ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

戦場の円舞曲/片桐由摩  

自称、乙女ゲーマーな少女小説読みなのでたまにはノベライズの感想でも。



夢の中に現れたメフィストに、親しい人の記憶を全て奪われたラン。記憶を取り戻すために森の奥にあるという城を目指すランとアベル達だったが、予想外の妨害者の出現や『自分のことを一番に思い出してほしい』という男達の邪念により、行程は一向に進まない。果たしてランは無事に記憶を取り戻すことが出来るのか!?


そういえばオトメイトってノベライズのレーベルも持ってるんですもんね。ふと思ったんですが、乙女ゲーマーさんたちには需要あるのだろうか・・・・ソフトカバーなので結構良いお値段ですし(独り言)

本編終了後の、こんな時間軸もあったかもねという話なので完全にゲームをクリアした人向け。文章イラストが原作者の方たちなので作品の雰囲気そのままなのが嬉しかったです(余談だけど、イラストの武村さんってIF所属だったのね)

内容は退屈してたメフィストがランの記憶を奪って、みんなの事を忘れてしまったという感じ。しかも攻略キャラたちはランとEDを迎えた時間軸の彼らたちなのでもう大変(笑)俺の事を一番に思い出して欲しいと、それぞれ周りを出し抜こうとランに迫るのが面白かったです。あとリシャール、アサカなどサブキャラも結構出てきましたよ。
ラストはパラレルワールドな乙女ゲーらしく、それぞれの後日談が載ってたのも良かったです。戦ワル久しぶりだったんですが、ティファレトってこんな重かったけってぐらい重たかった(笑)
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Posted on 13:26 [edit]

category: ノベライズ

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