ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

3月読書メーターまとめ  

おや、、、もう4月ですか。最近、自分の豆腐メンタルがグチャっといってて色々やる気が起きず放置気味でしたが、だいぶ回復してきたのでぼちぼち更新。ゲームの方は色々新作(うたプリASAS、遥か6、剣が君)も仕入れたんだけど、すごく放置気味。ライブに参加してからうたプリ熱が戻ってきたのでASAS楽しみにしてたんですが、PSPが本格的にダメっぽくて買い替える(買うのも微妙な気がするけど・・・)までお預け。そんな感じな近況

という事で、今月は18冊読んでたみたいです。コミックも追加するようになってからすごく読書した感があるw



呪い師→明るいラブコメで新鮮でした。宮野さんといえばブラックな少女小説というのが多かったので。マティルダ→恋愛よりも女伯爵としてどんどん前に進んでいくマティルダが格好良かった。初期作品のようなハード展開で読みごたえがありました。この作品が楽しめた方には、マリア(マゼンダ色の~も併せてどうぞ、マリアの番外編なので)や少女リーズをオススメしたいです。狂伯爵→最後は大団円という感じで良かったです。クリストファーが色々成長してしまって寂しいような(笑)3巻が出たころに手を出した作品だったので、あっという間に終わっちゃった感。号泣→色々と衝撃的な話でした。面白かったけど、あまり読了巻はよくないかなー。ラブコメなイメージの強い作家さんだったので色々と新鮮でした。

まだまだ糸森さん作品がアツい
今月は2作も読めて嬉しかったです。

F→まさかの第一部完結で文庫は最終巻という事でショック・・・・!これから面白くなりそうなので残念過ぎますが、Fも完結してないし、他のシリーズ物も抱えてるので難しいのかなーと思いつつもまだ希望は捨てないよ!(ソフトカバーでも可)
六花爵→新シリーズでイラスト田倉さんだったりしてGJ!入れ替わり物ってどうなの?という感じだったけど、キャラクターや世界観が魅力で面白かったです。まだ回収されてない事も多いのでぜひシリーズ化をですね・・・

あとはしばらく買ってなかった「女王の花」を最新刊までそろえました

亜姫のギリギリの駆け引きにハラハラする・・・!そして結末ぜったい悲しいでしょ!という感じしかしない・・・
次からいよいよ土妃との全面対決が始まりそうで、いよいよ物語の終わりに向かってるのかなーと。
この作品アニメ化したら面白そうなんですけどねーしないのかなー

読書メーターのまとめを見てみると、あれこの本今月読んだんだっけ?てのが多くて私の記憶力よ何処へ行った。
と、いうことで下から読書メーターのまとめです









2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4169ページ
ナイス数:136ナイス

年頃のオトコノコとアレ (キャラコミックス)年頃のオトコノコとアレ (キャラコミックス)感想
初々しいカップルで可愛いかったです( ^ω^ )あまりガツガツしてなかったので読みやすいかも。この作品シリーズ化しないのかな〜?
読了日:3月28日 著者:左京亜也
女王の花 11 (フラワーコミックス)女王の花 11 (フラワーコミックス)感想
最近、扉絵が不穏…薄星もだけど、翠蝉の主に対しての思いが一途過ぎて読んでて辛いです。上に立つ者は孤独だという事で、旦も亜姫もひとりぼっちになってしまうのかな…曾国のゴタゴタには蹴りがついたけど、ついに土姫と対決になるのかな!恐ッ
読了日:3月27日 著者:和泉かねよし
女王の花 10 (フラワーコミックス)女王の花 10 (フラワーコミックス)感想
亜姫が女王になるけど、最後は薄星の手を離しちゃうような気がするな…今回のラストでの猿王子が格好良かった‼︎
読了日:3月27日 著者:和泉かねよし
女王の花 9 (フラワーコミックス)女王の花 9 (フラワーコミックス)感想
曾国もやっぱりゴタゴタしてるのね、、自分の最愛の主の為にがむしゃらに頑張る薄星を見ているのが辛いです。
読了日:3月27日 著者:和泉かねよし
倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)感想
派手さはないし、貸し本屋での展開が多いので世界感が狭いけれど色々な物語などがモチーフとなっていて面白かったです。個人的にはコバルトで出して欲しかったかなーと思ったり。まだ続きそうだったので、ぜひシリーズ化を。
読了日:3月26日 著者:久賀理世
号泣 (集英社オレンジ文庫)号泣 (集英社オレンジ文庫)感想
松田さんといえば、ラブコメ!という感じだったので結構衝撃的な話だったと思います。春と夏の毒が、周りに伝染していって最後は収拾が着かなくなって最悪な結末になっていったという感じですよね・・・ ドロっとしててけして読了感はよくはなかったけど、読み応えがあって面白かったです。
読了日:3月26日 著者:松田志乃ぶ
独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)感想
自由過ぎるだろ・・・!と読みながら、思わず突っ込んでましたw 個人的には、カフェとまごのてコレクションが好きかな。どの話もちょいちょいブラックで面白かったです。あとまさか巻末の広告のところすらいじっててびっくりしましたw
読了日:3月26日 著者:野崎まど
六花爵と螺子の帝国 (一迅社文庫アイリス)六花爵と螺子の帝国 (一迅社文庫アイリス)感想
入れ替わり物という事でどうなんだろう?と思ったけど、キャラクターも魅力的で面白かったです。アオは突っ込みを入れているようで、ジーンと一緒にノロけてたり、一人で暴走していたりする子で良い感じに個性的だろ思いました。色々まだ回収されてない事があるのでぜひシリーズ化を・・・・!
読了日:3月26日 著者:糸森環
狂伯爵と買われた花嫁4 永遠を誓う愛の言葉を君に (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁4 永遠を誓う愛の言葉を君に (一迅社文庫アイリス)感想
色々とめでたし、めでたしでまとまって良かったね!クリストファーにリリアンがいなかったら、きっと彼もエルのような人間になってたのかなーと。とにかく剥製にしたい!から死んだら同じ棺に入りたい!ぐらいのレベルになっててすごくクリストファーの成長を感じましたw
読了日:3月26日 著者:梨沙
魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)感想
きっとこのままエリアスに従ったままなら、これ以上距離は縮める事は出来ないと思う。エリアスの過去を知ってチセが彼のことをどう思うかが気になる。使い魔になったルツとチセの関係もいいなー
読了日:3月15日 著者:ヤマザキコレ
F‐エフ‐  巡る月と始まりの物語 (角川ビーンズ文庫)F‐エフ‐ 巡る月と始まりの物語 (角川ビーンズ文庫)感想
リュイの執着っぷりがすごい。レイムから人にする事が出来ても、人間を甦らせる事が出来ないのを責められてる響の姿が辛かった。登場人物が増え、響も成長してきたし、これから面白くなりそうなのに文庫版は第一部で完結というのは残念。イラストもあってたし、面白い作品だけにもったいないと思う。
読了日:3月15日 著者:糸森環
鉄皇帝の結婚 (ルルル文庫)鉄皇帝の結婚 (ルルル文庫)感想
安定の甘々ストーリーでしたね。セレナとハロルドの初恋カップルのやり取りが初々しくて読んでて恥ずかしかったw神の末裔が住む島といわれているセレナの故郷だったけど、島民のゆるーい雰囲気が面白かったです。
読了日:3月8日 著者:宇津田晴
女伯爵マティルダ カノッサの愛しい人 (講談社X文庫ホワイトハート)女伯爵マティルダ カノッサの愛しい人 (講談社X文庫ホワイトハート)感想
少女小説とは思えないぐらい、ヒロインが過酷な運命に合ってたんだけどこれが榛名さん作品の醍醐味だと勝手に思ってますw甘えん坊だった「末の姫様」が女伯爵としてだんだん凛々しくなっていくのがすごく格好良かった。 イルデブランドとは甘い雰囲気とかではなく、家族であり盟友な関係がすごく好きだ。
読了日:3月7日 著者:榛名しおり,池上紗京
王宮呪い師の最悪な求婚 (ルルル文庫)王宮呪い師の最悪な求婚 (ルルル文庫)感想
おぉ・・・、作風がブラックではなくラブコメ路線で新鮮!不思議系なヒーローと鈍感ヒロインのかみ合わない感じが面白かったです。読んでる時、この二人を生温かい目で見守ってる気分になりましたw
読了日:3月7日 著者:宮野美嘉
桜乙女と黒侯爵  双子姉妹の秘密 (角川ビーンズ文庫)桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密 (角川ビーンズ文庫)感想
ふとした瞬間にデレる京四郎さんにニヤニヤ。ますます京四郎と有紗の関係が気になってくるような展開で、早く続きが読みたくなりました。ただのサブキャラと思ってたとある書生が黒幕サイドの人間なのは意外だった!あとピンナップの少年は弟さんだったんだね、勝手に京四郎さんの少年時代かと思ってましたw
読了日:3月5日 著者:清家未森
明治メランコリア(2) (BE LOVE KC)明治メランコリア(2) (BE LOVE KC)感想
緋色綺譚の方も読まなければ…と思いつつ2巻目。鈴は行動的だなーと。相変わらず、津軽は何をしようとしてるのかが見えてこない。鈴は一途に津軽を追いかけようとしてるけど、自分はお兄様派なので複雑ですw
読了日:3月5日 著者:リカチ
テンカウント (3) (ディアプラス・コミックス)テンカウント (3) (ディアプラス・コミックス)感想
城谷さんのペースでゆっくり進めてるようで、黒瀬くんが無表情にどんどん攻めてきててニヤけたw城谷さんのトラウマの原因も少しずつ明かされてきたので、黒瀬くんサイドの方も明かされるといいな
読了日:3月5日 著者:宝井理人
蠱蝶の殉情 (ガッシュ文庫)蠱蝶の殉情 (ガッシュ文庫)感想
表題にもなってる「蠱蝶の殉情」とそのスピンオフである「蜜契」は世界観もしっかりしてて面白かったけど、普通に純愛で物足りなかったかなぁと。個人的には残灯〜の、彼は優しいのではなくおまえを犬と扱ってるに過ぎないというオチがなかなか酷いと思ったけど一番面白かった。短編集は色々な話しを読めるから好きだな〜
読了日:3月5日 著者:和泉桂

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