ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

10月の読書メーターまとめ  

(ブログに拍手頂いてます!いつもありがとうございます^^感謝です!)

相変わらず、早寝で色々進まず。
もう11月ですかーという事で、2014年もあと2ヶ月ですね。気が早いですが、来月になれば色んなブロガーさんたちがまとめ(面白かった乙女ゲーや本)を書かれるので、年末はいつも楽しみにしてます。
自分もまとめ記事をそれぞれ書いてるんですが、毎年サラッとしか書いてないので今年こそはガッツリ書きたいなと思います(たぶん)

相変わらず、読書という気分にならなくて今月も10冊越えず8冊でした。特にゲームばかりしてた訳でもないので、何してたんだ自分・・・
やっと最近になって読書スイッチが入ってきたので、ひとまず積本をもくもく読みたいと思ってます。

で、今月のお気に入りは


まずは、カーリーの新刊!歴史色が強くてちょっと読むのに時間がかかったけど、たった一つの目的(カーリーに会いたい)のためにインドに乗り込むシャーロットが格好いい!時代が時代なので色々不安ですが、みんなでまた笑い合えるといいなぁーと思いつつ続きを楽しみにしたいと思っています。世界名作劇場というか女学院物が好きな方にとてもおすすめで、女の子同士の友情にほっこりできますよ!!
(仮)花嫁の~はスペシャルファンブックで書き下ろしなどがぎゅっと詰まって楽しい1冊でした。

あとは糸森環さんの作品にはまり過ぎてつらい・・・
(その内ブログにまとめたいぐらい)

Fは一番世界観が殺伐してるんじゃないかと・・・読んでてなかなか展開が痛いです。あとリュイがどんどんヤンデれていくので楽し・・・いやハラハラしています。恋と悪魔~は安定の糖度でニヤニヤだったんですが、最後のさいごで真相に近づいていったのでもしかして完結が近い・・・?という感じで少し残念。すごいところで終わっているので続きをはよ・・・
あと花神シリーズは1月刊で完結のようなので、ギリ年内に読めそうで今からそわそわしてます。

あ、そうそうコミックスの方では「ドリフターズ」の新刊がきてテンションあがりました
新刊1年半ぶりぐらい?

何気にいつも帯びの書き下ろしルークとヤンが楽しみにしてます。個人的にいい親父風(?)な信長が好きです。
なんか久しぶりにヘルシングとか読みたいなー。


と、いうことで下から読書メーターのまとめです


2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2223ページ
ナイス数:51ナイス

カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉> (講談社文庫)カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉> (講談社文庫)感想
思ったより、政治色が強かったので読むのに時間がかかってしまいました。フェビアンを言い負かすシャーロットを見て、強くなったねーと。すべてはカーリーに会う為なんだろうけど、インドの王族と婚約してしまうんだから行動力がすごい。バラバラになってしまった友人と再会出来たけど、時代が時代なので昔のままでいられないというのが悲しいなぁ・・・。カーリーはちょっとの出番だったけど、シャーロットの王子様って感じで格好よかったです。藩王国が終焉へ向かっているなか、シャーロットとカーリーはどうなるのかな。早く続きが読みたいです。
読了日:10月30日 著者:高殿円
ふたご~緋牡丹と白百合~(アズ・ノベルズ)ふたご~緋牡丹と白百合~(アズ・ノベルズ)感想
愛しているから食べてしまった的な事を扱っていたけど、メインの双子たちはスレチガイラブ(?)な感じだったのでスラスラ読めました。兄の執着もすごかったけど弟の無意識に人を虜にしてしまうのもなかなか危ないな、と思いました。
読了日:10月28日 著者:丸木文華
恋と悪魔と黙示録 身代わり婚約者と秘せしオズの黒麦譚 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり婚約者と秘せしオズの黒麦譚 (一迅社文庫アイリス)感想
レジナのために人間界なじもうと、周りに認められようと頑張るアガルが健気・・・!レジナとアガルの主従カップルのやりとりが甘くて、本当にゴロゴロしてしまいました。ラストで一気に真相に近づいて、死んだと思っていた兄が生きていて魔王で、その妹であるレジナは何者なの?で終ってしまったので早く続きが読みたい!
読了日:10月28日 著者:糸森環
少年ユヅルの優雅で怠惰な王国 (ビーズログ文庫)少年ユヅルの優雅で怠惰な王国 (ビーズログ文庫)感想
あまり少女小説で見かけない絵師さんだったので新鮮でした。探偵が引きもりな軽い推理物という感じだったかな。ユズルの高貴なニートっぷりや、ジュリのユーちゃん至上主義っぷりが面白かったです。ハルトさんは良い男なんだけど色々不憫だなwちょいちょいヤキモチ焼くユズルが可愛かった!
読了日:10月18日 著者:響野夏菜
(仮)花嫁のやんごとなき事情 -すべての道は離婚に通ず?- (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 -すべての道は離婚に通ず?- (ビーズログ文庫)感想
短編集だと思ったら、スペシャルブックだったのね。書き下ろしの漫画や短編などが載っていてとても充実してたと思います。個人的に、フェルとガウェイン先生の過去のお話では、不器用だったフェルが先生の為に頑張ろう、成長しようとしててその姿にうるっとしました。あとジル兄上は謎が多すぎてよくわからない(笑)
読了日:10月18日 著者:夕鷺かのう
不実な夫の愛し方 (ルルル文庫)不実な夫の愛し方 (ルルル文庫)感想
少女小説な(自分だけかもしれませんが)サウンド・ミュージックみたいと思いました。相変わらず、登場人物たちの歪みっぷりが良いですね!特にヒロインのお姉様がお気に入りです。あとシュトンヘッゼ家の子供たちが可愛い。
読了日:10月18日 著者:宮野美嘉
眠り姫とガラスの靴の夢 ハーフ・クラウン (コバルト文庫)眠り姫とガラスの靴の夢 ハーフ・クラウン (コバルト文庫)感想
安定のじれ恋でしたね!メインカップルよりも脇カップルの伯爵令嬢と侯爵の恋模様が気になってしまいました。1巻で綺麗にまとまっていたシリーズだったけど、今回で完結(らしい)は中途半端だったかなーと。キャラクターが魅力的だったのでもっと読んでいたかった。
読了日:10月18日 著者:御永真幸
F ‐エフ‐ 茨の刻と青の地図 (角川ビーンズ文庫)F ‐エフ‐ 茨の刻と青の地図 (角川ビーンズ文庫)感想
レイムの描写が結構エグい。自分にも出来る事があるんだ!と希望を持った瞬間、その倍の絶望を味わってしまう展開が読んでて結構辛いです。ラスト、リュイとエルと離れ離れになってしまったので続きからどんな展開になるか不安です。個人的にリュイの響への執着度が増してきてニヤニヤしてしまいましたw
読了日:10月18日 著者:糸森環

読書メーター

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