ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

おこぼれ姫と円卓の騎士 臣下の役目 /石田 リンネ  

マイショップ機能終了とか・・・(ザワザワ



ソルヴェール国で豊穣を祈るミモザ祭りを開催。準備に追われる未来の女王レティーツィアの元には、各国の貴賓が集い、彼女の騎士達も大忙しだ。一方、没落貴族のメルディは、レティの元婚約者が謎の死を遂げた過去の事件を調べ直していた。しかしその最中命を狙われ、瀕死の重傷を負ってしまう!メルディが命懸けで辿り着いた真相―それを知ったとき、レティは…!?


もうこのシリーズも11巻目なのですねー本当に安定して面白いなーと思うシリーズの1つ

今回はレオンハルト殿下が不在だったり、メルディが途中から一時戦線離脱状態だったので色々余裕がなくてバタバタしていてちょっとらしくないレティ。まぁ後半からはバリバリ巻き返してさすがのレティという感じでした。
あと余裕のない彼女を休ませる為にちょっとしたいたずらをデュークが仕掛けるんですが、「他の人がやったら怒るけど彼ならば許してしまう」と一緒に笑ってたのでやっぱり第一騎士は他とは違うんだなーとあらためて。
あと他の騎士もレティと一緒に成長してるなーといいう感じがして、良かったです。アストリッドとかシェンランとか

もっと引っ張るのかなーと思っていた、王女の元婚約者の真相は結構あっさり明かされましたね。この事件にも裏であの軍師が暗躍してたみたいなので、レティ陣営の最大の敵になりそうだ・・・
ただあの従兄はレティへの敬愛を利用されての行動だったし、ラストはやるせないな・・・と思いました。

今回の事件のせいでさらに没落をしそうなクラインシュミット家を再興させるために、メルデイを王婿にしようとしたのはびっくりしたけど彼はレティの軍師になる事を選びましたね。王女殿下に必要なのは、ゲスな事の出来る軍師だと言い切るメルディが格好良かったです。

相変わらずの微糖さなんですが、いつも恋をしていた従妹のシャルロッテと同じ表情をしていてデュークへの恋心を自覚してしまう・・・というのが大変好みでキュン(死語 笑)
デュークに「レティーツィア」と呼ばれた後、鏡を見たらシャルロッテがいるかもしれない。と必死に自分の恋心を否定しようとしてるのでどうなることやら
スポンサーサイト

Posted on 15:25 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://alleinigesspielen.blog.fc2.com/tb.php/415-3f644f46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

プロフィール

最近のお気に入り!

カテゴリ

最新記事

リンク

メールフォーム

カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。