ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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戦場の円舞曲プレー感想  

今年初コンプゲーム!!
戦場の円舞曲戦場の円舞曲
(2014/11/20)
PlayStation Vita

商品詳細を見る

ある日、突然に少女は全てを奪われる。
故郷も、父親も……。

そして、代わりに手に入れたのは"力"。
自分と大事な人達を守るために掴んだ剣は、
強大な力を秘めた"呪われた魔剣"だった。

国家の情勢を揺るがしかねない"力"を
手にしてしまった少女は、
戦場を生きる場とせざるを得なかった。

彼女が身を置くこととなるのは、
超国家的軍事学校ニルヴァーナ。
そこは国家、種族を問わず、
戦うことに長けた少年少女が集められ、
その技能を競い合う特異な学校。

彼女はそこで様々な人と出会い、絆を深めていく。
そして、失ったはずの自分の居場所を見つけていく。

そんな少女の物語。
そして、彼女と共にあった"しゃべる魔剣"の物語。


前作のプリンセスアーサーの真相がとても良かったので、今回の「戦場の円舞曲」も楽しみにしていました。
最近は三日月じーさん(@とうらぶ)に笑いながら足をつかまれてて、なかなかゲームに集中出来なかったんですが次のサイケデリカまでに終われて良かった。
この作品をプレーしてる時から、「プリンセス・アーサー」がとてもプレーしたくなったんですが自分もう手元にないんですよね。
絶対移植するよね!とドヤってたら、そんな気配がなくてPSP版を買いなおそうか迷ってます。一番移植が来てくれるとありがたいんですが、フリープレー出来る作品だから難しいのかな。

では感想は追記から
ネタバレ注意です
☆総評7.5点(10点満点中)

魔剣シリーズ、第2弾という事で今回は「リボンの騎士」がモチーフになっていて、原作のプロダクションに許可をもらっているそうです。前作はガッツリ「アーサー王物語」の要素がありましたが、今回はサファイア姫(主人公ランの前世)と悪魔メフィストぐらいだったと思うので、ほぼオリジナル設定なのではないかと。

戦場の~というタイトルなので、どんどん同級生が死んでいくシリアスな話なのかな・・・と思ったら、戦よりも日常でのやりとりがメインだったのでちょっと想像と違った。この世界観では、東のロムアは脅威だけど西の小国たちは同盟関係にあるので小規模の戦はあるけれど基本平和な世の中ですよ、という感じ。ルートによってはロムアが攻めてきたりするんですが、結構学生生活を謳歌してたと思うのでそこまでシリアスな内容ではなかったですねー個人的に主人公の親友ポジのユリアナの恋人と幸せそうで良かった(前作は親友の婚約者は(共通ルートで)戦死だったから)

システムとかは前作とほぼ同じですね。攻略は基本サイトを見ながらなんですが、今回はトロフィーコンプを目指すのにクロニクルを活用しました。取りこぼしとかもすぐわかるし、ルート途中からプレー可なのでありがたかったです。
おまけ要素「シャオレイの店」で手にいてた魔石でSSなどを購入出来るんですが、BADENDもすべて回収しないと全部買いきれないので注意(ティファレト、ニケ、ヴィルヘルムはBADにもスチルあり)それに気づかずGOODだけ回収してたので、それぞれ二周するはめに・・・あと探索の回収もなかなかメンドウ(トロコン目指すなら)

前作に比べてイラストが乙女向けになっていて、こっちの方が万人受けしそう。あとスチルが本当に多かったと思うのでとても良かったです。今回限定版を購入したんですが、小冊子のほうも書き下ろしラフが充実してて買って良かったなと思いました。
OPとEDはアクエリオンの人たち(今は「艦これ」のOP)で、すごく格好いいなーと。その内フルで聞いてみたい。
BGMも良いんだけど、曲の切り替えがすごく不自然でえ?となりました。あきらかにおかしかったのでびっくりした(笑)

攻略は、ライターさんのオススメアベル→ラスティン→パシュ→ティファレト→ニケ→ヴィルヘルムでプレーしてきました。ヴィルヘルムは全員攻略後、ティファレトとニケは制限がかかってます。個人的にティファレト、ニケは物語の核の部分が明かされるので、最後あたりに攻略するのをオススメします。
結構どのルートもサブキャラにスポットを当てることが多いので、やや描写不足なのかいつ「愛してる」まで進んだの?となることが多かったんですが、その分物語はしっかりしてると思います。いつそんなに好きになったんだろ、とは思ったけどイベントとかは甘くて糖度不足とは感じなかったので書くのが上手いんだろうなぁ。
簡単に感想を書くと
・アベル→一番初めにプレーしたので、あまり印象がない(酷い)メイン様なので、こんな世界観だよ!的なルートだった気がする。
・ラスティン→チャラそうでチャラくない典型的なキャラ。彼も第二王子なのでごたごた。
・パシュ→何かすごいプレーしててしんどかった。対ロムアで生徒をかばってレオニダス教官が戦死→パシュとランもスランプにおちいって、立ち直るまでがすごく後ろ向きだった。パシェ自身は初心な少年で可愛かった。
・ティファレト→死にたいが口癖の魔法使い。このルートでメフィストの正体が悪魔だと明かされます。君は束縛しないからいいよね→いざランのことを好きになったら自分が束縛するタイプとか!(いいと思う!)実は町にいるのは、地下に繋がれているティファレトの幻みたいなものだそうです。実はキオラ様の弟でこの国のためにメフィストと契約してるとか。個人的に悪魔の誘惑に負けて、ランと地下に繋がれるEDが好みです。
・ニケ→衛生班のオチこぼれで、これ絶対実は強いんでしょーと思ったら暗殺者だった。ランに疑われつつも、ギリギリまで演技し続けるという抜け目のなさ。他のルートでは影が薄いのに、自分のルートではインパクトがあって面白かった!主人公の父親を暗殺した事を気にやみランの前から消えようとするけど、それでも追いかけて一緒にいようとするのが良かった、あとBADの最後の演技をしながらランを殺して、抱きしめて泣くというのもなかなか。
・ヴィルヘルム→魔剣の呪縛から逃れて人間になるところからスタート。人間のころ人を信じられなかった彼がニルヴァーナーで徐々に人を信頼していって、平和の世の中でこれから新たに生きていくという感じかな。他ルートでは消滅したり、代わりに犠牲になったりしたのでここでやっと救われて良かったね。

主人公のランは、優しくてお人よしらしいのでまぁ乙女ゲームの主人公という感じ。魔剣を手にしたけど、それに見合う実力はなく、それを周りに色々言われながらも、努力していく前向きな子でした。
ピンク髪なのでビジュアルも可愛いです。

割と魔剣が解決してくれるし周りの人たちが優しすぎるのでもっとシビアな世界観にして欲しかったんですが、王道ストーリーはやはり癖がなしバランスが良かったしで面白かったと思います。シリアスも糖度もほどよい。
個人的に、全ルートを攻略すると「魔剣の物語」がひらかさり、ヴィルヘルム視点の物語の合間にメフィスト視点の「悪魔語り」が入って魔剣の真相が明かされていくという構成が面白かったなー(メフィストのスチルがまた良かった)メフィストなかなか好きだったんですが、今回はこの物語の仕掛け人かつ傍観者なので攻略は出来ないですよねー

自分はFDよりも、次の新作の方を期待したいと思います!ここのラインも安定感があって安心して購入出来ますね。
もし次がでるなら、また魔剣シリーズを続けるのかが気になるところです。
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Posted on 15:14 [edit]

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