ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 /三川 みり  

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精王 (角川ビーンズ文庫)
(2014/08/30)
三川 みり

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王国に幸福を招くため、そしてシャルとの約束を果たすため、職人たちと力を合わせて砂糖菓子を完成させようとするアン。しかし作業中にもかかわらず、妖精王と通じているとしてコレット公爵に連行されてしまう!!一方、アンと共に生きる未来のため、ラファルの暴走を止めようと一人行動するシャルだったが!?


買って積んでたんですが、本編完結巻です。

すごくシュガーアップルらしい終わり方だったと思います。このシリーズやたら主人公のアンが職人として色々辛い目にあって痛々しかったんですが、その今までの頑張りがこのラストに繋がってたんだなーと。
どんな状況でも、銀砂糖師として自分の出来ることを精一杯やろうとしていたアンの姿勢が好きでした。

ちょっとご都合主義かなー?と思うところもありつつ、幸せな結末でじんわり。
アンとシャルの事は歴史には残らなかったみたいだけど、後世に幸福なお伽噺として伝わってるよ、ていうのがこの作品らしくて良いなー。ラスト、砂糖林檎の木の近くに小さな家を買ってミスリルとアンで暮らしているというのが、いつか3人で小さな家を買って一緒に暮らしたいね(たぶん全員サービスのSSで)って言ってたのを実現させたのかな?と

この作品はリアルタイムでずっと追っていたので、完結にじーんとなりました。完結後の番外編も買ってあるので近いうちに読みたいと思います!
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Posted on 22:40 [edit]

category: ビーンズ文庫

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