ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月の読者メーターまとめ  

気づいたら、WiFiに速度制限がかかってワロタ…もともと脆弱なのに、制限がかかったらブログの更新も満足に出来ないぐらい重たーくなって辛い(*_*)とうらぶなんて繋がるはずもなく最近は放置気味(しかも鍛刀してたのに)で、じじいが元気なのか心配です。

さて、今月は19冊を読みました!久しぶりに頑張ったな(^ ^)正月とか割とのんびり出来たのもあっていいペースで読めたと思います!今月のお気に入りは、花神シリーズの最終巻(大団円ではなかったけど納得の結末)、狂伯爵シリーズ(なんで読んでなかったんだ!となったぐらいゴロゴロしました)、おこぼれ姫の新刊(今回は頭脳戦。安定の面白さ)、モーテ(良い意味でダマされた作品、去年読んでたらベストに入ってたと思うぐらい良い作品だった)などが面白かったです。コミックでは薔薇王の新刊が面白くて続きが気になり過ぎて、先月から連載されている雑誌を買ってますw

今回はスマホでちまちま更新してるので、簡易版でお送りしました。やっぱ長文はキツイよ……

では、追記より読者メーターのまとめです。
2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4752ページ
ナイス数:223ナイス

ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)感想
読み易かったけど、重たい話だった。死神の言葉が正論なんだけど、辛辣でグサグサきました。ラストはちょっと不思議な終わり方で、結局どいう事なのかがわからなくてモヤモヤ
読了日:1月25日 著者:榎田ユウリ
Snowilybell (アヴァルスコミックス)Snowilybell (アヴァルスコミックス)感想
ふわふわしてるようで、読んでみればダークメルヘンな物語でした。嘘が嫌いなお嬢様、でも嘘をつかなければ生きていけない、自分も嘘つきだ、というのは皮肉がきいてて良いなーと思いました。従者のロザと2人ぼっちEDもとても好み。絵柄も綺麗で可愛いし、仄暗い世界が好みなのでまた新作が読みたいです。
読了日:1月23日 著者:蒔々
モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J)モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J)感想
良い意味で騙された…!サスペンス(?)のようで純愛物でした。10代の内に自殺をしてしまう奇病『モーテ』、この奇病のせいで当たり前の幸せを奪われた人たちが出て来て読んでて悲しかった。サーシャ視点だけでなわからなかった事が、ドゥドゥ視点で明かされていくというのが面白かったです。最後、マノンとドゥドゥに奇跡が起こって2人とも幸せそうで良かった。サーシャもいつか幸せになって欲しいなぁ。あとあの扉絵はズルい…!w
読了日:1月23日 著者:縹けいか
薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)感想
どう転んでもドロドロな展開しか想像出来ない…あと登場してくる女性陣が悪魔のようで恐いです。長兄のエドワードは愛に生きるのは結構なんだけど、政治に私情を入れ過ぎなので王の器ではないんだろうな。今回の予期せぬ、ヘンリーとリチャードの再開は和んだけど、2人の特別な繋がりを知った息子のエドワードが色々やらかしそう。ヘンリーとリチャード、お互い惹かれあってるけどリチャードは女でもあり男でもある両性具有なのでそれがどう絡んでくるかが楽しみ。ウォリック伯の裏切り、バッキンガム公爵の登場で物語がまた大きく動きだしそう。
読了日:1月20日 著者:菅野文
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんと大輔さんのやりとりは可愛いくて、ほっこりしました。もともと別な事柄だと思ったら、全部繋がっていてぞっとなった。古書に魅せられ過ぎて、どこかおかしくなっている人たちの姿は怖い。次か、その次で完結という事ですがどう物語に決着がつくのかが楽しみです。
読了日:1月20日 著者:三上延
おこぼれ姫と円卓の騎士 二人の軍師 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 二人の軍師 (ビーズログ文庫)感想
軍師候補がついに見つかりましたね!レティと接していくことで、どんどん前向きになっていくメルディの姿がとても良かったです。これから「王女の婚約者怪死」の真相が明かされていくのかな。あとゼノンがこれから色々暗躍しそうだな・・・と。安定の微糖だったけど、デュークとレティのラストのやり取りがもどかしい。
読了日:1月20日 著者:石田リンネ
女装王子の深遠にして優雅なたくらみ (富士見L文庫)女装王子の深遠にして優雅なたくらみ (富士見L文庫)感想
少女小説のような設定なんだけど、ノリは少年系ば感じでちょっと入り込めなかったかなーと。女装王子が自由過ぎて面白かったけど、他の印象が薄くて物足りなかったです。最後は大団円で、読了はとても良かった。レーベル的に仕方ないけど、挿絵が欲しかったな。
読了日:1月20日 著者:一石月下
妖ノ宴 (角川ルビー文庫)妖ノ宴 (角川ルビー文庫)感想
作品の妖しい雰囲気がとても好み。秀秋の魔性で魅せられ、慎三郎はどんどん狂わされてどんどん堕ちていく・・・という感じでした。どこからか夢で、現実なのかが曖昧になるような結末で、不思議な話だったなぁと。
読了日:1月13日 著者:丸木文華
溺愛王子のスイートディナー (角川ルビー文庫)溺愛王子のスイートディナー (角川ルビー文庫)感想
この作家さんのBLは初。ノリはあんまりTLと変わらない感じで、定番の腹黒×純粋なカップリングでした。まさかのファンタジー設定で驚いたけど、これはこれで(笑)サブキャラが魅力的だったので、他のカップリングも読んでみたい。
読了日:1月13日 著者:仁賀奈
後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)後宮皇子 (白泉社花丸文庫BLACK)感想
不遇な境遇な弟皇子なんだけど、兄皇子たちに色々な意味で溺愛されたので悲壮感とかはなかったです。ひたすら兄たちに、愛され続けるという感じだったのでゆるーく読めました。あとイラストが綺麗で良かったです。
読了日:1月13日 著者:西野花
略奪愛 ~囚われ姫の千一夜~ (ハニー文庫)略奪愛 ~囚われ姫の千一夜~ (ハニー文庫)感想
表紙に惹かれて購入。なんか自分の想像してた話と違ってがっかり。王女なヒロインが反乱軍に攫われて、指導者のリドワーンに無理やり・・・・という感じだったんですが、気づいたらお互い愛しあってますな展開になってて戸惑いました(笑)あとヒロインも思考がふわふわしてて苦手だったな・・・恋人だったギルが最後、女将軍と結ばれててそりゃないぜ・・・となりました
読了日:1月13日 著者:天条アンナ
亜夜子と時計塔のガーディアン 約束のチョコレート (角川ビーンズ文庫)亜夜子と時計塔のガーディアン 約束のチョコレート (角川ビーンズ文庫)感想
本当に2巻完結でショック・・・・レイと亜夜子の距離も近づいてきて、これからどう関係が変化していくのか楽しみだったのにな。あと黒幕のフェリックスが気になって仕方がないんですけど・・・まさか最後のさいごで生き返ったので、続きはよ・・・状態。 これから面白くなりそうなのになぁ・・・もったいない。というか、あとがき読むまで完結ってわからない仕様って。
読了日:1月9日 著者:喜多みどり
スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)感想
幸せいっぱいなお話で読んでて楽しかった・・・!ネイトさんが、デレてて読んでるこっちが恥ずかしかったです(笑) 懐かしい人たちと再会の物語だったけど、初めましての状態でみんなの前に出ていかなきゃいけなかったのは寂しいなーと。 サリアン様にも幸せになって欲しいんだけど、誰かとくっ付くのはちょっと複雑だな(サリアン派だったから) 大団円で綺麗に完結してるけど、長期シリーズだったしちょっと寂しいなぁ。
読了日:1月9日 著者:本宮ことは
浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)感想
紗子と伊織の関係も少しずつ進んできて、やっと紗子も自分の気持ちに気づきましたね・・・!身分差があるし、お互い控えめなのでなかなか進展しないんだけどそのジレジレ感が良いです。今回、菖蒲小路家の祖母と叔母が出てきましたが厄介な人たちだったなーと。もうそろそろ残念な父親が登場してきそうで恐い・・・
読了日:1月9日 著者:深山くのえ
仮面伯爵とお嬢様―駆け落ち相手はストーカー!? (一迅社文庫アイリス)仮面伯爵とお嬢様―駆け落ち相手はストーカー!? (一迅社文庫アイリス)感想
良くも悪くも軽い作品だったなーと。ヒロインのアンネリーゼはいい子なんだけど、一人で勘違いして余計事件をややこしくしてた気がして少しモヤモヤ。変人伯爵なヒーローって事だったけど、普通にハイスペックな王子様キャラだったと思いました。今回、ねぎしさんのイラストが作品のコミカルな雰囲気にあっててすごく良かったです。
読了日:1月9日 著者:中咲きつか
彩雲国物語  一、はじまりの風は紅く (角川文庫)彩雲国物語 一、はじまりの風は紅く (角川文庫)感想
読んだのは、由羅カイリさんの新カバー版。ビーンズ版は最終巻まで読んだけど、改めて好きな作品だなーと。『骸骨を乞う』を読んでるからか、秀麗と劉輝の後宮でのやり取りがちょっと切なく感じました
読了日:1月5日 著者:雪乃紗衣
狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)感想
クリストファー、ジェラルドそれぞれ過去が重い。あと2巻ではドーラがまさか組織の人間(育ちのせいで少し歪んだだけかと思った)だとは思ってなかったからびっくり。あと父親がまさか皇妹の恋人でエルだとは・・・! リリアンの出自など気になるとこで終わってるので、早く続きが読みたい。個人的にクリストファーにはずっと純粋でいて欲しかったw
読了日:1月5日 著者:梨沙
狂伯爵と買われた花嫁2 新婚旅行にご用心! (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁2 新婚旅行にご用心! (一迅社文庫アイリス)感想
リリアンがドーラとクリストファーをくっ付けようとして、それが色々裏目に出た感がちょっと・・・w何故、クリストファーが「死」こだわるのかが明かされていて共感は出来ないけど、納得はしました。 ちょっと変わったラブコメのようで、読んでみたら割とブラックなので面白いシリーズだなぁーと。
読了日:1月5日 著者:梨沙
花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)感想
どんなに足掻いても奇跡が起こらない、そんな世界でも最後まで蒸槻を愛し続けた知夏が眩しかった。この最終巻は大切な人との別れの話しでもあってただ悲しかったけど、今はさよならだけどまた巡り会おうね・・・!というのに切なくもじんわりしました。最後すべて失ってしまった知夏だけど、その手に胡汀だけでも残って良かった。けしてハッピーエンドではなかったけど納得の最終巻でした。外伝も楽しみです。
読了日:1月5日 著者:糸森環

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