ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

恋と悪魔と黙示録 身代わり婚約者と秘せしオズの黒麦譚 /糸森 環  


恋と悪魔と黙示録 身代わり婚約者と秘せしオズの黒麦譚 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり婚約者と秘せしオズの黒麦譚 (一迅社文庫アイリス)
(2014/10/18)
糸森 環

商品詳細を見る

神魔アガルと契約し“名もなき悪魔”の生態を解明する朔使となったレジナ。朔使総帥の後見で、本人も知らないうちに貴族の養女となっていたレジナに持ちかけられたのは、辺境伯爵との結婚話!大貴族で朔使でもあるヴィネトが婚約者の振りをするけれど、求婚者は諦めずに悪魔を使ってレジナを攫おうとしてきて―!?一途な魔物と乙女の恋に未来の幻魔王も参戦?


カラーピンナップを本編を読んでからまた見てみると、なるほどね!となりますね(レジナに化けたバレクだよね?)
最近すごくハマッているシリーズの新刊で楽しみにまってました!

レジナと恋人として歩んでいくために、リスト様や卿に認められようと頑張るアガルが健気・・・!二人のやり取りも甘くてニヤニヤして読みました、まぁあんなにラブラブなんだから2人の関係に気づかれますよね(笑)
あとバレクがいなくなってしまったとき、卿は結構あせって自分の神魔を探してて普段邪険に扱ってるけどやっぱ大切な存在なのねー(レジナのクッキーで釣ろうとしてたのには、ちょっと笑ってしまいましたが)

このシリーズは基本的に一冊読みきりなんですが、今回の話が真相への伏線だったのかな?ラストでどーんと真実(レジナの兄ラウルは本当は生きていて、魔王マグラシスだった)が明かされ、さてレジナは本当は何者?なところで続く!なので早く続きを・・・・!!状態ですよ。うーん、ところどころレジナとアガルの別離を匂わす部分があったのでこれからどうなってしまうのかが不安。

今回いっきに話が進んだので、結構完結が近いのかも・・・?アイリスではなかなかシリーズ物(3巻以上続いている)ってないので、出来るだけ長く続いて欲しいなーと。
スポンサーサイト

Posted on 13:24 [edit]

category: アイリス文庫

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://alleinigesspielen.blog.fc2.com/tb.php/350-7f3a1bf3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

プロフィール

最近のお気に入り!

カテゴリ

最新記事

リンク

メールフォーム

カウンター