ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

11月の読書メーターまとめ  

あれ、、もう今年一カ月もないの???(困惑)
あとどのぐらい年内に読めるのかなぁ、、、ひとまずこれだけは!というのを優先的に読んでいく予定です(モーテ最終巻、レアリアⅡ)


年末も近いし本の整理をしようかという事で100冊以上(コミックも含む)手放したんですが、若干スッキリしたかも?って感じで本棚の状態はあんまり変わりませんでした(笑)気に入ってる本は絶対売れないし仕方がない。
というか売っても新たに買うので無限ループ状態です。

さてさて、今月は13冊読みました。コミックも割と多いんだけど10冊以上読めて良かった。

完結おめでとう・・・・!

また長編シリーズが完結してしまったのでとても寂しいんですが、やはりきちんと結末まで見届けられたというのは嬉しい。このシリーズはラブコメという感じで色々ゴロゴロしたシリーズだったのですが、個人的には家族物でもあったなーと思います。リヒャルト、ミレーユに幸せにしてもらって良かったね・・・・!短編集も楽しみにしています。

今月はお気に入りな作品が多い気がする!


最後の王妃→コバルトの新人さん(ノベル大賞)ですごく良かった・・・!キャラクターたちのセリフにすごく力がある作品だと思いました。あととてもコバルトらしい作品だとも思う。新作も楽しみにしています。公爵令嬢の嗜み→悪役令嬢ポジなのだけど周りには慕われている感じ。経済とかが絡んでくるので私にはやや小難しく感じたのだけど、ヒロインがバリバリ領地を改革していくのは読んでて気持ちが良い。恋愛面はかなり薄めなのだけれどそれは今後に期待。あとイラストレイターさんが良い仕事しています。六花爵→ヒーローヒロインの言動がヘンテコで笑ってしまうんだけど、やはりヒロインには優しくない世界観。糸森さんは他にもシリーズを抱えてられるけど早く続きが読みたいよーーーー!
あとは感想は書いてないのだけど、「後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき (コバルト文庫)」も面白かったです。


おまけで最近の乙女ゲー状況でも。ひとまず無事レンドをフルコンしたので、次は「BAD APPLE WARS」をプレー開始し始めています(理由→良い感じで中二でサクっとコンプ出来そうだから)
というかOPがスターリッシュな感じで格好良くておお・・・!となったんですが、まぁ期待せずにプレーしていきたいと思います(どうやらシナリオの掘り下げ不足のようだし)


という感じで、追記より読書メーターまとめです。
(あ、そうそう来週なんですが関西に二泊三日でに行ってくる予定です。せっかくなので京都や神戸とかにも行く予定。なかなかのハードスケジュールなのですが、めったに関西なんて行けないので楽しみです(本当は観光メインではないのだけど)。ちなみに母と、いとこと行ってきます)
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2704ページ
ナイス数:123ナイス

君死ニタマフ事ナカレ(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)君死ニタマフ事ナカレ(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
日本は憲法上、戦争が出来ないからどうしよう→じゃあNGOとして特殊能力者(薬物投与より)たちの少年少女を使おうぜな設定に戦慄した。特殊能力者といっても軍隊としては未完成で、どんどん人が死んでいきメインキャラまでもさっくり退場。どう考えても、絶望しかないこの物語がラストどう決着をつけるのかが今から気になって仕方がない。それにしてもクロイくん意味がわからない(褒め言葉)
読了日:11月30日 著者:ヨコオタロウ
六花爵と螺子の帝国2(仮) (一迅社文庫アイリス)六花爵と螺子の帝国2(仮) (一迅社文庫アイリス)感想
話に「人魚姫」を絡めているのが何か読んでて良いなーと。アレクシアとジーンの掛け合いがヘンテコなので思わず笑ってしまうwただ相変わらず元隷民であるアレクシアに対する周りの悪意が読んでて痛かった。それでも自分の力で「青爵」を手に入れ、六花爵の面々にも認められたし悪い事ばかりじゃないと思いたい。個人的に六花爵たちの誓約のシーンがお気に入り。まだ明かされてない部分もあるし、何よりもっと彼らたちの物語を読んでいたいので長く続けて欲しいなぁ。
読了日:11月28日 著者:糸森環
薔薇王の葬列(4)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(4)(プリンセス・コミックス)感想
すごくゴタゴタしてる…(雑)出てくる女性たちが肉食系ばかりで、純朴なアンに安心する(笑)ついにウォリック伯がジョージ王子を担いで反乱を起こしたけど、リチャードはお前だけには国を渡さないといってるのでこれからどう動いていくのかな?と(野心溢れるバッキンガム公もアップしてたし!)個人的にシリアスな中、リチャードにときめいていたエドワードに笑ってしまったwあと幽閉されているヘンリーは今後活躍出来るのだろうか、なんか相変わらず不思議ちゃんで
読了日:11月21日 著者:菅野文
黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)感想
第104話の扉絵お嬢とヴォルフがすごく良いな〜〜緑の魔女編は今回で完結かな。ドイツの軍事技術がイギリスの手に渡りこれからどうなるかも気になるけど、ひとまずサリヴァンとヴォルフの絆にほっこり。相変わらずちょいちょい脱線するんだけど、着実に真相に近づいてる気がする。続きが楽しみ。
読了日:11月21日 著者:枢やな
後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき (コバルト文庫)後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき (コバルト文庫)感想
主人公カップルはこれでもかってぐらい王道で甘々。個人的にヒロインの淑葉が控えめな性格が良かった。サブキャラたちのエピソードも掘り下げられてたので、とても読みごたえがあったのだけど主人公カップル以外、悲恋なのが悲しい…というか、サブキャラなはずな主上(後宮の妃たちも)のキャラが立ち過ぎてて、むしろ彼が主人公な話を読みたい。
読了日:11月21日 著者:はるおかりの
白雪姫の息子 (角川ルビー文庫)白雪姫の息子 (角川ルビー文庫)感想
童話がモチーフな狂ったロイヤルファミリー物。世界観が割とブラックなんだけど、物語自体はサラッと終わってしまって拍子抜け。両親の狂気を受け継いでしまった兄弟という事で、もっと重たいのを期待してたので残念。
読了日:11月20日 著者:犬飼のの
それでも世界は美しい 7 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 7 (花とゆめCOMICS)感想
ちょっと久しぶりだったので、内容忘れてる…
引き続きルナの婚約をおじゃんにしてやろうぜ!作戦実行中だったんだけど、何だヒゲいい奴じゃないか…この後も一波乱ありそうだけど、少女とおじさんカップルも良いものですね。それにしてもリビのニケへの執着が増していっていてニヤニヤする(笑)
読了日:11月15日 著者:椎名橙
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし感想
雪国でスローライフという感じでのんびり読めた!リツとジークの新婚カップルも初々しくて良いです。ピンナップをみた時戦闘民族のみなさんにうん?となったけど、読んだら生活に馴染んでいて違和感がなかった。出てくる食事が結構癖のありそうなもので、ちょっと自分には無理(笑)あと生活環境が厳しすぎて絶対暮らすのも無理(笑)そんな地域に馴染んで雪国暮らしを謳歌してるジークってすごい・・・・主人公カップルのこの先も気になるけど、リツの両親もみてみたい。
読了日:11月14日 著者:江本マシメサ
公爵令嬢の嗜み (カドカワBOOKS)公爵令嬢の嗜み (カドカワBOOKS)感想
イラストとカラーピンナップが良い仕事してます。乙女ゲームの世界観だと気付いた時にはもうBADEN回避不可でどうなるかと思ったけど、結果的に領主代行を務める事に。悪役令嬢な主人公なので孤立してしまうのかな?と思ってたけど、使用人たちにすごく慕われてて読んでてほっこり。 主人公が領地を治めていくがメインだからか政治経済の話題が出ていて小難しいく感じるのですが、バリバリ経営とかを成功させていくので読んでて気持ちいです。次は王宮編でしょうか?アイリスには華麗に社交界に戻ってもらいたいなー
読了日:11月14日 著者:澪亜
悪魔な妃の危険な婚姻 (ルルル文庫)悪魔な妃の危険な婚姻 (ルルル文庫)感想
女嫌いのヒーローが小動物のような嫁に絆される話。すれ違いカップル物で、出てくる人はなんだかんだ良い人なので安心して読めました。ユーリアを呪っていたと思ったら、実は彼女を生かすためで、本当はユーリアを大事に思ってた事にほっこり。ブラック要素もなく、何となく優しい気持ちに成りました。
読了日:11月10日 著者:宮野美嘉
最後の王妃 (コバルト文庫)最後の王妃 (コバルト文庫)感想
すごく良かった…!前半はルクレツィアが王妃として頑張ってるのに周りが評価してくれないしむしろ疎んじられてて読んでて辛かったんだけど、後半から彼女自身もどこか柔らかくなり、見てる人はちゃんと見て評価してくれている、自分が王妃としてやって来た事は無駄じゃなかったというのが良かった。王は自分の前では笑顔になってくれなかったけど、それは自分も同じだったと王の妻として色々後悔する姿が印象に残ってます。内容が固めなので恋愛色が薄めなのかな?と思ったけど、終盤あたりに詰め込まれてて満足。ピュアで可愛いかったw
読了日:11月7日 著者:白洲梓
身代わり伯爵の結婚行進曲 (6) 光と歩む終幕 (下) (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 (6) 光と歩む終幕 (下) (角川ビーンズ文庫)感想
上巻ラストが不穏で色々不穏でどうなるか不安だったけど、無事に大団円を迎えて良かった!久しぶりのキャラクターも出て来たし、幸せいっぱいな最終巻で満足!結婚式前の、ミレーユがリヒャルトに送った言葉「あなたと、家族になりたいです」の言葉に思わず感動してしまった…ラスト、シアラン大公一家は幸せに暮らしてそうで本当に良かったね、と。短編集も出るそうですが、ひとまず本編完結おめでとう…!
読了日:11月5日 著者:清家未森
テンカウント(4) (ディアプラス・コミックス)テンカウント(4) (ディアプラス・コミックス)感想
他人が汚いではなくて、自分が汚ないから他人を汚してしまうという感じだったのね、城谷さん。城谷さんサイドのトラウマが明かされたけど、黒瀬くんの方が闇深そう…潔癖症だから好きになったってどいう事なんだ!
読了日:11月5日 著者:宝井理人

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