてるような気がしてたんですが、あぁ途中で放り投げた作品結構あったか・・・。
去年が20本崩せてたなので(まぁほぼニート状態だったてのもありますが 笑)、ちょっと無念・・・
そしてまたオトメイト率が高いという(コンシューマー全部じゃんか)
ちなみにこの中で今年のベスト作品を選ぶなら、「黒蝶のサイケデリカ」と「華アワセ 唐紅/うつつ編」の2本ですかね。

本数が少ないので今年は1本ずつ作品を振り返っていきたいと思います。
(そんなネタバレってほどではないと思うんですが、あくまで総評なのでご注意を)
畳まないでレッツゴー!!

■戦場の円舞曲(オトメイト)感想


前作のプリンセス・アーサーが個人的に良かったので、こちらも購入。手塚治虫氏の「リボンの騎士」がモーチフになっているんだけど、ほぼオリジナル展開だったと思います。
戦場の~とつくのでどんどん仲間が死んでいく系かと思ったら、割と学園生活でのやり取りがメインだった気がするのでちょっとそこは想像と違った。前作の真相に比べたら、ちょっと感動が少なかったけど王道な感じもあって乙女ゲームとして楽しめた作品。攻略キャラではニケとティファレトが好きなんだけど、サブキャラも魅力的で攻略出来ないのが辛い(メフィスト)システムのクロニクルはとても便利だったけど、トロコン達成には前埋めしなければで泣いた(笑)
ここのラインは派生がほぼ出ない分(ノベライズは出たけど)、ゲームのおまけや限定版の冊子にぎゅっと詰め込んでくれるところもとても好感が持てます。次の新作(なんとかの天秤)にも期待しています。

■黒蝶のサイケデリカ(オトメイト)感想

個人的には今年一番の作品。確か、発表してから発売までの期間が短かったのとオトメイトでサスペンスという事で、不安8割だったのが良い意味で裏切られたのもあり自分の中ではかなりの高評価になりました。個人的に1周目では真相ルートにしか行けないというのが新鮮で面白いと思いましたねー。
恋愛要素はほぼない、一周でほぼ完結してしまう、色々キャラたちが報われないので乙女ゲームではないかなーとも思う。ヒロインの紅百合ちゃんにもボイス(中原麻衣さん)付いちゃってますしね!あとボリュームがやや少ないのでコスパも良くないのだけど、個人的はこのぐらいシンプルにまとめてくれた方が最近はありがたい。
ED曲で島みやえい子氏、原画で結賀さとるさん起用が新鮮で良かった。
サイケデリカシリーズとして続編が決定したのだけど、黒蝶が綺麗に完結してるのでどうなるのか。

■大正×対称アリスepisode1~2(Primula)感想①/感想②

(買ったのは通常版ですが、限定版でないと百合花ちゃんいないので)
最初は新規ブランドでPCだし(あと分割商法)スルーしてたのだけど、製作陣が「死神の少女」の方たちだったと知ってポチった作品。まだ2作目までしかプレーしてないし、真相が見えていないので今のところ何とも言えないが感想(笑)
ルートによってはキャラクターの関係性がガラっと変わってしまってるのが、個人的に面白いなと。あと松岡アリスが色々最高
ヒロインである百合花ちゃんがラスボスなんじゃないかと勝手に予想しつつ、無事エピローグも発売されたようで年内で完結したのはとても素晴らしい。自分もあと2巻早めにプレーして作品を完結させたいですね。

■華アワセ 唐紅/うつつ編(プロジェクト月華)感想

いろは編は出るけど、ひとまず最初に発表されてた三部作は完結。
作品を追いかけてきた皆さんと握手したい気分・・やっとここまでプレー出来たね!(ガシッ)的な
作品としては十二分面白かったので久しぶりに夢中になってプレー出来たし満足だったけど、全体的にいろは編への大きな伏線になってしまっていて唐紅編としては物足りない。本気になるとヘタレになるくれなゐ様は良かったけど!
うつつはどれだけ危ないやつなのかな!?なんて思ってたら、みこみこ言ってて可愛かった。
正直、話が複雑過ぎてもはやちゃんと理解出来ないのだけど(笑)いろはを幸せにするまでは追いかけていきたいと思います。
あ、今回OP曲普通に使われてましたね。今までイントロだけだったのは、うつつのネタバレ防止のためだったのだろうか・・・


■レンドフルール(オトメイト)感想



この作品は逆に発表から発売まで長かった作品。ずっとプレーしたかった(ワンド1はプレーしたことあるけども)いわた氏×薄葉カゲロー氏の新作という事で結構楽しみにしてた作品。あと興津さんがメインキャラなのも楽しみにしてた1つ。
個人的には、裏切りとか人間界とのゴタゴタ、騎士たちはレーヌと祖国どっちをとる?的な感じでもっとドロドロしてるのを期待してたので、あくまでレーヌと騎士たちの物語で終わってしまったのは残念だった。というか、製作者陣的にはゴシックロマン=箱庭舞台の設定で繰り広げられる、悲劇的なラブロマンスだそうなのでコンセプト自体違ったという(公式とかをチェックしない自分も悪い)
キャラクターも魅力的だし、「犠牲なしでは何も得る事が出来ない」というシビアな部分もあり良かったのですが、やはりもうちょっと色々掘り下げて欲しかったかな。薄葉さんのイラストは文句なしですばらしかった!
あとBAD回収に苦しめられたけど、トロコンのコメントに製作陣の愛を感じたので許す(笑)

最後にまとめでも。
個人的にはプレー本数も少なかった事もあるし、あまり自分にハマる作品もなくあまり印象の残らない年にになってしまったかなと。
というか自分の悪い癖なんですが、プレーしても途中で違うゲームをプレーしたくなってしまう→内容を忘れるのでリセットして積むという無限ループばかりしてしまってるから、色々な作品に手を付けている割にはコンプしてる数が少ないんですよねぇ・・・本当に最近は集中力が続かなくて困りものなんですが、ちゃんと1つの作品を終わらせてから次へ行くようにしたいです。
新作情報とかを見ても、そこまでワクワクしなくなってきたのがちょっと寂しいです。乙女ゲーム熱が最近下降気味なのもプレーが進まない原因になってたり。と、ぼやきつつもやはり乙女ゲームは好きなので(少女小説では補えない部分をカバーしてくれる)ゆるーく乙女ゲーマーしていきたいと思います。来年はひとまずネオロマやりたいな!(遥か5も積んでることだし)これも毎年言っているけどもっとオトメイト以外もだな・・・
あとは最近乙女ゲーム業界自体に勢いがなくなってるように感じてちょっと不安(ロゼの件もありますし)今の流行はアプリゲーなんだろうけど私は断然コンシューマー派なので頑張って!


何だかんだ長くなってしまいましたが(しかも最後の方暗い)、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
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Posted on 13:10 [edit]

category: ゆく年くる年

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