ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

10月の読書メーターまとめ(雑記もあるよ)  

あーーーー、もう11月とか!!!
今年もあと2カ月切りましたね・・・毎日が早すぎてアッー!!となっています、はい。

10月は8冊と毎月最低10冊は読みたいよねー!と思っているので、あんまり読めてなくて反省。ただ今月は全部活字なのでまぁ良いか・・・という感じ(その分コミックの積み本が(察して)

L文庫が自分の中で強いという話。

たぶんこの2つの作品は当ブログの今年の面白かった賞に入る予定。どちらの作品も順調に続きが出ると良いのだけど・・・・
最近ライト文芸(L文庫とか)が勢いあるのかな?と思ってたのだけど、マルターサギー新装版の4巻は電子書籍のみでの配信との事なのでやっぱり出版業界は厳しいのかなーなんて。やっぱり本を買ってすこしでも売り上げに貢献するのって大事なのねと思った今日この頃です。

あとはデビュー作から追いかけている一原みうさんの新作やっと読みました。
コバルトは油断していると全力でメンタルを削るような作品を混ぜてくるので油断できませんね(そこが良い)

短編集なのですがどれも悲恋で正直読むのが辛かったのですが、その分どの話も印象的でした。特に表題作の「嘘つきたちの輪舞」は本当にやるせなかった・・・と、かなり読んでて色んな物がごっそり待ってかれた気もするんですがその分とても心に残っている作品です。その内、電子書籍版(実はiphoneの機種変に便乗してipadも買ったので)を購入して読み返したい。


と、話題が変わるんですが最近雑記もなかなか書けないので(特に話題もないのですが)ここでちょろっと呟きます。
今更~な感じはあるんですが、ロゼが事業停止していまったという事で。
久しぶりに買ったビズログ(カラーマリスが表紙)では通常通りロゼ祭りだったのでただ驚きました。が、自分はそこまでロゼに貢献していてはないんだけど(暇で新作のまとめ記事を書いたことはあった)アリスシリーズは好きでのんびり追いかけようと思ってたので、今のところ完結する見込みないというのはただただ残念。DL販売も停止してしまったようだし、新品も手に入りにくい状態だそうで(ちなみにウチの近所のゲーム屋ではハトアリ新装版vitaと逆転源氏物語がまだあった。他にもあった気もするけどタイトルを覚えてない)自分もせめてアリスシリーズ(余裕があれば大陸シリーズも)は集めたいので探してるのですが、やはり考える事はみんな一緒みたいで見つからない(笑)ちなみに新装版クロアリは運よく新品で手に入れる事が出来たのですが、他の探しているジョカアリ/ダイアリ/ミラアリがなかなかね~まぁ中古でも問題ないのでそこは気長に(積みゲもあるし)探したいです。
作品には罪はないと思いつつも、いまだに公式で事業停止のアナウンスがないのはちょっとな・・・と。昔あったPCクラッシュ事件といい、自分の中で最後までよくわからない企業だった。個人的にコ完全にンシューマーに移行したあたりがブランドの分かれ目だったのかなぁーって素人ながら。

で、最近の乙女ゲームのプレー状況は相変わらずちまちまレンドフルールをプレーしています。
現在、レオン→ギスラン→オルフェとプレしていってやっと今日ルイルートに突入です。
で、今のところの感想なのですが全体的にコンパクトだな・・・という印象です。個人的には世界観といい、シビアな展開に引き込まれるという感じで楽しんではいるんですが良作だけど何か惜しい作品だなという印象。ED回収とかシステム上、結構面倒なんですが2周目以降個別シナリオ自体はそんなにボリュームはないと思います。まぁ感想は総評の時に詳しく書くとして、シナリオライターがいわたさん一人なのには驚きだった(アシスト的な方は何人かいたけど)あと薄葉カゲローさんのスチルはどれも眼福で・・・!
これはビジュアルブック買うしかないわ、と久しぶりにポチってみたんですが昔にくらべて微妙に厚くなってる??まだコンプしてないので書き下ろし表紙を眺めつつしばらく封印です。
完全スチル目当てならビジュアルブック買った方が安上がりなのではないかと思ってたけど、ちょっと頑張ればゲーム買えるような値段なんだよね。そう考えると、なかなか高い買い物ではある(カラーで収録だから仕方がないのだけど)


レンドが思ったよりもコンプまで時間かかりそうで、今年ラストのゲームなりそうな予感もするんですがせめてあと1作は崩したいよねーーー!的な。予定では大正アリスを完結させたかったのですが、EPが延期して12月末になってしまったのでどう考えても無理。あとはボリュームが割と少なそうな作品を積みゲーから選ぶまたは禁じて新しいゲームを敢えて買ってみるとか色々迷走してます。年末のまとめは年内に上げたいのであまり時間もないですが・・・
あと今年の予約購入は大正アリスのEPが最後になりそうです。最近は新作を買っても積む事が多くなってきたので、今すぐプレーしたい作品以外は予約買いしなくて良いかなと。乙女ゲーってあんま値下がりもしないけど、たまに予想外の事もあるけれど(ロゼ)そんな値上がりもないかなぁと思うので。ひとまず来年は大正メビウスラインとミステリアの移植版は予約して買うかなーという感じです、はい。

という事で、雑記が割と長くなってしまいましたが下から読書メーターまとめです。
(最近、積み本が増えてきたのでモチベーション向上のために積読本機能に登録していこうかなーと計画中・・・
全部だと気が遠くなるので新刊だけでも・・・)

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2052ページ
ナイス数:77ナイス

誓約の花嫁と煌きの王 (ビーズログ文庫)誓約の花嫁と煌きの王 (ビーズログ文庫)感想
王道な少女小説という感じで、とても良かったしちょっと懐かしい気持ちになれた。恋愛を含めサクサクと進んではしまうんだけど、軽い歴史ロマンスという感じで面白かった。あとヒーローが年下というのも、珍しくて新鮮でした。
読了日:10月31日 著者:悠木美羽
身代わり伯爵の結婚行進曲 (5) 光と歩む終幕 (上) (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 (5) 光と歩む終幕 (上) (角川ビーンズ文庫)感想
どんなに絶望的な状況でも諦めずに、リヒャルトの元に帰ろうとするミレーユの姿にとても元気付けられる。フィデリオはやっぱり裏切ってなくてよかったけど、ミレーユへの片思いが切ない…ラスト、すごいところで終わってしまったので下巻出てから読めばよかった!と後悔中。幸せいっぱいな大団円になりますように!
読了日:10月28日 著者:清家未森
嘘つきたちの輪舞 (コバルト文庫)嘘つきたちの輪舞 (コバルト文庫)感想
イラストレーターさん達が豪華!短編集だったのだけど、どの話も悲恋なので読んで苦しかった。特に表題作「嘘つきたちの輪舞」は色んな事がかみ合わなくて本当にやるせない…誰かが本音を伝えてたら、もっと周りの人たちの事も考えれてたらきっと結末も変わっただろうに。個人的に「夏の夜の夢」が切なくもラストじんわりする結末でとても印象に残りました。
読了日:10月23日 著者:一原みう
かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)感想
今回も面白かったー!あまり物事が上手くいかなくても、前向きに頑張っていく葵の姿がとても良い。銀次さん達のように直接手助けする訳ではないんだけど、普段はちょっと遠くから見守っていていざとなったら助けてくれる大旦那が素敵だ。まぁ相変わらず鬼嫁はツンデレだけどw「夕がお」も軌道乗ってきたけど、また新たな問題も出て来たしで続きがとても気になる…
読了日:10月23日 著者:友麻碧
紅霞後宮物語 (2) (富士見L文庫)紅霞後宮物語 (2) (富士見L文庫)感想
今回も面白かった…!先帝の遺児登場でいざとなったら義息子と旦那(皇帝)連れてトンズラしようぜな皇后が素敵w前作ではイマイチ何を考えてるのかわからなかったけど、今回で結構彼の思惑が明かされたのでスッキリした。文林は小玉に狂信的な執着心を持ってるんだけど、本人はあんまり気付いてなさそうなのが(笑)で、相変わらずこの夫婦色々こじらせてて面倒。そして大家周りに嫌われ過ぎである。
読了日:10月17日 著者:雪村花菜
乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)乙女ゲームで死にたくないんです (メリッサ)感想
ヒロインが陵辱乙女ゲームに転生してしまったというちょっと大変な設定なんだけど、内容は普通のラブコメで楽しく読めました。若干、二十代だったころの前世がチラついて微妙な気持ちになったけど、死亡エンドや陵辱エンドを回避するために奮闘するオードリーとフローラが良かったです。サクサク読めるのは良かったけど、もうちょっと色々掘り下げて欲しかったかな。イラストもふんわり可愛らしくて満足!
読了日:10月15日 著者:葉月クロル
おこぼれ姫と円卓の騎士 女神の警告 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 女神の警告 (ビーズログ文庫)感想
行方不明だった長兄フリートヘルム殿下が結構たくましく生きてて笑ったw完璧な王女なレティだけど、デュークの事になると年相応な女の子らしくなるのが良いなぁ。まさかの友達になって?な展開だったけど、レティとデュークには他の人は入り込めない絆が出来てるなーと。ラスト、まさかのゼノンの登場で一気に不穏な展開になってきたし、ウルク帝国の流行病もどうなるのか…早く続きを読みたいです。
読了日:10月11日 著者:石田リンネ
刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~ (ビーズログ文庫アリス)刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~ (ビーズログ文庫アリス)感想
一つの話が短いのでサラっと読めて良かったです。シリアスもありつつ、基本的に日常な話が中心でした。ビーズログ文庫からの発売だからか、作家陣もレイターさんも少女小説でお馴染みな方ばかりだったので良かった!
読了日:10月3日 著者:

読書メーター

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