ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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9月のまとめ  

あら、やだもう10月///
今年は北海道も残暑が厳しくて大変でした・・・。8月より暑いとかなんだったんだろう。
あと、9月から10月までの短期の仕事を増やしたので毎日ヘロヘロ。頑張れ、あと1ヶ月だ。


今月の読了は11冊。前半は結構もりもり読んでたんだけど、後半からは乙女ゲーばかりプレーしてた(その割には1本もコンプしてないな!今月は)ので思ったほど読めてなかった感じ。最低でもやっぱり10冊以上はキープしたい。



今月のお気に入りは4本。4冊中3冊はTL系というちょっと珍しい感じ。というか、今月はTL系レーベルが少し多めでした(絵買いとかしてみた)。
丸木さんの作品はほの暗い感じで(少し江戸川乱歩系な?)ガッツリBADな話なんだけど、面白かった。8月10日の新作は胸にじんわりくるお話でした。アレなシーンもアッサリめなので(今のコバルトで出しても無問題だと思う)普通にオススメ。おこぼれ姫~は愛人王街道まっしぐらなレティさんなのでした。

ついに幻狼ファンタジアも(たぶん)終了流れに。自分は本宮さんの「迷宮シリーズ」、栗原さんの「世界画廊シリーズ」が好きでした。f-Clanも休刊してしまったし、色々世知辛い。最近はこんな独自のレーベルカラーは受けないのかなー
今月から「翼の帰る処」は新装版で出しなおすそう。ちょっと値上げされてしまうんだけど、新たに短編も収録されるみたいだしその内買いなおそう。


さて、追記から読書メーターのまとめ
2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2887ページ
ナイス数:78ナイス

そして花嫁は恋を知る 薔薇の想いは海を越える (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)そして花嫁は恋を知る 薔薇の想いは海を越える (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)感想
相変わらず恋愛は薄味。1巻目の次世代のお話で色々懐かしかったし、自分的に面白かったです。皇位継承者となり、ルキウスと接する事で色々と成長する姿が良かった。 さて、次はどの時代らへんになるのかなー
読了日:9月21日 著者:小田 菜摘
おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)感想
レティがマジ人タラシ。着実に愛人王の道を歩んでますね!窮地に立たされても、王位継承者として機転を利かせる姿は格好良かったです。 自分的に王たちの会議のシーンが好きです。歴代の王たちにも挿絵が付いたら良いのに。ちょっと今回、お兄ちゃんたちが出てこなかったので残念。来月も新刊が出るようなので続きも期待。
読了日:9月21日 著者:石田リンネ
王子は秘密の花を散らす~アルカンシエル恋物語~ (ジュリエット文庫)王子は秘密の花を散らす~アルカンシエル恋物語~ (ジュリエット文庫)感想
イラスト買い。まぁ、ハッピーエンドで良かったのではないかと。
読了日:9月16日 著者:南原 兼
海賊と花嫁 空中宮殿で恋をしよう! (講談社X文庫ホワイトハート)海賊と花嫁 空中宮殿で恋をしよう! (講談社X文庫ホワイトハート)感想
サブタイトルが若干ダサい。ひとまず自分はジョゼフィンがどう出てくるか気になる・・・!あと、セリムとトーヤシャールのところは切なかったなぁ。でもセリムが皇帝になった後、もしかして殺さなければならなかったのかもしれないと考えるとね・・・・。
読了日:9月14日 著者:桜木 はな
義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)感想
本当に救いようがない終わり方だよなー。お兄様がどんなに逃げても追いかけてきそうで恐い・・・。最後、まさか大志を利用して邪魔者を排除するとは思わなかった。この事件がきっかけで大志も将来、思いっきり歪んでしまいそうで恐い。章一郎はどこでこんなにも歪んでしまったんだろう。 ガッツリBADなんだけど、この暗い雰囲気が好きだし面白いからまた新作を出して欲しいなー
読了日:9月14日 著者:丸木 文華
いじわる公爵の優雅なたくらみ (マリーローズ文庫)いじわる公爵の優雅なたくらみ (マリーローズ文庫)感想
ラノベでは天野さんのイラストを見かけたことが無かったので購入。なんというか、ヒーローもヒロインも色々と残念wまぁ、初めから両思いだしなんか2人とも幸せそうだから良いんじゃないかな(笑)
読了日:9月14日 著者:仁賀奈
8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵) (ティアラ文庫)8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵) (ティアラ文庫)感想
少し文章が読みやすくなったかも・・・?エッティラとデービットのカップルが初々しくて良いなー。あとエルンスト先輩がマジ良い男だった!エロさんもヴァルも元気そうでなによりでした。この8月10日シリーズはエロさんを中心に、みんなで「8月10日」を迎えられるように頑張る姿がとても好きです。またこのシリーズの続編でないかな~
読了日:9月14日 著者:野梨原 花南
密やかな紅 華嫁は簒奪王に征服される (シフォン文庫)密やかな紅 華嫁は簒奪王に征服される (シフォン文庫)感想
コバルトの本誌で読んで面白かったので購入。中華+主従で設定が自分的に好み。あと短編形式で読みやすかったです。 自分的にこの作家さんの別名義の新作が読みたいなぁ。
読了日:9月7日 著者:葉月 エリカ
なりかわり: 華族家の秘めごと (ティアラ文庫)なりかわり: 華族家の秘めごと (ティアラ文庫)感想
今回もドロドロかつ仄暗い話で面白かった。 ヒーローとヒロイン共に、なんとMでありSだった。丸木さんはやっぱりBAD系な話で輝くと思う。あと正臣が狡猾で、文子の知らないうちに何重にも罠を張り巡らせているのがゾッとしました。 またこんな感じの話を読みたいです。
読了日:9月7日 著者:丸木 文華
A collection of love stories 2 黒髪のマリアンヌ (A collection of love storiesシリーズ) (コバルト文庫)A collection of love stories 2 黒髪のマリアンヌ (A collection of love storiesシリーズ) (コバルト文庫)感想
短編集2作目。今回も由利子さんのイラストがキラキラしてて、思わず表紙買い。 話の流れがほぼ同じ展開なんだけど、王道も嫌いじゃないです(笑)あとイラストが物語にピッタリだと思う 今回(かなり)際どい描写が多くてびっくりしました、シフォン文庫じゃなくて良いのだろうか・・・・。
読了日:9月7日 著者:はるおか りの
うたう鳥のよる~千夜一夜に巫女は舞う~ (一迅社文庫アイリス)うたう鳥のよる~千夜一夜に巫女は舞う~ (一迅社文庫アイリス)感想
アラビア後宮物だったけど、割とほのぼのしてた感じ。箱庭世界という感じで良かったです。あとヒロインが男前だった。普通の転生物じゃなく、ちょっと変化球で面白かったです。この世界観でまた違う話が読みたいなー
読了日:9月7日 著者:古戸 マチコ

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