ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

華アワセ 唐紅/うつつ編プレー感想  

久しぶりにゲームを崩したぞ・・・!
(最近、コンプを投げ出す事が多かったので達成感がハンパないッス)



やっと三作目(一様、最終巻)の「唐紅/うつつ編」まで来たという事で、ほんとここまで発売するまで本当に長かった・・・
自分でもよくここまで追いかけてこれたなぁと(笑)シリーズ1作目である蛟編の発売が2012年だったので、発売ペースが早い乙女ゲームの中では1年で1作出ればよいというのはかなり珍しいタイプだよね。

では感想は追記から
ネタバレ注意です
ここまで夢中になってプレーしたのは久しぶりかも。三作目にしてやっと色々なネタが明かされていったので続きが気になって仕方がなく、危なくブロガーさんたちのネタバレ感想を見てしまうところでした(笑)早くラストまでプレーしたいんだけど、なかなか進められなくてもうネタバレ見ちゃうかな!的なね。危ないですよ、ほんと

☆総評8.5点
(10点満点中)
華アワセは本当に好きなシリーズなので評価甘めになってしまいますねー
自分は蛟編からリアルタイムで追いかけてプレーしてきましたが、ここまで追いかけて良かったなと満足出来る内容だったと思います。ただ前回の姫編同様『唐紅/うつつ編』というか、唐紅のツキとしては色々弱くて物足りないなーと感じました。まぁそれぞれの内容は簡単に個別に書くとして、ざっくり言えば「いろは編への前ふり」という感じがとても強い。くれなゐさんルートも王道な恋愛という感じで良かったんだけど、彼のルート後に開放されるうつつといろはルートが真相編に近いのでやっぱりインパクトに欠けるかなぁ。というか何故、うつつと何で一緒にしたのもちょっと解せない(対になる丑寅家の出身で異母兄弟らしけど)確かに存在しなかったはずの唐紅とのツキが生まれたからこそのうつつルートだからとか?
あとは世界観が複雑過ぎて、もう私のポンコツ頭では理解できません(いろは風)今回、ループ物だという事が明かされたり(みことが絶対殺されてしまう日があって、それを回避するために)新たに咎を壊していく「カラクリ咎」という要素が出てきて過去にいったりきたりするのでもう頭が????(笑)他にも今までうっすらしか出てこなかった、帝に近しい家柄(甲乙、丑寅、蛟)が出てきたりみことたちの親世代のネタが出てきたりで用語集くださいという感じ。

毎度おなじみな華遷というか華アワセですが、最初は楽しいんだけど途中からめんどくさくなりますよね(笑)連チャンで華アワセだ!な流れになるとイラっとしました(進まなくて)ルート中、華アワセする事が結構多いので一周目でさっさとランキングの百歳さんを倒すのが良いかも(札も増えるし)今回、1周目は姫ルートをやったんですがランキングはそんなに上げていかなかったら結構辛かったので。そういえば、例のラブミーがゐめくんで、一作目から存在してたのね君。あとランキングの蛟さん鉄壁の強さで五光やべぇ・・・・となったけど、他のメンツはそうでもなくて拍子抜け。
今回のおまけ要素は(姫編は引き継ぎ失敗で観れてない)くれなゐさまから話が繋がってて面白かったです。あと限界突破のキャラソンはちょっと今までのと比べるとイマイチかなーと思ったけど、いろはのキャラソンは月の半身くんも歌っててすごく面白いな!と思いました。今までOPはイントロだけだったけど、今回歌もしっかり流れて逆に驚き(あれか、うつつのネタバレ防止のためか)OP曲、格好良くて好きです。
あと気になったのはスチルが結構崩れててちょっと君だれ??なのが多かった事かな・・・綺麗なのとうん?ってのが差があり過ぎだと思うの・・・
値段的に仕方がないと思いつつも、サブキャラにも声あれば良いのになー幼少時代のシーン、月の半身くんだけボイスありなので違和感が。あとみことの華園でのご学友たちにもボイス欲しいよねーあんなにキャラたってるのに


さて、今回は姫→蛟→唐紅→うつつ→いろはとプレーしています。
うつついろはは攻略制限がかかってるし、真相に近いので最後にプレーした方が良いかと。
今回から登場の泉出先生、ただのサブキャラだと思ったら黒幕だったでラストあたりにどーん!とくる。みーちゃんという嫁がいるというから、みことの事か!と思ってたら泉(みなもと)だったという(笑)というか津田さんの演技すごかった
あとは今回、親世代の方も明かされてて草薙さんと讃岐おじいちゃんはみこととは血が繋がってなさそうだね。理事長の阿波花のことを、幼少期じいちゃんと呼んでたのでリアル孫なのかな?みことの父親も気になりますね。

さて下から簡単にそれぞれ感想~~

・姫→姫編で回収しきれなかった部分をスッキリさせた感じ(ザックリ)姫先輩、華園にはいない訳で開闢高校での方が生き生きしてますね。ちゃっかりチャリスさんが斧刑事として関わってて、みんな普通に接しててこいつ数斗だよ!敵だよ!と思ったけど自分の愛した女と結ばれる(みことの前世?)為にツキを渡り歩いてるだけなので敵ではないんだな(ED2つほどあるよ。ロリコry)EDでは腹黒姫さま全開で、邪魔者を消した罪(花神とマツリカ)をみことにも背負わせて逃げれなくするなんてほんと悪魔やで・・
姫の母親がミズノト(←ちょっと忘れたので違うかも)一族出身で何か罪を犯したらしい・・・?

・蛟→くれなゐ様に交換学生として開闢に転校させられてて不憫wでも何だかんだでエンジョイしてたけど。
今回、葵さんリストラか?と思ったら一族が謎の疫病でほぼ死んでしまってる設定なのね。
このルートはみことと蛟の気持ちがすれ違ってたというか、彼のみことを守らなければという気持ちが強すぎて暴走してしまったという感じ。1つのEDはすべての記憶を無くしたけど、一族の事から解放されたので幸せそうでした。もう一つのEDはみんなを皆殺しにしてみことを手に入れるという感じ。ラスト、自分の母親にそっくりな女にみこととお腹の子を殺されて終わりなので鬱。蛟一族は自害が出来ないようなので生き地獄だよ的な。
自分の父親がみことをバラバラに殺した犯人だったり(泉出)自分がミズチの力を暴走させて母親を殺してたり罪を背負い過ぎて

・唐紅→しょっぱなからオラオラ系でくれなゐ様全開だった。そして共通ルートでまさかの退場して魂だけになられました。
話的にはみことがくれなゐさんを追いかけていく感じで、とても良かった。くれなゐさんもいざ本気になるとピュアになるので可愛いな!結局、家の問題とか帝のことはどうするのかと思わなくないけど幸せそうなので良いか(笑)
とあるシーンで唐紅が百歳さんに卑猥(笑)言葉を投げかけて服を破くんですが、百歳さんの方が上手でバッサリやられてて面白かったですwどういえば、ハレの儀式かなんかで死ぬ時も来世も一緒みたいな感じだったけどえ?この後唐紅さまとしかくっけないんだろうか?あとおまけでのくれなゐさまが「メロンちゃん」でみことをエントリーしたのは笑ったw前回は「あんこちゃん」だったよねwこのルートで明かされる訳ではないですが、「本来なかったツキ」なのは狭間に飛ばされたうつつが「唐紅だけとは結ばれないように」呪いをかけたからなのかな?

・うつつ→やっとの登場!うつつの、みこ呼びが可愛い。彼のルートは唐紅から派生するし、初めみことの気持ちが唐紅に向いてるのでモヤモヤしますね(それぞれのツキで一途なのが良い)やたらループしててちょっと内容が理解出来なかったルートでした
今回のうつつと、狭間のうつつとは違うみたいで狭間の方を救いたいんですが。祈り子にならなかったうつつというのも良かったけど。

・いろは→うつつルート後の話なので、だいぶ複雑な気分wただいろは視点で進むので面白かったです。
彼のルートで色々謎が明かされたりしたのだけど、ややこしいので割愛(笑)いろは自身は「亥の子」らしいですが、亥の子ってなんじゃろ的な。あとどこかのツキのみことがいろはの事を「わたしの月読」と読んだのが意味深
今回のツキのいろははどこか機械的でみことを泉姫としかみてない感じが寂しかったんだけど、(確か)唐紅ルートとかで「何故、自分と結ばれない」と苦しむ姿が辛かったので早く幸せになって欲しいですほんと
あとやたら金平糖を口につっこむ癖(?)のルーツもわかって良かったです。

この作品、「竹取物語」がベースなのかな?と思ったら「日本神話」っぽい要素も入ってそう。いや、詳しくはないんだけど。
今回だいぶ謎が明かされて、役者も(うつつ)揃った感があったけどまだ明かされてない部分が多いと思うしこれあと1巻できれいに完結するのか若干不安だ。ループする原因となったみこと殺しの犯人とか。そして五斗の正体もまだ引っ張るんだね。最初絶対うつつだーと思ったけど違ったので、実はいろはだったりしないのかな。あと謎だった百歳さんの正体は「常世の帝」で良いのだろうか?エンゼル→ミューズ→ディアときてラストはシンプルにみことさんなのね。あ、そういえばゐめって何者だったんだ。なんか良い人だったなーという印象しか残ってない(記憶力行方不明)
幼少期のころの咎を無くしたので、罪が許されたという事で常世(月)へ行けるのかな?ラスト、いろは編に繋がるような演出で上手いな!と

次はムック扱いではなくなるそうなので色々どうなるんだろ。あと勝手に来年発売かと思ったら、2016年製作開始なんだねw
これは気長に待つしかないんだけど、いろは編はよ・・・・
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Posted on 14:03 [edit]

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