ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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11月の読書メーターまとめ  

年末がやってくるとか信じられない・・・

ここ最近いきなりぐっと寒くなって、毎朝なかなか布団から出れない現象が
年末も近いですし、みなさま風邪などを引かないように気をつけてくださいね!自分も体調管理、気をつけます(虚弱体質なんで・・・)

今月は10冊ですね!なかなか最近は読書な気分になれず、もやもや
11月の前半はわりとハイペースで読んでたんですが、乙女ゲーム中心だったりちょっとメンタルやられてたりしてたのもあって集中出来なかったってのもあったのかなーと。読書が進まなくても、新刊とかは購入してしまうので積み本がまた増える、増える_(:3」∠)_.

で、今月お気に入り
この2作品は今年のベストに入るぐらいお気に入りの作品です。

・BLANCA→もともとネット小説だったそうで。奴隷だった少女が、周りの優しい人たちに囲まれて彼女自身も優しく成長していく物語で読んでてじんわりしました。親であり兄としたっていたリユンをだんだん異性として意識してしまい、お互い気まずくなって・・・というのは読んでてハラハラしたし、ブランカが自らリユンの元を離れて遠くの従軍看護学校行く事を決めたときのシーンは切なくなりました。すごく優しい物語でとてもお気に入りな作品になりました。
・アナスタシア→貴重なロシア物。皇女アナスタシアがヒロインという事で、どうなるのかな?(やっぱり一家が殺されてしまうイメージが強い)と思ったんですが、史実ベースなロマンス物という感じでとても良かった。ラスプーチンは悪人というイメージが強かったんですが、今回は良い人物として書かれてたのが新鮮でした。ヒロインのアナスタシア皇女は、おてんばだけど家族思いな皇女という感じで良かったです。最後駆け足気味だったのが残念だったけど、家族の愛にうるっさせたてた1冊です。

あと、ずーと!続き出ろ!と念じていたshe & seaの続きが出てヒャッハー!!すごい待ってた感があるけど、1巻が今年の春ぐらいだったような気がするので早いほうか(他にもシリーズ、抱えてらっしやるし)
後ろの笹良が可愛いくてお気に入り!

続きが気になってネット版も読んじゃったんですが、結構書籍化にあたって追加されてたような?
相変わらず、ガルシアは笹良に残酷な選択ばかりさせて鬼畜なんですがそこがまた魅力なんだよなーと
少しずつ素を出してきたガルシアのあの仮面がいつペリっと剥がれるかが楽しみ。あと周りの海賊がだんだん笹良にほだされていくのにニヤニヤしちゃいますねw
今回娼船編がまるっと書籍化されて、ここで終わっても大丈夫な感じになってたんですが続きもお願いしたい・・・(ここから先また長くなってしまうけど)そして完結まで読みたい

これはL文庫で復刊されるというので手にとってみました。

探偵物って苦手なんだよなーと思いつつ読んでみたら、推理はしないのね(笑)どっちかというとファンタジー物でカードの発動が格好良い。どこか居場所がなかった丸太が、オスタスに来てマルタ・サギーとして居場所を見つけていくのが良かったです。あとすごく読みやすかった!2巻も12月に発売されるので楽しみ。

で、今月はふらーと本屋に行ってコミックを買って帰ってくるというのがブーム(?)で結構買ってしまったなーと。
第二部開始的な「明治メランコリア(1) (BE LOVE KC)」と「×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス ヤングマガジン)」も目に入って買ってしまったんですが、前作を途中で読むの止めてしまってたのでちょっと?な感じ(当たり前だ)になってしまったので、その内また集めよ


で、ちょっとおまけでBLコミックな話
(いまさらですが苦手な方すみません、、、というか記事結構ごちゃ混ぜなので)
読書進まなかったのは、猫科シリーズ(左京亜也さん)にハマリにハマってたのもあるんです。
もうすごいうわーーーー!!真悟可愛いという感じでゴロゴロしちゃいましたwなんというか表情とかが色っぽいし、心理描写とかが好きだなー。「~彼氏の~方」(+猫科男子)はクロスオーバー作品でもあるので、読んでてニヤニヤ(クロスオーバー作品好きなので)近いうち別記事にて感想を書きたいなーと
もう一冊は「テンカウント」を表紙に惹かれて購入。あんまBL感はないし静かな物語なんですが、徐々にお互い惹かれていってるのが良いですね。あと潔癖症の男とカウンセラーというカップリングにほぅ・・・となった
その内、2巻も買ってこよ

今年に入ってどんどんBLにハマっていてるわーという感じなんですが、最近の悩みはどこにBL系を収納する場所がない事です。自分、実家なのでね・・・・(笑)

と、いうことで下から読書メーターのまとめです
(ブログに拍手頂いてます!いつもありがとうございます。
拍手が自分のヤル気スイッチになってます^^)
2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2870ページ
ナイス数:75ナイス

マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)感想
作者さんも好きだし、復刊という事だったので購入してみました!探偵物なのかな?と思ってたら、ミステリーではないのね。ちょっと人生にやる気のなかった丸太がマルタになってどんどん熱くなっていくのが良かったです。 霧の街オスタスで始まった、マルタ・サギーの物語に期待しています。
読了日:11月27日 著者:野梨原花南
甘滴恋情事~その指で私を濡らして~ (フルール文庫 ルージュライン)甘滴恋情事~その指で私を濡らして~ (フルール文庫 ルージュライン)感想
好きなイラストレイターさんが挿絵だったので購入してみました。TLですがエロいというよりも、艶っぽい作品だなと思いました。昭和初期の妖しい雰囲気をよく感じられる作品だったけど、割と他はサラっと終わってしまってこれで終わり?感が…
読了日:11月19日 著者:中島桃果子
あくまで悪魔! 〜おまえには漆黒の花嫁衣装がよく似合う〜 (コバルト文庫)あくまで悪魔! 〜おまえには漆黒の花嫁衣装がよく似合う〜 (コバルト文庫)感想
シリアスもあるけど、基本的にハイテンションなラブコメでした。ヒロインであるディオナの趣味は来世のための善行積み立てで(あとやや冷めている)かなり個性的だな、と思いました。全作の贅沢な〜シリーズにタイトルだけでていた少女小説を文庫化したみたいですが、続き出るのかな?
読了日:11月19日 著者:我鳥彩子
BLANCA エディルフォーレの花嫁 (一迅社文庫アイリス)BLANCA エディルフォーレの花嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
奴隷で名前すらなかった少女が、周りの温かい人たちに囲まれて成長してくお話でじんわり。最初は大好きなお兄ちゃんだったけど、成長するにつれて異性と意識してしまって・・・というのが読んでドキドキしました。ブランカとリユンのちょっとした会話が可愛くてお気に入りです。読んだ事のないWEB作家さんだったのでどうかなーと思ってたんですが、綺麗な物語でとても良かった!
読了日:11月11日 著者:スイ
皇女アナスタシア 〜もう一つの物語〜 (コバルト文庫)皇女アナスタシア 〜もう一つの物語〜 (コバルト文庫)感想
アナスタシア皇女がヒロインだという事で、どうなるのかなーと思ったんですが史実をベースとしたロマンス物で面白かったです。やっぱり史実がメインなので恋愛は薄めだったけど、自然な感じだったので良かったと思う。この作品ではラスプーチンは良い人物に描かれてたのがとても新鮮。最後は駆け足で進んでしまい物足りなくはあったんですが最後のさいご、アナスタシアを生かそうとした家族の愛情にうるっとしてしまいました。史実では悲劇の皇女だけど、こんな結末もあってもいいよね。
読了日:11月8日 著者:一原みう
エロとじ 淫 (b‐BOYアンソロジー)エロとじ 淫 (b‐BOYアンソロジー)感想
色々開拓がてらに購入。かなりマニアックでびっくりしたんですが、読みごたえはあったので満足です。あと雑誌なのかな?と思ったら、書籍な感じでしっかりした作りだったなーと。 基本短編集で、長編で読みたいなーと思った作品が結構ありました。 個人的に『愉悦の跫音』『獣始め』『オリジナルウィッチ』『隷虐の蜜の夜』がお気に入りです。
読了日:11月6日 著者:藍生有,あさひ木葉,和泉桂,いとう由貴,犬飼のの,鬼塚ツヤコ,かわい恋,愁堂れな,仁賀奈,西野花,水戸泉,御堂なな子,水壬楓子
桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約 (角川ビーンズ文庫)桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約 (角川ビーンズ文庫)感想
大正なミステリー物でもあるんだけど、魔術とか謎の教団とかが出てきたのでファンタジー色が強めでした。キャラ同士の掛け合いが楽しくて、有紗と馨叔父さんの「結婚してあげる!」→「姪と叔父だから無理だ!」→「わかってる!」なやり取りが好きだw個人的にすごく京四郎さんと有紗の隠された関係が気になります。あと馨叔父さんの「俺の有紗」発言とか・・・
読了日:11月6日 著者:清家未森
忠犬侍女の愛しの王子様 (ルルル文庫)忠犬侍女の愛しの王子様 (ルルル文庫)感想
ヒロインが自分の主人な王子様に盲目的で面白かったです。その部分が次のステップに進む障害になってるのには笑ってしまいました。腹黒王子やツンデレ王子な兄弟でこの王家は愉快だなーと思ったりwリーリアに恋心を抱いていた末っ子のホネスト王子はちょっと可哀想でしたが・・・ 今回も安定の宇津田さん作品で楽しめました。
読了日:11月5日 著者:宇津田晴
さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱 (コバルト文庫)さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱 (コバルト文庫)感想
あきさんの表紙に惹かれて購入。未完の本、魔術とか主人公の両親の話はロマンチックだったけど全体的に印象が薄かったかな。主人公のエステルがベルナールたちと出会った事がきっかけで外に出て行く決心がついた、というのは良かったけど恋愛面もサラっとした感じで物足りない。続けられそうな終わり方だったけど、続き出るのかな?
読了日:11月5日 著者:秋杜フユ
she & sea 海上の覇者と愚者she & sea 海上の覇者と愚者感想
待望の2巻!!という事で楽しみにしてました。Web版に結構加筆されてたと思います。ガルシアたちの残酷な素顔に怯えつつも、そんな海賊たちに真っ直ぐぶつかっていく笹良がとても良い。その真っ直ぐさにどんどん周りはほだされていくんだろーな、と。今回は娼船編で、最後に優しくしてくれたルーアを酷い言葉で突き放すシーンは読んでて胸が痛かったです・・・ガルシアは笹良が苦悩して傷つくとわかっていても選ばせようとする(カシカの事も)んだから残酷だよな・・・
読了日:11月5日 著者:糸森環

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