ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6月の読書メーターまとめ  

おや、2015年も後半戦スタートしてしまいましたね???
7月夏だ!という感じですけど、今週激寒でワロタ(月~木まで天気が悪かった)今日はやっと晴れて夏っぽい!ってなったけど明日はまた天気悪いらしい。ただ来週は天気が良いらしいので、少しは夏らしくなると良いな~~暑いの苦手だけど^^

相変わらず読書がはかどらない感じで、まだ今月に入ってから1冊も読めてないよ、、、ツライ
積み本があろうが新刊は購入するのでどんどんたまっていく・・・

今月は12冊読んだようです。もっと読みたかったなぁ


シンデレラ→アラン様のエデルの口説き方が相変わらず愉快でした、意識してない方がエデルをドキッとさせてる事を一生気づかないで欲しい(笑)甘さとシリアスさがすごくバランスの良いシリーズだと思う。紫陽花茶房→3巻完結でちょっと残念でしたが、紫音も月子もお互いの手を取る覚悟が出来て良かったね。主役カップルの夫婦漫才が面白いシリーズでした。かたやまさんの新作も楽しみにしてます。恋と悪魔→まさかの展開で読むのが辛かったけど、面白すぎて辛い・・・早く続きを下さいという感じだけどもう一つの方のシリーズ六花爵も続き読みたいしで困ったw


なろう小説って面白いですね???

最初はオンノベってどうなの?って感じだったけど、読みだしたら面白い作品が多いなーと。偏見良くない、まずは読んでみてからだという感じですねホント。
紅霞後宮→元軍人の皇后小玉さんがとても素敵だった。コメディーのようで後宮が舞台なので結構重め。続巻が決まったそうでとても楽しみです。となりの魔王→文章がとても軽いのでスラスラ読める。魔王様が田舎ライフを満喫する話です。こちらも続巻が今月発売します。
角川ビーンズから書籍化された、アルバート家の令嬢も8月に続きがでるそうで楽しみ。

今月はもっと本を読みたいですね!まぁ出だしからすでにつまづいてますけどもw
もっと時間を上手く使えるようになりたい・・・・・

そんな感じで、追記より読書メーターまとめです。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2522ページ
ナイス数:163ナイス

荊の束縛 (ソーニャ文庫)荊の束縛 (ソーニャ文庫)感想
新人さんなのかな?ストーリーもしっかりしてたし、個人的には楽しめました。義兄のフェリクスと彼の友人(当て馬)ポールの視点が多いからか、若干ヒロインの影が薄かったけどサブキャラ視点というのが新鮮で面白いなーと。恋愛というよりも共依存的な話で、ラストもほの暗くてレーベル色にあってたなと思いました。
読了日:6月27日 著者:夏目あさひ
恋と悪魔と黙示録 身代わり聖女と不思議なお茶会 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり聖女と不思議なお茶会 (一迅社文庫アイリス)感想
アガルの記憶喪失と兄でもある魔王の残酷な仕打ちと、レジナにとって辛い展開でした。アガルとの関係は一時期リセットされてしまったんだけど、またお互いに恋をするというのが良かった。ラスト、やっと魔王を出しぬけたと思ったらまさかの卿ーーーーー!!な展開でショック・・・幻魔の王になってしまうヴィネトもどうなるのか気になるけど、主を自らの手で殺してしまったバレクが一番心配かな。
読了日:6月27日 著者:糸森環
マジメな魔王様を誘惑したらドSな絶倫になりました。 (ティアラ文庫)マジメな魔王様を誘惑したらドSな絶倫になりました。 (ティアラ文庫)感想
これ本当に丸木さん・・・?と戸惑いました。男性向けな描写もあって結構引いたんですが、たまにはこんな変化球も良いかもね、と(笑)ハイテンションラブコメなのでサクっと読めました。真面目な魔王が終盤に覚醒してドSになって(タイトルそのまま)どのギャップがとても良い。
読了日:6月20日 著者:丸木文華
となりの魔王 到来編 (ビーズログ文庫アリス)となりの魔王 到来編 (ビーズログ文庫アリス)感想
田舎に魔王が引っ越してきて・・・という感じなんですが、バトルがあるわけでもなくゆーるい日常物でした。田舎ライフをエンジョイしている魔王が面白かったです。扉絵の4コマが好きw
読了日:6月20日 著者:雪乃下ナチ
王女コクランと願いの悪魔 (2) (富士見L文庫)王女コクランと願いの悪魔 (2) (富士見L文庫)感想
1巻が綺麗にまとまってたので、ちょっと蛇足になったかなと思いつつも面白かったです。レクスと引き離されたコクランが必死に彼を取り戻そうとあがいていたのが読んでて痛々しかった。続くか、続かないかで評価が変わってきそうな作品だなと。
読了日:6月20日 著者:入江君人
アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)感想
その内原作も読みたいなーと思いつつ、まずはコミックから。あの大敗はアンドラゴラス陛下の過信のせいというか、パルス軍が体育会系過ぎたと思った。あとイアルダボート神を盲信しているルシタニアは信仰するという事を自分たちに都合良く利用してるよなぁーと。アニメはコミックをそのまま映像化しました!という感じなんですね。続きも買ってるのでその内読みたいです。
読了日:6月14日 著者:荒川弘
刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジー ~初陣~ (B's-LOG COMICS)刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジー ~初陣~ (B's-LOG COMICS)感想
表紙、書き下ろしピンナップも綺麗で満足。ちょっと登場してくるキャラに偏りがあるかもと思いつつ、コミックもほのぼのしてて面白かったです。ちょいちょい出てくる短刀たちがとても可愛い。
読了日:6月13日 著者:
紅霞後宮物語 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 (富士見L文庫)感想
嫌がらせの豚の頭を美味しく頂いちゃう小玉さん、素敵です。コメディーのようで、結構内容は重たかったかな。他の妃や自分の息子に関して淡白な皇帝だけど、きっと彼も小玉と一緒で色々割り切れないんだなーと。後に神格化され、歴史の教科書に太字に載るぐらい有名な皇后になるみたいなのでそこら辺の過程とかも書かれると良いな。続編も決まったようなので楽しみです。
読了日:6月13日 著者:雪村花菜
紫陽花茶房へようこそ 〜夜のお茶会への招待状〜 (コバルト文庫)紫陽花茶房へようこそ 〜夜のお茶会への招待状〜 (コバルト文庫)感想
月子と紫音の出会いのきっかけとなる話やコバルト本誌で掲載されていた月子の初恋な話が収録されてました。二人の関係がついに一歩踏み出したところで完結で好きな作品だっただけに物足りなかったです。もう少し先のお話が読みたかった。今回コバルト文庫だったのに挿絵がなくて残念。
読了日:6月13日 著者:かたやま和華
シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)感想
アラン様、無意識の方がエデルをドキッとさせてるんだね・・・でもしばらくはザリガニ発言とかで読者を笑わせて欲しい。あとウサギのエデルを脳内ウサギ小屋にしまってるアラン様に笑ってしまいましたwリリーローズは大きな代償を払う事になってしまったけど、結果自由になれたので良かったのではないかなーと。エデル父の目的「ヴァイオレット」を甦らせる事みたいだけど、消して愛してるからという感じではなくてモヤモヤ
読了日:6月13日 著者:仲村つばき
黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)感想
使用人達が格好すごく格好良かった…!ファントムハイヴ家の使用人たちはみんな坊ちゃんを慕ってて良いなぁーと思う(某悪魔は置いといて)あとディーデリヒが意外と動きが俊敏で驚いたwサリヴァンをちゃんと普通の女の子だと思ってくれてた人が1人でもいてくれた事に救われたけど、ラストのヴォルフは切ないなぁ…
読了日:6月2日 著者:枢やな
不機嫌彼氏のなだめ方 (ディアプラス・コミックス)不機嫌彼氏のなだめ方 (ディアプラス・コミックス)感想
こじらせてて、ちょっと面倒くさいなこの人たちw愛し方では嫌な奴だったけど、高見沢の前では泣き虫なツンデレでジーンの印象が良い方に変わりました。あとリオはやっぱり可愛い。
読了日:6月2日 著者:左京亜也

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