ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~/深山 くのえ  

浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (ルルル文庫)
(2014/12/26)
深山 くのえ

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ある事情から、秘密の下宿屋「浪漫邸」を始めることになった貧乏子爵家の令嬢、紗子。心優しき下宿人たちとの同居生活を続けるうち、紗子は、その中の一人、伊織へのほのかな恋心を自覚する。伊織の従兄弟、藤馬が窈盗事件に巻き込まれて突然傷だらけでやってきたり、下宿人・光也に美男子ゆえの災難がふりかかったりと、次々起こる事件の中、伊織への気持ちは大きくなる一方で…!?


今回は展開が賑やかで、読んでて忙しかったです。

紗子と伊織の関係も少しずつ進んでいて、お互い意識しちゃうところがニヤニヤしてしまいました。伊織の帰りを門の前で待ってたり、手が触れただけで赤くなったりする紗子がとても奥ゆかしい。今回やっと紗子が伊織への恋心を自覚しましたが、伊織の方は好意を隠せなくなってきたのでどうなるか楽しみです。身分差がある2人だけど、次期当主の弟尚彦は「姉さんにはちゃんと好きな人と結婚してもらう」と言ってるので案外サクっと解決しそうだけど。

あと伊織の従兄弟光也さんは、結構サクっとしのさんに求婚しましたね!今回、元旦那が来たという事もあったと思いますが、それにしても思い切りがいいな、と。前からミツさんはしのさんの好きだなーとは思ってたんですが、ちゃんと求婚するまでのエピソードとかも読んでみたい。

サブタイトルが「初夏の嵐」という事で、嵐な菖蒲小路家の叔母と祖母が襲来して我侭三昧で厄介でした。これから父親も出てくると思うけど、どれだけ残念なのか不安だ・・・。
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