ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

親愛なる花盗人へ恋の罠を/宇津田 晴  

親愛なる花盗人へ恋の罠を (ルルル文庫)親愛なる花盗人へ恋の罠を (ルルル文庫)
(2012/05/25)
宇津田 晴

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「私のこと、好きになって下さいっ!」ある理由から、花盗人と呼ばれる宮廷一のプレイボーイ・アロイスを篭絡することになったフリーダ姫。外見だけはアロイス好みの大人びて遊び慣れした美女に見えるものの、その中身は泣き虫で純情な少女。そんなフリーダのあまりに危なっかしい誘惑に、本気の恋をしないはずのアロイスも次第に調子を崩されて!?蕾の姫君と華麗なる花盗人の、ままならぬ恋の行方は!?


みんな末永く幸せに暮らしましたとさ、な終り方でした。

アロイスお兄ちゃん、花盗人返上おめでとう!彼が本気になると格好良かった!
最初は妹みたいに思ってたフリーダをその内意識するようになって色々もんもんしてしまうアロイスにニヤニヤ。弟夫婦に心配され、助言までされちゃうなんてどうした!プレイボーイとなりました。ちなみにこの弟夫婦は初代主人公カップルなんですよね、夫婦仲は円満なようで良かったです。

フリーダは見た目はクールに見えるけど、実は内気の泣き虫な子でそんな子が親友の為に頑張ってアロイスを誘惑しようと頑張る姿が健気でした!その内本当に彼の事を意識するようになった恋する乙女な姿はいじらしくて可愛いなぁーと。

今回はシリーズ最終巻ということで歴代カップル総出演してて、シリーズ読者として嬉しかったです!それぞれみんな幸せそうでなによりでした。
あとカールさんの残念な孫がカヤのニコラお姉ちゃんにガッシリ捕まってて笑いましたw

自分的にこのシリーズはもう少し続いて欲しいなーと思ってたので、終ってしまったのは少し残念です。自分的にフリーダとアロイスを手のひらでコロコロ転がしていた王太子殿下の恋模様とか読んでみたかったですねw
次の新作も楽しみに待ってます。
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Posted on 12:29 [edit]

category: ルルル文庫

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