ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

12月の読書まとめ  

ちょっと今更な感じもしますが、12月のまとめでも・・・

積み本をサクサク読んでやる!な予定だったんですが、結構年末のちょっと前らへんが忙しく、9冊しか読めませんでした。
個人的に年末から読書が来てるので今月こそは・・・!



シンデレラ伯爵は童話をモチーフで、とても可愛い雰囲気の作品だと思います。3巻も今月発売されるし、長くシリーズが続いて欲しいなぁと。聖櫃の癒し手は、架空の宗教物が出てきてなかなかツボでした。最初はちょっとグレていた(?)エリスがカルヴァンの仕事への姿勢を見るにつれてどんどん熱くなっていくのが良かったです。これもぜひシリーズ化して欲しい。狂伯爵は個人的に今月一番面白かった作品。タイトルは物騒なんだけど、ラブコメなんでしょ?と思ってたら話自体はシリアスで読み応えがあり一気に読んでしまいました(といっても3巻までしか出ていない)まさかの4巻完結で残念ですが、話自体は次で綺麗にまとまりそうなので続きが楽しみ。

あとはコミックで黒執事の新刊。黒執事も20巻かー

坊ちゃん、危機一髪な巻でしたね、危ない、危ない。
いきなり舞台がドイツで魔女とか出てきたので、え?と思ったらそんなオチがあるとは予想外。悪魔や死神なんかは出てくるファンタジーだけど、この時代なら科学とかも進歩してますもんね。

と、いうことで下から読書メーターのまとめです




2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2479ページ
ナイス数:72ナイス

狂伯爵と買われた花嫁 愛と殺意の新婚生活!? (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁 愛と殺意の新婚生活!? (一迅社文庫アイリス)感想
面白いと話題になってたので、自分も買ってみました。リリアンの死体を買いとって剥製にしようとする狂伯爵っぷりだったけど、恋愛面ではピュアでニヤニヤしてしまいました。クリストファー、ジェラルド、リリアンの出生の謎などはこれからどんどん明かされるのかなー?クリストファーとリリアンの恋愛初心者カップルが大変可愛くて満足です。面白かったので、続きもよもう。
読了日:12月30日 著者:梨沙
呪われた王子と黒薔薇の乙女 (ルルル文庫)呪われた王子と黒薔薇の乙女 (ルルル文庫)感想
安定のラブコメでした。王道でちょっと物足りないなーと思いつつも、キャラクターが魅力的で楽しめました。個人的に兄のイリスと守護天使ティヨル(マッチョなおねえ)がお気に入り。喰えない感じの王子様がガチでティヨルにドン引きしてたシーンに笑ってしまいましたw
読了日:12月24日 著者:宇津田晴
災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~ (アイリス文庫)災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~ (アイリス文庫)感想
アリシアとディカイユは同じ不運性質を持っているけど、片方は「災いの魔女」と、片方は「幸いの王」と呼ばれていれて、考え方によってはどっちにもとれるのね、と思いました。幼少期に辛い思いをしてるのに、2人ともまったく擦れてないし、優しい子たちだなーと。ちょっと一冊に詰め込み過ぎだったし、若干読みづらく感じました。
読了日:12月24日 著者:河上朔
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)感想
開拓がてらに手を取ってみました。世界観はチート技が使えないRPGという感じかな。 ベルくんが神様の為に頑張るのは健気だし、すべてにおいて一所懸命なので女性に人気なのに納得。神様の「お願いだから、ボクを一人にしないでおくれ」というセリフがいじらしい。あとベルくんの為に!と奮闘する神様が可愛いかった。まだ1巻なので、なんとも言えないので続きも読んでみようと思います。
読了日:12月22日 著者:大森藤ノ
首狩り帝の後宮 ―寵姫は文を読む― (ルルル文庫)首狩り帝の後宮 ―寵姫は文を読む― (ルルル文庫)感想
恋は盲目というかw首狩り皇帝のはずが、ヒロインにメロメロで面白かったです。 読書好きで、他の事はどーでもいいわ的なヒロインだったのでなかなか個性的だったなぁーと。ヒロインは、不美人や醜女な扱いだったけどたぶんキラキラした美形ではなくて、どっちかというと可愛いという感じな女の子だったんだと思う。
読了日:12月22日 著者:葵木あんね
聖櫃の癒し手 -Restauro- (コバルト文庫)聖櫃の癒し手 -Restauro- (コバルト文庫)感想
初めての作家さんでしたが、なんちゃって宗教組織で面白かったです。自分の「堕天の徒」体質のせいで、努力がみとめられなくてやさぐれたエリスがどんどん心を開いていくのが良かったです。あと最初、お互い印象が悪かったカルヴァンとエリスがお互い認め合って相棒になっていくというのも好きだなー。個人的には続きを読みたい。
読了日:12月22日 著者:藍川竜樹
禁じられた戯(あそ)び (白泉社花丸文庫BLACK)禁じられた戯(あそ)び (白泉社花丸文庫BLACK)感想
初めての作家さん。文章がちょっと独特で読みずらかったかも? 実の息子に調教されて、最終的には最愛の弟にも・・・って感じですごくお腹一杯。 なかなかハードだったけど、耽美な雰囲気だったので下品には感じなかった。最後ここで終わりなんだー感があったけど、面白かったです。100年後、あの写真見つけられてしまうんだ・・・と思うと微妙な気持ちになりましたが(笑)その写真を頼りに子孫を探す話も読んでみたいかも
読了日:12月19日 著者:山藍紫姫子
シンデレラ伯爵家の靴箱館 荒野の乙女は夢をみる (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 荒野の乙女は夢をみる (ビーズログ文庫)感想
エデルを肉とかにたとえて褒めようとする、アランに笑ってしまいました。今回「オズの魔法使い」がモチーフで、読んでてワクワクしました。作中で黒幕だと思ったセスがあっさり伯爵側に付いたので、シリーズ化の伏線かな?と思ったり。まったくアランの好意に気付かなかったエデルが最後、自分の気持ちを自覚しはじめたので恋愛面も進展しそうで楽しみ。
読了日:12月19日 著者:仲村つばき
アドリア王国物語 幻黒の騎士と忘れじの乙女 (角川ビーンズ文庫)アドリア王国物語 幻黒の騎士と忘れじの乙女 (角川ビーンズ文庫)感想
王道ストーリーでちょっと優等生な作品かなーと思いましたが、文章が読みやすくて良かったです。エマと騎士たちの、幻黒の書を探す旅がどのようになっていくのか楽しみです。世界観や設定が好きなので長く続いて欲しいなー。
読了日:12月15日 著者:文野あかね

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